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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1973/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 いろいろな団体があると思うんですね、たとえば旅行をやっていこうという趣味の団体もあるかもしれない、あるいは町内も一つの団体だと思いますね、あるいはある小学校の一つのクラスの父兄がまとまって一つの団体となっている場合、こういうようなやっぱりいろいろな団体があると思うんですけれども、この団体割引の団体というのは、そういうように自主的にもとから団体がある、そういうのが団体であって、たとえばここに一つの地域に全然横のつながりもない…

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 いま、たとえば観劇ということで簡易保険を募集していますね、劇を見に行けるんですよということで。それでやっぱり郵政省が、外務員が行って勧誘しなければわからないわけですよ。そうしてそこで観劇ということを理由に保険を勧誘して、そうしてそういう人で郵政省が音頭をとって観劇の団体をつくるというやり方がいいのかどうかということを聞いているんですよ。 ここにもともと趣味のグループがあって、その人たちはいつも年に一回なり二回なり観劇をして…

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 これは組合のチラシですけれども、こう書いているんですよ。「保険関係法規に定められた契約者の自主的な意志でつくった払込団体以外の任意性なく郵便局が率先指導してつくった同趣、同好と称するネーミング団体(旅行団体、人間ドック、歌舞伎等)単に割引額を目あてにして組成された団体(当局では地域団体と称するリベード団体)は全廃すること。」と、そうあるわけですよね。私は正直言ってこの主張は正しいと思うんですけれども、局長はどう思いますか、…

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 局長は、いま、保険勧誘が先で、あとからいろいろ聞いてみると、その人が旅行に行きたいという趣味を持っておったと、たまたま。じゃあなたこういう団体に入れば行けますよと、そうしてできたある一つの団体に入ると、これならばいいと言うわけですね、たまたま向こうからそういう申し出があって。けれども、観劇とか人間ドックとか、そういうものを表に出して勧誘するということは好ましくないと、そう言われましたですね、それはそれでいいわけですか。

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 だから、郵政省が結局そういう話をして集めなければ、そういう団体というのは——もとからあった団体は別ですよ、そうやってできる団体というのは、もともと一人一人は全く知らないわけですよ。それは同じ一つの何とか局の局内にあっても、いまは東京なんというのは隣の人でも知らぬ人がおるわけだからね。そういうような人たちを全部集めてきて、そうしてまあ劇を見るのが好きだからというわけで、そういう人だけを集めてきて、そうして一つの団体をつくると…

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 じゃ私が外交員としますね、それで一つの担当の区域がある。そういうところへ行って、この簡易保険に月額何ぼ以上入れば年に一回旅行ができますよと、これ以上入れば人間ドックに一年間に一回入れますよと、そしてその人を勧誘する、またこっちに行って勧誘する、そしてこっちも勧誘する。そしてそこで十五人以上できればそこに一つの団体ができるわけですね。その一人一人はお互いに全然知らないわけですよ。そこでまあ適当にあなたひとつ町内会長だから、あ…

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 それで、もともと一つのサークルがあって、そういう自主的な趣味の団体、これは問題ないんですよ。けれども、その団体をつくるために郵政省の外務員がそうやって一軒一軒回って、そしてそういう者同士をつなぎ合わして無理やりつくるというやり方は一それはうまくやればうまくいくでしょう、しかしそういうところにはやっぱり当然危険な問題があるわけですね。じゃ実際集金はだれがやるのか、そういう集金に来た人はこれは郵政省の人ではないわけでしょう、そ…

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 郵政大臣ですね、私は観劇とか人間ドックとか、それから何でも団体が自主的にあれば——まあぼくは釣りが好きで、釣りの仲間が二十人ぐらいいると、そういうことで話し合って、じゃひとつみんな簡易保険に入って団体取り扱いになれば七%の割引があるから、それでひとつ今度は四国のほうに釣りに行こうじゃないかと、これはそれでもいいと思うのですよ。それがいけないというようなことは言えないでしょう、法律の立場からいえば。それからまた、まあわれわれ…

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 だから、郵政大臣、いま保険局長のお話では、旅行と人間ドックと観劇は、いわゆる皆さんの自主的な団体でなしに、外務員のほうが啓蒙してそこに団体をつくる、そういうことはいいということなんですよ。それはまあ観劇に行くなんというのは、それはやっぱりあすの生活に困っている人は行かぬでしょう。人間ドックに行く人だって、庶民はなかなか人間ドックに行くにしたってだいぶん金がかかるわけですね、実際には。旅行するったって、かなりふところの豊かな…

