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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○塩出啓典君 それをひとつ早く——通産省が調査しても、水銀が行くえ不明何トンなんて新聞に載ると、結局住民が不安に思うばかりなんですよ。だからやっぱりマッドには何トンで、どこに行っているんだと、そういうことを科学的にやらないと、調査がむしろ不安を増大することになると思うのですね。これはひとつ環境庁ともあわして早急にやってもらわなきゃいけないと思うのですよ。 それから、いわゆる水銀の蒸気の問題ですけれども、蒸気でもだいぶ抜けていくわけですね…

公明党1973/07/06

71参議院 農林水産委員会 第21号

○塩出啓典君 最後に通産省に。 いわゆる隔膜法に全部移すと、そういうようなことをおっしゃっているわけですけどね。それは隔膜法になれば非常にいいわけですけれども、隔膜法になった場合はやっぱり苛性ソーダの品質の問題とか、いろいろそういう財界もかなり反対をしている意見もある。そういうことで、ただ、水銀問題になったからといって、おざなりの対策を立てたんではこれは何にもならぬと思うんですね。そういう点ほんとうに——まあこれはあなたに聞いてもわから…

公明党1973/07/04

71参議院 本会議 第25号

○塩出啓典君 私は、公明党を代表して、ただいま報告のありました農業白書等に関しまして、田中総理並びに関係各大臣に対し質問を行なうものであります。 農業基本法が制定されてすでに十三年、政府は、これまで農業人口の減少は、やがて農家戸数の減少を招来し、そこから供給される農用地が専業農家の経営規模に結びつき、高生産性農業が形成され、他産業と均衡した農業所得が実現し、農産物の安定的供給が実現されると説いてきたのであります。 しかし、現実には白書の…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 いまのに追加いたしまして、特に在庫等につきましても、大体どこに何トンぐらいあってと、そういう農林省の集計したもの、在庫量の詳細なデータですね、それから毎月の需要量等も、一年間を通して——平均三十万トンですけれども、月によっていろいろまた違いもあると思うのですね。そういう需要量のいままでの資料、そういうものをひとつ早急に農林水産委員会に提出をしてもらいたいと思うのですね。で、まあいまの農林大臣の答弁を聞いておりましても、需給…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 結局、そうすると、五月末四十万トンで、六、七月が六十七万トン積み出して、それが全部入ったとすれば百七万トンです。そうすると六、七月二カ月で三十万トンずつで六十万トン使う、そうすると残りが四十七万トンと、だからいま農林大臣が結局七月末で在庫が四十七万トンというのは、いわゆる先ほど中村さんの言われた六、七月積みの六十七万トンが全部入ると、そういう計算の上に立っているわけでしょう。ということは、六十七万トンは全額入ると、そういう…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 それでは、この三つの法律案の審議の前に、私は現在の漁業危機に対する水産庁の長官としての考え方を少しただしておきたいと思うのであります。 先ほど、午前中、午後にわたっていろいろ話がありましたように、国際的な環境もこれは当然非常にきびしくなってくる。そしてまた一方、とる魚からつくる魚へ移る。こういう方向はわかるにしても、いずれにしても、しかし、つくる魚をつくるにしても、海の汚染というものが防がれなければ、これはつくる魚もできな…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 そこで、端的に聞きますが、あなたは水産庁の長官として——瀬戸内海ですね、これは。瀬戸内海は私の地元だから言うわけじゃない、一つの例としてあげるわけですけれども。瀬戸内海は、御存じのように、赤潮が発生をしているわけですね。今回、水銀やPCBの問題もありました。やはり長期的に見た場合に、瀬戸内海は、はたして魚が住めるのかどうか、今後。あなたは、やはり漁民を守るために、また国民の重要なたん白源を確保するために瀬戸内海は魚の住めな…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 まあ私は、もちろん今回PCBの問題、水銀のことが問題になりました。これも確かに重要な問題だと思いますが、長期的に見た場合には、水銀とかPCBというのは、これが発生源というのは限られておりますから、これを厳重にしていけば、現在の技術をフルに活用し、企業がモラルを改めていくならば、これは解決できると思うんです。 しかし一番問題は、やはりいわゆる窒素や燐がだんだん瀬戸内海は高くなっている。先般までは瀬戸内海に屎尿を捨てておった。…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 最後に、先般からいわゆるタンカーのたれ流しによる被害、加害者がはっきりわかっている場合は別としても、いわゆる加害者のわからない、そういう問題ですね。先般の島根県の油もこれは加害者がわからなかったわけでありますが、そのときにも、やはりそういう原因不明者に対する補償として、たとえば漁業被害を救済する基金のようなものをつくって、まあ各タンカーがその基金の金を出す。そして原因がわからぬときには、これはタンカーの所有者全体の責任とし…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 それでは最初に漁船積荷保険臨時措置法ですね、これについてちょっと二、三お聞きしたいと思うんでありますが、これは試験的に、そういう船に積んでいるものについての保険制度をやると、そういうような趣旨のようでありますが、そこでちょっとその前にお聞きしておきたいと思うのですが、いわゆるそういう保険をかける目的というのは、船がいろいろ事故を起こして船が沈没する。そうすると積んでいる魚もだめになっちゃう。そういうわけでこの保険制度を考え…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 この法律が適用を受ける漁船は千トン未満となっておりますが、これはどういうわけで千トン未満になっておるんですか。

