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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1973/08/28

71参議院 農林水産委員会 第25号

○塩出啓典君 私が言わんとするのは、そういう給料が上がらないから、その年金も低い。だから給料をよくするためには体質を改善しなければならぬ、そのためにはいろいろ施策をやっているけれども、それが結局効果が出ていない、実際に差が開いているわけですから。であるならばたとえば年金のほうの国庫の補助をふやして、そういうのがよくなれば、人が集まって、その結果経営もよくなっていく。——そういう点で実際いままでやってきた政府の施策で農協の経営がよくなって…

公明党1973/08/28

71参議院 農林水産委員会 第25号

○塩出啓典君 そういう点は印象で話されても困るわけで、やっぱり農林省としても詳細にひとつ検討していただいて、そういうような格差がひどくなりますと、ますます悪いところは悪くなって人間が出ていく。いいところへは人が集まる。そういうことになってはアンバランスになる。——悪いところはますますしり細みになっていく。そういうことがないようにしていくのが私は政治であり、農林省のつとめではないかと思うのですね。そういう点をひとつさらに対策を立てていただ…

公明党1973/08/28

71参議院 農林水産委員会 第25号

○塩出啓典君 しかし、それはあれじゃないんでしょうか。たとえば十八万五千円よりもたくさんの標準給与の人の場合に当てはまるわけであって、大体平均は五万一千円ですか、そういう人たちが一番多いわけですから、そういう人たちは別に関係がないわけですね。別に年金がふえるわけでもないわけですね。そう考えていいわけですね。

公明党1973/08/28

71参議院 農林水産委員会 第25号

○塩出啓典君 そうしますと、これは総理府社会保障制度審議会の意見ですが、これによりますと、「今回、厚生年金が大幅に改善される結果、本制度の年金受給者が著しく不利になるおそれがある。」、こういうことをいっておるわけでありますが、これは結局、最初話したように、厚生年金から農林年金が独立したというそういう点から考えても、やっぱり農林年金のほうが厚生年金よりも一歩前進していかなければならぬ。それがおくれをとるということは結局よろしくないと思うん…

公明党1973/08/28

71参議院 農林水産委員会 第25号

○塩出啓典君 いま、給料の安い場合は厚生年金のほうが有利、それから高い場合は農林年金のほうが有利だと。その分岐点が八万一千円とか、あるいは五万七千円とか、四万何ぼとか、そのあたりは私よくわからない、どういう計算になるのか。しかし、まあまん中をとりまして五万七千三百八円としても、この資料によりますと、いわゆる農林漁業団体職員共済組合の昭和四十六年度の平均報酬月額は五万一千四百三十六円であると。そういうことになりますと、大半の人が、結局、ま…

公明党1973/08/28

71参議院 農林水産委員会 第25号

○塩出啓典君 ひとつ農林大臣、いまも私学共済等と一緒にやっていくという、そういうお話でありますけれども、私はこの農林年金というのは、事、食糧に関する問題ですから、これはもう、ほかの大学というのはたくさん——まあ大学を別に無視するわけじゃありませんけれども、やはり農林年金というものは、やはりいま農業そのものが一つのやっぱり大きな重大な局面を迎えているんですから、そういう点考えるならば、ほかのそういう私学共済等とはこれは別個にやっぱり抜本的…

公明党1973/08/28

71参議院 農林水産委員会 第25号

○塩出啓典君 それから次に、いわゆる既裁定年金の額について、いわゆる四十六年三月末日までに生じたものは二三・四%、それから四十六年四月からあとは一〇・五%それぞれ増額をすると。この二三・四%それから一〇・五%、これはどういう根拠によるのか。このように二段に差をつけた理由は何ですか。

公明党1973/08/28

71参議院 農林水産委員会 第25号

○塩出啓典君 そうしますと、四十六年三月末が二三・四%ならば、その前の四十五年三月末は三年分と。その前は四年分というように、それを四十六年三月末までは、一応それまでそれぞれ上がってきているわけだから、それで全部一律にしたと。それで、四十六年四月以降の分については、その既裁定年金というのは全然値上げがそれから以後なされてなかったと、そういうことなんですね、これは。——わかりました。 それで、国民年金あるいは厚生年金等は、いわゆる物価による…

公明党1973/08/28

71参議院 農林水産委員会 第25号

○塩出啓典君 まあひとつ、せっかく一歩前進したんですから、それがまたあとへ戻るようであれば、これはむしろ喜ばしておいて、あとで悲しませるわけですから、非常に悪いわけであって、せっかくこういう賃金にスライドするという考え方できた以上は、これを後退させるようであってはこれはもう非常に重大問題になると思うんですね。そういう点はひとつ早く制度化をするように、これを要望しておきます。 それから、いわゆる最低保障額の引き上げの問題ですね。これで、午…

公明党1973/08/28

71参議院 農林水産委員会 第25号

○塩出啓典君 まあ、そうしますと、旧法のほうは非常に少ないわけですね、数が。 それで、先ほど新法と旧法の仕組みの違いというお話しでございましたけれども、最低保障というそういう趣旨からいえば、いろいろなそういう仕組みの違いで安い者もいるかもしれぬけれども、これだけは保障しましょうという社会保障的なそういうやはり意図が、ここに、最低保障にあると思うんですね。であるならば、それを新法と旧法に分けて、旧法のほうは三分の一だ、これでは私は道理がち…

