塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 外務委員会 第12号
○塩出啓典君 じゃあひとつ、たしか送金できない国には、中国あるいは北朝鮮等も入っていると思うのですけれども、そういう国々とも早く送金、為替送金ができるように、また、小包にいしましてもブータンとか北ベトナムとも早く交流できるように努力をしていただきたい、このことを要望いたします。 最後にUPUのいわゆる技術援助ということを非常にやっている、こういうやはり発展途上国への技術援助というものに対しては、わが国としても、UPUに協力をして、積極的…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 それではまず最初に、今回グレナダ、バハマ、ギニア・ビサオ、ここに大使館を設置する。これも当分の間兼轄とする予定である。それから欧州共同体日本代表部の設置もこれはベルギー大使館が当分の間兼轄する予定である、こういうようになっておりますが、これは大体、当分の間というのはいつまでぐらいでございますか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 わが国のいわゆる大使館は、実館――私がいただきました資料では、昨年の九月現在で九十五でございますか、そういうことで非常に――米国が百十八、英国が百二十七、フランスが百三十、西ドイツは百十五、イタリアが百五、こういうところを見ても非常に実館が少ないように思うわけでありますが、特に日本は、先ほどもお話がありましたように、海外との貿易あるはいろいろい海外との人的な交流、そういうものもかなり多いわけですけれども、そういう中で兼館と…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 そこで、先ほど戸叶委員の質問に対しましても、外務省の定員が非常に少ない。いまのお話ではイタリアや西ドイツにおいても四千五百人とか五千五百人。イギリス、フランスのようにわが国よりも人口の少ないところでも八千人でありながら、日本の外務省の定員は三千五十人である。また、いま言ったように大使館の数も非常に少ないわけで、外務省としては現在の三千人の定員を将来五千人にしていくというような計画も承っておるわけでありますが、われわれももち…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 それで、この定員の問題等につきまして、行政管理庁としてはどういう考えを持っているのか。いろいろ毎月行政管理庁から出ている月報、いわゆる行政監察等、われわれがいままで拝見している範囲では、国内の各省においてもかなり定員のアンバランスがある。たとえば農林省の統計調査事務所等はもっと減らすべきだ。ところが公害関係とかあるいは食品衛生の関係とか、そういうのは非常に少ない。そういうものをもっとふやすべきである、こういうような国内の各…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 ひとつ行政管理庁も、特に在外公館の定員等についても大いに関心を持っていただいて、やはり大局的見地から推進をしてもらいたいと思います。 それで、外務省では査察使というのを、これを年に一回とか各在外公館に派遣をして、そしていろいろ仕事の状態とかそういうものを査察をしておると、こういうことを聞いておるわけでございますが、大体どういう人がどの程度査察をしてきておるのか、そうしてその査察をした結果というものは行政の上に反映をされてい…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 査察使に関する省令では、世界を七地域ぐらいに分けて、大体年に一回は各地に定期的に派遣をすると、こういうようになっていると思うのですけれども、いまのお話では、この省令できめたとおりはやれてないなんですか、その辺どうなんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 これは省令が現実に合わなければやはり省令をもう少し現実に合わして変えるとか、いやしくもきめられたものが予算がないためにできないというんではちょっとまずいんじゃないかと思うのですね。その点はひとつ検討してもらいたいと思います。 行政管理庁等が在外公館のそういう業務の査察とか、そういうようなことは余りやらないのかどうか、この点どうなんですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 この外務省のいわゆる査察使は大体外務省の先輩等が行くわけで、もちろん外交という問題はまた国内の業務とは違った性質のもので、やはりある程度ひまもなければならぬし、いつもがつがつ業務に追われて、大使館の外に出るひまもない、こういうことでは本当の外交活動はできないわけで、そういうほかの業務とは違ったところもあると思うのです。