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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 それからこの条約に加盟をいたし、この基金条約も発効をするようになりますと、いわゆる被害を与えた場合、それに対して基金から補てんをされる、そういうことになってまいりますと、いままでならば保険で払っていたものがその金額だけ払わなくてすむようになるわけですから、当然PI保険等の保険料も変わってくる、安くなるんではないかと思うわけです。その点はどうなっていますか。

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 この責任制限金額は、やはり物価がどんどん上がってくれば当然物価にスライドして上げていかなければならないと思うわけですが、そういう条項はないように思うわけですけれども、今後これはどうなりますか。やはり物価が上がってくれば当然この責任制限金額というものも上げていかなければ被害者の方は守られないようになると思うのです。その点はどうなっていますか、これも簡単に。

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 国際基金にはいわゆる免責条項があって、戦争とか動乱あるいは軍艦、政府の非商業的役務に使用されている船舶から油が排出されたための被害あるいは損害がタンカーの事故によって生じたということを証明できない場合、そういう場合は国際基金は免責をされる、そういうときはもう払わなくてよろしい、こういうようになっておるわけでありますが、そういう場合はどうなるのか、被害者は泣き寝入りになるのか、特にあわせて、わが国においては油のたれ流しによる…

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 これはそのためにわざわざきょう水産庁から来ているからそちらで答えてもらわぬと……

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 時間がありませんのであと省略しまして、ちょっときょうは海運局長もお見えでございますので、本四架橋に関する、いわゆる海運業界に対する打撃を与えるという問題について二、三お聞きしておきたいと思うんであります。外務大臣もお越しですけれども、条約の方は何も質問なくて申しわけないんですが、これはまあひとつ……。 先般、大三島を着工するということで、運輸省あるいは建設省は被害を受ける船に対していろいろ覚書のような文書を出しているようで…

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 調査会の調査結果等を参考にする、こういうように文書にありますね、旅客船協会に出した文書の中に。この調査会の調査結果等という「等」の中には、旅客船協会提出の本四架橋の影響による旅客船事業対策要綱も重要な資料として尊重するということも含むのかどうか。

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 それから、建設大臣あるいは運輸大臣の十月三十一日の予算会委員会の答弁、これはまあ旅客船協会に回答しているわけでありますが、その中で、雇用問題等に取り組む、この「等」の中には損失補償というような救済措置も、これはもちろん今後検討すべき問題ではありますけれども、そういうものも当然検討課題の中には含まれていると解釈していいわけですね。

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 特に私は、船の立場である海運局長の見解として、いわゆる漁業の場合には漁業権というものがあって実際いろいろな補償がされているわけであります。ところが航路の場合は、いままでの架橋の場合は全く補償はされてないわけです。わずかの涙金が出されているぐらいであります。しかし、現実に橋ができて困るのは、魚の方は橋ができても海が広いわけですからこっちでとればいいわけですね、本当言えばこんなことを言えば漁業組合怒るかもしれませんけれども。と…

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 やっぱり大臣よりもあなたの方がより近いわけだから、大臣の言うとおりやっておるんじゃだめなんですよ。大臣を動かしていくのが窓口なんだから。大臣になるといろいろほかの関係もあって政治的に配慮しなければいかぬけども、そういう意味で、これは私は決してむちゃなことじゃないと思うんです。現実に法律がないから補償できないというんでは法律つくればいいんですからね。 やはり、瀬戸内海においても今日まで長年にわたって営々として庶民の足としてが…

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 それではちょっと、一昨日の外務委員会は非常に時間がありませんで中途半端に終わりましたので、その関連した問題で二、三、確認を含めてお尋ねしておきたいと思います。 一昨日の委員会での米中会談における覇権問題についてのお話、それを宮澤外務大臣はこの委員会で話をされましたが、 〔委員長退席、理事増原恵吉君着席〕 さらに、さきの国連総会で喬冠華中国外相に日本の立場を四つの点について話をされた。そのときに、この四点に対して中国の外相は…

