塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 それから施設園芸の場合は、内容作物の価格を一律に外側の施設の二割五分と、またそれの〇・八ということになっていますね、上限が。ところが二割五分というのはどういう根拠で二割五分にしたのか。ハウスでも、たとえばガラス室のようなものとか、非常に簡単なビニールとかいろいろあるし、内容物についても、いろいろ高いやっと、安いやつもあると思うのですけれども、これはやはり〇・二五という一律にしたというのは、どういうデータに基づいて〇・二五に…
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 そうすると、内容作物の損失については、外側の施設が損失を受けて、その結果中身が損失を受けた場合に限られていると、そうなっていると思うのですね。そうした場合に、外側がたとえば一割損害を受けたと、外側は結局一割じゃ保険共済金もらえないわけですね。何割かちょっとそういう限度がありますからね。そうすると、中身は全滅したと、そういう場合は結局どうなるのですか、そういうときは。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 そうしますと、内容の植えておる作物が実は施設の〇・二五もいってないと、〇・一ぐらいの金額の作物しかなかったと、それが全滅したと、そうするとその場合はやっぱり〇・二五払うのか、それともコンマ一しか——そのときは何ぼもらえるのですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 そうすると、いわゆる外側については一割または一万円よりも、いずれか低いほうの金額以上の場合が対象になるわけですけれども、その中にある作物については、全損の場合はいま話がありましたけれども、その場合はいわゆる限界というのはあるのですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 ということは、外側が全然、たとえば一万円以下あるいは一割、そのどちらかよりも低い金額の場合は、内部の作物が九割損害を受けても、これは払わない。全滅しなきゃもらえない、そういうことになるわけですね。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 それから、この料率ですけれども、やっぱり農家の人にとっては、幾らその掛け金を払うかということが一番問題じゃないかと思うのです。これはもらった資料によりますと、何か農林省で大体最低線をきめて、あとは指定組合で、それ以上かってにきめてよろしいと、そういうようなふうになっていると思うのですけれども。これはやっぱり全国一律ではないのかどうか。全国一律に一つの線がきまって、その以上というのは、組合によって自由に変えていいのかどうか、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 私は、全国一律にせいという意味で言ったわけじゃないのですけれども。そうしますと、農林大臣が、過去一定年間の被害率に基づいて定める基準率、これは共済目的の種類ごとにきめる。このきめる値というのは、いわゆる全国一律ではなしに、県単位ということですね。やっぱり県によって被害の多い県もあれば、少ない県もある。だから被害の多い県は掛け金が高い、被害の少ない県は掛け金が安い。そういう県ごとの基準を農林大臣はきめると、そう考えていいわけ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 そうしますと、畑作の——もっとも県ごとといってもこれは北海道しかないわけですから、これは一律になるわけですね。ただ、いわゆる施設園芸の場合だけが県ごとと、そういうふうに判断していいわけですね。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 そうしますと、結局、その一つの基準ができた場合に、掛け金を幾らにするかということは、その下限はきまっていますよね、農林大臣のきめた率より低い掛け金じゃいかぬと。上のほうは限界がないわけで、結局、組合としても、同じ県内であっても、被害の多いところと、少ないところがある。そうすると、被害の多いところは、組合が一割は自分があれしますね。そうなってくると、掛け金がそっちのほうはだいぶ高くなる、そういうことで上限がないのかどうか。下…
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 やはりわれわれとしては、農民の皆さんがやっぱり喜んで入れるような、だからできるだけ出すものは少なくて、もらうのは多い、そういうのが一番いいわけですよ。だからといって、やっぱり保険として、共済としても、いわゆる財政的にそこに赤字になったのじゃいかぬわけですから、そういう点があると思うのですけれども。そういった点はひとつ十分監督をしていただいて、料金等が適正な料金で、そしてまた農民の皆さんが喜んで入れるようなそういった制度にし…
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 それから、今回、こういう畑作物、それから施設園芸の共済制度が試験実施されるわけでありますが、現在の日本の農業は非常にきびしい状況にあり、特に大豆の例を見ても明らかなように、国民に対する食糧の安定的供給、国内の自給率の向上がきわめて重要な課題となっております。そこで、災害に対しての補償制度の重要性、これは当然であるわけで、そのためにこういうのができたわけでありますけれども、それとともに、その前提として畑作物その他農産物の生産…