しかし、いずれにしてもそういう外国の実態というものはなかなかわれわれにもわからないし、行政管理庁にもつかめ…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 私といたしましては、行政管理庁も、何も国内だけが行政管理庁じゃないわけですから、やはり非常にこれからは、ますます在外公館が本当の意味での活動ができるようにすることが非常に大事じゃないかと思うんですけれども、そういう意味で、行政管理庁としてもそういう在外公館に対するいろんな行政監察というものをやっぱりどうすべきか、これはよく私は検討すべき問題じゃないかと思うんですが、その点ひとつよく、まあここでは結論は出ないと思うんですけれ…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 私、先般こういう話を聞いたんでありますが、アメリカの方に日本から行っておる在外公館に勤務する人たちは、どうしても向こうへ行って引っ越しもし、向こうへ着けばいろいろ家具を買ったり車を買ったり、そういうようなことでかなり借金をしなくちゃいかぬと、そうして二年か三年ぐらいたてば借金が返せると。だから二年ぐらいで帰ったんじゃ借金が残る。一方、非常に発展途上国ですか、こういうところへ行けばお手伝いさんも三人も五人もというか、二人か三…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 私、たとえばワシントンの大使館にしても、ある程度定員は決まっておるわけで、こちらから新しく行くという場合には、いままでおった人がやめて帰るわけですね、もちろん定員がふえる場合は別ですけれどもね。そういうときに、家具なんというのは、買うときは高いけれども、売るときは安いわけですね。そういうわけで、家具なんていうものは、やっぱり大使館としても住宅を確保して、もうそういうような心配――一々家具を買いに行ったり、また売るようにしな…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 先ほどお話ありましたように、外務省の在外公館も非常に定員が少なくて、少数精鋭主義でやっているわけですから、そういう意味でできるだけそれ以外の、いわゆるたとえば家具を売ったり買ったりするようなこととか、あるいは借金ができると人間というのは余りうれしくないものですね。やっぱり借金を行くときにつくって、それで途中で返すなんというんじゃなしに、それならもうその金を先に渡して、その途中の年々の給与を少し下げるなりして、それはどっちも…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 それから、在外公館とわが国との通信連絡網を強化するために通信網近代化二カ年計画、こういうものが昭和四十九年度から行われておると聞いておるわけでございますが、これはどういう内容であるのか、どこまで進んでいるのか、またそれが完成をしたならばどういうメリットがあるのか、これを簡単に説明を願いたい。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 特に中国との間には――特に中国語は漢字でややこしいわけですから、これは早くやはりファクシミリを中国の大使館との間につくるべきじゃないか、こう思うわけですが、その他はいまどうなっておりますか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 時間が参りましたので、最後に南ベトナム、カンボジア、この二国におきましては御存じのように政権がかわったわけでございますが、この両国における現在の日本の大使館の状況はどうなっているのか。南ベトナムの方はまだ向こうへ残って非常に皆不安に――大使館のみならず、大分日本人が向こうに残留をしているようでございますが、こういう問題について外務省としては今後どういう処置をとっていくのか。 それと、いままでの旧政権下における二国の在日大使…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 それでは、このプラスチックのスキーぐつの国内生産と輸入、これを見てまいりますと、国内生産の方は、昭和四十八年までは年々伸びて、四十九年は四十三万から三十一万足に減っておる。ところが輸入の方は、ついに四十九年度に国内の生産よりも数がふえておるわけでありますが、そういうところから今回の関税の引き上げが行われるものと理解をしておるわけであります。 そこで、一〇%を二七%に引き上げ、どういうわけで二七%に上げたのか。ということは、…
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 このくつをつくっている業界としては大体二七%に上げるということで、いわゆる前の革製品と同じ関税にするということで業界のほうも大体納得はしていると考えていいわけですか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 いま国内産業のいわゆる四グループに分けての合理化計画ですね。これは五十一年からというお話でございますが、これが完成を、四つのグループですから順次完成をしていくんじゃないかと思んですけれども、このプラスチック製のスキーぐつを国内産で生産開始できるのは大体いつごろの見通しでございますか。
第75回 参議院 外務委員会 第11号
○塩出啓典君 このスキーぐつ製造近代化計画が全部完了した暁におきましては、これはいままでの革製品のスキーぐっというのはなくなるのかどうか。これは並行して生産するわけですか。