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 いま言われましたように、一般的な原則と実際に条約をつくるということには確かに開きがあると思いますが、しかし、それを進めていくには、まず最初にそういう一般的な原則において一致をということが一番大事なことでありまして、そこができれば、あと結論は時間はかかっても見通しはつくわけですね。そういう意味で、四項目を見ると、まことにこれはもう妥当なことであって、決して日本の立場は無理なことではない、私はそう思うわけなんですが、四項目の中…

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 中国が要求しているのは、ソ連という言葉を中へ入れろとか、そういうことは決して要望はしてないわけでしょう。そこまでは言ってないわけでしょう。それもはっきりしないわけでしょう。

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 それでは、結局中国側の気持ちも正直言ってまだよくわからない、そういう段階と考えていいわけですね。

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 だから、一昨日の委員会でありましたように、この覇権問題について中国がどういう考え方をとるか、たとえばソ連を指すとしてもですね。これはまあ中国の立場でありますし、日本は特定の国を指さない、これもやはり日本の立場でございますし、したがって中国が、いわゆる田中さんが行ったときの共同声明にはソ連という言葉は入ってないわけですね。それと同じ内容のものがあったとしても、その解釈において日本にソ連を指しているように解釈をしろということは…

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 わかりました。 それから、先ほども国内のコンセンサスを得ることは非常に大事である、これはもちろん外交を進めていく上においては必要なことだと思いますが、さきに話しましたわが国の四つの方針と申しますか、こういうものは私は日本国民のコンセンサスも十分得られるものである、そのように思うわけですけど、外務大臣はどう考えておりますか。

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 これは将来のことでございますが、もしその機運ができて、あるいはやはり日中平和友好条約を締結した方がいいということで、締結する前には当然やはりソ連に対しても十分な説明を行わなければいけないんじゃないか。その場合に、将来ソ連との平和条約をつくるときにも、当然わが国としては同じような覇権条項を入れることは何ら差し支えない、それをもって、決してわが国はこの項目は特定のソ連を指しているんではないということをやっぱり理解させる上におい…

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 それから、フォード大統領の演説の第五点で、アジアの平和は未解決の政治紛争の解決にかかっているという信念を述べ、その具体例の一つとして朝鮮半島における緊張緩和の重要性を挙げているわけでありますが、同時に、韓国を協議の場から排除しようとするいかなる試みにも反対し続けるであろうと、こういうことをフォードは述べておるわけでございますが、このことは、今日まで米国と北朝鮮の間には正式な国と国との会談というか、そういうものはないにしても…

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 まあ私はやはりけんかの仲裁というのは、これは南北の対立をけんかという言葉はよくないかもしれませんが、両方と仲裁する人がやっぱり人間的な信頼関係があって仲裁というのはできるんじゃないかと思うんです。そういう意味で、いま言ったように韓国をのけて米国と北朝鮮とのつながり、これはよくないにしても、しかし南北が同じテーブルに着く一つの段階として、やはり米国は北朝鮮と接触をするということは必要なんじゃないか。現段階の南北の対立というも…

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 そこで、私はいまアメリカのことを話をしたわけですけれども、しかし、実際言えば日本はもっと近いわけです。しかも、最近は人の往来にいたしましても、北朝鮮との往来もかなりふえてきている。たとえば在日朝鮮人のいわゆる北朝鮮への帰国、あるいは再入国の許可件数等もかなり急速に、ほとんどもう自由に行けるような状態にまできておる。また北朝鮮の貿易を見ましても、日本の貿易、最近はちょっと落ちてきているようですけれども非常に拡大をして、アメリ…

公明党1975/12/11

76参議院 外務委員会 第6号

○塩出啓典君 まあ私は、やはり日本政府が朝鮮民主主義人民共和国とそういうつながりを深めていく、国交を持つ方向に進むということについては、もちろんいろいろな障害、またいろんな反対はやっぱりあると思うんです。しかし、いま外務大臣言われたような方向で、やはり南北の話し合いが進んで、それでわが国が北朝鮮と交渉するのに何ら抵抗がないような機運を待っておったんでは、これはいつのことになるかわからないし、日本政府として朝鮮の南北の平和的統一を促進して…