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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○塩出啓典君 そうなりますと、当然、これは国際電電だけではなく、電電公社のいま御協力もなければいかぬわけでありますが、こういう点は二五%を目指して公社の方もがんばっているわけでございますか。

公明党1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○塩出啓典君 それから、直通ダイヤルが開通すると通話量がふえると、私はそういうような意味がどっかに書いてあったと思うんですが、確かに国内の場合は一〇〇番で申し込むと三分までですね、料金は。十秒でも三分で終わっちゃうわけです。ダイヤルの場合は、ちょっと離れておってもぱっぱっと言えばもう十円でもかかる場合もあるわけですね。そういうわけで非常にダイヤルになればメリットがあるわけですが、そういう点、いまのお話では、国際通話の場合はダイヤル化して…

公明党1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○塩出啓典君 これは日本の国だけでそういうことはできる問題であるのかどうか。というのは、通話料金の改定というものは相手国との関係があり、まあ両方で国の承認を得なきゃならないように拝見しておるわけですが、この小刻み化というのは料金の値下げになるわけで、それは日本の国内、国際電電だけの判断でできるのかどうか、それが一点。 それともう一つは、いわゆるパーソナル・コールとそれからステーション・コールという二種類があって料金の差があるようでありま…

公明党1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○塩出啓典君 ひとつ全自動化のいわゆる計画、五十五年に二五%というですね、これは国際電電としてもう正式に決まった計画であるのか。そういうきちっとした長期計画というのはなくて、ただそのめどにいきたいと、こういう程度なんですか。

公明党1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○塩出啓典君 まあひとつ、この問題は社長就任のときの一番大きな柱ですから、しかもそれは国際電電だけではできない、やっぱり電電公社の協力、公社もやはり電子交換機の方が高いわけですから、いまの公社の財政状態からして非常に前途は厳しいと思うんですけれども、五十五年には二五%というのをこの委員会で明言されたわけですから、四年後にどこまで到達していくか、これは国際電電としての努力の一つのバロメーターとして今後注目をさしていただきたい。その点ひとつ…

公明党1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○塩出啓典君 はい、わかりました。 それから、昨年の八月に、増田副社長が記者会見の中で、国際通信の伸びというものは貿易の動向とほぼ同じカーブであるというようなことを、これ新聞に書いているわけなんで、実際にそのように言われたのかどうかはわかりませんけれども、たとえば昨年、昭和五十年度などはやっぱり輸出入は政府の見通しでは対前年比マイナス四・七、その結果においてもやはりマイナスをしておるわけであります。しかし、この資料にあるように通話量とい…

公明党1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○塩出啓典君 それでは、もういろいろ細かいことは省略いたしまして、料金問題につきましてお尋ねしたいと思いますが、これは今回の国内の電話あるいは電報料金の値上げによりまして国際通話あるいは国際電報との相対的な差というものが減ってくるわけでありますが、先ほどのお話では、電報等においては逆転するところもあるようにもお聞きをしているわけですけれども、私たちとしてはやはり電話というのは、できるだけ薄利多売という言葉はよくないかもしれませんが、でき…

公明党1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○塩出啓典君 じゃ最後に。 一年前のこの委員会のときに、天下りということが問題になりました。国際電電はいまの郵政省から分かれたわけで、最初はみな天下りだったわけでありますが、しかし、社長は、その後、もう会社もできて二十三年でございますか、それでどんどん新しく会社に採用した人も現在もう中堅陣、課長になっておるし、そういう人たちがやがて経営に参加するように期待をしていると、そういうお話だったわけでありますが、御存じのように、先般NHKにおき…

公明党1976/08/24

77参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 外務大臣にお尋ねしますが、非常に重要な外交案件を抱えながら、政界の混乱のために日本外交は休業をしているんではないか、こういうような批判もあるわけでありますが、われわれはそうであってはならないし、そうではないと信じておるわけでありますけれども、この問題について外務大臣はどう考えるのか、承っておきます。

公明党1976/08/24

77参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 現在の自民党内のいろいろな対立というものは、国民の立場から見ればもういいかげんにしてもらいたい、そういう気持ちではないかと思うわけであります。われわれもこういうことで日本の将来がどうなっていくのか、他の党のこととは言いながら、やはり日本の与党でございますので非常に心配をしているわけであります。これは生みの苦しみという見方もあるかもしれませんが、外務大臣は三木内閣の閣僚であり、また一方では所属する派閥にも属し、そういう点から…

公明党1976/08/24

77参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 きょうは北方領土の問題も二、三お尋ねする予定でございましたけれども、先ほどもお話がありましたように、外務大臣も北方領土視察を九月中旬ごろをめどにいろいろ準備をされておる、こういうようなお話を委員長からも、また先ほどもお伺いいたしましたので、この問題は今日はとどめたいと思います。 ただ、先般当委員会が北方領土を視察し、先般のこの委員会でもいろいろ問題になったわけでありますが、いずれにしても、やはり外務大臣の北方領土の視察がこ…

