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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1975/12/09

76参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 特に、このフォードの演説の中で、日米パートナーシップは米国のアジア戦略の主柱であると、非常に日米友好というものは重要であるということを特に強調しているように思うわけでありますが、それが私たちは非常にアメリカのアジアにおける力と力のその対決において、アメリカの力の一翼を担ってもらいたい、こういうような非常ににおいがたくさんすると言わざるを得ないと思うわけですが、外務大臣としては、この日米友好という点において、アメリカが日本に…

公明党1975/12/09

76参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 それから、デタントについて非常に意見の違いがあるわけでありますが、大体、日本政府の立場としてはいわゆる米ソのデタントをどう評価しているわけですか。

公明党1975/12/09

76参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 今回の訪中においても、アメリカとしても一方ではソ連を余り刺激しないように、こういうような配慮もしたと思うわけであります。しかしまた一方では、ソ連に対する中国を初めとする東南アジアの国々の危機感というもの、これもやはりある程度利用をして力のバランスを保っていこう、そしてソ連の南下を防いでいこう、こういうような意図が、二つの考え方が非常にアメリカにもあるんじゃないかと思うのでありますが、それについて外務大臣としてどう考えていら…

公明党1975/12/09

76参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 その点ひとつ、アメリカと仲よくすることはいいわけですけれども、それが対ソ連のための仲よくなったりそういうことのないように、やはり平和憲法を持つわが国としての独自のそういう道を求めていくべきではないかと思います。 それと、もう時間もあまりないんですけれども、アジアの経済協力のために新しい機構が必要である、こういうことを言っておるわけでありますが、宮澤外務大臣はキッシンジャーとも会われたわけでありますが、具体的にはどういう内容…

公明党1975/12/09

76参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 最後に、今度フォードが参りまして、中国と米国はいかなる国の侵略にも反対する、いわゆる覇権問題の反対では完全な意見の一致をみた、こういうふうに新聞等では報道されている点もあったわけですけれども、このように判断をしていいのかどうか。それとわれわれはやっぱり特定の国を付さない覇権反対、これは当然わが国の政府もそれを認めておるわけであります。ところが日中平和友好条約の問題では、一つは中国はその相手がソ連であると言っているし、また一…

公明党1975/11/20

76参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 まず最初にお尋ねしたいわけでごいますが、きのうきょうの新聞で、いわゆる松生丸事件の問題につきまして外務省が朝鮮民主主義人民共和国に対して領海侵犯はしていない、それからまた、向こうの過剰防衛に対して抗議をし、向こうの責任者の職を解くように、こういうような抗議を発表したように聞いておるわけでありますが、非常にこの問題について外務省のとってきた姿勢というのは、最初の方は余り力を入れなくて、いまになって急に抗議を申し入れる、何とな…

公明党1975/11/20

76参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 まあ領海侵犯をしたかどうかという、こういう問題は非常に軽々しく——やはりいま言われたように、慎重にしなければならない問題だと思うんですけれども、しかし、何ら武装もしていない漁船が銃撃をされた、こういうことはやはり過剰防衛であるということは、これはもう常識的に考えても早くわかっておったじゃないかと思うんです。そういう意味で、やはりわれわれもこういう問題があった場合に、ただけしからぬけしからぬと言うだけでは物事は解決しないわけ…

公明党1975/11/20

76参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 まあそう言われればそれなりの理屈はあるようにも思うんですけれども、たとえばぼくらの率直な気持ちとして、そういうように相手を疑うんではなしに、やっぱり向こうも人間ですから、もっと率直にぶつかっていけないかというような気がするわけであります。 それで、今回のこの抗議文の発表の仕方についても、日本には朝鮮総連という組織もございますし、また、自民党の代議士、自民党の人たちも朝鮮民主主義人民共和国にはすでに何回も行っておるわけであり…

公明党1975/11/20

76参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 やはり、こういう北朝鮮における事件を今後再び繰り返さないようにしていくことが私は非常に大事なことじゃないかと思うのです。そういう意味で、結果的には、日本政府のそういう抗議文を発表したことは、わが国の主体的な姿勢を示すことはできたかもしれませんけど、そのために向こうの態度を硬化させてしまう、そういうことになってもこれは非常にまずいのじゃないか、その点はわれわれも心配するわけですけれども、政府としては、こういうようなトラブルを…

