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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1976/08/04

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○塩出啓典君 それから、これはいままで問題になりましたけれども、やはり今回の事件で、午前中の答弁でも、不起訴の場合は守秘義務のためにこれは金の流れも明らかにしないと、こういうような大蔵省からの答弁があったわけでありますが、しかし、これはやはりいずれにしても、法務大臣としても、ロッキード社から流れてきたそういう黒い金の流れについては、ともかく起訴、不起訴を問わず国民の前に明らかにすると、これだけは最低線の要求としてこれはひとつ異論はないと…

公明党1976/08/04

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○塩出啓典君 刑事訴訟法の趣旨とは別に、やっぱりこれは議院証言法に基づいて、もしこのロッキード委員会が検事総長なり、あるいは国税庁長官をやはり呼んで、そしてその税務調査の内容、そういうものを要求した場合には、これはたとえば検事総長に要求した場合は、法務大臣としても当然これはそういう金の流れについては許可しますね。

公明党1976/08/04

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○塩出啓典君 これはあれですよ、刑事訴訟法とはまた別に、これはやはり御存じのように、国家の重大な利益に悪影響を及ぼす以外は、これは委員会の証人要求があった場合はそれにこたえなければならないわけですから、そういう点では、刑事訴訟法とはまたもう一つこれはロッキード委員会の委員会として証人要求した場合は強いわけですから、その場合はこれに従ってやはり判断しなきゃいけないでしょう。刑事訴訟法四十七条とは別じゃないかと思う。その点はどうなんですか。

公明党1976/08/04

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○塩出啓典君 それから大蔵大臣にちょっとお伺いしておきたいと思うんでありますが、いわゆる無記名定期預金ですね、こういうものが戦後一時シャウプ勧告によってこれは禁止になっておったわけでありますが、これが昭和二十七年に復活をしているわけですね。で、今回のこういうような、いろいろロッキード事件を通しまして、また公平という点から見て、私はこういう無記名定期預金とか、あるいはまた架空名義預金ですね、こういうものはやはり禁止するように、こういうもの…

公明党1976/08/04

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○塩出啓典君 じゃこの問題は今後の問題にしておきたいと思います。 最後に、もう時間もありませんので、最後の質問をいたしたいと思いますが、いままで大久保氏を初めとして偽証罪で逮捕されたわけでありますが、小佐野賢治氏の場合も、この国会における証人喚問における発言が偽証であるかどうか、こういう問題については捜査当局としても当然捜査をしておる、そうして、もし偽証に当たる事実があればこの予算委員会の告発がなくてもその前に逮捕をするということはあり…

公明党1976/08/04

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第20号

○塩出啓典君 小佐野氏はこの予算委員会の証言では、児玉氏との関係も単なる茶飲み友達である、こういうような証言をしておるわけでありますが、しかし、児玉氏はこの四十八年三月に国民相互銀行の株十万八千株を取得、その八カ月後に国際興業社主小佐野賢治氏に増資分も含めそっくり譲渡した、こういうようなことが言われておるわけでありますが、こういうような点も偽証の疑いがあるんではないか、このように思うわけであります。そういう点も十分調査をしているのかどう…

公明党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○塩出啓典君 まず最初に、北方領土の問題について二、三お尋ねをしたいと思います。 先般、私も外務委員会の視察団の一員として現地を訪問をしたわけでありますが、すでに戦後三十年を経過したわけでありますが、北方領土は依然として返還は実現をしていないわけであります。時がたてばたつほど、その当時この北方領土に住んでいた日本人の人たちもだんだん老齢化してきておるわけですし、また向こうにも、すでに戦後三十年もたてばその四島に産まれて育った人もだんだん…

公明党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○塩出啓典君 そこで三十年間を振り返ってみて、いろいろな経緯はあったんでしょうけれども、政府として、いまだ返っていないという現実がここにあるわけですけれども、そういうことに対してどういう反省をしているのか。まあ過ぎ去ったことの反省を聞いても何にもなりませんけれども、それがまた次への新たな出発の糧にもなっていくんじゃないかと思うのですけれども、そういう意味で率直に言ってどう反省しているのか。もちろんまあ宮澤外務大臣、期間はもうそういう限ら…

公明党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○塩出啓典君 そこで、私たちも非常にいままでの歴史を踏まえ、また現実の時点を考えてみても、やはり返した方がソ連のためにもなるんじゃないか。私がもしソ連の大統領であり首相であるならば、もうあっさり返しちゃおうと思うのですけれども、なかなか返さない、そういう理由がどこにあるのか。先ほど申しましたように、返さない方が得だという、いまそういう判断じゃないかと思うんですね。まあ少々何だかんだ言われても返さない方が得だと、そういういま判断でおるわけ…