公明党1973/08/28

71参議院 農林水産委員会 第25号

○塩出啓典君 この点につきましてはそういう、バランスがあるかもしれませんけれども、しかし道理から言ってもこれは上げるべきだと思いますね。そういう恩給法のほうがあるならばそっちのほうを改めていけばいいわけですから、こっちが主導権を持って。ひとつそういうように、これは早急に前向きに検討していただきたい。数も二千五十七人で、しかも旧法ですからおそらくだいぶ高齢者が多いわけですから、だんだん先細りになって、そんなに予算もばく大な予算ではないと思…

公明党1973/08/28

71参議院 農林水産委員会 第25号

○塩出啓典君 そういう、当然給付の条件をよくしていけば、やはり財源としてそういう不足をきたす。そうなってくれば、それをどこに求めるかということは問題になってくると思うのでありますが、これはやはり農林年金のその重要性から考えて、一番大事な食糧問題を背負って立つ農協の職員の諸君がやはりその職場に希望を持って定着できるようにするためにも、これは国策として、たとえば国庫負担を三〇%にするとか、あるいは掛け金を上げるにしても、やはりこれは労使の比…

公明党1973/07/17

71参議院 逓信委員会 第16号

○塩出啓典君 それでは最初に、このたび小野さんがNHKの会長になられまして、いままでの副会長のときよりも一段と責任は非常に重大になってきていると思うのでありますが、今後ますますNHKの使命が重大になってくるときにかんがみて、新会長としてどういう決意を持っておられるのか、それをまず最初に伺っておきたいと思います。

公明党1973/07/17

71参議院 逓信委員会 第16号

○塩出啓典君 特に、放送の自主性というものをますます堅持してがんばってもらいたい、そのことを要望しておきます。 それで、まず最初に、受信料の回収状況の問題でございますが、これはいつも決算、予算のたびに問題になることでございますけれども、これが年々増加しておる。たとえば昭和四十五年度の決算におきましても、受信料未収金というのは十八億余ある。さらに未収受信料の欠損引き当て金というのは七億八千五百万、これが年々向上しているわけですね。いい成績…

公明党1973/07/17

71参議院 逓信委員会 第16号

○塩出啓典君 それで、この決算は四十五年でございますが、四十六年、四十七年ですね、四十八年はまだ途中でございますが、そのあたりのいわゆる未収受信料というのはどういう傾向になっておりますか。

公明党1973/07/17

71参議院 逓信委員会 第16号

○塩出啓典君 それで、ちょっとこれは初歩的な質問かもしれませんが、この決算で受信料の未収金がいわゆる十八億ですね、それで欠損引き当て金が七億八千五百万。 これは私の理解するところでは、十八億の未収金のうち七億八千五百万は、これはもうだめだ、取れる見込みがない、そういうことであきらめていると思うのですね。そうすると、十億余りが未収金として来年度に持ち越されるわけだと思うのですね。そうしますと四十五年度の決算における十八億という未収金は、前…

公明党1973/07/17

71参議院 逓信委員会 第16号

○塩出啓典君 そうしますと、四十五年度における決算で、四十六年度において未収金のうち十億何がしかは取れるであろう、そういうことでこれは締めているわけですね。四十六年の未収金の回収状況というのは、予定どおり十億何ぼいったのかどうか、その点はどうなんですか。

公明党1973/07/17

71参議院 逓信委員会 第16号

○塩出啓典君 私はそこまでは聞いていなかったのです。四十五年の分について聞いたところが、結局、過去の実績による回収見込みよりも二億何ぼ下だったわけですね。ところが、その次のほうは回収見込みを下げたからそのパーセントはよくなったのじゃないかと思うのですけれども、四十五年度の未収金の回収については、四十六年度ですね、これはやはり過去よりも一歩後退をした。数字からいえば、そう言わざるを得ないと思うのですね。 四十七年は、それはまあ見込みが低か…

公明党1973/07/17

71参議院 逓信委員会 第16号

○塩出啓典君 わかりました。 そうしますと、いずれにしても四十六年度は四十五年度よりは一歩前進をしている。四十七年度分についてはまだ四十八年度で未回収が終わっていないわけですから、それは言えないわけですね、その点は了解いたしました。 それで、私たちは負担の公平という立場から、やっぱり納めるべきものは納めてもらわなければいかぬ。しかし納めなくてもいい人が納めなければならぬようになっても、これはいかぬわけでございますしね、そういう点で、いわ…

公明党1973/07/17

71参議院 逓信委員会 第16号

○塩出啓典君 そうしますと、吉田さんが答弁されているのでは、四十七年度上半期の九月末、これは三十二万九千だと。航空騒音による難視聴は三万五千、それから新幹線その他の問題もあるが、受信障害による難視聴が二万三千、それから無理解というのは五万六千、あとの二十万余りは経済的な理由、面接不能、留守とかそういうようなのを合わせて三十二万九千だとおっしゃっているわけですね。 ところが、私これはNHKからいただ春ました資料でございますが、昭和四十七年…