塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○塩出啓典君 それでは、対外経済協力計画の国会承認等に関する法律案を審議するにあたりまして、まず外務省当局にお尋ねしたいわけですが、この法案のいわゆる提案理由の説明の中には、わが国の海外援助、技術援助を含めて四十九年度は一般会計が約千六百六十億。日本輸出入銀行やあるいは海外経済協力基金等の財投資金の中から九千八百八十億円、こういう数字があるわけでございますが、五十年度は大体どれくらいになっておるのか。それから、それが国会の承認を受けてい…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○塩出啓典君 そうしますと、これは予算案の中ではいま言ったような大まかな項目がこの予算書の中に書かれている。そしてそれが通った後、どの国に何ぼやるかと、そういうことは予算案が通った後検討するわけで、どこに幾らということは国会の承認は現在のところ得ていない、そう判断していいわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○塩出啓典君 それでは提案者の田議員にお尋ねいたしますが、あなたがこの国会承認に関する法律を提案をした趣旨は、いまのような現状のようですけれどもね。それをどういう理由でどの程度までやはり国会承認にした方がいいのか、そのあたり考え方をちょっと御説明願いたい。
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○塩出啓典君 この法律案につきましては、ちょっと私も後で質問したいと思うんですけれども、第三条がちょっと非常に、いろいろ問題点ではないかと思うわけでありますが、それ以外の、国会の承認を求めるという点において、政府の立場から考えた場合に、まあたしか先般の委員会のときには、約束していて、それで国会で通らなかった場合に相手に不信になるではないかとか、それから国会で論議すると、援助を受ける国がよその国と比較しておれの国は少ないじゃないか、そうい…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○塩出啓典君 一つは、相手国が他国と比較すると言いますけれども、これが五十年、百年も前の外交であればそういうこっちの国の秘密をこっちの国へ秘密と、そういうことはできると思うのですね。いまのような情報化社会においては私はそういう考えは捨て去るべきじゃないかと思うのですよ。あくまでも限られた中で各国に援助を配分していくとすれば、当然全部の国に満足させることはできませんけれども、そこにわが国の姿勢としてやはり公開にしていくと。その方がむしろ日…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○塩出啓典君 そうじゃないんだ、決まってから、最後にオープンに出してしまう。
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○塩出啓典君 それでは田先生にお伺いいたしますが、私はこの法律はやはり国会の承認を求めるということ、これが一番主眼の法律じゃないかと思うんです。第三条は、これはやはり海外援助、経済協力のあり方に対する理念の問題だと思うんです。したがって、理念につきましては、これはいろいろ深く検討しなければならない問題もありますし、第三条に、「民主主義の原理に反する統治を行う国」ということにつきましては、先般の委員会でも非常に判定がむずかしいと。そういう…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○塩出啓典君 それでは二、三、先般の続きの質問を大臣にしたいと思うのでございます。 一つは、国会に承認を求めた場合に、非常にその手続だけ援助がおくれる、非常にそれでは困るという局長の答弁ですけれども、この法律の趣旨から言えば、災害等の人道的なものは除くわけですから、やはりこれらの海外協力というものは非常に大事である、ただ協力すればいい、援助すればいいというものではないわけで、むしろそのことが逆に反感を買う場合も過去にはあるわけですね。そ…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○塩出啓典君 この問題は非常になかなかいろいろ論議のあることで、私たちはこの論議は余り深入りしないことにいたしますが、やはり交渉においてそこで話し合いがまとまって国会でだめになったら困るというけれども、最初からそれを習慣にしていけば私はそれでいいんじゃないかと思うのですよ。それで、これは答弁は必要ありませんけれども、やはり私はこれからは、この前申し上げましたように、外交というものも一部の人の外交ではなしに、やはり国民外交というか、国民の…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○塩出啓典君 それでは、今後海外協力のあり方というものが非常に大事になってくると思うのです。先ほど申しましたように、いわゆる共産圏の国々もあればそうでない国々もある。そういう国々に対してどういう経済援助をしていくか、これは私は非常に大事な問題ではないかと思うのです。特に、いわゆる進出企業が、最近は台湾とか韓国に進出した企業が不況のためにどんどん現地の人を首を切る、そういうことが非常にその国々に対して反感を与えておる。あるいは日本の経済情…
