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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,599
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 7,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,599 20 を表示
公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 実は、これは(器械を示す)市販のものでございますが、これが(器械を示す)公社のこうやって三分のやつ、これは無料ですね。これが(器械を示す)いまさっき施設局長から説明がありました高千穂通信機器の品物であります。これは三万六千円ですね。これは決してPRするつもりはないわけですが、これは市内はわからないのですね。昼と夜がありまして、昼かけるときはこっち、夜かけるときはこっちと、ここに二・五秒から三秒、四秒、五秒、六秒と、こういう…

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 広島におきましても、広島から全国のあらゆる局に何秒で昼の場合は七円と、こういう表は、広域時分制ができる前に、一回、四十五年には配られておるのですけれども、それから広域時分制になりまして、広島市内等においては八十秒七円がいわゆる三分七円になっておるわけですね。そういう点は実際には新しい最新のものは出されていないわけです。そういう意味では、この器械を使おうとしてもなかなか使えない、こういう状態にあることを御認識をいただきたいと…

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 ただいまのお話で、いわゆる私の理解するところでは、交換機とかあるいは伝送方式、そういうものにいろいろの種類があり、それによって課金方式も違うわけでありますが、しかし、公社の局内におけるいわゆる課金装置というものは、やっぱり何らかのパルスによってその課金メーターがぱっぱと上がっていくわけですね。そのパルスというものが自宅の電話まで流れてきておる。このパルスの種類には大きく分けて三種類ぐらいあるんではないか。 PCM方式をとる…

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 だから、まず、いま言われましたパルスというものがですね、電話局から近い家庭もあれば遠い家庭もあるわけですね。したがって余り減衰が急であれば、これは使用には適さないわけでありましてね、そういうことはもう調べりゃすぐわかる問題なんですよ。私は、だから、公社にはともかくこれをもっと調査したらどうなんだと、テストしたらどうなんだと、こういうことを申し上げてきましたけれども、公社はそういうものはテストする必要はありませんと、そういう…

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 じゃ、そういう技術的な問題はテストすればすぐわかる問題ですから、もちろん離れたところでできないとだめだと思うんですけどね。それとパルスというのは大体公社が出しておるものじゃない、多分漏れているものだと、そういう最初の公社の言い分だったわけですね。確かにわざわざ出しておるんじゃないが、漏れているわけだ。けれど、やっぱりいまの世の中は漏れてるやつでも使えるものは使っていくというのが非常にいいんじゃないかと思うんですけれどね。 …

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 それから、私は、公社がなぜ認可しないかという理由の中で、公社の度数計と常に連動しているとの誤った認識を与えることにより料金苦情がふえるからいかぬと。これは料金苦情はふえないにこしたことはないでしょう。けれど、そういうものを国民が本当に欲しいと、そういうときにはやっぱり国民の立場も考えて少々は不便でもがまんすると。これが、一番最初に総裁が言ったでしょう、国民の側に立ったサービスをするということは、私は、このために最初聞いてお…

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 それで、あともう一つ私が公社と意見の合わないところは、御存じのように、これは(器械を示す)そういうAB登算方式の局の電話につけましても、直通回線があった場合は、市内はいいわけなんですけれども、直通回線の市外の場合はこのメーターに出ないわけですね、パルスが別なパルスですから。そのときは、これと同じようにボタンを押すようになっておるわけなんです。 そうすると、私は広島の西電話局におりますけれども、西電話局の場合は岩国と呉と五日…

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 この問題これでやめますが、ひとつ総裁にお願いしたいことは、やはり公社といえども、技術は何もかも全部わかっているわけじゃないわけですから、問題は、やはり実際にテストをして実際に確かめてみると、こんなことは大した金のかかる問題じゃありませんし、設計図の上ではそうならないが、実際にやってみればこうなる場合もあるわけですから、特にこの問題は国民の要望の強い、家において電話料金を知ることができるというこういう器械、もしこれが非常にい…

公明党1976/10/28

78参議院 逓信委員会 第7号

○塩出啓典君 一応、これで質問を終わります。 それでちょっと二、三前の方で、長期計画の問題と、それから減価償却の問題、こういう問題については資料を出していただくようにお願いしておりますので、今回資料要求した分については、資料の結果によって、場合によっては質問をさしていただくかもわかりませんし、非常に資料がもうばっとわかれば、もう質問はさしていただかない、こういうことでひとつ御了解いただきたいと思います。

