塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 わかりました。 それから、あとわずかですが、昨年のローマにおける世界食糧理事会主催の関連の会議で、いわゆる国際農業開発基金構想というものが合意をされたように聞いておるわけでありますが、この内容及びわが国のこの国際農業開発基金構想に対する考え方、これを説明願いたいと思います。
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 これはやっぱり応分の拠出をせにゃいかぬわけで、金が要るわけですが、これは大蔵省はこの考え方には外務省ほど積極的でないということはないのかどうか、もう拠出は終わったんですか。出すという方針が決まったのか、このあたりはどうなんですか。
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 まだわが国の政府の方針として、これを拠出するという方向にはあっても、最終的には決定は外務大臣まだなされていないわけですね。——わかりました。 最後に、やはり食糧問題は、肝心なことは発展途上国自身が食糧増産をして、自国の需給を安定させるという自助努力、みずから助ける努力が一番肝心である、そのために先進国や産油国は協力をすべきである、これはまあわが国の姿勢もそういうところにあるんではないかと思うんですが、この点ちょっと確認して…
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 わが国のこれら発展途上国に対する経済協力は、今日まで工業優先で農業軽視の傾向がある、このように言われておるわけでありますが、実績はどうなのかですね。
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 最後に、やはりいままではどちらかというと途上国からもそういう農業に対する要望が非常に少ないために、どうしても経済成長あるいは工業の発展という要望が強いためにそちらの方に経済協力も重点が置かれてきた、こういうようないまのお話でございますが、もちろん、わが国の経済協力の姿勢としてそういう国々の要望に沿うことも大事ですけれども、さらに、わが国の経済協力に対する一つの理念と申しますか、そういうものもやはり当然あっていいんじゃないか…
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 それではパプア・ニューギニアについてはすでに六カ国が大使館を設置しておると聞いておるわけでありますが、六カ国はどこどこなのか。 日本が非常におくれておるので、これは早く大使館を設置しなければいけない、このように御説明を聞いておるわけでありますが、そのおくれるということはどういう外交的な影響があるのか、これを御説明いただきたい。
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 いまのお話でありますと、何カ国かはもう直ちに大使館を設置した、こういう点はどうなんですか、私はよく知りませんけれども、大使館の設置というものが非常に速やかに行われる国と——わが国は決してこれはサボっておるわけじゃなくて、所定の手続を経て、われわれは衆議院から送られてすぐ審議しておるわけですけれども、そういう点に、この場合はやはり制度的に国会の決議とかそういうものと関係なしに設置するとか、こういうようになっておるわけなんです…
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 ひとつそういう点はよくパプア・ニューギニアにも話していただいて、日本国に対して失望しないように、これは制度の違いがあるわけだから、その点ひとつよく御努力いただきたいと思います。 それから、この内容を見ますと、いままでの総領事館もやはり総領事館という名称を残していく、大使館と総領事館が併存のようになっているように私理解をしておるわけでありますが、大使館と総領事館併存といっても、人員はいままでのままでありますし、大使館があれば…
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 そうしますと、このソロモン群島に関する委任状——委任状とおっしゃいましたかね、これはたとえばパプア・ニューギニアの大使館が、いま総領事館が出しておるわけですけれども、これを大使館が改めて出せば別に総領事館がなくてもいいものなのか。そういうものは、大使館はもうパプア・ニューギニアの大使館といえばその国内だけに限って、その国外まで行く場合には、これは総領事館しかそういう委任状は出せないような形になっているんですか。これどうなん…
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 そうすると、そういう認可状というのは大使館ではだめなわけですね。私が言うのは、パプア・ニューギニアの大使館がそのままならばパプア・ニューギニアを管轄するわけですね。それが改めて英国に出して委任状をもらえば、大使館の仕事としてソロモン群島も領事、いわゆるそういう仕事はできないのかどうかという問題。
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 わかりました。だから結局、それはできないこともないけれども、いままでずっともう一回委任状をもらっておるわけだから、出直すのもあれだから形の上としては兼館に、併存にすると、このように理解していいわけですね。
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 この国の経済政策は、自立経済達成の見地から外資導入、資源開発に対して政府管理を強めつつあると、このように聞いておるわけでありますが、政府管理を強めつつあるということは、できるだけいろいろな資源開発あるいは外資導入を国有化の比率を高めていこうということではないかと思うのでありますが、これはどういう形としてあらわれているのか。それとわが国への影響はどうなのか。その点はどうでしょうか。
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 そのことからわが国に対して特に問題になるということは別にないんですね。
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 わかりました。 日本との貿易では、日本がかなりの入超になっておるようでありますが、私のいただいた資料には、パプア・ニューギニア全体としての輸出入の品目は書いてあるわけですが、特に日本からの輸出、輸入の内容は何なのか。日本へは非常に銅鉱石が主力のようでありますが、今後この輸出入のアンバランスについては日本政府としてはどういう方向を考えているのか、この点簡単にお答え願います。
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 特にパプア・ニューギニアのわが国に対する要望というものはあるのかどうか、どういう傾向にあるのか、日本に何を期待しているのか。
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 一九七四年三月現在でわが国の同国への投資は八千三百五十八万ドル程度と聞いておるわけですけれども、この投資というのは銅鉱山の開発に対する投資が主力なのか、それ以外にどういうものに投資をしているのか、内容はどうなんでしょうか。
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 最後に、専門家の派遣あるいは向こうの研修員の受け入れ等の状況はどうなのか、——じゃあそれはいいです。もう時間ないですから、これはあとで別に文書でもいただきたい。 最後に一つ、外務大臣としては、このパプア・ニューギニアという国に対して、今後特にこういうことに力を入れてやっていきたいという考えがございましたら、それをお述べいただいて……。
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 やっぱり文化交流なんかを推進していくということですね。
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 それでは、時間も余りございませんので、答弁の方も簡潔にお願いしたいと思うのですが、まず最初K先般フォード大統領が中国あるいはフィリピン、インドネシアを訪問して、昨日ハワイで新太平洋ドクトリンという名前で発表したわけでございますが、それについて政府はどのような評価をしているのか、この点を伺っておきます。
第76回 参議院 外務委員会 第5号
○塩出啓典君 この演説は、米国がアジア・太平洋で緊張を緩和するために積極的に参加する責任がある、こういう考え方を述べる一方では、非常に、たとえば日米の関係にいたしましても軍事力優先の考え方、言うなれば十九世紀から今日までの平和はやはり力と力の対決でなければ保てないとか、そういう意味で米国の軍事力がそのバランスの上に必要である、こういうような思想が非常に流れているように、それがまあドクトリンの第一点でもないかと思うわけであります。そういう…