塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○塩出啓典君 わかりました。 それで、先ほど総理は答弁の中で、まあ安全条約が結局なくなる心配は絶対ない、そういうことをおっしゃっておるわけでありますが、まあしかし、先はわからないわけですね。やはりこれは政権がいつかわるかもわからない。三木内閣が続く間は安保条約、それは間違いないでしょうけれども、もっと長い目で考えた場合、やはりアメリカの大統領選挙においてだれが出てくるか。アメリカは世論の国ですから、私たちはもちろん安保条約というものは反…
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○塩出啓典君 総理はそういう心配ないと、そういうことでございますので、これ以上論議はいたしませんけれども、まあそこで、今回の核防条約はいろいろな欠陥があると思いますが、一つはやはり中国、フランスが入っていない、こういうことが大きな問題じゃないかと思うんです。これはやはりもうちょっとねばり強く中国、フランスが入るところまでやるべきだったわけでありますが、中国が入らないということを知りつつ独走してしまった、まあこういうところにやはり大きな問…
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○塩出啓典君 これは非常にむずかしい問題で、実際に米ソの核軍縮が進めばいいわけですけれども、ヨーロッパにおいても、ソ連の方の軍備が非常に強化されて、それに対抗するためには断固NATOも増強しなくちゃならない、こういうことをキッシンジャーが言ったということもけさの新聞に載っておるわけで、そういう意味で非常に途道遠しですけれども、これはここで論議をしておっても時間がございませんので、その点は、政府としても、特に中国は一番近くの国なんですから…
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○塩出啓典君 いや、ともかく総理としては努力をするといういまお話がありましたから、だから私は決して、努力してできなければこれはまあ認めます。努力もせぬでできぬじゃこれは認めるわけにはまいりませんし、その点は今後どこまでやっていくか、よく見守らしていただきたいと思います。 それから、もう時間ございませんが、具体的にやっていかなければいかぬわけですけれども、核軍縮を進めていくためには核保有国の首脳が話し合うということ、何といってもやっぱり人…
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○塩出啓典君 世界の広島だから、ひとつ頼みますよ。
第77回 参議院 外務委員会 第8号
○塩出啓典君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました核兵器の不拡散に関する条約の承認を求めるの件について賛成の立場から討論を行うものであります。 人類の前途にはエネルギー問題、食糧問題、公害問題等幾多の難関が横たわっております。しかし、米ソを中心としてますますエスカレートしている核兵器を初めとする軍拡競争をとどめ、軍備なき世界平和を目指すことこそ人類最大の課題であり、本条約の目指すところもここに第一の目的があるべきであったので…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 まず最初に、在外公館のこの法律案について質問いたしますが、今回の改正によりまして、戦争等による特別事態の際の外務公務員の在勤基本手当の額の設定、こういうことになっておりますが、この特別事態であるという認定は外務大臣がするようになっておるわけでありますが、大体どことどこの国がそれに該当するのか。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 それから、今年度の外務省の予算のわれわれ説明を受けた中では、五本の柱の一つに海外子女教育の充実強化、そういうことが挙げられております。そうして今年度は海外において何カ所かの、ロンドン、ミラノ、北京、ブラジルのベレーンですかの四ヵ所に学校をつくる、このように説明を受けておるわけでありますが、この四校の開設はもう終わったのかどうか。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 四月十六日に海外子女教育推進研究協議会が文部省に報告を出しておるわけでありますが、それによりますと、義務教育年齢該当者、すなわち海外における義務教育年齢該当者は、四十六年が八千六百六十二人、五十年は一万六千三百十六人、このようにわずか四年の間に非常に倍増しておるわけでありますが、それに対する海外子女教育のための教員の定員も五十年が三百六十人、五十一年が四百四十八人と、このようにふえていると聞いておるわけでありますが、この定…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 この推進研究協議会の報告によりますと、五十年度の場合は予算定員に対して八名不足しておる、五十一年度は二十四名不足をしている、こういうことを言っておるわけでありますが、五十一年度はその後どうなのか。