公明党1975/11/20

76参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 それでは次に、先ほどの田委員の質問に関連して二、三お伺いしておきたいと思うのでございますが、現在国際連合の国連軍はいま韓国には二百名とか、その程度しかいない、こういうお話でございますが、日本にはいま国連軍というのはいるのかいないのか、これはどうなっていますか。

公明党1975/11/20

76参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 それはあれですか、いわゆる米軍以外の国連軍はいないわけですね。

公明党1975/11/20

76参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 そうすると、アメリカ軍の国連軍というのは日本にはかなりいるわけですか。

公明党1975/11/20

76参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 言えないですね。 それから十月二十九日の衆議院の予算委員会で三木総理が答弁をした問題について、いろいろアメリカ政府当局は、原則として朝鮮での軍事紛争に際してわが国からのいわゆる米軍の戦闘作戦行動に対しては政府はイエスは与えない、こういうように三木さんが答えたことについて、アメリカ当局は、これでは安保条約の事前協議というものが意味がないじゃないか、こういうような発表をしておるように聞いておるわけでございますが、この三木総理の…

公明党1975/11/20

76参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 それから、今日までのこの委員会の質疑等を通しまして、たとえばマヤゲス号事件のときにいわゆる沖繩の海兵隊が移動した、そういうものは事前協議の対象にはならないというような答弁だと思うわけです。そうしますと、たとえば朝鮮半島における状況が非常に険悪になってきて、在日米軍の大半が韓国の基地に移動した、そういうような場合は、これはまあ想定の場合ですが、そういうのも事前協議の対象にはならないのかどうか。その点はどうなんですか。

公明党1975/11/20

76参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 まあいままで、配置の重要な変更とか、装備の重要な変更、あるいは直接作戦行動に出る場合、こういうものが対象になると言われておるわけですけれども、やはりそのあたりをもう少しはっきりさしておかないと、これはまあ一機や二機ぐらい何かの都合でそっちへ飛んでいくとか、あるいはこの前話がありましたように、台風避難のために人道上やむを得ない、そういう場合たとえばグアムから沖繩へくる、あるいは日本の基地から韓国へ行く、こういうようなことは事…

公明党1975/11/20

76参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 だから、いま言われましたように、直接ではなしに、一応そこへ移動をしてそこから出ていくという場合は非常に抜け道みたいになっているわけですね、実際もう作戦行動に参加するに等しいわけです。いままではそういうようになっておるわけですから、私は今後日本政府としてもそのあたりをはっきり米国政府とも話し合いをして、極端に言えば在日米軍の飛行機が全部韓国の基地へ移動した、そういう場合でもこれは事前協議の対象にならないんじゃ困るわけで、やっ…

公明党1975/11/20

76参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 次に、領海十二海里の問題につきまして、早くわが国も領海十二海里の宣言をしろ、こういうような強い意見があるわけですけれども、外務省としてはそれを踏み切ってないわけです。 その理由は、いわゆる領海十二海里になった場合の津軽とか対馬等の海峡をどうするか、これが唯一のネックであるのかどうか、それ以外に十二海里に踏み切れない理由はあるのかどうか、この点はどうですか。

公明党1975/11/20

76参議院 外務委員会 第4号

○塩出啓典君 もう時間が参りましたので、まあ海洋法会議の結論を待つということでは、また来年三月の海洋法会議で結論が出ればいいですけれども、もし出なければ結局もうどんどん延びてしまう、そういうことでは非常に困ると思うのです。十二海里を宣言するということは、海洋法会議における議長のその話はよくわかるにしても、決してそれに全く相反するものでもないと思いますし、十二海里という線が大体の方向ですから、これは政府としても早急に結論を出すようにひとつ…

公明党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 外務大臣は、きょうから先進国首脳会議に出発をされるわけでありますが、きょうはそういう関係で非常に時間も限られておりますので、質問通告をしていることはやめまして、この首脳会議のことについて、二、三質問をして終わりたいと思います。 日本を初め、世界的に非常に未曽有の困難に直面をしている現在、私たちもこの先進国首脳会議が何らかの意味で成果をおさめることを心から期待をしておるわけでありますが、この会議に臨むに当たりまして外務大臣と…

公明党1975/11/13

76参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 先ほど外務大臣から、この会議に臨むに当たりまして、アジアの諸国の要望と申しますか、そういうものを在外公館を通していろいろお聞きをしたと、こういう話でございますが、アジア諸国はこの先進国首脳会議について、具体的にどういうことを要望しているのか、あるいは非常にこういう会議を歓迎をしているのかどうか、そのあたりはどうなんでしょうか。