塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 外務委員会 第3号
○塩出啓典君 昨日の新聞で見たわけでございますが、キッシンジャー長官が、この先進国首脳会議で終わるんではなしに、閣僚級の定期協議の場を設けるとか、以下三項目の提案をしておるわけでありますが、特に、同会議の後を受けて参加国による閣僚級の定期協議の場を今後設けて続けていく、こういう問題については、外務大臣としてはどう考えているのか。 〔委員長退席、理事稲嶺一郎君着席〕
第76回 参議院 外務委員会 第3号
○塩出啓典君 私は、大臣も最初話されましたように、今回このように首脳会議が開かれるということは、すぐ何らかの結果が出るとかそういうことではなしに、いまや各国とも国際的な協力なくして生きていけない、そういう時代を迎えたわけですから、そういう意味においてこのような首脳会議が開かれる、そうしていろいろな問題について腹蔵なく話し合える、こういうことができるということが非常に大事ではないか、そういう意味で、しかし、ただ何か先進国とあとの発展途上国…
第76回 参議院 外務委員会 第3号
○塩出啓典君 こういう首脳会議は、いまもう飛行機で行けば非常に距離も近いわけです。したがって、今後はたとえば東南アジアの諸国との首脳会議とか、これは何もトップだけではなしに、国民レベルの交流も必要であると思うんですけれども、やはり今後こういうトップの交流も頻繁に行うべきである。特に、日本はアジアからただ一国参加するわけですけれども、アジアの諸国とも今後こういう形での交流を深めていくように推進していくべきである、私はそう思うんですけれども…
第76回 参議院 外務委員会 第3号
○塩出啓典君 それから、今回の議題の中のいわゆる南北問題について、政府開発援助のいわゆるGNPに占める割合を外務省としては〇・三五%に引き上げる、こういう具体的な数字を出したけども、大蔵省の予算の方の関係でそういうはっきりした目標は出さぬ方がいいということで非常に抽象的な発言になった、こういうように聞いておるわけでありますが、そのことは事実なのかどうか、それともう一つは、やはりこの開発援助の内容と申しますか、質の問題ですね。私は、この開…
第76回 参議院 外務委員会 第3号
○塩出啓典君 もちろん、そういういろいろな情勢の変化はあるんですけど、努力目標というんですか、やっぱりただやりますというよりも、大体この程度の目標でやる、こういう努力目標ぐらい示さないと日本の誠意は余り認められないというか、先進国としても無責任であるように思うのです。その点、努力目標ぐらいは出す考えはあるのかどうか。簡単でいいです。
第76回 参議院 外務委員会 第3号
○塩出啓典君 それでは、やはりいまの世界的な不況とインフレの同時解決、あるいはまた資源の問題、まあこういう点を考えるときに、発想の転換と申しますか、いままでと同じような考えではなかなか解決していかないのじゃないか、こういうような点から、やはり私は、今回の議題は経済問題に限られておりますけれども、たとえば最もむだなものは軍備じゃないかと思うのです。そういう軍備をもっと縮小していくとか、あるいはソ連あるいはアメリカが年間何十億ドルの武器輸出…
第76回 参議院 外務委員会 第3号
○塩出啓典君 最後に、やはり核防条約の問題でこれはいろいろ問題になる場合もあるのじゃないかと思うのですけど、日本政府としては、まだ核防条約批准もしていない。また、今国会も批准をする、提出をすると言っておったのが、何となくもう次の国会のようになってきておるわけです。そういう点で、外務大臣としてはどういう姿勢で、この核防条約をどうするのか、はっきりした態度をしなければならないのじゃないかと思います。それがどうなのか。これだけ伺っておきます。
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○塩出啓典君 この協定がきょう外務委員会を通過いたしまして、あす本会議が予定されておるわけでありますが、あす本会議で成立した場合、これは法律のいわゆる施行日と申しますか、この協定の成立する日にちは大体いつになるのですか。
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○塩出啓典君 そうしますと、先ほど水産庁長官から、四十八年十月においては、十月五日に最初の事故があったわけですねで、五百二万円とおっしゃいましたけれども、これは十月中の全損害ですね。そうしますと、十月の終わりごろにも事故が起きているんじゃないかと思うんでありますが、もし今週中とした場合、大体何件で、どれぐらいの損害になるわけでございますか。
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○塩出啓典君 これは事故は、われわれいただいた資料には、ソ連の船が日本に与えた被害のみが載っているわけでありますが、逆に日本の船がいわゆるソ連の船に与えた被害というのは余りないわけですか。
