塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 そういう点はひとつ厳重にやってもらいたいと思います。 特に最近、船内における食中毒とか、長期航海をするわけですけれども、航海の途上においてそういうようなよろしくない料理のために病気になったとか、こういうような場合は必ず報告が来るようになっておると思うのですけれども、そういうようなデータはどうなんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 それから、今回は千総トン以上の船舶についていわゆる船舶料理士の乗船を決めると、当面は三千総トン以上ということですが、これはなぜ当面は三千総トンにしたのか、それからまた、大体いつごろに千トン以上にするのか、これはどうなっていますか。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 この条約は世界で二十の国がすでに批准をしておるわけてありますが、わが国は千総トン以上の船舶に適用するようになっておるわけですが、ほかの国々は大体どの程度なのか、千総トン以上ということで大体国際レベルに近いのか、その点はどうなんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 それから、「船舶の乗組員のための食事の調理について直接に責任を負う者をいう。」と、このようにあるわけですが、料理に従事する人が複数の場合は、その中に一人この資格を持った者がおればいいと、このように理解していいわけなんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 それから、営利の目的の海上航行船舶に限ると、こういうことでございますが、営利の目的でない船、たとえば海上保安庁とか、あるいは海上自衛隊の船とか、こういう場合は、どういうことになるんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 そういう船の場合は、これは法律の適用外なのか、それとも現実には、そういう海上保安庁の船とか、あるいは海上自衛隊の船等においてはこの条約のレベルよりは上にあると、そのように判断していいわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 この第一条に、「条約の適用を受ける領域において登録されている海上航行船舶」と、この「適用を受ける領域」というのはどの領域になるんですか。これは外務省の方に。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 そうすると、加盟している国といない国があるわけですね。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 そうすると、加盟をしていない国の方に航海する場合は、この条約を守らぬでもいいと、こういうことになるんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 わかりました。 それでは、先ほど申しましたように、わが国未批准のILO船員関係の条約を、政府といたしましても速やかに批准ができるように、国内体制の整備に特に力を入れていただきたい、このことを要望して、質問を終わります。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 それでは最初に、先ほどのいろいろ経済協力に関する質疑に関連をして外務大臣にお伺いをしておきますが、対外経済協力閣僚協議会が結成をされた。その協議会がどういう点を検討するか、そういう点につきまして、国内の機関が非常に重複をしているとか、長期計画がない、こういうような点のお話がございましたけれども、私はもっと大事なことは、やはりインドシナ戦争の後、東南アジアの国々が米国から離れようとしている。一方においては、日本に対してもかな…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 三木総理の訪米の日程も正式に決まったようでございますが、今回の訪米におきましては東南アジア等の諸問題が非常に重要な課題になる、このように予算委員会等の答弁で聞いておるわけでございますが、その点はどうなうか。一応この訪米の一番大きな目的と申しますか、そういうものを簡単にひとつ御答弁願いたいと思います。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 当然この東南アジア情勢等の問題については、やはり経済協力のあり方等も考えなければなりませんし、そういう点においては、わが国もかなり米国に対してもリーダーシップと申しますか、いろいろわが国としても主張もすべきじゃないかと思うのですね。そういう点におきまして、この対外経済協力閣僚協議会においても、首相の訪米までに何らかのそういう新しい方針、結論を出してそして臨むのである、このように理解をしておるわけでございますが、大体それで間…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 それに関連をいたしまして、カンボジアあるいは南ベトナムのいままでの政権が崩壊をした後、日本におるいわゆる留学生ですね、そういう国々からの留学生が本国からの送金もなくて、非常に困っている。この問題につきましては、先般の委員会においても問題にいたしましても、アジア局長の方から、外務省としてできることがあればやると、こういう御答弁だったと思うんですけれども、いろいろ最近話によりますと、アルバイトをしたり、しかし、けがをしても補償…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 これは生活費に非常に困っている問題につきましては、授業料の免除だけで、それ以外の処置は考えてないのかどうか、これは文部省も来ていただいておると思うのですが、どうでしょうか、簡単にひとつ。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 外務大臣、私はいま話がありましたように、民間に呼びかけて奨学金を出していると、こういうのにもやはり限度かあると思うのですね。恐らくそういう国々から日本へ来ている人たちは、将来においてはその国のやはりあらゆる面において中心になる人物ですから、そうしてまた、人間というのは、やはり困ったときに温かい援助をしてあげれば、それがまた日本に対する生涯の思い出にもなっていくわけで、これは本当にこういうときに国の予備費なりを使って十分な配…
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 それでは次に、日中条約の覇権の問題でございますが、先般藤山さんが帰国をされまして、その話によりますと、三木総理からの中国への伝言に対して、外務省は正式な回答がないというのに、向うは回答をしていると、こういうようなことで、われわれといたしましてもどうもそのあたりがはっきりしないわけです。けれども、外務省としては、これはどう受けとめておるのか、このあたりを簡単に御説明願いたいと思います。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 新聞報道では、三木総理が四項目にわたる伝言を伝えたと。この四項目というのは一体どういう内容であるのか。それで、そういうものは文書ではなしに口頭で伝えたものなのか、この点はどうなんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 この内容は、これはたとえば閣議で決定をした内容なのか、あるいは外務大臣と三木さんとの間にいろいろ相談をして決めたことなのか、そのあたりはどうなんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第14号
○塩出啓典君 この問題については、やはり当然外務大臣としてもいろいろ総理から相談があったことなんですか。