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 昨日の農林大臣の記者クラブですかね、その話につきまして、けさいろいろ足鹿委員からも質問があったわけでありますが、先般アメリカが、大豆の輸出禁止、そうしてまた輸出規制、そういうようなことを発表して、事態は大きく新しい時代を迎えた。したがって、農林省の農政においても方向転換しなければいけないのじゃないか。きのうのお話を聞きまして、私もけさ新聞を読みまして、価格補償制度あるいは自給率、そういうものにつきまして一段と前進をした考え…
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 そうしますと、農地法、食管法等は、これは慎重に対処していく。そういうことで、いわゆる「需給の展望と生産目標の試案」につきましては、前々から農林大臣は農政審議会にかけてやはり閣議決定をして、新しいものをいま検討している。そういうことでございますが、それにつきまして、一つは、大体いつごろをめどにやっているのか、あまり二年も三年もかかったんじゃ意味がない。それと、もう一つは、当然そこには農林大臣の一つの方針というものがあると思う…
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 だから結局、昨年の試案の自給率のままなのか、自給率というのはそのままにしておいて、それに至る目標を、具体的に推進していくのを、検討しているのか。やっぱりわれわれは、生産目標の試案における自給率というものが、特に飼料等につきましても、あるいはアズキにしても、小麦にしてもだんだん下がっているわけですね。これから十年後を目ざして、そういうことでははなはだよろしくないんじゃないか。もうちょっとやはり自給率を上げていくべきではないか…
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 地域分担の計画が発表になって、だいぶたつわけですけれども、これは発表になっただけであまり生きていないように思うんです。これは、この内容そのものがはたしていいかどうか検討することも含めて、もっともっと推進していくべきじゃないかと思うんですけれども、この点農林省としては、どういう考えでございますか。進捗状況はどうなのか簡単にひとつ。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 それでは最後に、米の生産調整において休耕奨励金は来年から廃止する。転作についての奨励金等については、たとえば大豆の自給率を高めるためにも、いままでと異なった処置を考えているのかどうか、それが一つ。 二番目に、いわゆる大豆の価格決定につきましては、午前中の局長の答弁では、全くいままでと同じ答弁を繰り返して、そういう緊急事態、新しい方向への何ものもないわけでありますが、そういう価格決定について、いままでのような決定方式と異なっ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 ちょっともう一問だけ。 結局、あなたの言っていることはいままでの方針を踏襲しておるだけですよね。だから、その結果大豆の自給率がずっと下がって四%のところを低迷しているわけです。それを一二%に上げていくためには、そういう価格決定の体系そのものを変えていかなきゃいかぬ。だから、いままでどおりなのか、全般のそういう緊急事態に備えてそういう制度も含めて検討をするのかどうか。いままでどおりか、一方抜本的に検討するのか、一か二か、それ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 それでは、諸先輩からいろいろ質問がありまして時間も三十分でございますので、できるだけ重複を避けてお尋ねしたいと思います。 今回こういう事態になったわけでありますが、厚生省が献立を発表した、そういうことで、やはり食べてもいい安全な魚まで非常に危険なように、そのために国民が魚を食わなくなったと、そういう要素も多分にあるということを思うのですけれどもね。厚生省はそれを認めてますか。やっぱりああいう献立発表したために売れ行きがとま…
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 先ほどからいろいろ漁民、それから関連産業等の被害の補償の問題が出てまいりましたけれども、そういう中にはPPPの原則からいっても、加害者がわからない。たとえば全然汚染した魚と関係のない魚を売っている一般の、そういう業者が受けた被害というものは、これは原因がわからないわけですね。だけど、それは何のために売れなくなったかというと、これはやはり厚生省の発表で売れなくなったわけですよ。そうしますと、PPPの原則からいえば、これは厚生…
第71回 参議院 農林水産委員会 第21号
○塩出啓典君 だから、厚生省の発表した内容は決して間違いじゃないわけですね。確かに、コンマ三PPMの魚をこれだけ食べればあれだと、しかし、それだけでは済まないわけですよね。だから、残念でございますということだけでは、まことに済まぬわけでございまして。あなたがそこで残念に思いますということで、それでは、ほんとうは問題は片づかないわけですよ。しかし、私がここでこういうことを言ってもそれで片づくわけじゃないわけです。そういう点はひとつ厚生大臣…