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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1975/05/29

75参議院 外務委員会 第11号

○塩出啓典君 そうすると、もうすでにわが国におきます三十幾つかの小さいメーカーも、大半はもうプラスチックをつくっていると、そう理解していいわけですね。その設備は非常に少量の小設備ですからそれをやはり近代化していくと、このように理解をいたします。 それで、この三十八社のうち組合に、近代化計画に入らない人が何社かあるようですけど、それはどういうわけで入らないわけですか。その人たちはどういうことになりますか。そちらの方は古い設備でコストが高い…

公明党1975/05/29

75参議院 外務委員会 第11号

○塩出啓典君 わかりました。 それからこの一〇%から二七%に上昇することによりまして大体関税の増収がどの程度か、これは大蔵省にお聞きしたいと思うんですが。それと、一方いわゆる関税を下げた十三品目、これによって関税がどの程度減収になるのか、これはどうなんでしょうか。

公明党1975/05/29

75参議院 外務委員会 第11号

○塩出啓典君 先ほどのお話では、大理石等も全部ほとんど発展途上国からで、ほとんど特恵関税で無税で入ってきているんだと。だからこの二%がゼロ%、ほとんど影響はないと、こういうお話であったわけですけれども、ちょっと全体で増収は三億円こっちの方のたった二%で四千八百七十九万円というのは、非常に金額が多過ぎるんじゃないかと、こういう気がするんですけれども、そういうことはないんですか。

公明党1975/05/29

75参議院 外務委員会 第11号

○塩出啓典君 終わります。

公明党1975/04/15

75参議院 外務委員会 第9号

○塩出啓典君 今回外相が訪米をされまして、先ほど羽生議員の方から質問がありましたが、いわゆる核防条約を批准をすることについての与党あるいは国民の不安を解消するために安保条約堅持の了解をとってきたと、このように判断をしておるわけでありますが、まず第一番に、外務大臣として、こういう口頭了解を取りつけてきたことによって、その核防条約批准に対するいろいろな不安というものはもう解消されたと判断をしているのかどうか。そして今後、与党内においても、い…

公明党1975/04/15

75参議院 外務委員会 第9号

○塩出啓典君 私は、やはり核防条約の問題というのはかなり何十年という将来に及ぶ問題でありますし、この安保条約堅持を再確認をしたと言っても、これは単なる口頭でございますし、現在の安保条約によれば、日米いずれかの国がやはりこれを一年前に通告をすればこれは破棄できるようになっているわけですね。だから、安保条約の堅持を再確認をしたことが核防条約の批准に対する不安を解消したというのはそもそもおかしいわけでありまして、これはわれわれはそういう立場は…

公明党1975/04/15

75参議院 外務委員会 第9号

○塩出啓典君 まあ私は、被爆国日本として、やはり核兵器というものを絶滅させるというか、結局核保有国のいわゆる核軍縮というものをどのように今後進めていくのか、やはりこういう一つの約束がなされなければ、結局核を持たない国に対する核の拡散はストップされても、核を持っている国についてのそういう核兵器絶滅への約束がなされなければ、やはりこの条約を批准するということにはいろいろ問題があろうかと思いますが、もちろん、まあ批准をした後でそういう努力をし…

公明党1975/04/15

75参議院 外務委員会 第9号

○塩出啓典君 そうしますと、外務大臣の考えとしては、いわゆるそういう条件を取りつけてから条約を批准するというのではなしに、一応まあ日本もその条約を批准してから、しかる後に核保有国の核軍縮には努力をしていくと、こういう姿勢であると判断していいわけございますか。

公明党1975/04/15

75参議院 外務委員会 第9号

○塩出啓典君 それでは次に、フォード大統領が上下両院の合同特別会議で、いわゆるベトナムへの軍事援助の要請をされておるわけでありますが、これはやはりわが国の立場としても、いわゆる人道的な経済援助ということはいいにしても、アメリカがベトナムに軍事援助をさらに進めていくと、こういう姿勢は非常に力と力で対決をしていくという姿勢であって、非常にパリ協定にも違反をする問題であると思うわけでありますが、こういう問題について訪米のときに宮澤外務大臣は、…

公明党1975/04/15

75参議院 外務委員会 第9号

○塩出啓典君 最後に、先ほど羽生委員へのの答弁の中で、いわゆる佐藤・ニクソン会談の共同声明における韓国条項の問題についていろいろ御答弁があったわけでありますが、これは木村前外務大臣が、いわゆる韓国の安全というよりもむしろ朝鮮半島全体の安全と置きかえるべきである、こういう答弁を覆すものではない、あくまでもやはり木村前外相が発言をしたことは宮澤外務大臣になって変わったわけではないわけで、そうとるのか、あるいはもとに逆戻りしたのか、その点はど…

