塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 最初にちょっと委員長にお願いしたいわけでありますが、衆議院で行われました第一回の証人喚問の際に、わが党の坂井議員が小佐野賢治氏に対し政治献金のリストを提出する意思はないか、こういうことに対し、小佐野氏は検討しましょう、このように答弁をしておるわけであります。うわさによりますと、この小佐野氏が献金した百十数名のリストが衆議院の田中委員長のもとに提出されていると聞いておるわけでありますが、できましたならば委員長の方から確認をし…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 最初に稻葉法務大臣にお尋ねしておきたいと思うんでありますが、きょう午前中の同僚委員の質問に対しまして、稻葉法務大臣は、昨日のようにロッキード委員会を欠席をして選挙演説に行くようなことは慎むと、また担当法務大臣の立場を利用しての選挙運動は慎むと、こういうようなお話でございますので、それ以上のことは余り申したくはありませんけれども、ただ先ほどからいろいろ論議がありましたように、法務大臣という立場は非常に大事な、そしてしかも厳正…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 これは御意見として承っておきます。まあわれわれは、それはそういうことも一理はあると思いますけど、しかし、そういう現実を踏まえて、なおかつ、より前進をしていくと。ただおれば正しいんだと、マスコミは悪いんだと、こういうことを言ってしまえば、これはやっぱり世の中の前進はないとぼくは思うんですけれどもね。昨日の自民党の会合等のことが記事に載っておりました。中には、今回の田中前総理逮捕について指揮権を発動してこれはやられるべきだと、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 それで福田副総理が、あれは二月二十八日の予算委員会で、ロッキード事件の起きた背景には金で政治を支配するという風潮があると、まあ言葉は多小違うわけですけれども、そうしてやはりロッキード事件の一つの因は、やはり四十七年の総裁選挙にあると、こういうような意味のことを発言をしております。このときは法務大臣も御出席しておりますので、それで聞かれたと思うわけでありますが、私たちも、今回のロッキード事件をめぐる資金の流れ、まあこれはいま…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 まあ、そこで四十七年の総裁選のときには非常にいまだかつてない札束が乱れ飛んだと、そういうようなことが巷間うわさされておるわけでありまして、私たちもかなりそれは実感じゃないか、もう何百億という金が流れた、あるいは田中角榮前総理も、あの金権、金脈問題、総理やめてから後も、あのときに自分は年が若いから、もっと年上の人がなればいいと思ったんだけれども、それだけの金ができるのはお前しかいないと、そう言われてやったんだと、こういうよう…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 まあ私たちも、こういうような事件が起こるということは、やはり一田中角榮氏だけが悪いというものではない、こういうまあ現在の政治機構、そういうものは、大きな目で見れば自民党だけではない、われわれにもやはり政治家の一人として、その責任はあると思いますし、われわれ決してだれが悪い、彼が悪いという、そういう個人攻撃をすることが一番いいということを考えているわけではないわけでありますが、実はこの自民党の総裁選挙の問題につきまして、これ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 これは、本人は地検の特捜部にそういう捜査を受けて、そういうことも全部伝えたと、そのように言っておるわけでありますが、そこで、これはたくさんの中のほんの一例ですけれども、たとえば総裁選のときに萩原氏が一千万円中曽根氏に渡したと、で、これは中曽根氏の政治資金規正報告書には載ってないわけなんですけれども、こういう場合、これは政治資金規正法あるいは税法上はこれはどういう取り扱いになるのか。これは自治省と大蔵省にちょっとお答えいただ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 そうすると、政治資金規正法というのは政治団体ですから、これは政治家個人が受け取った場合には政治資金規正法の上では何ら問題にならない。そうしますと、いわゆる税法の上から、大蔵省はどうなります、これは。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 これは、私の聞いている範囲では、四十二年にそのように改正になったと、四十二年の場合は、法人からの個人に対する政治献金は一時所得、個人からの政治献金は贈与所得と、そうなると、どちらも、一時所得の場合にしてもあるいは贈与にしても、贈与の場合は贈与税がかかるし、そのようになっておったのが、四十二年に雑所得になったと、雑所得にするようにしたと、このように聞いておるわけでありますが、この点は間違いございませんか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 そうしますと、これは受け取った政治献金と政治活動、これだけの政治献金を受け取った、これだけ政治活動に使ったと、残りが年間を通して、あれば申告する、なければ申告しなくていいと、そういうことですね。