公明党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 まず最初に、去る七月五日、ベトナム社会主義共和国のグエン・ズイ・チン外相は、東南アジア諸国と友好協力関係を樹立するに当たりまして四原則というものを発表をしております。そうして同国は、フィリピン及びタイとの外交関係樹立の際においてもこの四原則が共同声明に盛り込まれておるわけでありますが、わが国とベトナム社会主義共和国との間にはこのように合意された原則はあるのかどうか、これをお伺いいたします。

公明党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 わが国は、このベトナム社会主義共和国のいう四原則を認めるのかどうか、この点どうですか。

公明党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 そうしますと、問題はこの四原則の第一番、相互の独立、主権、領土保全の相互尊重、不可侵、相互内政不干渉、平等互恵、平和共存、こういうものは問題ないと思うんであります。二番目に、この地域における他の国家、他の諸国に対する直接または間接の侵略と干渉のための基地として、いかなる外国にも領土の使用を許さないこと、これが二番目であります。三番目は、平等互恵を原則とした経済協力、文化交流の確立。四番目は、独立、平和、真の中立のための域内…

公明党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 午前中の審議でも多少問題が出ましたが、最近ソ連がアジア集団安保構想を提唱し、それを一つの材料として東南アジアヘの進出を試みようとしているわけであります。そのような点で私たちが憂慮することは、ベトナム社会主義共和国の外交姿勢が今日までむしろソ連に非常に近かった、そういう点から、このベトナム社会主義共和国のソ連に対する姿勢がどういうものであるか、私たちも非常に関心を持っておるわけでありますが、政府はどのように認識をしておるのか…

公明党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 これは外務大臣にお尋ねしたいわけでありますが、いわゆるソ連の言っておる中国を抜きにしたアジア集団安保構想は余り意味がない。むしろ中ソの対立を東南アジアに巻き込むことになるのではないか。わが国もASEAN諸国と定期的に協議する対話の場が近く設立される方向にあると聞いておるわけでありますが、ベトナムに対しても、またASEAN諸国に対しても、このような姿勢でわが国は臨むべきであると、このように考えるわけでありますが、外務大臣の見…

公明党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 ベトナム社会主義共和国の対米関係の現状と今後の見通しについて、簡単に政府の見解をお聞きしたいと思います。

公明党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 日本とベトナム社会主義共和国との間には、特に文書になったそういう原則のようなものがないというお話でございましたが、長い今後の両国の友好のために、正式な友好条約という名前がいいのか知りませんが、そういうようなものをちゃんとつくる必要があるんではないか、その点はどうでしょうか。

公明党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 外務大臣にお尋ねしますが、ベトナム戦争における米軍の北爆等について、わが国の歴代の外務大臣は大筋において支持をしてきたと思うわけであります。 振り返ってみれば、ベトナム戦争により米軍が五万人、さらに南北両ベトナムの軍人あるいは民間人の死亡を加えれば実に二百万人になんなんとする人が失われておるわけであります。そして結果的には、アメリカの力による政策は結果において失敗をしたわけでありまして、それらを総括して、アメリカのこのよう…

公明党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 この問題は午前中にもありましたし、時間の関係で次に移りたいと思いますが、わが国は、今後ベトナム政府のみならず発展途上国に対する経済援助の姿勢等においても、企業本位ではなしに、相手の国本位の立場に立っていかなければならないと思います。そういう意味で、ベトナム社会主義共和国の一番大きな問題は、戦争の廃墟から復興するという点にあると理解をしておるわけでありますが、そういう点はひとつ外務省としても十分心得て経済援助にも対してもらい…

公明党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 私が報告いただいた資料では、国費留学生が六十一人、私費留学生が六百二十六人、これは昨年の五月一日現在の数でありますが、現在国費留学生は五十名に減っております。すべて旧南ベトナムからの留学生でありますが、国費留学生は御存じのように日本国政府がいろいろ、研究生の場合は十二万一千円、学部学生の場合は八万八千円の月額のお金を支給しておりますので比較的問題はないと思うわけでありますが、問題はやはり私費留学生がどうなるか、どうなってお…

公明党1976/10/26

78参議院 外務委員会 第5号

○塩出啓典君 これは総額一億五千万円という金額をカンボジア・ベトナム救援金より出したと、このことなんですね。