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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 そうしますと、私が日本国際教育協会駒場留学生会館から聞いたお話では、四百六十名の対象者があって一人四万五千円でその後は切れておる、だから非常に苦しい立場ではないかということを、この駒場留学生会館は国費留学生のところですからそこは心配ないわけですけれども、そのように私費留学生のことを非常に心配をしているわけでありますが、確かに四万五千円もらったんでは、これは余り長持ちはしないと思うんですけれども、その後はどうなのか、このあた…

公明党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 耳には入ってこなくても、常識から考えても大変じゃないかと思うわけで、これは外務大臣にお願いしたいわけでありますが、細かいことはもうきょうやりませんけれども、外務省も来年度予算の中で、特にこういう留学生の問題についても力を入れていくやに聞いているわけでありますが、日本に来ている青年たちは、やがて国へ帰ってその国の将来を担う人たちでございますので、やっぱりそういう人たちには日本に対する好印象を持って帰るようにしていかなければ留…

公明党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 金額としてもそう大した金額じゃありませんし、予備費の中から出すなり、その点はひとつ御検討いただきたいと思います。 それから、今年の五月二十日の当委員会で海外子女の教育問題について若干質問をさしていただいたわけでありますが、それに関係をいたしまして二、三お尋ねします。 最近、日本在外企業協会の報告によりますと、大体海外に勤務しております外交官あるいは商社、そういう人たちの子女の義務教育年齢の人が約一万八千人。日本人学校等で学…

公明党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 わかりました。 それで、けさの朝刊にワシントンからのある特派員の報告が載っておりますが、これは三木首相殿と書いて、ワシントンには日本人の補習学校があるようであります。ここはやはり日本人学校よりも補習学校の方が効果があるという現地の要望のようでありますが、建物がない。非常に最近はインフレで校舎の借用料がウナギ登りになって、授業料大幅値上げをしないことにはやりくりがつかなくなった。田中前総理が数年前、ハーバードあるいはコロンビ…

公明党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 五月二十日の質問のときに、ことしの教育派遣の定員が四百四十八名だけれども二十四名不足をしているというお話でありました。これは旅費と在勤手当のみ国が出し、実際は地方自治体が本俸を出して、研修出張という名目でやっておるわけでありまして、最近の都道府県の財政難から、こういう形での出張は非常に困難になってきておる。そういう点から、外務省としても文部省と協議をして、こういう都道府県が本俸を出して研修出張で派遣をするような制度を改善を…

公明党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 時間もございませんので、特に外務大臣には三木内閣の閣僚として、いまお話しになった提案も、大蔵省がお金を出してくれないとこれはできないわけでありまして、そういう点は外務大臣として、また閣僚として、これらのひとつ着実な前進に努力をしていただきたい。 さらに、きょうは時間の点があって次回に譲りますが、帰国した子女の受け入れ体制の問題、どうしても外地で日本人学校へ行っている場合は日本語はしょっちゅう使っているわけでありますが、現地…

公明党1976/10/25

78参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○塩出啓典君 それでは北沢先生、お時間の制約がありますので、まず北沢先生に一点お話を承りたいと存じます。 先ほどから公社の体質というものがいわゆる高度経済成長のそういう体質が改まっていない、こういうことはわれわれよく聞くわけでありますが、さらに具体的には、どういう点が高度経済成長の体質であるのか。私たちも、国全体の経済が高度成長から低成長になれば、当然、電話の需要もそれに応じていかなければならない、そのように考えるわけでありますが、その…

公明党1976/10/25

78参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○塩出啓典君 そこで、これは北沢、前田両公述人に御質問いたしますが、前田公述人の御回答は後でも結構でございます。 先ほどから減価償却のことが問題になりましたが、やはり高度経済成長というものは当然技術の急速な発展、ということはやはり設備の陳腐化というものを急速にし、それが一方では非常に合理化というものがされ一人が少なくなっていく。そういうことで、やはり高度経済成長政策というものは当然技術の急速な進歩、したがって減価償却においても定率法とい…

公明党1976/10/25

78参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○塩出啓典君 先ほどの質問に対して、前田公述人のお答えを。

公明党1976/10/25

78参議院 逓信委員会公聴会 第1号

○塩出啓典君 どうもありがとうございました。 それから河合公述人、菅谷公述人にお尋ねいたしますが、今回の料金値上げは、特に設備料とかですね、これが五万円から八万円になっていく。いままで私たちは電話はついておるわけですから、そちらは大体基本料が上がるのと七円が十円ということなんですが、これから新しくつける人にとっては非常に大きな負担と申しますか、八万円にもなるんならちょっとつけるのをためらおうかという、こういうことになるんじゃないか。そう…

