塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○塩出啓典君 そこで、これは時間の節約の意味でこの輸入商社ですね、これはまあ全国で二十四社あると聞いておるわけでございますが、この二十四社のいわゆる会社名と、それからまあ大体どういう割り当てをここ五年ぐらいやってきているのか。また、どういう根拠に基づいてこういう輸入商社にその割り当てをするのか。これをあと資料として提出していただきたいと思うんですよ。それと、いま話がありましたように、それが商社のほうに行くと、これは一〇%ですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○塩出啓典君 それから、あとは畜産振興事業団、それからいわゆる加工業者ですね。それから事業団指定店に行くのもあれば、中央卸売市場等に行く、こういうのもあるように御説明があったわけですけれどもね。そういうような点については、どういう根拠に基づいて、そういう配分がなされていくのか。それで、これからだんだん国内のまあ牛肉の値段が上がれば上がるほど、こういう輸入肉というものを一つの利権として、さっきの京都のように、実際、ある会社が小売りしないで…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○塩出啓典君 それで、ちょっとこれはお尋ねしますけれども、先般この豚肉の輸入についていわゆる差額関税を非常に脱税をしたと、そういう点で新聞等では、明治屋と日本冷蔵という二社が、先般判定したわけでありますが、この二社は、牛肉の輸入もやっているのかどうか。その点はどうなんですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○塩出啓典君 私は、これは商社の一つの道義として、こういう新聞記事を見て非常に憤りを感じました。まあやっぱり商社としてまことにけしからぬ。国民をごまかし、国をごまかし、こういうことが非常に起こるということ自体、通産省あるいはまた農林省の大きな責任問題であり、そういう姿勢は非常に反省しなければならないと思うのでありますが、この点もちろんまだ結論が出たわけではありませんけれども、かなりこれは間違いない。そういう状況でありますけれども、こうい…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○塩出啓典君 これはひとつ農林大臣にもそういう商社の規制——それは非常に小さいところがやるのならまだいざ知らず、そういう大きければ大きいほど、その責任は非常に重いと思うのですね。こういう点で農林省といたしましても、やはり厳正な態度で臨んでいかないと、この点を国民から見て、業界と政府との馴れ合いのような感じを持たれたんでは非常によくないわけでありますし、この点については厳正な態度で臨んでもらいたい。このことを農林大臣に特に要望しておきたい…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○塩出啓典君 そこでですね、再び京都のそういう食肉の配分の問題でありますが、先ほども話がありましたように、京都の食肉買参人事業組合、これはたしか四百名ぐらいのそういう買参人がおるわけでありますが、それに五〇%——半分。それであとわずか十一人の、昨年の秋結成された買参人の十一人の組合に一〇%、それからいわゆる中畜産の専務のそういう親子に当たる国際ミートというところに四〇%、しかもこの四〇%というのが、他府県のハム業者にあるいは売られたり、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○塩出啓典君 これは、確かにそういう卸売り市場からそれからあとのルートについては、市場の開設者が第一義的には責任がある。しかし、それを監督していくのはやはり大きくは農林省の役目だと思うんです。それで、京都食肉買参事業協同組合が、京都市中央卸売市場第二市場の運営改善に関する陳情書として、これはすでに昨年の八月に農林省に出しておるわけですね。まあ、今日までたびたびそういう人たちはそういう趣旨を農林省へ陳情しながら、結局、農林省がなかなか動か…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○塩出啓典君 ひとつ農林大臣、こういうようにちゃんと昨年の八月からそういういろいろな改善に対する要望を農林省に出しているわけですが、それがほったらかしにされて、そして市会で問題になって新聞に出て、あわててそれが改善されていく。こういうような行政のあり方というのは——結局だれも言わなければもうそのままにしておく。それでわいわい騒いで新聞に出ればようやく動く、そういうことでは非常によろしくない。やっぱりそういった姿勢をほんとうに改めてもらい…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○塩出啓典君 そこで、やはりそういう輸入した肉をできるだけ安くそして国民全体に供給していくという、そういう趣旨からいうならば、現実に屠殺場が二つあるわけですが、こちらのほうの屠殺場でやっている人たちの実績というものが全然考慮されていない。そういうわけで、まあ輸入肉の割り当てがないという、そこにその人たちの不満があるわけであります。で、この中央卸売市場を開設するに当たっては、これは中央卸売市場法等にもありますけれども、仲卸しの業務を的確に…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○塩出啓典君 まあこれは、いわゆる大津における京滋畜産株式会社で、それで屠殺した牛の頭数が大体一カ月二千頭、多いところが二千百頭ですね。大体四十七年度は二万二千八百十五頭というものが屠殺されておるわけですね。そういうわけで、いま畜産局長言われますように、確かにそういう実績というものは公式には上がってこないかもしれませんけれども、しかし、現実にそういうものが国民に、京都市を中心に実際に消費されておるわけですね。その肉が足りないために輸入し…
