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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1976/10/19

78参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 そうしますと、先ほど質問いたしました小麦協定も、これは恐らく分担金の問題、あるいはまた食糧援助の支出、そういう問題もあるわけでありますが、恐らくそういうものは今年度の一般会計の予算の中にちゃんと入って予算案としては成立しているわけですね。ところが一方は承認を求める、一方は求めない、そのような基準というものがどうもはっきりしてないんじゃないか。やはり外交というものは、外務大臣がかわっても常に一つの連続性というものがなければな…

公明党1976/10/19

78参議院 外務委員会 第3号

○塩出啓典君 私は、統一見解には予算条項というのがあったわけですから、当然予算条項のあるものは出すべきじゃないか。だからそういう点でいまの説明では納得ができないわけでありまして、この程度の予算条項ならもういいんだ、これは一般会計、予算が通ればいいんだ、これ以上の予算の支出の場合は出すとか、そういうような基準でもあればいいんですけれども、あの大平さんの見解はあくまでも予算の支出を伴うものということですから、そうなると、いわゆる経済条項を伴…

公明党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○塩出啓典君 最初にちょっと確認をしておきたいと思うんでありますが、いわゆるロッキード事件に関するアメリカからの資料の問題について、外務省は日本政府が公開をしてもいいのかどうかと、こういう問い合わせをした結果、米国の司法省から拒絶された、こういうようなことがけさの朝刊の各紙に載っておるわけでありますが、こういうことがあったのかどうか、ちょっと事実を確認しておきたいと思います。

公明党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○塩出啓典君 これは外務省として独自の判断でそういう問い合わせをしたのか、あるいは内閣からの要請があってしたのか。

公明党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○塩出啓典君 それはどういう形で問い合わせして、向こうの、新聞では司法省になっておるわけでありますが、たとえば文書で、手紙を出して回答がきたとか、それはどういう形で行われたんでしょうか。

公明党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○塩出啓典君 その中で、一つは米側のこの問題についての捜査が終わっていないと、もう一つは人権を配慮してこれを出しては困るという、そういう内容だったわけですが、これは間違いないのかどうかですね。 それと、人権というのはアメリカにおける関係者の人権のことなのか、あるいは日本における、日本においてもいわゆる灰色の公表ということが人権を守るためにできないという論議もあるわけですけれども、このアメリカの言う人権というのはどちらの方の人権なのか、こ…

公明党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○塩出啓典君 そうすると、いまのいろいろなお話から、アメリカにおけるロッキードの関係の司法関係の捜査が終われば、さらに人権の問題もどうなんでしょうか、日本国内における人権のことを配慮してアメリカが公表するなという、ことは、ちょっと常識的に考えてもこれは日本政府の判断に属する問題で、アメリカ人の人権を守るためにその範囲内のものは公表してもらっては困るという、これはある程度筋は通ると思うんですけれども、日本に関係のある人たちの人権の問題につ…

公明党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○塩出啓典君 次に、最近アメリカで広島に投下した原爆のショーをやったわけでありますが、これに対して、私は広島に住んでおるわけでありますが、非常に被爆者の感情を逆なでにし、広島市長あるいは労働組合、被爆者団体等が一斉に抗議の電報などを打っておるわけでありますが、こういう問題について外務大臣としてはどう考えるか、それを承っておきたいと思います。

公明党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○塩出啓典君 新聞報道では、米軍の爆薬班が出動していわゆるキノコ雲の形を再現した、こういうことを書いておるんでありますが、これは米軍がそういう民間のショーに、主催は民間のようで、詳細はわかりませんけれども、それに米軍の爆薬班が出動したということは事実なんでしょうか。

公明党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○塩出啓典君 非常に、日本人とアメリカ人というのは民族も違いますし、考え方にいろいろギャップもあり、やはり日本への原子爆弾投下そのものに対する考え方もわれわれと同じようにはいかない点もそれはあると思うんですけれども、しかし、やはり今後とも被爆国であるという立場に立って、私はアメリカに対してもまた世界各国に対しても、そのことを伝えていく一つの責任があるんじゃないか。先般核防条約に対してもわが国はいろいろ検討の末配慮をしたわけでありますが、…

公明党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○塩出啓典君 今回、いまさっきもお話がありましたが、国連総会で兵器の輸出の禁止を提案をされたということは、非常にわれわれも一歩前進として評価しているわけでありますが、いま言ったような問題もひとつ推進をしてもらいたいと思います。 ミグ25の問題も、いよいよソ連に返還をするということで大詰めを迎えたわけでありますが、非常にこの問題を通して、どうも日本の外務省の姿勢というものが、何となく防衛庁とかあるいはアメリカ政府とかいうものに押されて、結…