公明党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○塩出啓典君 まあ昔から医者が病気を治すには、やっぱり病の原因を知らなきゃ病気は治らぬ。いま私は三つの理由を挙げたわけです。外務大臣はそれはいずれも理由であろう。そのほかにこういう国民感情もあると。やっぱりそれぞれ問題によってわれわれがソ連に説得していくあり方というのは違ってくるわけですね。私たちはソ連というのは民主主義というか、国民の世論よりも中央の意向が支配する、言うならば上意下達の国である。そういうことであるならば、これはもうコス…

公明党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○塩出啓典君 いま大臣が、ソ連は道理とかそういう正義ということよりも力とか利害の民族であると。私はそういうことも含めて、ソ連民族はいかなる民族かという研究からしていかなければこの北方領土は返ってこないんじゃないかと思うんです。そういうことで、本当に力と利害でなければ返さないというんであるならば、それなりの日本の国の、通産省もあるいはまた外務省もやはりその方向に国が力を合わしてやっていかなければいかぬわけでありまして、そういう意味で、ただ…

公明党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○塩出啓典君 その点はひとつ先般参りました各委員の全体の要望でもありますので、本当に速やかに実行されるように強く要望しておきます。 それから、今回ソ連の大使も私の知識ではかなり大物が来ているんじゃないか、このように考えておるわけでありますが、やはり代々のソ連大使あるいは日本のソ連大使館におる外交官、そういうような人たちが、まあこれは一番日本人よく知っているわけですけれども、その人たちが本国へ帰るときに、やっぱり北方領土は日本に返した方が…

公明党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○塩出啓典君 まあそういうことで向こうも本心を言わないから、どこまでPRが徹底したのか確かめようがないわけでしょうけれども、外務委員会の今回の調査団も、委員長を中心にわれわれもやっぱりソ連の大使に会って、あるいはソ連の大使館の人にもわれわれもできるだけ接触をして、それも一回、二回でなしに、そうしてやはりまず日本におるそういう人たちが口に出す出さぬはともかくとしても、そういう人たちも本国へ帰ればやがてはポストにつくわけですから、そういう人…

公明党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○塩出啓典君 あといろいろ細かい問題もあったわけでありますが、これはもう時間もございませんので、また後日個々にお願いしていきたいと思います。 最後に、先ほどからサンフアン会議の報告がありました。すでにランブイエに続いて今回二回目でありますが、それなりに首脳同士の近親感と信頼感が深まった。私はその中でどういう、討議がなされた内容も大事ですけれども、一国を支配する首脳がお互いに信頼し、近親感を持つことは非常に大事じゃないかと思うのであります…

公明党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○塩出啓典君 先般の新聞報道ですけれども、オーストラリアの首脳が中国へ参りまして、そのときの秘密議事録、コピーですか、漏れちゃって、米中日豪の四国同盟をつくる、そしてソ連の侵出に対抗していく。先ほどお話がありましたように、ソ連は軍事的にもだんだん南下してきているし、経済的にもいわゆる東南アジアの国々への接触を強めておるわけでありますが、そういう中で、それに対決するために四国同盟をつくるというような話ですけれども、こういう問題についてわれ…

公明党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○塩出啓典君 もう時間もありませんが、最後に、先ほども日米安全保障協議委員会の問題がいろいろ出てまいりまして、いままでの質問の中でも、太平洋地域における米海軍の力は非常にむしろ後退しているんじゃないか、ソ連の方は非常に増強されてきている。そういう中で、前々からこの委員会でも問題になりましたように、アメリカの考え方は平和というものは力の対決で、その力のバランスで保たれていくんだ、そういう考えでありまして、恐らくわが国の考え方もそれに従わざ…

公明党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○塩出啓典君 いま言った首脳会談をそういう先進国だけじゃなしに、もっと東西を含めての首脳会談を日本政府、三木さんが提案するように外務大臣が進言する考えはないかということ、その件はどうですか。

公明党1976/07/09

77参議院 外務委員会 閉会後第1号

○塩出啓典君 なくてもですね、それも含めて。

公明党1976/05/22

77参議院 外務委員会 第9号

○塩出啓典君 それでは国連大学の問題についてお尋ねしますが、いただきました資料によりますと、国連大学の最初の提唱者は亡くなられたウ・タント事務総長である。それで、最初の国連大学の趣旨というものがかなり以後変更をしておる。最初は学生もキャンバスもあるそういう大学をウ・タント氏は考えていたのが、結局研究所のような、そういうように変わってきた。このあたりのいきさつがどうなったのか。そして、たしか日本政府も「国連大学に関するわが国の意見及び提案…

公明党1976/05/22

77参議院 外務委員会 第9号

○塩出啓典君 そうしますと、いわゆる学生もキャンバスもある教育機関的な最初のウ・タントの提案が変わってきたわけですけれども、いまのお話しでは、その主張は主に先進国の主張であったと、日本はそれにまあやむを得ず賛成したのか、黙っておって決まった方向についてきたのか、その点はどうなんですか。