第75回 参議院 外務委員会 第16号
○塩出啓典君 結論は、基本法のようなものはつくれないと。尺度というものが外務省幹部の胸の中にあって、そういうものを公表しては非常に困るという、そういういまの答弁ですね。そこにやっぱりわれわれはどういう理念で援助が行われているのか。よく援助にまつわる黒い霧なんかがあって、そこに国民の疑惑があるわけで、そこにこういう田さんの法案も出てきたわけですよ。そういう意味で、それはむずかしいかもしれません、第三条の民主主義というのは私もあまりむずかし…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 きょうは御多忙の中ありがとうございました。 それでは最初に、大山先生を中心とする委員会のこの答申、答申と申しますか、その結論は一つは事業団というものがやはり時限立法で期限を決めたと、そういう点に非常に無理があったと、こういうような内容に私は拝見したわけでありますが、やはりこのような新しい技術を開発していく場合にはいろいろな困難もあるわけでありまして、そういうものを何月何日までにこれを完成しなければならないというその目標を決…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 まあそうしますと、いま原子力発電につきましてもこれはもう実証炉であるという意見と、まあまだ実験段階だと、こういう意見があるわけでありますが、この原子力船の推進に当たって、まあ政府の姿勢、そういうものはもうむしろ実験段階ではなしに実用段階であると、半ばそういう気持ちが強過ぎたわけであって、むしろこれが本当の実験のための「むつ」であり、このいろいろな研究を通した技術というものをさらに今後の第三船の発展に生かすという、そういう実…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 武谷先生は非常に原子力は危ない危ないと言いながらそう考えている人はやるときに辛うじて安全である、安全だ安全だという人がやる場合には危ない、そういうことを言われておるわけであります。私ももっともじゃないかと思うんでありますが、事業団といたしましても、いままで余りにも安全だ安全だということをPRし過ぎて、内心と発言とは別だったと思うんでありますが、そういう点、もっとあくまでも未知の分野を開拓する本当に実験であると、こういう配慮…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 それではちょっと、内田先生が午後は御出席なさらないようでございますので、質問の順序が非常に逆になるわけでございますが、この原子力委員会のもとで、原子炉安全専門審査会がいろいろ炉の審査をすると、その場合にこの審査資料というものは現在すべては公開はされていないわけですね。ということは、やはり商業秘密ということが言われておるわけですね。これは午後の中島さんにもいろいろお聞きしようと思うんでありますが、現在のたとえば原子力発電所に…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 政府の方どうですか。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 こういう質問を私はここでしていいのかどうかちょっとわかりませんが、日本にいわゆる東海村の一番最初の炉を導入するときに、その当時の日本学術会議の先生方が、原子炉の機密はいずれ大幅に解除されるに違いないと、機密が存在している間はそういう個別的な協定を結ぶことはよくないんじゃないか。ということは、原子力基本法には、自主、民主、公開という、そういう原則があるわけで、こういう新しい技術を進めていく場合には、できるだけ大勢の学者の方々…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 いまいわゆる商業秘密ということを理由に、たとえば審査会で審査する資料も公表はされていないわけですね。それはやっぱり、あくまでも原子力基本法の方針から言えば公開をすべきじゃないか。そうすると、公開ということになると、外国の技術を輸出する会社がおそらくそれでは困るということになっておるんじゃないかと思うんですけれどもね。けれども日本は公開なんだ、だから向こうが技術を出す場合には、ちゃんと公開されてもいいように、もし本当の商業秘…
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 内田先生は。
第75回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○塩出啓典君 これはあれですか、先生は、商業秘密とは関係なしにいわゆる審査会に出された資料をすべて公開されることは望ましくないというのは、どういう理由で望ましくないわけなんですか。