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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 現在この働いていおる従業員の皆さんのいわゆる被曝線量の許容値というのはどうなっておるのですか。

公明党1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 最近電労連ですか、全国電力労働組合連合会が去る二月政府に提出いたしました提言によりましてもかなり被曝線量がふえておるということですね。そういうことでございますが、いま局長が言われましたように、低レベルの放射線というものが人体にどういう影響を持つか、こういうことは非常にむずかしい問題ですね。しかも非常にこれは長時間を要しないと出てこない問題だと思うんですね。そういう意味から、これはタンブリン博士の説によりますと、大体一レムの…

公明党1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 これは長官にお願いしたいわけでございますが、今回の百分の一の、年間五ミリレムも単なる目標値であり、これはこれからできるいわゆる新設の軽水炉、既設のやはり炉もあるわけでありますし、また、原子力施設にはたとえば東海村にいまでき得るところの燃料再処理工場、そういうものもあるわけですね。さらには、やはりそこで働いている従業員の立場もあるわけですから、私はそういう点におきましてはすべてにやっぱり五ミリレムということを義務づける、また…

公明党1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 一つ私はやはりこういう行政を進めていく上において大事なことは、やっぱり反対派の意見をよく聞くということじゃないかと思うんですよ。そういう点ではやはり科学技術庁長官も、これはお忙しいと思いますけれどもね。やっぱり最も世界においてこの原子力発電所に反対している連中がどういう根拠で反対をしているのか、それをよくやっぱり聞かないと、ただ単なるイデオロギーで反対をしている、そのように割り切ってしまうということはこれは非常に間違いじゃ…

公明党1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 トリチウムはどうなんですか。

公明党1975/06/13

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○塩出啓典君 それでは、きょうは時間がまいりましたので、この問題につきましてはまたこの次の機会にいろいろ御質問したいと思いますので、いまさっき申しました点についても科学技術庁としてもさらに検討を加えておいていただきたい。このことを要望して質問を終わります。

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 まず最初に、ひょう災害の問題についてお伺いいたします。 まず、天災融資法の政令閣議決定が七月の初めになるということでございますが、非常に遅いわけですね。やはり農民の皆さんに農林省の真剣な姿勢を示すためにも、早くやっぱりやるべきではないかと思いますけれどもね。それで、県の調査の上にまた国がやると、これはやはりこういうことは必要なのかどうか。私が聞いている範囲では、大体災害が起きてから二週間以内に天災融資法をやっぱり決定するよ…

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 ひとつこれからは、やっぱり行政の効率化ということも非常に国全体として大きな問題じゃないかと思うんです。それで、県の速報ならば速報として、県としてまた独自の調査を、速報でない調査をやるとか、いずれにしても県の農林部とか、またそれに対してやはり統計情報部というものが、そこのあたりが二重行政になるということは非常によろしくないんではないかと、いつも天災融資法の発動というのは、大体四週間ぐらいかかってしまう。そういうことは非常に国…

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 先ほどの質問で限度額の問題でございますが、昭和四十六年に決められた四十万円、これは当然時代の推移とともに検討していかなければいかぬと思うのでありますが、先ほど農林省からの発表では、四十八年の、いわゆる農業経営調査、これは去年の経営調査というのはいつできるのか。もう今年度に入って大分たっておるわけでありますが、その調査を誇る農林統計情報がこういうことでは困るんじゃないかと思うのですけれども、四十九年度のやつはいつできるのか。…

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 ナシがなしでは困るわけですが、大体しかしどうなんですか、私もリンゴはつくったことはございませんが、ミカンとナシを比べてみましても、ナシというのは非常に暇がかかるわけですね、小さな紙袋をしたり。そういうことで大体どの程度に推定しているのか。それと昨年と今年度の全体の動きがわかれば、大体昨年のに何%アップしているかというのを掛ければ大体の推定も出ると思うんですけれども、四十八年に比べて四十九年はどれぐらいアップしていますか。