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 それなら旅行はどうですか、旅行は。旅行は、大体、年に一回の旅行をやっていますね。これは最高、最低どれぐらいの旅行ですか、団体は。

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 どうも一泊で一万円、それも一万円よりもっと要るかもしれない——そのあたりは、もう少しはっきりつかんでおいてもらわないと困りますよ、やっぱりね。ということは、たとえば一万円としましょう、一年に一回一万円を出すとすれば、これは言うなれば五%でしょう、七%が割引だけれども、二%が手数料ですから。そうすると五%が一万円になる、その掛け金といえば何ぼになりますか、一年間に。これちょっと計算してくださいよ。

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 だから結局あれでしょう、たとえば年に一万二千円とすれば、一カ月二万円の掛け金であれば毎月千円ですから一万二千円できますね、二万円であれば。毎月二万円を掛け金するというのは、かなりの高額ですよね、これはね。 いま私もらいました資料で計算しますと、簡易保険の平均の毎月の掛け金の数というのはだんだん上がってきていますけれども、大体、団体払い込みの平均が二千三百円ですね。それからいわゆる個人の場合は、大体、一カ月の払い込み金額は千…

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 いま、この浅草のは行き過ぎだというのは、どこが行き過ぎなんですか、どういう点が行き過ぎなんですか。

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 けれどもね、人間ドックというのをちゃんとやっているんだから、やはり人間ドックというのを推進すれば、当然、結果としてそうなりますよ。人間ドックを千円でやっているところはないんだから、そうでしょう。 そういうチラシがたまたまわれわれの手に入れば、これは証拠になりますよ。けれども、このチラシがなしに黙ってやれば、これはわからない。これなんか見ると、実際五人家族全部入って、そうしてドックを受けるのは一人しか受けることはできないわけ…

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 じゃ郵政大臣にお伺いしますが、簡易保険の本来の趣旨からいって、やはりいわゆる庶民を対象にすべきであって——これはもちろんやってはいけないと言うんじゃない、そういう希望者がおれば、それはやってもいいと思うのですよ。ただ、月に三万、五万の掛け金が払える人も庶民の一人には間違いないわけですけれども、あくまでも簡易保険の趣旨というのは、こういう方向ばかりに力を入れるべきではないと、これは、郵政大臣、認めますか。

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 そういう点、ひとつあくまでも庶民対象の本来の趣旨をたがわないようにやっていただかないとね。やはり局長のここにおける答弁は、われわれから見ると、非常によろしくないと思うのですよ。そのあたりのズレが下のほうにだんだん大きくなっていくわけですね。 それで、昨年の暮れに、簡易保険局長名で通達を出しましたね「保険料払込団体の組織運営について」これはおそらくもとからある職域団体とかあるいは同好会の団体というのは、当然、集金はそれぞれの…

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 だから、結局、自分たちがかってにみんなを啓蒙して団体をつくっておいて、当然そういう皆さんの自主的な意思に基づかない団体というのはお互いに横のつながりもないわけですから、集金人がだれになるか、そういう人とのつながりもない、そういうことで非常に事故の起こる危険性もある、そういうことで公益法人をつくる、そういうものをまた局をまとめて、あるいは地方郵政局をまとめて一つの組織をつくっていく、そういうことまでやらなければならぬ理由がど…

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 公益法人を郵政省が監督するとなれば、これはやはり郵政省設置法を改正する必要があるんじゃないですか、そういう職務が入ってくるわけですからね。 それと、そういう公益法人が事故を起こした場合、これはやはり郵政省が責任を持つわけですね、そういう場合は。

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 では時間もありませんので、この問題はこの程度にとどめますが、いずれにしても、いま払い込み保険契約の状況を見ましても、団体払い込みのほうがどんどんふえてきているわけですね。しかも、団体払い込みにおいて、職域団体よりもいわゆる地域団体、同趣同好団体が非常にふえております。私が四十五年に質問したときは、たしか職域団体は三〇%でありました。しかしいまは二三・八%ということは、ほかがふえているから、割合が下がってきているわけですね。…

公明党1973/06/19

71参議院 逓信委員会 第11号

○塩出啓典君 それで、大蔵省は、民間生保の責任準備金の積み立て方式を、従来のいわゆるチルメル方式から純保険料方式へ移行する——そういうことにすれば、短期で解約した場合は保険会社が損をするわけですね、そういうことで保険会社のほうもいいかげんな契約はしない、そういうことでやはり失効解約率が高いということは募集において十分徹底しなかった点もあるわけですしね。そういうことからチルメル方式から純保険料方式へ移行する準備を進めているわけでありますが…