公明党1976/08/24

77参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 まあ私は、いつも米国のそういう姿勢と申しますか、非常に力を誇示をしていくというやり方、まあたとえば今回のこういう事件が起きた場合に、やっぱりすぐ兵力を結集をして力を誇示をしていく、こういう行き方にはわれわれも非常に賛成をしがたい。一方それがアメリカにおいては全く国内の批判は何もない、こういうところにやはり日本人の考え方とアメリカ人の考え方が大きく食い違うんじゃないか、こういう点をいつも感ずるわけであります。 たとえばこうい…

公明党1976/08/24

77参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 いま外務大臣は、アメリカは力によって、力のバランスによって平和が保たれる、だから力を蓄えていかなくちゃいかぬ。日本はいわゆる新しい憲法によって日本の方針は違う、こういうお話でございますが、これはアメリカは日本の国とは違うわけですから、ここで幾ら非難をしても始まらないわけですけれども、先般UNCTADのナイロビ総会のときに、わが国の木村代表が関係国を呼んでレセプションした、北朝鮮の代表も呼んだわけですね。そのときには北朝鮮の…

公明党1976/08/24

77参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 先ほどから朝鮮問題の解決は確かに南北の話し合い、自主的な話し合いによって統一されていくのが一番いいということはこれはもう当然なんですけれども、しかし、それに対してわが国が何をしていくか、そのためにはやっぱりわが国は南とも北とも交流をしていかなくちゃいかぬ。そういう点から国交の正常化が一番いいわけですけれども、まあしかし、それは左右のバランスを崩し北と正常化することは、国交を持つことは朝鮮半島に混乱を起こす、こういういまのお…

公明党1976/08/24

77参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 やはり北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国とさらに接触を深めていく、さらに国交を正常化していく、そういうことが私は決して南北の朝鮮半島の混乱を増すものではない。それはわが国が一方の国にむしろ武力援助をするとか、そういうようなことは非常によくないことだと思うんですけど、しかし国交を正常化する、交流を持つ、そういうことが現在の南北の、まあ先ほども話がありましたように混乱を増すという、それは一部には非常に北に対してもう反射的にそれをい…

公明党1976/08/24

77参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 やはり北朝鮮の考え方にも、いまの朴政権を話し合いの相手と認めない、ところが非常にそれでは困るといういまの外務大臣のお話です。だがわれわれは、何もいまの現状ですぐ国交を正常化しろというんじゃなしに、やはり正常化していくには一つの条件があるわけですから、そういう話し合いをする中で、わが国も北朝鮮ともつながりを持ってお互いに協力していこうじゃないか、そのためにはおまえたちもこういう考えになってもらわなければ困るんだ、そういうとこ…

公明党1976/08/24

77参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 時間もありませんが、私はだから、そういう話し合いをしたらどうですかというだけでは前に進まぬわけですから、けんかの仲裁でも、おまえたち夫婦仲よくせいと言う前に、やっぱり両方とこちらがパイプを持つということは大事なわけで、そういう意味でもっと北朝鮮とも接触を政府としても密にするようにもっと努力をしてもらいたい、こういうことを要望しておきます。 最後に、余り時間はないわけですけれども、日米の漁業交渉の問題、これが御存じのように二…

公明党1976/08/24

77参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 それで御存じのように、漁業保存管理法という法律が米議会を通りまして、たしか三月一日からこれが行われると聞いておるわけですけれども、そうすると新聞等の報道では、すでに法律が通ってしまった以上、アメリカの政府としてのいわゆる裁量、アメリカ政府がいろいろこうするああすると判断できる範囲というものが非常に狭いんじゃないか。結局、法律があれば米政府もこの法律を守っていかなくちゃならないわけですから、その点がどうなっているのか、これは…

公明党1976/08/24

77参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 私は、非常にこの二百海里経済水域の問題にしても、そういうものはできても大体いままでの漁獲量は入漁料を払っていけば可能である、そのような感じを持っておったんでありますが、しかし、最近のいろいろな情報ではかなりそれが厳しいことで、その原因が、結局二百海里という漁業保存管理法というのをアメリカ議会が通しちゃったわけですね、実際は。これは海洋法会議でもアメラシンゲ議長が、こういうようなことは各国が海洋法会議の結論が出るまでは自重し…

公明党1976/08/24

77参議院 外務委員会 閉会後第2号

○塩出啓典君 最後に外務大臣に、この漁業交渉は、日本の国民の食糧源としても、また漁業関係者の生活のためにもぜひがんばってもらわなきゃいかぬわけですけれども、今回のこの事件を通して、確かにいまアメリカ局長が話しましたように、政府としてはアメリカ政府には非常に強力に要請をしてくれたわけですけれども、御存じのようにアメリカは全部法律も議員立法で、大統領に拒否権はもちろんあると思うんですけれども、そういう意味で、最近になって自民党の海洋資源委員…