塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 そうしますと、この資料では四十三年度は航空騒音一万七千、四十四年度一万五千、四十五年度一万五千——もちろん発生件数と解決件数があって、その差し引きが一万五千。ところが四十六年度上半期では発生件数三千件で解決が六千件で一万二千、かなり解決のほうが努力して、むしろ発生件数よりも解決のほうが多いからそれで一万二千、こうなっておる。 ところが四十七年度においては発生件数のほうがはるかに多くて解決の件数のほうが少ない。受信障害等によ…
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 それで、私は、そういう航空機の騒音によってテレビの画像が見えなかったりあるいは聞こえない、そういうことで納めないというそういう人の気持ちもわかるし、それをやはり解決していかなければいけないと思うんですね。 ということは、四十七年度以降において極端に発生件数がふえたとすれば、その解決の体制もより一そう強固にしていかなければ受信料の未収金というものはふえる一方ではないかと思うんですが、それに対してNHKとしてはどう対処していく…
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 そうするとお手あげということですか、NHKの会長にお聞きしたいんですけれどもね、それはもうやむを得ないと、NHKとしてはもうお手あげだと、そういうことですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 そうしますと、航空機の騒音が四十六年から四十七年の一年間に徐々にはふえているでしょう、しかしおそらく飛行機の便数にしても一躍二倍になったわけではない。新幹線の建設も進んでおるが、一躍一ぺんに二倍できたわけではない。おそらくある一定の傾向で伸びてきているわけです、それは多少加速度されるとしてもですね。 ということは、このように急激に一万二千件が実に三万五千、三倍にもふえたということは、結局、いままでは航空機でやかましくてもが…
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 そうしますと、四十六年度上半期末の航空機騒音による難視聴、それから受信障害等による難視聴が四十七年度の上半期において急にふえましたね。それを地域別にどこが急速にふえているのか資料として御提出願いたい、これをお願いしたいと思うのです。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 それと、これは郵政大臣にお聞きいたしますが、そういう未納の人たちがふえているということは、これはやっぱり無視できない問題であると思うのですね。これは住民の皆さん、国民から見て納得のできる一つの基準を設けていま自衛隊の基地周辺等には半額免除とか、そういうような点もあるわけでありますが、民間航空等にはそういうものはない。そのあたりもわれわれから見れば、これは自衛隊であろうと民間機であろうとその違いはないわけですから、そういう点…
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 そうしますと、受信料免除の範囲については、さらに検討を進めていく、そういうことですね。 それから、そういう航空機騒音あるいは新幹線等による受信障害の解決については、やはり郵政省、NHKともにもっと確固たる姿勢で臨んでもらいたいと思うのですよ。 というのは、原則は原因者負担という原則でありながら、実際は、新幹線の受信障害等についてはかなりNHKからも金を出している。これはまあだんだんその割合は減っているけれども、現在でもかな…
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 こういう難視聴がふえるということはもう前々から予想されて、この委員会においても幾たびか問題になったわけでございまして、われわれからすれば、いまごろから調査会を設けて、また新たなる立法措置を考える、そういうのは非常におそきに失するように思います。 しかし、これはいずれにしても、すみやかに一人一人の個人を電波障害から守るために確固たる処置を、できるだけ新幹線等にしても法的に庶民を守る道を早くやらなければいけない、このことを要望…
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 ひとつ会長に要望しておきますがNHKは弱い者から取り立てて強い者から取らない、そういうようなことも先般ある新聞に載っておりましたけれども、そういうような批判を受けるということはやはりNHKの放送の中立性という点からも非常に好ましくない。 そういう点で、そういうことの絶対ないように取るべきところからひとつ厳重に取ってもらいたい。免除すべきところは、向こうが払うと言っても、もう払わんでもよろしいと、その辺をはっきりしてやっても…
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 ただいまの会長の御趣旨は私も当然だと思いますし、そういう点やはりはっきりさして、NHKは何か借金取りみたいに非常にがめついという印象を与えてもいけないわけですしその点は実情に照らして、国民の納得のできる一つの基準を設けて、それをひとつやってもらいたいと思います。 それから、沖繩関係が非常に契約、収納ともによくない、そういうようなことを聞いておるわけでありますが、その実情がどうなっているのか、特に本島と離島との違いがどういう…