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 つまり漁船に積載する漁獲物その他農林省令で定めるものについて保険の適用があるということですが、それでは、今回農林省令では大体何と何をきめる予定なのか。

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 そうしますと、これはもう千トン以下の船であれば、いわゆる無動力船のようなものでも、そんなのは、ちょっとそのあたりへ行って帰ってくるのだから保険かけないかもしれませんけれども、保険をかけようと思えばそれは適用を受ける。もちろんあとでお聞きしますように、指定組合ですか、指定組合の組合員でなければならぬわけでありますが。それを別とすれば、それはだれでもこの保険に入ることができると、そういうふうに考えていいわけですか。

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 この漁船保険組合が全国で五十何ぼかあるようでありますが、それでその漁船保険組合が、いわゆる農林大臣に申請をして、そして認可を受けなければ——認可を受けて指定組合になる。その指定組合員であるということが条件ですね。その場合に、予想としては全国の漁船保険組合が全部申請をするのかどうか、そのあたり、その認可の基準というのは一体何で——申請があれば全部認可するのか、あるいはこの組合一つだめなら認可しないのか、そのあたりはどういうよ…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 そうしますと、これ漁船保険組合としては非常に事務量もふえてくると思うんですね。やっぱりそういうのがふえてくるわけですから。そしてこれをさらに再保険すると、一部は漁船保険組合も保険を持たにゃいかぬわけですね、結局。それがたしか一割ですか。そうなってきますと、そういう漁船保険組合の経営状態というものがしっかりしていなければ困るわけですけれどもね。そういった点で認可の基準というのは、現行の漁船保険組合の経営状態とか、その能力、こ…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 それで、大体こういう制度ができても、入る人もおれば、入らぬ人もいると思うんですけれどもね。やっぱりある程度入ってくれなければ、保険も成り立たぬのじゃないかと思うんですけれどもね。そういう点は、この制度が実施されれば、大体どの程度加入するであろうかと、そういうような予想はどう考えているのですか。

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 それで、いわゆる民間の保険が、いまお話がありましたように、かなり条件を緩和してそうしてやっておると、そうすると、それと競合するわけですね。この調査室からもらいました資料を見ますと、保険料率等において、かなり差がありまして、むしろ民間保険のほうが安いのもあるわけですけれどもね。そういう点で両方そのあたりの関係がどうなるのか。やっぱりいいところだけ民間保険のほうにとられちゃって、こっちのほうは割りの悪いやつばかり引き受けると、…

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 それでこの表を見ますと、漁業協同組合には加入あっせんの謝金というものを、これを出すと。これはおそらく漁業協同組合がそういう事務の取り扱いをするために、そのいわゆる事務費を出すということではないかと思うのですけれどもね。それはやはり妥当な金額であるかどうか、こういう金額が少ないために、漁業組合の経営状態を圧迫するとか、そういうことがあってはいけないと思いますが、そういう点は心配ないのかどうか、その点はどうなんですか。

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 これは試験的にやって、今後拡大をしていくと、そういう方向にあると思うのですけれども、五年間が試験期間だということですが、これは五年というのは、どういうわけで五年にしたのですか。

公明党1973/07/03

71参議院 農林水産委員会 第19号

○塩出啓典君 こういう指定保険組合以外の組合員ですね、その人たちは結局入れないわけですけれどもね。やっぱりいいものであれば、そういう人たちも早く入れるような方法を考えたほうがいいじゃないかと思います。それは別にそういう方法は考えていないですか。