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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 それでは次に、まあきょうは電労連の連合会長の稲垣さんもお見えになっているわけでございますが、先ほどお話も出ました全国電力労働組合連合会の提言、この二月十二日に第五次提言が出されたわけでございますが、私もこれずっと読ましていただきまして、非常にまじめな、非常に建設的な提言であると、非常高く評価をしておるわけでございますが、しかしどういうりっぱな提言であっても、これを実際に移さなければ何にもならぬわけであります。それをやるのは…

公明党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 もちろんこの中にはたくさん予算がなければできない問題もあると思うんですけれどもね、ただ余り金がなくてもできる問題もあると思うんですね。そういうのはもうすぐやったらどうかと思うんですけれどもね。私は何といってもやはりそこで働く従業員の皆さんの安全というものが一番これに近いわけですから、そういう意味で従業員の方々のいわゆる被曝線量、いま稲垣さんのお話では個人個人のがふえているんじゃなくて、まあトータルではふえているというような…

公明党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 これはひとつ早くやっていただいて、四十六年からまあやって、いろいろ前進はしてきているんでしょうが、やっぱり急いでやってもらわないといけないんじゃないかと思います。それから「定期点検基準は火力発電並みの基準で原子力ならびに技術進歩に見合う改善がなされていないため、われわれの判断でも必要ないと思わわる点検項目がいくつかある。」、このように書いておるわけでありますが、これでちょっと稲垣さんにお聞きしたいんでございますが、これはも…

公明党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 まあひとつ、これは通産省になりますか、におきましても早急に検討をして——こういうのはお金は一銭もかからないわけですから、やっぱり検討する人間だけおればいいわけですからね。そういう点で、確かに不必要なものは早急に改めていくことは非常にすぐ実行できる提案であると思いますので、これはひとつ科学技術庁長官からも関係のところへ手を打っていただいて速やかに政府の側においても検討すると、このようにひとつやっていただきたいと思います。

公明党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 そのほか、先ほどもありました原子力規制委員会を設置して、そうしてここで先ほどの核防条約上の実地査察をここでやるようにすべきであるとか、その他いろいろな提言があるわけでございまして、この点につきましては、きょうは時間もございませんので、政府のほうでも慎重にひとつ推進をしてもらいたい、このことを要望しておきます。 それから次に、先ほどからもありました原子力エネルギーの昭和六十年六千万キロワットという、こういう目標ですね、これは…

公明党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 確かにその可能量から六千万キロワット——そういう場所が、百万キロワットの場所が六百あれば六千万キロワットはできるわけですね、実際。しかしそういうのは余り私は意味がないのじゃないかと思うのですね。恐らくこのエネルギー危機を契機として、いままでは経済成長が何%だから、だからエネルギーは弾性値一・一を掛けてそれがこれだけ要るのだ。こういうようなことで、だからこれだけ油も必要だと、こういうように言っておったわけですけれども、そうじ…

公明党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 いま百万キロワットが六百と申しましたけれども、六十ですね。どうも失礼しました。六十にしても、非常になかなか大変なことで、むしろこういう昭和六十年にこれだけやるんだというようなことをやっぱりいまいろいろ問題がまだ解決してないときに余りこういうことを出すということは私はむしろ原子力の着実な発展のためには余り好ましくないんじゃないかと、もちろん政府としてはそういう見通しは、これぐらいまでいきたいということはあったにしても、余り好…

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 それでは最初に、今回のこの国際電気通信条約は、一昨年マラガ=トレモリノスで開催された全権委員会議において作成されたと、このように聞いておるわけでありますが、現在この国際電気通信条約を構成している国は何ヵ国で、この新しい条約をすでに批准した国が現在どれくらいあるのか、これについてお答えをいただきたいと思います。

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 この新条約は、今年一月一日に効力を発生しておると聞いておるわけでございますが、構成をしている、加盟をしている国に比べて、まだ批准をしている国が非常に少ないように思うんですけれども、こういうものは普通こういうものなのか、特別に何か理由があるのかどうか。

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 わかりました。 それから、いまお話の出ましたいわゆる憲章化問題ですね、これが先般の会議でも非常に論ぜられたように聞いておるわけでございますが、日本政府代表はどういう姿勢で臨んだわけですか。

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 次に、以前は領域の集合ということで、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、ポルトガル、こういう五九国に属する海外領土にそれぞれ一つの連合員の資格を与えていた。あるいはまた、準連合員制度というものがあって、パプア・ニューギニアですか、これが加盟しておったわけですが、これが植民地制度の名残である、こういうことで廃止をされたようにいわれておるわけでありますが、こういう国々はどうなるのか。やはりこの国際電気通信条約の趣旨からいえ…

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 そうすると、これらの国々はいわゆる連合員の資格を失なったことになるわけですね。

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 そうしますと、今後そういう国々とも、日本からもいろいろな電信電話の交流はあると思うんですけれども、そういう点の支障はないのかどうか。 それともう一つは、やっぱりこういう国々も正式な連合員として参加できるように日本政府としても働きかける必要があるんじゃないか、このように思うわけですが、その点はどうでしょうか。

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 それから分担金の問題でございますが、日本政府としては、これはいろいろ、その何%を日本が持つかということは決まっているようでございますが、現実に金額としては今年度、一番新しい年度で大体どの程度で、そのお金はどこから出しているんですか。

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 それで、この分担金の未払いが非常に多いように聞いておるわけでございますが、やはりこのような分担金の未払いが多いということは非常によろしくないと思うんですが、どういう理由でこのように未払いが多いのか、これはどうなんですか。 それと、日本はちゃんと出している、未払いはないわけですね。

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 それぞれの分担金が、ここに表がありますが、イギリス、アメリカ、フランス、ソ連などは三十単位ですね、それから日本と中国、西ドイツが二十単位、それで一番少ない国でも二分の一、これは六十九ヵ国でございますから、一番多いアメリカと一番少ない、一番ちっぽけな国との間隔が結局一対六十になっておるわけですね。こういう点、どういう基準でこの単位を決めたのか。いろいろ人口の比率もあるでしょうし、面積問題もあるでしょうし、そこに電話が何台設置…

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 そうしますと、二十単位というのは日本が勝手に決めたわけですね。

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 じゃ、なぜ二十単位にしたんですか。出す方は、少なければ、十単位であれば少なくて済むわけですけれどもね。

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 最低の二分の一単位というのが、小さな国々によってはかなりなやっぱり負担になると。そういうようなことで払えないという事情がもしあるならば、最低を二分の一単位じゃなしに、百分の一単位とか、こういうようなものを設けて、いやしくも国際的なこういう機構に分担金も払えない国が余りあるようではちょっとまずいんじゃないかと思うんです。そういう点、何も日本は、日本だけ払っておけばいいじゃないかと、こういうこともありますけれども、次の国際会議…

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 それから一番最後の、いわゆる「最終議定書」というんですか、これにはもういろいろな国が、何々の権利を留保するとか、分担金を払わないとか、いろいろなことを言っておるわけですけれども、これは一体何ですか、この最終議定書というのは。こういうような国際的な取り決めの最後にいろいろこう言っておる。これの法的な効力というものはどういうところにあるわけでございますか。