塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 わかりました。省令を改正すればいいわけですね。そういう御答弁でございますが、ただいま田委員の質問に対しまして、省令をどういうように改正をするのか、全然明確な答弁がなかったわけでございますが、大体どうなんですか。条約を批准をすれば、当然それに伴って省令を改正しなければならない。そうなると、これは省令というものと、条約改正というのは一体のものですから、この条約を審議するのに、そういう省令の改正の方向も明確に説明をできないという…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 いろいろな要素はあるでしょうけれども、一つは、いまの郵便料金の値上げが通るか通らないかということで当然決まってくるわけで、外国に出す郵便が日本の国内の郵便より安いということは、ちょっと不自然じゃないかと思うのです。しかし、料金は料金としても、その他のいろいろなサービスの改善というものも、当然この郵便条約の締結に従ってなるわけでね。われわれは、やっぱりこの条約が通ればどういう省令の改正が行われ、料金を含めてわれわれ国民として…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 先般の補足説明のときに、包装条件、差出条件の改正を行ったと、これはどういうことなんですか。まあこれがこの条約の中にあって、したがって、わが国の省令においてもいわゆる包装条件、差出条件の改正を行うんじゃないかと思うんですけれども、これはこの条約の締結について承認を求めるの件の提案理由の説明の補足説のときに、これは資料はなく口頭で説明があったもんですから、あるいは私の聞き間違いかもしれませんけれども、たしかこれは外務省の方が補…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 それはやっぱり、そういう改善があるとだれが得するんですか。どういう点が便利になるんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 われわれも放射性物質というと非常に心配するわけですけれども、そういう放射性物質を送る人にとっては改善かもしれませんけれども、それが一方において非常に危険があるようになっては、これは非常に一般国民にとっては改悪になるわけですね。そういうような点は、このような改善を行っても何ら心配はないということは政府としては十分検討しているのかどうか、この点どうなんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 だから、いま言ったように、そういうようなことで結局われわれ一般大衆にとって危険がないという、そういうことを恐らくこの条約を締結に当たっていろいろ審議もされ、日本政府もそれに同意をしているんじゃないかと思うんですけれども、そういうところを後からでもいいですから、ちゃんと資料として提出をし説明をしてください。時間がございませんので。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 それから料金ですけれども、結局いま、たとえば書状二十グラムの場合は五十円と、それからアジア地域ですか、これは結局特別料金でいま三十円ということでございますが、現在の料金は、現在の法律では大体幅何ぼから何ぼまでいいんだけれどもそれを五十円にしているんだと、これはどうなりますか。五十円というのは上限に近い方なのか、あるいは三十円というのはどうなのか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 最高は何ぼになるの。何ぼまでいいの。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 最低は何ぼになるの。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 この三十円の特別料金はどうなんです。これは下限も上限もないんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 それは日本が決めておるわけですか。国際条約上は、結局アジア地域の料金というのは、いまさっき六〇%と言っていましたね。その他の地域の六〇%よりも高い料金でなきゃならぬ、こういうことが決まっておるわけでございますか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 そうすると、国際郵便連合、UPUの条約としては、結局ほかの地域の料金の六割よりは上の料金でなければいかぬという、あるいは六割を超しちゃいかぬという、どっちなんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 そうしますと、今度基準料金が六七%ですか、上がって、この新しい条約での最高最低の幅はどういうことになりますか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 それでいま一〇〇%という特別な場合というのはこれはどういう場合、一応上限が七〇%、下限が五〇%ですね、その中で特に一〇〇%まではいいという、これは国際条約ではどういう場合一〇〇までいいわけなんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 ひとつ郵政省として、これは省令で決まるわけで、われわれがこの料金にはこれからタッチできないわけですよ。ただ、できるだけ安い料金で、特に国際間の交流という点を考えてやっていくべきじゃないかと思うんですけれどもね。 それで、いまいわゆる外国郵便についての収支、これはどうなっているのか。おそらく日本の国から外国へ出す郵便料金というのは郵政省へ入ってくると思うんですね。それが向こうの国へ着くまで、いろいろ船とか航空郵便のそういうお…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 それで、外国郵便の収支は、いま四十八年度は十四億の黒字だったわけですけれども、これはしかし、現在の郵政省のいわゆる郵便会計の中に全部入っちゃっているわけでしょう。外国郵便だけ特別というわけじゃないと判断していいわけですね。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 それで、われわれも外国に参りますと、国によって日本への郵便料金が大分違うわけですね。そうすると、同じ日本へ出すのだったらば、やっぱり高い国よりも安い国で出した方がいいというわけで、そういうふうな場合もあるわけで、したがって、おそらく世界各国から日本とかあるいは東南アジアの国々をずっと回る人たちも、わが国からの郵便料金が安ければ日本からそれだけよけい母国へも郵便が行くわけですから、そういう点ではやっぱり郵便料金が非常に安いと…
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 小包はいま第一から第十に分かれて、その料金が先ほどのお話では一キロギラムが七百円から最高千円ですか、こちらはやっぱりどういうようになるのですか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 これは、今回の条約が批准をされるに伴う省令の改正によってどのように値上げされるのか。
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 それでは、時間があまりないわけですけれども、現在いわゆる通常郵便、あるいは小包、それから送金ですね、そういう点から見た場合に、世界のどの国ともそういう通信ができることが一番いいし、可能だと思うわけですけれども、現在郵便が行かない国があるのかどうか、あるいは小包が行かない国はどことどこなのか、それから送金をできる、できない国はどこどこなのか、これをちょっと簡単に説明してください。