塩出啓典
会議録に記録された「塩出啓典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,599 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙28 件
- 防衛7 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
- 予算委員会24 件・24%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 OECDの諸国も大変ですけれども、一番大きな問題はいわゆる非産油の発展途上国ですね。そういう国々はダブルパンチを受けておるわけでありますが、この金融支援協定というものが成立した場合には、そういう国々に対してはどういう点で貢献するのか。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 この金融支援基金を設立する協定の最後に、外務大臣に、この協定によって国際収支の問題に対処し得るとしても、より基本的な問題は、産油国と対決的な関係に立つことなく、いかに産油国の価格政策をリーズナブルにするように持っていくか、こういうことにあるんじゃないかと思います。これが資源貧困国であるわが国の外交に課せられた最大の責務であると思いますが、これについて外務大臣の所見をお伺いしておきます。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 それでは、ハンガリーとの通商航海条約につきまして二、三お尋ねしますが、四十四年十一月における交渉のときには、ハンガリーがガット加盟国でなかったために交渉がまとまらなかった、それが今回ガットに加盟をして、それで交渉成立に至ったという、そのあたりの事情はどういうことなのか、簡単にひとつお願いします。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 ハンガリーは、国際通貨基金協定には未加盟のように聞いておるわけでありますが、外務省の資料では、一九六九年の交渉のときにはガットとともに国際通貨基金協定に入っていない、その優先条項が問題になったと聞いておるわけですが、そうしますと、IMFの方は問題なかったのかどうか、これに入っていないということは。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 最近、日本からハンガリーを訪問する日本人が非常に減っておるわけです、私のもらいました資料では。それは何か理由がありますか。二、三年前は五千人ぐらい行っておったのが、半分以下に減っておるわけですが、何か理由があるのですか。たとえば一九七二年には約六千名であったのが七三年には四千百名、七四年には二千二百名、これはどういうわけですか。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 最後に、最近の日本とハンガリーとの間の問題点につきましては、特に最近日本の輸出超過、出超であるということを聞いておるわけでありますが、今後こういう問題を含めて、日本政府としてハンガリーとの間に特に今後留意していくべき問題点があれば、それについて外務大臣の御見解を承って質問を終わります。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○塩出啓典君 最後に外務大臣、今後の方針というか……。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 この一九五七年の条約以来、科学的調査を行うことが条約の中にあるわけでありますが、わが国としてはどのような科学的調査をどういう目的で行ってきたのか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 調査は水産庁がやっているわけですか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 いま海上猟獲を調査のため日本はやっているようになっているわけですけれども、一九五七年以来今日まで、もう二十年近くたっているわけですけれども、そういう調査の結果、わが国の主張としては、海上猟獲というものはもっと認めていいんじゃないかという主張を正当化するための調査のように私は聞いておるわけなんですが、そういう意味で、今日までの調査の結果のわが国の結論としては、このオットセイの猟獲についてはどういう考え方に至っておるわけなんで…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 今回のこの改定に当たる会議においては、わが国はどういう主張をしたのか、また、その主張はどう反映されたのか。簡単でいいです。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 いままで六年ごとに延長しておったのが四年延長になったのは、いまお話がありましたようにアメリカは一年ということですね。今回また、いわゆる「一年が経過する時のいずれか早い時まで引き続き効力を有する」、すなわち、廃棄規定が設けられたと、これはどうなんですか。加盟してる四カ国のうち一カ国が、もう私は脱退しますと、こういうように通告をした場合には一年以内で終了するということは、もうこのオットセイ条約がなくなることになるわけですね。四…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 この廃棄規定が入ったのは、どこの国の主張で入ったんですか。わが国もやはりそれを主張したわけですか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 日本はそれに賛成したんですか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 どうも海洋法会議とこのオットセイ条約というのは、どういう点で関係があるんですか、あるいは、海洋法会議の結論がどういう場合になった場合は、この条約を廃棄しなければならない事態が起こるのか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 そういうことであれば、私は何も廃棄するんじゃなしに、条約を再検討するというか、そういう条項を設ければいいわけで、どうもこれ見ると、アメリカやカナダがオットセイ条約というものを余り好んでないんじゃないか、六年を四年にすると言うし、しかも、いつでも廃棄できるようなことにするということは、まあアメリカとしてはやっぱりオットセイ条約というものには余り賛意を表してないんじゃないか、こういう感じするんです。そういう点はないんですか。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 まあ、そういう条項があるならば、なおさら、海洋法会議云々ということのためにこの一年で終了する規定が入ったということは、アメリカの真意は、そういうことを言ったにしても、また別なところにあるんじゃないかと、そういう点でわれわれも非常に、簡単な条約ではありますけれども、その奥にあるものがわからない、そういう感じであります。そういう点で、これは外務大臣にも要望いたしますけれども、われわれがここで審議をするに当たっては、そういういろ…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 それでは、きょうは特に第三条の問題を中心にお尋ねしたいと思いますが、ちょうど科学技術庁長官がおかぜを引かれて御出席されないのは非常に残念でございますが、そういう点では、肝心な点につきましてはまた長官が御出席のときにお尋ねしたいと思っております。 まず最初にお尋ねしたいことは、核防条約によるいわゆる査察、これは原子力の平和利用が軍事転用されないように監視をしていくと、これが査察の大きな目的でございますが、果たして現在の査察と…
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 外務省にお尋ねしますが、米国の会計監査局が、これはことしの一月の終わりですか、IAEAの能力には非常に疑問があると、これは核兵器への転用防止の点においてはいろいろな点に心配があると、こういうような報告書を上院政府活動委員会に提出をしたわけでございますが、この内容がどういうものであるか、もしわかれば簡単に御説明願いたいと思います。
第77回 参議院 外務委員会 第6号
○塩出啓典君 結構です、そこまでで。 そこで、たとえば先ほども問題になっておりましたけれども、この第三条の第二項には、いわゆる原子力、たとえば原子炉を非核兵器国に輸出する場合にはIAEAの査察を受けなければいけないと、軍事転用しないという保障がない国には原子炉を輸出してはならない、この場合の非核兵器国というのは、この条約の趣旨から言えば、非加盟の国々に対する輸出まで拘束するのかどうか、これはするかしないかだけでいいです。