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 私は先般もいろいろ質問したわけでありますが、沖繩のいわゆる離島については、NHKは総合放送しかない、一本しかないわけですね。特に離島等においては教育の効果、テレビの効果という点から考えれば、やはり教育放送を早く充実すべきである。ところがNHKは離島においても教育放送より前にテレビのカラー化を促進している。これはあまりに——カラー化になればテレビ屋さんはカラーになってもうかるし、NHKも受信料がふえるわけですからね、そういう…
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 これはひとつ郵政大臣にも、離島の教育の格差をなくするという点からも非常に大事なことでありますし、そういうことこそ採算を度外視してやるのがNHKのNHKたるゆえんじゃないかと思いますので、そういう点はひとつ郵政大臣としても今後とも厳重に気を配って、一刻も早くできますように、ここでいま会長も早めると言われたわけでありますが、ただ答弁だけではなしに、実際にそれが結果の出るまで責任を持ってやってもらいたい、そのことを大臣に要望しま…
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 次に、いままでは取り立てというんですか、受信料を納めてもらうほうの問題を質問したわけですが、今度はいわゆる免除のほうですね。これは四十五年度におきましては重要施策の一つとして免除範囲の拡大措置がとられたわけですね。 〔理事古池信三君退席、委員長着席〕 それでNHKといたしましては、この実施状況がどういう状況であるか、それからまたどういう理由から免除範囲の拡大措置をとったのか、これをお聞きしておきたいと思います。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 NHKからいただきました、郵政省の四十五年三月三十一日、日本放送協会放送受信料免除基準の一部変更について、これは新聞資料として出しておりますが、それによりますと、いわゆる免除による拡大分として全額免除は一万五千件、半額免除が十万七千件、合計十二万二千件の免除の拡大をする、このようになっておるわけであります。 その実施状況でございますが、私の調査によりますと、たとえば重度の肢体不自由者の半額免除につきましては一万一千件ですね…
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 そうしますと、いまの話では、この数字では目標よりは非常に少ない、予定はいま言ったように重度の精神薄弱者は五千件あるであろうというのを八十八件しか免除になっていないけれども、これは手続をしたのが八十八件で、実際はもう免除になるべき人は全部納めてないんだと、そう言われるわけですけれども、そう言う根拠は何なのか、実際に調査してみたんですか。五千件のうち八十八件だけが手続して、あとの四千九百十二件は手続はしないけれども受信料は払っ…
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 だから、結局、結論的に言えば、吉田さんがいま言われたように、免除を受けるべき人は全部納めていないのではなくて、そういう中にも知らないで納めている人もいるということは当然考えられるわけですから、そういう点はひとつよく徹底をしていただいて、こういう基準がきまった以上は、一人も漏れなく、納めなくていい人は納めなくていいように、はっきりしなきゃいけないと思うんです。そういう点のひとつ努力をしてもらいたいと思う。 それで、テレビでも…
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 そういうのをテレビで徹底するというのは、大体、年間に何回ぐらいやっているのですか、いままでは。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 厚生省の方もお見えになっていると思います。 たとえば、いわゆる生活保護を受けている人はもう受信料免除になっていますね。先ほどの未納の方の中にはだいぶ経済的に困っている方もかなりいらっしゃるわけなんですよ。そういう点で、確かに現在日本全体で生活保護を受けている数と、NHKが生活保護を受けているからという理由で受信料を免除している数には、大きな差があるわけですね。 そういう点から、私は、そういうのが不徹底で、本来免除になるべき…
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 いまの点については、NHKとしてはどう考えていますか。たとえば生活保護を受けている人の受信料免除というのは、かなり徹底していると考えているのかどうか、その点どうなんですか。
第71回 参議院 逓信委員会 第16号
○塩出啓典君 そういう点は、取るべきところから取って、払わんでいいところはやっぱり払わないでいいようにちゃんとしていただかないと、NHKは取るほうばかりに力を入れて、免除するほうはいいかげんだと、それではあまりにもよろしくないと思うんですね。そういう点、ひとつ慎重にやってもらいたいと思うんです。 それで、いま非常にお年寄りの医療の無料化、あるいはまた電電公社のほうではお年寄りの方々に老人用の電話の設置とか、そういうようなこともいわれてい…