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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 簡単にね、もう時間も、できるだけひとつすみませんけど。

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 これは葉たばこの場合もこれは当然天災融資法の適用を受けて、それはできるわけですね。

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 それでは時間もございませんので、あとこのひょう災害の方は各省においても万全の体制を速やかにとっていただきたい。このことを要望いたしまして、あと国土庁長官にお尋ねしたいわけでございますが、この中央防災会議が二年前に開かれただけで余り開かれていないと、何も会議を開くことは即災害対策を推進したとはならないかもしれませんけどね、やはり災害対策基本法において決められておるこの中央防災会議が開かれない理由は、開く必要がないということな…

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 非常に各県における地域防災計画等も先般の行政監察では、これは何年か前でございましたけどね、非常につくったり、つくってなかったり、やはり決められた法律がきちっと守られていない。何もそういう一連のものができたから災害が起こる起こらないというものじゃないかもしれませんけどね、やはり国の姿勢、県の姿勢としては災害のないときに、あるときに備える体制をとっておく必要があるのじゃないかと思うので、そういう意味で国土庁長官に対しては、新し…

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 今回はどうなんですか。この津波予想図の予想どおりこなかったということですけどね、大体今回の地震程度では何センチぐらいの津波と予想しておったのか。それが九十三センチここにずれがあったわけですね。このずれがどれぐらいあったのか、過去のやはりいろいろそういう災害の、地震の津波の場合はいわゆる気象庁の予測ときた津波の高さというのは大体どの程度の割合で違いがあったのか、過去の例と今回の場合、どうなんですか。

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 この点はひとつ何か特殊な地震だというけど、地震にはそんなに特殊なものは余りないんじゃないかと思うんですけどね。この点はよくひとつ原因を調べていただいて国民の人たちが安心するようにしてもらいたいと思うのですよ。 それからNHKへの通報が遅れたということを新聞で見たんですけどね。やっぱり地震警報出しておきながらNHKに連絡してないと、こういうんですがね、ラジオの方が何か言ったとか、やっぱりそういう気象庁が何とか警報を出した場合…

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 どこかテレビの放送局が来てなかったといって——そんなことはなかったんですか。

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 連絡するわけですか。

公明党1975/06/13

75参議院 災害対策特別委員会 第6号

○塩出啓典君 それではこれで。

公明党1975/06/05

75参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 それでは、昨日、衆議院の外務委員会で核防条約の審議が始まったように聞いておるわけでありますが、したがって、こまかい問題は、いずれこの核防条約の審議が参議院に回ってくると思いますので、二、三の点についてお聞きしておきたいと思います。 先般ジュネーブで核拡散防止条約の再検討会議が開始をされ、その最終宣言が発表になったことをわれわれ新聞で拝見をしたわけでありますが、もちろん日本はまだ正式には加盟をしておりませんので、正式な代表と…

公明党1975/06/05

75参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 私たちもこの最終宣言を見まして、われわれの立場からすれば非常に不十分ではないか、そういう感じがするわけでありますが、新聞等で見ますと、いわゆる非同盟の十八カ国がいろいろ共同で核保有国が非核保有国への安全保障を約束せよと、恐らく、核保有国は非核保有国に対して核による攻撃はしてはならぬと、こういうような提案が出されたのじゃないか、このように私は判断しているわけですけれども、これは私も、そういう考え方は非常にいいことであって、や…

公明党1975/06/05

75参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 やはりこういう国際条約はいろいろな国がたくさんおるわけで、日本の主張が必ずしもこれは通るとは限らぬわけで、かなり長い目で見ていかなければならぬと思うわけでありますが、今後また五年たてばこの再検討会議も開かれていくと思うのですけれども、やはりわが国の方向としては、核兵器というものを地上からもう全部絶滅をしていくということが一番いいことだと思うのですね。したがって、そういう方向にいくように、これはそういうことを言ったからといっ…

公明党1975/06/05

75参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 今回の再検討会議の前に、西ドイツなどの諸国が批准をして、会議中にも何カ国か署名をいたしまして、批准をしまして、いま先進国で署名をしながら批准をしていないのは日本だけだと、このようにいまお話もあったわけですけれども、日本がなぜこのように批准がおくれているかということに対して、世界の国々はどういうとり方をしておるわけなのですか。どういう理由で日本がおくれているのか、これはまあ外国がどうとっているかというのは、人によって違うでし…

公明党1975/06/05

75参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 この再検討会議に出て、そして世界の国々とも接触をして、またこういう最終宣言も出たわけですけれども、こういう現段階において、この核防条約を今国会においてぜひとも成立させなければならないというその気持ちにおいては、再検討会議の前と後とでは変化があるのかどうか、外務大臣あるいは外務省としてはその点はどうなんですか。

公明党1975/06/05

75参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 いま日本がもしこれに加盟をしなければ非常に将来は暗いと、そういうような感じを世界が持つということは、先ほどのフリーハンド論ではありませんけれども、結局日本が将来核兵器を持つために批准をしないのではないかと、したがって、そういう意味で核防条約の意図が徹底をしないと、そういう意味にとっていいわけなんですか。

公明党1975/06/05

75参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 それから、これは先般アメリカの国防長官のシュレジンジャーが、共産側の欧州攻撃があれば先制核使用もと、いわゆる通常兵器によって共産側から攻撃を受けた場合には、アメリカが核を先に、向こうが核を使わぬでもこちら側が核を使う場合もあり得るのだと、こういう発言をしたという、これは先月の三十日にこういうことを言ったというように出ておるわけでありますが、こういう発言について日本の外務大臣としてどう考えるのか、余り何にも感じないのか、どう…

公明党1975/06/05

75参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 私は、最近のアメリカの動きを見ておりますと、もちろんいろんな政治的な配慮もあると思うんですけれども、先般、北朝鮮がもし韓国に攻撃を加えるならば、もう北朝鮮の中心部を爆撃するとか、また、先般のこの委員会でも問題になりましたように、カンボジアにおいてマヤゲス号が拿捕されたときに、もうすぐさま攻撃をして、そのためにアメリカ国内におけるフォード大統領の人気が非常に上がったと、アメリカの威信を非常に上げたと、そういうようなことが新聞…

公明党1975/06/05

75参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 今度また日米首脳会談等もあるわけでございますが、そういうときにもできるだけそういうようなことも反映をするようにやっぱり努力してもらいたい。 それからこの最終宣言の中に、一つは多国間の核燃料サイクルセンターをつくると、これについてはアメリカが日本の国へそういうものをつくってはどうかというような、かなり打診があったように聞いておるわけでありますが、こういうことは事実なのかどうか、やはり日本としても、将来これに正式に加盟した暁に…

公明党1975/06/05

75参議院 外務委員会 第13号

○塩出啓典君 最後に、この核防条約は御存じのように中国とかフランスが加盟をしていないわけですね。もちろん加盟をしていないことはまことに残念なことであり、やはり中国、フランスから見れば加盟できないそれなりの正当な理由もあると思いますし、そういう点は私たちも野党として——野党というか、われわれの立場としても理解はできるわけでありますが、いずれにしても、これは非常に残念なことではないかと思うんですね。そういうことで、今後こういう国々も加盟でき…

公明党1975/06/03

75参議院 外務委員会 第12号

○塩出啓典君 それでは万国郵便連合憲章の第二追加議定書あるいは一般規則、郵便条約及び関係諸約定の締結等によりまして、わが国といたしましては、立法上または行政上の処置をとる必要があるのかどうか、これを質問します。