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 ナシの場合は大体二百万円ぐらいですね、そのように私聞いておるわけですけれども、まあ私も現地へ、鳥取の方に行ってまいりました。また災害委員の藤原議員も福島へ行って、こういうようにいろいろ持って帰ったわけですが、これは国土庁長官もひとつ参考に、ナシが、これはリンゴですけれども、スイカがこういうようにひょうでやられておる。こういうのを持ってきたわけですけれども、これは後でよく見てもらいたいのですけれども、ナシの場合は、こういうよ…

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 それから政令指定によって、果樹とかあるいは畜産農家の場合は百万円というのがございますが、これはあれでございますか、たとえば今回はナシとそれからリンゴが果樹として一番ひどかったわけでありますが、ナシとリンゴの場合は、百万円の限度額に政令で指定する方向なのかどうか。

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 そうするとナシとリンゴはこれはもう天災法の政令指定になれば自動的に限度額百万円は借りられると、こう判断していいわけですね。——わかりました。 それから特別被害地域というものを、これが県が指定をするようになっていると思うんでありますが、その特別被害地域を指定できる県というのは、きょうのこの報告を見ますと鳥取県が一番ひどい。その次に福島県とか、このようにございますが、これはどうなりますか、これは。

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 いまのお話では、そうすると今回のひょうの災害を受けている市町村において、これは旧の市町村ですね、においていわゆる特別被害農家が一割以上あればどの県においてもこの地域は特別被害地域であると、このように市町村長の申請に基づいて県が認定できると、そう判断していいわけですか。いまのお話ではそうなりますよ。

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 それで、鳥取県が一位、二位が群馬県、三位が福島県、山形県と、こういうようになっておりますが、このあたりはどのあたりまで大体特別被害地域を指定できる県と政府が認定できるのか、このあたりどうなんですか。

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 それで農家の意見としては非常に枠が少ないために結局審査が非常に厳しくなると、こういうような意見があるわけなんですが、たとえば三分資金にいたしましても、あるいは五分資金、六分資金、そういうものがそれぞれやはり市町村長が認定をして、これはこれに該当すると、そういう場合には十分その希望に沿えるだけの枠は確保できるのかどうか。あるいはどうしても全体においてこれだけしかできないという枠があるのかどうか。できるだけ希望に沿えるようにや…

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 その点ひとつよろしくお願いいたします。 それから先ほどお話のありました自作農維持資金、これは今年度の融資枠が七十三億円と、こういうようなお話でございますが、このやはり融資条件の緩和あるいは枠の拡大、そういうことも強く各県において望まれておりますので、農林省としても、やっぱりこういう災害を受けたときにできる限りのめんどうを見ていくことは国の姿勢ではないかと思いますので、この点もひとつ早急に手を打っていただきたい、このことを要…

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 それから、この果樹共済の仮渡しですね。仮渡しについては農林省としても各県に指導をしておると、こういうようなお話でございますが、やはり先ほど申しましたように、いろいろ余分の肥料とか農薬とか、それからいろいろなそういう手間とか、そういうものが大変要るわけでございまして、この仮払いは早くやはり始めてもらいたい。 それともう一つは、各県の共済組合といたしまして、そういう資金が足りなかった場合、これは国へ再保険をしておるわけでありま…

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 それから、これは専売公社の方にお尋ねをしたいと思うわけでございますが——その前に、これは農林省にも、これはたばこ、これは専売公社も両方含んで、やはりこういう災害を受けた場合に、後どうするか、こういう技術指導を、これ、十分にやってもらいたい。 そこで、専売公社にお聞きいたしますけれども、いま先ほどお話がありましたように、幹をある程度の高さのところで切って、そして新しい芽を出させるように、このように指導をしておるわけなんですね…

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 その点、私が言いたかったのは、公社の方だけの利益ではなしに、やっぱり農家の方たちのことも考えて、やはり得する方にやってあげる方がぼくはいいんではないか、そう思うんですがね。 それから、特に新潟県中条町、あるいは大分県の野津町、こういうところからも特にたばこの問題についていろんな要望がきているわけでありますが、たとえば児玉さんという人などは、二町八反ですね。ところが二町歩が全損だそうですよ。だからそこへ訪問したときは、雨戸を…