いまのお話では、予算定員というのは現地の要望によって決められるようでありますが、二十四名不足では現地の要望にこたえられないと思うんですが、どういう理由で不足をするのか、その点はどうでしょうか。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 外務大臣にお尋ねしますが、やはり海外における子女の教育という問題は、これはまあ商社の人の子女もいるでしょうし、外交官の子女もいると思うんですし、個人的なビジネスで行ってる人もあるわけですけれども、しかし、この人たちの子女に対する教育をどうするか、あるいはまた、派遣をされる先生方がそれぞれの地域社会においてどういう行動をとっていくかということで、日本の外交の上から考えても非常に大事なことじゃないかと思うんですね。そういう意味…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 この点は、もう時間がございませんので、また後日に譲りますが、その他、子供たちが日本へ帰ってきた後の教育の問題、そういうような問題もたくさん提起されておりますので、外務省また文部省当局におかれましては、海外にいる子供たちが、また、その教育に当たる先生方が十分安心して教育に励むことのできるように、こういう対策をさらに進めていただきたい、このことを要望いたします。この問題については、さらに次の機会にお尋ねしたいと思います。 次に…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 先ほどからいろいろ論議がありましたように、わが国も出資する以上は、この米州開発銀行というものが本当に中南米の諸国から感謝されるような、そういうあり方でなければならない。そうでないと意味がないわけでありまして、そういう点につきましては、理事になればその理事を通すなり、いろいろな面でそういう点には十分配慮をしてやっていただきたい。このことは異存はないですね。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 現在までの米州開発銀行の貸付状況とか返済状況、そういう経営状態と申しますか、そういうものは問題ないのかどうか。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 先ほどからの話では、いままでは二国間でいろいろ協力をしてきたのに加えて、今回、米州開発銀行を通してそういう地域単位に協力をしていく、こういうお話でございますが、これはいままでの二国間による援助をやめるというわけではなしに、そういうものはいままでどおり続けて、さらにこの米州開発銀行を通して協力をしていく、このように判断をしていいのかどうか。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 そこでこれ、ちょっと大蔵省にお尋ねしますが、この米州開発銀行、またもう一つ、OECDの金融支援協定も通じてわれわれ思うことは、非常に両案件につきましても大蔵省が積極的で、われわれ、大蔵省というのは金を出すのには非常に渋い、まあ後の方は出さないにしても、出す場合もあるわけです。いままでの、この間この委員会で審議いたしましたすず協定の緩衝在庫に対する供与の三十五億円、これもなかなか大蔵省が財布が固くて出さない。また、この間木村…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 われわれ日本の国は、そういうOECDの加盟の国々とも協力をしていかなければならない。また、アメリカとも協調もしていかなきゃならない。それと同じように、あるいはそれ以上に、日本の将来を考えるときには、いわゆる南北問題、発展途上国に対する関係というものも改善をしていかなければならないと思うのです。そういう意味で、われわれは決して先進国あるいはアメリカとの関係を壊してまでやれというんじゃないわけですけれども、もうちょっとやはり大…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 それから次に、OECD金融支援基金協定でございますが、アメリカは一番シェアが高いわけですけれども、アメリカはまだ現在は批准をしていない、五月末までには批准をするであろう、このように大蔵省からいただいた資料にあるわけですが、アメリカの批准の見通しはどうなのですか。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 それでは次に、時間がございませんのでいままで論議された点は省略いたしまして、この金融支援協定はOECDの諸国が助け合うためのものでありますが、最近のOECD諸国の国際収支はどうなっておるのか。特に、比較的小さいOECDの諸国の状況はどうなっているのか。これがもしできた場合に、これの余り恩恵を受けるようになっては困るわけですけれども、そういう方面に最短距離にある国はどういうところなのか。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 本基金の貸付期限は二年間になっておるわけですね、返済の方は七年のようでありますが。そうすると、現在のOECD諸国の国際収支の現状から見て、二年間ということで問題はないのかどうか、その点はどうですか。