公明党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○塩出啓典君 これは私が外務省から先例として七件、ソ連、ポーランド等からスウェーデン、デンマーク、西ドイツ等にいわゆる軍用機が亡命をした例を示されたわけで、いずれも全部返還をしておるわけですけど、ただ、この実施については、これでは亡命の意図と事実の確認、領空侵犯の状況の究明、こういうことが書いてあるわけですけど、その点はどうなんですか。国際的な慣例として、今回自衛隊の調査というのはやはり国防的見地からソ連の機密を探るという目的もなされた…

公明党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○塩出啓典君 わかりました。 それから、アメリカ人がこの調査に参加したという問題は、外務省としてはどういう見解を持っているんですか、こういうのは外務省の権限外ですけど。

公明党1976/10/14

78参議院 外務委員会 第2号

○塩出啓典君 時間もありませんので次回にしますが、外務大臣、今回のこういう処理の仕方はいろいろすっきりしないものがあるわけですね。そういう意味で、われわれの感じとして、どうも外務省がもうちょっとしっかりして、やはり対外的な関係というものも配慮して、国際の慣例に従い調査するのはいいにしても、米軍がああいう形で参加をし、それで調査した結果がアメリカのニューズウイーク誌あたりへどんどん書かれる、こういうようなことは非常にまずいわけで、いまの欧…

公明党1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○塩出啓典君 それでは、まず最初に板野社長にお伺いいたしますが、社長になられてもう一年数カ月経過したわけでありますが、この一年間を振り返りまして社長として特にどういう点に力を入れ、国際電電はどのように変わってきたのか、あるいはまた今後こういう点に力を入れていきたいと、こういう点についてお話を承りたいと思います。 で、まあ昨年の社長就任直後の当委員会でも、また先ほどもいろいろな今後の計画の概要について話がありましたが、そういうことではなし…

公明党1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○塩出啓典君 油ショック以来、非常にかつてない不況に日本全体が、世界全体が打撃を受けて、その油ショックからの立ち直り、あるいはまたいままでの高度成長から低成長への移行、そういう大きな変動期において政府あるいは地方自治体の財政は非常に苦しい。個人の家計も非常に厳しい。あるいはまた企業も非常に赤字で企業の体質改善というものが迫られておるわけでありますが、そういう中でいろいろこの資料を拝見しますと、国際電電の置かれた環境は非常に恵まれた環境に…

公明党1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○塩出啓典君 いろいろ国際電電の資料等を読ましていただきますと、一つは、最近非常に通話回数がふえても、これは近距離の回数であるために、必ずしも度数がふえたからといってそれだけ料金収入は伸びない。あるいはいろいろな技術で一回線単位時間当たりの情報の伝達量というものが二倍、三倍となってくれば、そうすると短時間で終わってしまう。そういうことから料金収入というものの伸びが停滞をしていくんではないか、こういうことも言われておるわけであります。 そ…

公明党1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○塩出啓典君 それで先ほども問題になりまして、一年前のときにも、いまの委員長の森議員からの質問もあったわけですけれども、国際電電には長期計画がない、五年計画ですか、それで国際情勢の変動で立てられないというようなお話だったのですけれども、やはり私はそういう五年先十年先を考えて、常にいまがいいからというんではなしに、将来のことに備えて内外にPRしていくためにも、そういう長期計画というものはつくるべきだと思います。そこから、では本当にことし一…

公明党1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○塩出啓典君 ひとつこの点は、ただ形式的に五カ年計画があるかないかという問題ではなしに、私たちの意見としては、将来のいろんな試練と申しますか環境の悪化というものを常に想定をして、ただ現状に甘んずることなく先手先手を打ってもらわないと、やれ経営が行き詰まったから、じゃすぐ料金値上げをしてくれと、こういうことじゃ非常に困るわけでありまして、そういう点は国際電電としてもその精神に立ってひとつ御努力をいただきたい、このことを要望しておきます。 …

公明党1976/10/07

78参議院 逓信委員会 第1号

○塩出啓典君 いま五十五年に二五%ということは、日本から外国との間に行われる通話のうち二五%がいわゆる直接ダイヤルでできるように、そこまで持っていきたいと、こういうように理解していいわけですね。