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○塩出啓典君 もしこの委員会、事故の損害賠償請求処理委員会で決定をした場合に、このお金はソ連はどこが払うのですか。これは国が払うわけですか、ソ連の。
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○塩出啓典君 それで、この協定が本来ならば先国会の終わりに通らなければならないところでありますけれども、それが結局おくれたわけであります。これはいずれにしても政府の責任というか政治の責任ですね。漁民には何ら責任はないわけですけれども、そうしますと、二百二万あるいは五百二万、こういうものについて、ただいま水産庁長官は、この委員会が成立した段階で向こうへいろいろ話をしていくと、そういう水産庁長官の意向であったわけですけれども、これはいずれに…
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○塩出啓典君 いまの協定による二年前以前の問題については、いままでソ連政府と折衝した感覚の上から見て、水産庁長官可能と思いますか。非常にむずかしいのか。
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○塩出啓典君 ひとつ、この請求処理委員会にかかる問題はもちろんのこと、それ以前の問題につきましても、この協定がおくれたためになったところについては、特に水産庁としてもそういう努力を重ねていただきたいし、それが不可能な場合はどうするか、そういう点も、やはり願わくは何らかの処理がとられることを望むわけですけれども、その点を要望しておきます。 できなかった場合、ほかの方法で処理するとか、そういう道は別にないんですか。これはもうソ連が払わなくち…
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○塩出啓典君 それからこの処理委員会で事実関係の立証が非常にむずかしくなってくるんではないか。第三者が立証しなければならないということになってくるわけですけれども、そういう点の見通しはどうでしょうか。
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○塩出啓典君 その点、せっかくできて期待を裏切ってはいかぬわけで、万全の処置をとってもらいたいと思うんです。 それで、この協定の目的は、そういう処理とともに、さらに大事なことは未然に防ぐということですね。そういう意味で、この協定によっていろいろ標識とか漁法の取り決め等が決められているようでありますが、かなり事故が減る予想なのか。特に四十九年、五十年ですか、もうぐっとふえておりますですね。これはなぜふえたのか、これができれば大体何件ぐらい…
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○塩出啓典君 船をぱっと見た場合、ソ連のアルファベットでわかりにくいと言うけれども、そういう場合は、いまダンプカーあたり、番号を123と書いておるでしょう、わかりやすいようにね。ああいうように、ソ連の船団にも、ソ連123とか、こういうようなのは今度の協定にはないわけですか。ぱっとこの船はどの船だということがすぐわかるように、そういうわかりやすい標識を、ややこしいアルファベット文字じゃなしに、ぱっとわかるように、そういうのは内容に入ってな…
第76回 参議院 外務委員会 第2号
○塩出啓典君 もう時間がありませんので、最後に、ソ連側から日本海の中にソ連漁船の避難場所を設けてもらいたいと、こういう要望があるようですけれども、日本側が非常に強く拒否したと、こういうことを聞いておるわけですけれども、これはわれわれの感じでは人道的な問題じゃないか。そういうのはやはり認めることがまたお互いの友好を進める上に非常にいいんじゃないか。この点についての経過を説明してもらいたいことが一つ。 それともう一つは、外務省に対して、先ほ…
第76回 参議院 本会議 第8号
○塩出啓典君 私は、公明党を代表して、政府の財政、経済演説に対し質問を行います。 まず最初に、三木総理の政治姿勢についてであります。政府は、今年二月を底として経済好転の兆しありと言っておりますが、国民のはだに感じる不況は、ますます深刻化しております。中小企業の倒産件数や銀行取引停止処分者件数も大幅に増加し、有効求人倍率も〇・五五付近を低迷し、失業者数も、政府の現実から遊離した統計でも百万人に達しています。不況は、常に低所得者や小規模企業…
第75回 参議院 本会議 第22号
○塩出啓典君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま議題となりました内閣提出の両法案について反対の討論を行うものであります。(拍手) 現在、わが国が不況とインフレーションという未曽有の困難な時期を迎えていることは御存じのとおりであります。これらの諸問題を解決し、国民の命と暮らしを守るために政治の果たすべき役割りは現在ほど大なるときはございません。しかるに、政治に対する国民の不信感はますます高まっていることはまことに遺憾であり、政治に対…