第71回 参議院 農林水産委員会 第27号
○塩出啓典君 ひとつそういう点につきましては、先ほど申しましたように、実際に消費者にやはりできるだけその需要に応じて輸入肉も回っていく。そういうような実態になるように、今後とも行政指導をしていただきたい、このことを要望いたします。 先ほど申しましたいろいろ資料等は、また後日、提出していただきまして、きょうのところはこの程度で質問をとどめたいと思います。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○委員以外の議員(塩出啓典君) ただいま議題となりました瀬戸内海環境保全法案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 瀬戸内海は、その大半の海域が自然景観に恵まれ、国立公園として指定され、国民保養の地として国民から広く親しまれてきたところであります。また、従来より、瀬戸内海全域が好漁場を形成し、浅海養殖業の発展とともに、その漁獲量はわが国の浅海養殖業全体の五〇%を占めるに至っております。 しかるに、政府の高度経済成長政策の推進のも…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○塩出啓典君 それでは非常に初歩的な質問で申しわけないのですが、農林年金が昭和三十四年にいわゆる厚生年金から分離して、そうして厚生年金と農林年金には、午前中質疑もありましたように、支給される年齢が六十歳と五十五歳で違うとか、あるいは標準給与は最後の三年をとる違いがあるとか、そういうような内容の違いがあるわけでありますが、農林年金がいわゆる分離独立をしたというその目的と意図はどこにあったのか、それをちょっと説明してもらいたいのですが。
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○塩出啓典君 私は、やはり農業というのは非常にいま大きな曲がりかどというか、ほんとうに今後検討していかなければならない一つの危機にきていると思うんですね。そういう点から、今後農協の果たすべき役割りというのは非常に大きいものがある。いわゆるこれからは規模の拡大ということが非常にむずかしくなってくれば、今度は作業規模の、共同作業によって規模を拡大していかなければならない。そういうような政府の方針のようでありますが、そういうような点からもやっ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○塩出啓典君 だから、ぼくは職域的組合とかいうのはちょっとよくわからないんですけれども、いまぼくが言うたようなことを、別なことばで言えば職域的組合ということになるんですか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○塩出啓典君 そうしますと、この厚生年金から農林年金が独立をしたときよりも現状のほうがさらにその重要性は増しておる、こういうようにやっぱり理解していいのかどうか。私はそう思うんですけれでも、これは農林大臣にその見解を承っておきたい、まず最初に。
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○塩出啓典君 それで、午前中にもいろいろお話がありましたように、いわゆる農林年金の支給額がほかの国家公務員共済組合とか、そういうのに比べて非常に低いと、そういう数字をあげてですね、そうしてその原因はいわゆる給料が安いからだと、そういうようなお話であったわけですけれどもね。したがって、その結果非常に勤続年数が短い。ということは、一つの農協につとめておっても、ほかのところに引きがあれば、そっちのほうへかわってしまう。こういうことでは、これは…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○塩出啓典君 しかし、このデータを見ますと、かなり給料の差というものもだんだん拡大をしているわけですね。拡大をしているわけなんですよ。はたしてこういうことでいいのかどうかですね。もちろん、ある人によれば、農協の職員は兼業をしている人がいるから、まあそれでいいのだと、そういうようなことも言う人もいるわけでありまして、それはそれでよければそれでもいいわけでありますが、しかし先ほど申しましたように、給料が安いために、より高い給料を求めて農協を…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○塩出啓典君 だから、経営が悪いために給料が安い、給料が安いためにいい人が出ていく、その結果ますます経営が悪くなる。こういうやはり悪循環になりやすいと思うんですね。けれども、それがまあそれぞれの経営の問題だと言ってしまえばそれまでであって、しかし農協が非常に経営が悪いということは、これはもちろん農協の幹部の問題もありますけれども、やっぱり農業そのものが、非常にあらゆる困難な条件が備わっているという問題もあると思うんですよ。それを、その悪…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○塩出啓典君 それで、たとえば農協につとめれば、いわゆる老後の農林年金が非常によろしい、条件がいい、そういうことであれば、いま少々給料安くても、やっぱりそこに定着をしていく。そういう点で、農林大臣に、これはもう非常に大事な問題ですから——いま国の補助が、国庫負担が一八%だ、これは厚生年金、ほかのに比べて一八%は高い、あるいはこれ二〇%にする。そういうことが午前中にも論議されたわけですけれども、いまの農業の立場ということを考えれば、農業と…