公明党1976/10/19

78参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 それでは、小麦協定の問題についてお尋ねします。 今回の小麦協定は、いわゆる経済条項を入れることを話し合いながらその点の結論が出ないためにさらに二年間延長する、こういう内容と理解をしておるわけでありますが、この経済条項というものをどのようにするかということで昨年の二月、新協定準備グループというようなものができ、経済条項を含む新協定の作成に鋭意努力をしておるように聞いておるわけでありますが、この作業状況あるいは対立点、今後の見…

公明党1976/10/19

78参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 いまのお話では、わが国の主張は非常に安定価格という、アメリカの主張はいわゆる安全保障的な備蓄、私たちが考えるのは価格ももちろん安いに越したことはないわけですけれども、しかし、幾ら金出してもなくなったら困るわけで、そういう点でいまはアメリカが史上最大の豊作であり、価格も非常にいいために農民も意欲的で、作付制限も撤廃されたために非常に需給状況は心配ないようないまお話だったわけですが、しかし、世界的には食糧の増加よりも人口の伸び…

公明党1976/10/19

78参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 小麦というのは米に比べて長期保存が可能である、このように聞いておるわけですが、何年ぐらいもてるのですか。

公明党1976/10/19

78参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 ひとつ、一九七一年からもう五年間も話し合ってなかなか結論が出ない。国際会議というのは多くの国が集まればなかなかまとまらないかもしれませんけれども、外務大臣、わが国としてもひとつ強力な代表団を送って早期に新条約が作成され、安定的な供給が約束されるように努力してもらいたい。そのことを要望しておきます。 それから食糧援助規約に基づく援助で、この表を見ますと、アルゼンチンとか 特にアルゼンチンが非常に目標に達していない。ほかは大体…

公明党1976/10/19

78参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 これはどうなんでしょうか。この協定に基づく食糧援助はほぼ予定どおり行われておるわけでございますが、しかし、依然としていろいろな報道では、世界において飢餓の状態は存在をしておるわけなんですが、こういう食糧援助規約に基づく援助というものは本当に効果をあらわしているのか、あるいは焼け石に水程度なのか、それよりもうちょっといいのか、大体世界の食糧危機の問題についてどの程度の効果を発揮しておると考えておりますか。

公明党1976/10/19

78参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 私は、食糧援助をすることも必要ではあると思いますが、願わくは発展途上国において農業技術が向上し自給率が向上をしていく、やっぱりそういう方向でわが国も協力すべきではないか、わが国はそういう農業の技術はあると思うのです。そういう意味で日本は技術協力あるいは経済協力、そういうような形の協力はどのように行われ、どういう効果をあらわしておるのか、これを伺っておきたいと思います。

公明党1976/10/19

78参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 これは小坂大臣に要望しておきたいと思うのでありますが、いまお話ししましたように、やはり本当に発展途上国みずからが立っていけるように、発展途上国の立場に立って日本は技術援助あるいは経済援助をしていかなければならないと思うわけでありますが、この問題については後日またいろいろ論議したいと思います。 大体いままでのわが国の農業関係の技術援助にしても、非常に他の国から批判の点もあるわけで、この点を力を入れることは発展途上国との友好の…

公明党1976/10/19

78参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 農林省には、いまの問題を含めての御答弁と、いわゆる国内の小麦の生産状況、小麦の自給率はもう四%というように非常に下がっておるように聞いておるわけでありますが、昭和六十年を目標に農林省としては小麦の自給率小麦のみならず、大豆その他飼料とか、そういう自給率の目標が設定されておると思うのでありますが、その目標に対しては着々と進んでおるのかどうか。現状と将来の見通し、それもあわせてひとつ御答弁いただきたいと思います。

公明党1976/10/19

78参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 五十一年は、大体小麦の自給率はいまの状態でいくと何パーセントぐらいになるのですか。それと、農産物の長期見通しにおける六十年の自給率は何%目標になっておりますか。

公明党1976/10/19

78参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 なかなか、減るときば三〇%減ってふえるときはなかなかふえないわけで、農林省の計画はいつも計画だけで実行が伴わないという批判が非常にあるわけでありますが、その点ひとつ努力してもらいたい、このことを要望をしておきます。 次に、コーヒー協定の問題をお尋ねしますが、この協定も、一九六八年にできた協定がその後二回にわたって延長し、そして今回一部内容の変更があって新しい協定として国会に提出されておるわけでありますが、いわゆる一九六八年…