P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1975/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 これは、そうしますと結局、分析する試料は、恐らく硝酸にいわゆる核燃料を溶かした溶液だと思うのですけれども、結局それが手についたためにそういうことになった、そういうことですね。これは結局、こういうことはどこに誤りがあったのか、というのは、今後やはりこういう問題についてはどう改善していくものかということですね。

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 この分析をする人がゴム手袋をはめずにやった。当然びんを扱うとすれば、やはりゴム手装を使わなければ、当然硝酸というものはかかる危険性はこれはやはりあると思うのです。この場合にゴム手袋をはめるべきなのか、そういう作業基準になっておるのか、あるいはこの程度の放射能であれば何ら人体に影響がないからゴム手袋ははめなくていいということになっておるのか、そのあたりはどうなんですか、現場の指示というものは。

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 このウラン試験を始めてから、ほかにもこういうウランのいわゆる溶液が漏れたとか、そういうような事故はほかにもあったのかどうか、それはどうなんですか。いわゆる放射線というか、放射能というか、それに関連をする事柄ですね。

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 そこで一つは、私は畠中君がいわゆる休憩時間にようやくわかったと、恐らく分折をして、その溶液が体についてから休憩時間の間には幾らかの時間があったのじゃないかと思うんですけれども、われわれは素人的感覚かもしれませんけれども、そういう放射性の物質を扱う場合には、直ちにそういうことがチェックできるような体制でないと、休憩時間がもっと遅くあった場合には、それまでに気がつかないと、目に見えないものですからね。そういうところに、この現場…

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 ぼくは本人のやり方に間違いがあるというのじゃなしに、当局が、あるいは事業団がやはり教育をしたその内容に、たとえばその除染方法にもっといい道がないのかどうか、こういう点はやはり検討の余地はないのかどうか、つめの間へ入っちゃえば仕方ないかもしれませんけれども、その点どうなんですか。

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 そうしますと、この場合はやはり直ちにサーべーメーターで測定をすることがよかったのか、この点どうなんですか、後から考えて——そういう必要はなかったのですか。

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 だから考えどおりにはいかなかったわけですね、結局。

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 私は本人がどうのこうのということじゃなしに、こういう問題に対処する姿勢としてもっと慎重にやっていかなければいけないんじゃないかと、こういうことをいま言おうとしているわけですけれどもね。 瀬川さんという副理事長さん、後いらっしゃるそうですけれども、このウラン試験というものは全く放射能の心配はないと、こういうウラン試験を行うに当たって従業員にそのように文書で通達をしたと、このように聞いておるわけでありますが、そういう事実がある…

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 だから私がいま聞いた質問は、よく質問を聞いて答えてくださいよ。瀬川さんがウランテストを開始するに当たって全職員に文書で訓辞をしたと。その内容が、「「放射能がでて健康に害があるといった危険性はまったくない……」」と言っているというんです。そこでここに書いているわけだ。これは「エコノミスト」に載っている記事だから、僕は実際にこの記事が正しいかどうかということはやっぱり当局に確かめた方がいいんじゃないかと思って聞いているわけです…

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 危険性がないということは書いていると。

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 これはやはり「エコノミスト」という雑誌に載ったところで中島さんがこういうことを言ってるわけですから、こういう問題は当局としてもやっぱりちゃんとつかんで、事前通告しなくても、そういう問題については質問があるなしにかかわらず、果たしてこの瀬川副理事長の通達が正しかったのかどうか、これは私はいやしくも原子力行政を監督する庁として、私はこういうものには当然気を配って、その文書が問題になっておれば、すぐ取り寄せてその内容を検討すると…

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 これはあと、どういう文書の通達が出たのか、ひとつ資料として提出してください。 それから瀬川さんは、こういうことを十月二十一日の、これは朝日新聞じゃないかと思うんでありますが、今回のウラン試験について、「水泳を教えるのにタタミの上より水中での訓練が必要であると同様、現場訓練が大切で、それもいきなり深い所でやるのではなく、実地に即して訓練の程度を順次高めてゆくことが必要である。」と。水泳の場合は確かに畳の上で教えるよりも、水中…

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 まあ、そこに一つの問題があるんですよ。これは「むつ」の場合でも同じなんです一それは長官もよく聞いてもらいたいんですけれども、それは確かに瀬川さんも核燃料事業団の副理事長という立場にあるわけですから、言っていることは決してむちゃなことを言っているんではない、道理にかなったことは言っていると思うんですね。また、いま話したようにウラン試験そのものが、いわゆるホット試験への一つの訓練と申しますか、そういうようなことでこれを言ったん…

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 私は、いま瀬川さんが、いわゆる「水泳を教えるのにタタミの上より水中での訓練が必要であると同様、現場訓練が大切で、」云々というところがあるわけで、放射能を受ける危険性のあるそういう作業に関しては、やっぱり「水泳を教えるのにタタミの上より水中での訓練が必要」だという、こういう表現は非常によくないと、よくないということが言い過ぎであるならば、誤解を招く、そういうことで、やはりちょっとわれわれの聞いた感じでも、ともかく机に座って、…

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 これは今後やはり専門家がわかるだけでは困ると思いますですね。やっぱり国民大衆にできるだけわかるように、また誤解を招かないようにしていかないと、そういう点は私は政府の原子力行政を進めていくには一番大事なことじゃないかと思うのですがね、この点をひとつ要望しておきたいと思うのでありますが、それから非常にわが国の再処理工場は、いわゆるフランスのラ・アーグですか、そういう工場の技術を導入をしたと、ところがアメリカにも再処理工場がある…

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 その前にもう一つ。これは中島さんの資料だけで申しわけないのですけれども、いわゆるウラン試験を始める前に各工場内をいわゆる放射線量率に従って区分をすると。それで大体一時間当たり一・二ミリレム以下のところはグリーン、それ以上五十ミリレムぐらいのところはこはく色に塗るようになっておる。ところが今回は全部グリーンに塗って一・二ミリレム以下という、ところが実際は娘核種が装置内で濃縮しているところは八ミリレムに達するところもあった。こ…

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 これはあれですか、そうするとミキサセトラというのは何ですか、ぼくはよくわかりませんけれども、そういう一・二ミリレム以上のところはなかったんですね、全然。もし、ミキサセトラというところが一・二ミリ以上であるならば、そこはグリーンじゃなくてもう一つ高いランクの色にする必要がないのかどうか。そこは人間が立ち入らない場所なんですか。

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 そうしますと、これに書いているのは、八ミリレムというのは、これはあれですか、あれは時間当たりとも何とも書いてないわけですけれども、結局この場所も時間当たり一・二ミリレム以下で、結局グリーンで間違いはなかったと、こういうことなんですね。ここに番いてあることは間違いなんですね、これは。

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 そこのところはまあこれよくわかりませんけれども、これやりとりすると時間たちますから、後でもう少しわかりやすく説明してもらいたいと思うんですよ。こういう雑誌に載っておれば、われわれそれ読んだらやっぱりそう思うわけですから。線量率八ミリレムの場所がありながらそこがグリーンだと。そこは当然一・二ミリ以上であればこはく色に塗るべきじゃないかと。その点はなかなか私の方が理解度が悪いのか知りませんけれども、後でよく別途説明していただき…

公明党1975/12/12

76参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○塩出啓典君 この点はじゃあ、大体再処理工場は原子力発電所等に比べて被曝線量の量もわれわれの認識ではかなり多いと、そのように考えておるわけでありますけれども、まあしかしそれを考えても、大体化学工業と同じ程度の、一人八時間勤務ですね、これで何ら支障はないと、そういうように判断していいわけですね。