これはそういうことで申告した人はいるわけですか、いままで。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 それから、これはちょっと法務省にお尋ねしたいわけでありますが、丸紅からいわゆる全日空に来た一億六千万円ですね。このお金はきのうの報道では大体一億円ぐらいが丸紅の裏金に残って、あとの六千万円ぐらいが大体政治家とか、いろんな高官に流れておる、そういう流れについて捜査当局も大体つかんだと、このように聞いておるわけでありますが、これは政治家だけなのか、政治家以外に、いわゆる政府のいわゆる役人の方もいらっしゃるのかどうか、その点はど…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 いま丸紅と言いましたか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 全日空です。失礼しました。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 これ恐らくそういう答弁でしょうけれども、これは新聞等ではどこから流れるのか知りませんけれども、大体そう言われておるわけであります。 そこで、これは自治省にお尋ねしたいわけでありますが、全日空から政治団体への寄付の状況ですね。これを届け出によりまして調べた範囲では、大体四十四年上期に靖国友の会に一万円、四十六年上期に南九州振興会に五十万、四十七年下期に岳陽会に三十万、国民協会に三百万、信政クラブに三十万、楢橋会に二十万、それ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 そうしますと、きょうは自治大臣を私要求しておったんですけれども、自治大臣、きょう来ないんですか。——自治省聞いてなかったですか。自治大臣とそれから大蔵大臣と、それから法務大臣と、そうでしょう。——それじゃ自治大臣おりませんけれども、かわりに聞いておいてくださいよ。来たらちゃんと言ったことを伝えて答弁してもらわなくちゃ困るよ。 今回逮捕されました田中角榮前総理に関する政治団体、これは御存じのように越山会、あるいは政治経済調査…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 いまの御答弁からしますと、結局、現在の改正した政治資金規正法をさらに改正する気持ちはないと、こう判断していいわけですね。自治省としては、政治団体に対する政治献金についてはそういう規制があるわけだけれども、個人に対してのそういう献金については自治省は何ら考えていないと、そういうことですね。 じゃ、大蔵省はどうなんですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 この問題は先般の衆議院のロッキード委員会におきまして、わが党の坂井議員の質問に対して三木総理としても、それには「どのように措置するかということは検討を命じておる次第でございまして、その結論が出ますれば政府の考え方を申し述べたい」と、政府は、三木さんはロッキード委員会で、こういう問題は非常に国民の目から見て、非常に税の公平という原則から見て結局不合理であると、これを検討するということを言っているんですよ。それなら、大蔵省も自…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 どうも最初の答弁ではそれを忘れるようなこっちゃ困るよ。 それでですね、私が結局申し上げたいことは、なかなかうまく言えないわけでありますけれども、今日まで戦後数多くのいろいろなそういう疑獄事件があったわけであります。たとえば武州鉄道に関する汚職では閣僚クラス二名を含む十九名、あるいはタクシー汚職ですか、この場合は十一名、日通事件の場合四十六名、あるいは保全経済会事件では九十六名、造船疑獄では百名以上、全購連汚職では八十名、と…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 もちろん、その気持ちはわかるわけですけれどもね。しかし、いままでも結局問題になってきたのは、政治献金か賄賂かという、こういう点でやはり非常に立証がむずかしいわけですよ。そうすると、われわれはそれは政治献金なら政治献金でもいいんですけれども、結局不起訴になるとそういう問題は公表されない。それではやはり国民の目から見てまた同じようなことになるわけなんですから、そういう意味でこれはやはり、大蔵大臣もいまお見えになったわけですけれ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号
○塩出啓典君 これはまあひとつ、時間もありませんので、要は、私の言いたいのは、もらうのはどんどんもらえばいいじゃないかと。だからもらうのも堂々と申告をし、使うのも堂々と申告すると。そしてあとはやはり国民の皆さんの批判を仰げばいいわけであって、どこからもらったのかさっぱりわからないというようなのは困るわけであります。そういうことのないように、これは三木さんは衆議院で検討すると言たんですから、だからひとつきょうは稻葉法務大臣、それから大蔵大…