塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 それはなかなかばく然とした答弁ではっきりわかりませんけれども、これはひとつあとからそういうものについては詳しく資料として提出をしていただきたいと思います。 それで、ちょっとあわててスピードアップしましたので、ちょっとまたもとに返りますけれども、時間がまだ五分ございますのでお聞きいたしますが、先ほど話にありました、いわゆる今後国鉄においては貨物輸送の近代化につとめた場合、これが昭和五十七年ですかね、その時点においては大体、現…
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 それから、先ほど申しました国鉄のそういう新しい貨物の近代化ですね、そういう問題がいままでは金がなくてできなかった、と。しかし、普通いえばそういう新しい設備投資というのは、これはやっぱり借り入れ金でやっていく、そういう、それは一つ先行投資もあっていくわけですからね、そういう点で私は金がないからできなかったというのは、これは非常に責任のがれではないか、そのように考えているんですけれども、その点はどうなんですか。
第71回 参議院 運輸委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○塩出啓典君 最後に結論といたしまして、やはり国鉄の運賃の値上げをして、そして国民に対してどういうサービスをしていくかということもこれは明確でない。そういう点をやはり明らかにして、そしてものごとの順序としては、そうよくなってから、そしてこういうようによくなったんだから皆さんこれだけの値上げをしてください、これならやっぱり話はわかると思うんですね。けれども、いまの場合は全然、ここでこういうふうにやっていきます、やっていきます、あるいは冷房…
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 非常に初歩的な質問で申しわけないのですが、畑作共済におきまして、今回いわゆるバレイショ、てん菜、大豆、アズキ、インゲン、それからサトウキビ、こういうのが選ばれておるわけでありますが、この特定畑作物として六品目を選んだ理由ですね、簡単にひとつ。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 今後、これらのほかに共済対象になり得るものとして、どういう種類のものがあるのか、それについての調査というのは、どの程度まで進んでいるのかですね、これを簡単にひとつ。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 そうすると、今回この畑作五品目は北海道だけに限られておるわけでありますが、たとえば大豆などは北海道以外などでもかなり栽培されておるわけでありますが、内地においては、これは共済の対象としないのか、また、本格的なそういう実施のときには対象とするのかどうかですね、これはどうなりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 いま共済需要のあるかどうかという、そういうお話でありますが、ということは、いままで、こういう各作目について、農民の皆さんのアンケート調査なり、そういうものをおそらくしたんじゃないかと思うのですけれどもね。そういった調査の結果とか、それからまた先ほどバレイショ、てん菜、大豆、小豆、いんげん等をやるのは経営面積、それから輪作体系であるとか、あるいは災害の頻度の調査データがそろっているがゆえにやったと、こういうことでありますが、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 まず六品目。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 そうしますと、今回この畑作共済試験実施を行なった場合に、これによりますと大体一割を目途とする。そうなっておるわけでありますが、この一割というのはどうしてきめるわけですか。大体一割ぐらいが入るだろうというのか、あるいは最初から入りたい人を一割のところでストップするということなのか、それはどうなんですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 だから、一割の人が加入するわけですね。加入するのは果樹の場合は六・五%というのは、一応PRして希望者が全部入ったその結果六・五%であった。だから、この場合も大体希望者は一割ぐらいであろう。一割二分ぐらいなれば一割二分ぐらいも認めると。そういうふうに考えていいわけですか、大体、普通のPRをして入るのが一割ぐらいであろうと、そういうように考えていいわけですかね。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 そうしますと、すでにそういう畑作共済の試験実施については、北海道のようなバレイショ、てん菜、大豆、小豆、インゲン、そういうものをつくっている組合に対しては、ある程度アンケート調査をすでにやって、どの程度の人が希望するか、そういうことはもう集まっているわけですね。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 私もよくわからないんですけれども、やはりそういう掛金が幾らになるか、それからいわゆる共済金額が幾らであるか、あるいは平均反収、平均価格は幾らにするか、そういうことによってやっぱり入るとか、入らないとかいう——掛け金か非常に安くて、もらえるのか多ければ、これはみな入るわけですし、あるいはあまり掛け金を掛けても、もらえそうにないということであれば、なかなか入る人もいないのじゃないか、こういうような気がするわけですが、そのあたり…
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 加入資格は、いわゆる対象作物のいずれかについて、その作付面積が原則として一ヘクタール以上の農家ということは、大豆なら大豆だけを一ヘクタールつくると、そうでないもの〇・九ヘクタール、アズキが〇・八ヘクタールと、こういうのは入れないということなんですね。一つの品目で一ヘクタール以上まとめてつくっている人、あるいはサトウキビならば二十アール以上、施設面積ならば五アール以上、そういうようにまとめてつくっていないと入れない、そういう…
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 これは、本格実施のときもやはりこれを続けていくのか、あるいは試験実施の結果、本格実施の場合には、一ヘクタールを〇・八ヘクタールに変更すると、そういうことはあり得る、そういうのを含めての試験実施なんですか、これは。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 そうしますと、現在北海道においては、特定畑作物についていわゆる加入資格のある農家というのは、加入する、しないは別として、これは大体何%ぐらいになるのか。ごく一部の農家なのか、かなりの部分を網羅しているのか。ごく一部であればあんまり意味がないような気もする。その点何%ぐらいになりますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 それは北海道の農家の何%ぐらいになりますか、大体。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 もちろん、この農家の中には、畜産とかそういう農家もいるわけでありますが、まあやはり共済の性格から言えば、ほとんど全部の人が加入できると、そういうことが私は一番好ましいんじゃないかと思うんですけれどもね。これがなぜ一ヘクタールというような、ある程度面積の大きいものに指定をしたのか、この点はどうなんですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 わかりました。まあひとつそういう漏れるもののないように、そういうような点もひとつよくこの試験期間中に検討してやっていただきたいと思います。 それからこの事業の内容でございますが、第十条におきまして畑作物共済の共済金額につきましては、いわゆる「基準収穫量」とそれからいわゆる単位当たりの価格、そういうものを加えて、それに対するある一定の額を加えた金額、これを共済金額としてきめておるわけでございますが、この価格というのは、年々変…
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 そうしますと、「政令で定める率」というのは、これは畑作共済の場合には〇・六である。もらった資料には下限が〇・四と、こう書いてるわけですけれども、これは最大が〇・六、最低は〇・四。その〇・六をとるか、〇・五をとるか、〇・四をとるかというのは、これは農家の人の保険金の金額をきめるみたいに、自由にきめることができる、そう判断していいわけですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第24号
○塩出啓典君 これは午前中にも質問がありましたが、価格、たとえば大豆の例が出てまいりましたけれども、非常に金額も少ない。その上、それは〇・六というのであれば、まあ全滅をしても〇・六の場合は〇・六しかもらえないわけですけれどもね。これはやっぱり〇・六にしなきゃならないそういう理論的な根拠というのはどこにあるわけですか。