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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 日本は何も留保しなかったのですね。

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 そうしますと、ほかの国が経費を払わないで、その分が日本の方にふりかかってきて、結局よけい払わなくちゃならぬ、こういうときも素直に払います。そういう意味でございますか。

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 わかりました。 で、おそらくこの国際電気通信条約の役割りはいろいろあると思うんですが、その技術的な面からいえば、いわゆる電波の混信を防ぐためにいろいろ周波数を割り当てる、こういうことも重要な一つの働きだと思いますし、そういう点から私たちもよく山陰地方へ参りますと、夜になりますとものすごく日本のラジオが混信をしまして、どうも日本にいるのか朝鮮にいるのかわからない、あるいは中国にいるのかわからない、こういうような問題があるわけ…

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 この国際電気通信条約というものを各国がちゃんと守ってもなおかっこういう混信が起こるのか、あるいは守っていないために起こるのか、その点はどうなんでしょうか。

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 そういたしますと、いまのお答えよくわからなかったんですけれども、結局この国際電気通信条約には違反をしていなくても混信は起こり得る。だから現在山陰地方で起こっている混信というものは、別に向こうの国が電気通信条約に違反をした周波数の波を出しているから混信しているんではない、こういうことなんですか。

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 そうしますと、混信は非常に困るわけですけれども、こういう点は国民に良好な電波を保障するということは国の責任であって、われわれ住民がどうしようもない問題ですね、対外的な問題ですから。だからこの混信の問題については、今日まで郵政省当局あるいは外務省当局がどういう姿勢をとってきたのか、放任をしてきたのか、やむを得ないと思ってもう仕方がないことなのか、その点はどうなんですか。

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 そういう点は、ひとつ良好な電波を確保するためにさらに努力をしていただきたい、このことを要望しておきます。 それから、北朝鮮などはこれには加盟をしていないと、このように聞いておるわけでございますが、そういう加盟をしていない国々が、どういう理由で加盟できないのか、そういう加盟してない国はどういう国があるのか。

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 そうすると、いわゆる北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国は加入してないように聞いているわけですが、それは申請がないから入ってないわけでございますか。

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 日本は朝鮮民主主義人民共和国がこの国際電気通信連合に参加することに賛成なのか反対なのか、この回答は出すのか、出さなければならぬと思うのですが、どういう内容の回答を出す方針ですか。

公明党1975/03/27

75参議院 外務委員会 第8号

○塩出啓典君 ぜひこの電気通信条約の内容は、先ほど御答弁にもありましたように、むしろ政治的な性質のものではなしに、非常に技術的な問題でございまして、やはりこういうような問題については、朝鮮民主主義人民共和国も、その他のあらゆる国が入ることが好ましいわけであります。日本政府としてもそういう方向に努力をしていただきたい、このことを要望いたします。 最後に海運協定の問題について一つだけお尋ねをしておきたいわけでございますが、いわゆる海・上輸送…

公明党1975/02/25

75参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 それでは、日本国政府とオーストラリア政府との間の文化協定について二、三質問をいたします。 時間が非常に短いので、ひとつ答弁も簡単にお願いしたいと思います。 この文化協定は、四十八年の七月にオーストラリア政府の方から締結の申し入れがあって、そしてその申し入れに日本が応じ、今回こういう文化協定ができようとしているわけでありますが、いままで十四カ国と文化協定を締結しているというふうに聞いておりますが、それはいつも、日本側から申し…

公明党1975/02/25

75参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 やはり日本の今後のあり方としては、特にこういう文化交流というものは強力に推進をしていかなければいけないんじゃないかと思います。そういう点で、今後積極的に、そういう文化協定の結ばれてない国ともやはり結んでいくべきじゃないかと。いままでこういう国々と文化協定が結ばれておりますが、たとえば中国などは日本の国とも非常に歴史のつながりも深いし、まあ一番文化協定の必要な国ではないかと思うわけです。しかし、この中国との文化協定はまだない…

公明党1975/02/25

75参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 恐らく、中国としても、そういうことには非常に積極的になるんじゃないかと思うんです。そういうわけで、今後いろいろな機会があると思うんですけれどね、やはりわが国としても積極的に向こうに当たるべきであると、そのように思うんですけれど、そういう点どうでしょうか。

公明党1975/02/25

75参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 こういう文化協定ができたからあらゆる国との交流が進むというものでもないわけでありまして、やはり協定に基づいていろんな施策をやっていかなければならないと思います。 そういう意味で、外務省の今年度の予算の中で特に「文化外交の推進」、私のいただきました資料には「国際交流基金の拡充強化」、あるいは「留学生受入体制の充実強化」、こういう項目があるわけでありますが、特に「留学生受入体制の充実強化」につきましては、一億八千二百万から三億…

公明党1975/02/25

75参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 非常に留学生が困っている問題はいろいろあるわけでありますが、特に住居ですね、宿舎がない。特に関西あたりは、留学生会館が一カ所あるわけでありますけれども、大半がそういう民間のところを借りなければならぬ。そういうときに敷金が四十万円とか五十万円とか、非常に困っている。また、日本人の中には東南アジアの学生はあまり受け入れないという、そういう風潮もあるようでございまして、これについて私の聞いている範囲では、政府は国費留学生のうち、…

公明党1975/02/25

75参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 これは私費留学生については何もないわけですか。

公明党1975/02/25

75参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 まあひとつ留学生の人たちに対するそういう宿舎の問題等にいたしましても、中には日本の学生とやっぱり一緒に行動したいと、そういうわけで、できれば寮へ入れてもらいたいという、そういう希望者もかなりいるようなんですけれども、なかなか学校当局が一般の寮には留学生は入れないという、そういうような意向が非常に強いようで、寮に入っている人はいないようですけれども、やっぱり日本へ留学生が来るというのは、ただ学問を勉強するだけじゃなしに、一つ…

公明党1975/02/25

75参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 それから中国からの国費留学生がいま枠がありながらその枠も来ていないと、こういうように新聞で拝見したんですけれども、これはいろいろ聞いてみますと、日本から中国へ留学をする場合は、これは北京語学院ですか、ここには無試験で、日本の試験を通っていけば向こうは無条件で入れるのに、中国から日本へ来た場合は、中国のほうで試験をしても再び大学へ入るときに試験をすると、そういうことで、平等ではないじゃないかと、こういうようなことで、枠があり…

公明党1975/02/25

75参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 まあ大学の自治ですけれども、やはり国際交流ということ、そういうより大きな目的もあるわけですから、そういう点は外務省としてもよく関係者と話し合って、そういう点スムーズにいくようにやっていただきたい、このように思います。 それで、いろいろ彼らの言い分の中には、学科の変更を希望したけれどもそれを断られた人が多いとか、いろんなそういう要望があるようですけれども、こういうやはり留学生の皆さんの要望なり意見なり、こういうものを政府とし…

公明党1975/02/25

75参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 最後に、いずれにしても、留学生の皆さんはいま五千人近く来ていらっしゃるようですけれども、そういう人たちは、やがて本国へ帰ればその国の中堅になっていくと思うのですね。そういう人たちがやはり日本におるときに、日本にたくさんの友人をつくり、国境を越えたそういう信頼と友情を持って帰るということは、これはもう非常に日本の将来にとっても大事なことじゃないかと思います。日本の国も、特に東南アジアの国々と仲よくしていかなければいけないわけ…