公明党1975/03/31

75参議院 本会議 第9号

○塩出啓典君 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました沖繩における米海兵隊の射撃訓練について緊急質問をいたします。 総理も御存じのとおり、米軍基地キャンプ・ハンセンにおける米海兵隊の百五ミリりゅう弾砲の実弾射撃訓練の問題であります。この基地の中には、先ほどお話のありましたように、県道百四号線が通過しており、米海兵隊の射撃訓練はこの県道をまたいで行われるため、沖繩の日本返還以前は、基地内のこの県道を封鎖して射撃訓練が行われていたので…

公明党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 最初に、核拡散防止条約の批准に関連いたしまして二、三質問したいと思いますが、御存じのように、非核兵器国はこの拡散防止条約の批准に関連いたしまして国際原子力機関、IAEAとの間に保障措置協定を結ぶことを義務づけられておるわけであります。先般去る二月で、ございますか、わが国と国際原子力機関との保障措置協定の予備交渉でわが国はユーラトム、欧州原子力共同体と同等の保障措置を適用することにつき合意を見た、こういうようにお聞きをしてお…

公明党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 大体そうすると、今回のもしNPTに基づく査察を受けた場合は、大体こういうように前と変わると、こういうことはいま大体わかったわけですが、日本の原子力技術が国外に筒抜けになることは避けられると、こういうように言われておるわけでありますが、これはどういうわけで避けられるわけですか。

公明党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 そうしますと、いままでと違いまして日本の査察員が主体に査察をすると、こうなるわけですね。そうした場合に、ではどこが中心になって査察をするのか。いままではオブザーバーでついておればよかったんですが、今度はもう自分が中心でやらなくてはならない。そういうことになりますと、かなり人員の面とかあるいは技術とか、そういう点において一段と前進がなければいけないんではないか。果たしてそういう査察のできる体制ができているのかどうか。その点は…

公明党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 非常にユーラトムでは、これは知行ったわけじゃございませんが、いろいろな新聞雑誌等では、九ヵ国から査察官を出し、相互査察をする制度がある。そういう制度があるがゆえにIAEAがチェックする方式を認めた。日本の場合はユーラトムと違って日本国だけでございますので、そういう査察体制がそこまでいっていないわけですね。しかも、これは私は議定書ですね、先般の二月の予備交渉の議定書で、日本の自己査察がユーラトムの域外査察と同等の技術的有効性…

公明党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 じゃ、批准をすれば、そうするといま予算案もすでに出ているわけです、もう四月に通るわけですけれども、その予算とは別に予備費なりから査察の体制を強化するための金が出るように暗黙の了解がついている、こういうように理解していいわけですか。 それではことしの予算では大体査察技術の研究、そういうような予算が幾らついているのか。それと、そういう査察をできる専門員がいま何人いるのか。そして、今度大蔵省と話がついているというなら大体どのぐら…

公明党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 そうしますと、私が一番心配するのは、いわゆる日本の自己査察がユーラトムの域内査察と同等の技術的有効性を持ったときにいわゆるユーラトム並みの保障措置になる、こうなるわけで、だからそういう条件を忘れ、ただユーラトム並みだ、こう思っておったところが、批准した後になってどうも日本の査察体制はまだ不十分だ、まだヨーロッパのユーラトム並みにいっていないじゃないか。そういうことになりますと、いま私たちが新聞報道や政府の答弁で思っているの…

公明党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 それから日本がこの核防条約を批准した場合、核燃料物質の米国等からの供給に、より有利になる、批准をしない場合は非常に心配だ、こういうように言われておるわけであります。また一方では何も批准しなくてもそんなことは心配ないんだと、そういう意見もあるわけですけれども、こういう点はそういうかなり具体的な場合がもう起きておるのかどうかですね。これはちょっと時間がないので簡単な答弁でひとつ。

公明党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 それで、アメリカがイランに原子力発電所ですか、これを輸出をした。イランというのは核防条約に入っておるわけですけれども、ところがアメリカは、核防条約に入っておるけれどもまたインドのようにイランが原子爆弾をつくったんじゃ困る。そういうことで処理燃料、いわゆる使用済みの燃料の処理についてはアメリカがイランと一緒に共同でやろうじゃないか、こういうことを言ってきておる。ところが、イランは核防条約に入っておるのに何もそういうアメリカが…

公明党1975/03/28

75参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○塩出啓典君 もういいです。 それではこの問題については最後に、まあ科学技術庁長官は三木内閣の閣僚でもあるわけでございますが、この核防条約が今度の国会で批准されるのかどうかというその見通しはどうか、そしてまた科学技術庁長官としては今国会においてこれを通すように最大の努力をするのかどうかですれ、これをちょっとお聞きしておきたいと思うんですが……。