塚田実
会議録に記録された「塚田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 そのとおりでございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 先ほど大蔵省主計局次長が御説明申しました懲戒処分等についての規定は、私ども農林年金にはございません。もう少し立ち入って申しますと、私ども農林漁業団体職員共済組合法において定められているものは禁錮以上の刑に処せられた場合のみでございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 従来から私ども、事由にもよりますけれども、懲戒処分によって退職した場合はそうした適用をしておりませんから、今後ともそういう方針で参りたい、このように考えております。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 まず基本的な考え方から申し上げます。 まず、年金財政は、年金制度が円滑かつ効率的に運営されるためには健全でなければならないと私どもは考えておるわけです。(芳賀委員「時間がないから簡潔に」と呼ぶ)私ども、年金の要素を占めます掛金、それから先生御指摘の後代へ送ること、国庫負担、それから組合員の負担である掛金率、それぞれがバランスをとった形で進んでいくというのがしかるべきでありまして、掛金だけで負担するとい…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○塚田政府委員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘いただきました各種の事業でございますけれども、これにつきましては、私どもは県の事業と承っております。私どもの補助事業の対象といたしますには、先生御案内のように、個人所有のものでなくて共同利用のものであれば、県の方から申請があれば、私どもの方でそういう予算項目がございますれば対処できるわけでございますけれども、ただいまのは県の予算でやると私ども承知しております。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○塚田政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘の各種の事業につきましては、私どもにまだ県の方から申請は来ておりません。今後、県の方から御要望があれば、私どもとしては、御案内のように各種の補助事業があるわけでございますから、県とともに検討はしていきたい、このように考えております。
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○塚田政府委員 お答えをいたします。 桜島と、私どもの農作物被害の試験についてでございますが、その重要性にかんがみまして、私どもは、昭和四十九年度から鹿児島県に対しまして桜島火山降灰対策に関する研究ということで助成もし、試験事業をやってきたところでございます。そして一定の成果を挙げておりまして、その成果に基づいて防災営農対策など所要の対策をやってきておるつもりでございますが、その後、最近に至りまして、先ほど御指摘のように、火山性ガスによ…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○塚田政府委員 お答えいたします。 ただいま農林水産省関係について御質問の事項を、宿して順次お答えいたします。 まず、土壌等の矯正事業の問題でございます。土壌等の矯正事業を私どもは実施しているわけでございますが、この場合、降灰量が著しく多い等の理由によりまして、酸性の矯正だけでは農作物の生育阻害を防止し得ないと認められるような農地について、石灰質資材をあわせて施用を必要とする有機質資材についても、助成の対象としてもうすでに認めているとこ…
第90回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○塚田政府委員 お答えいたします。 確かに、噴火が起こりますと土壌の酸性化が心配されるわけであります。酸性化いたしますと、御案内のように作物の生育に非常に大きな影響を及ぼすわけでございます。そこで、私ども県にも照会しておりますけれども、長野県の調査によりますと、大幅な酸性化の心配はないというふうに聞いております。 そこで、こうした酸性化に対処する事業といたしましては、私ども、農地災害復旧事業あるいは防災営農対策事業、これはいろいろありま…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○塚田政府委員 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 まず第一は、既裁定年金の額の引き上げであります。これは、昭和五十三年三月三十一日以前に給付事由が生じた退職年金、減額退職年…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○塚田政府委員 お答えいたします。 まず、支給開始年齢につきまして、わが国の場合は農林年金制度を含めましていわゆる共済年金制度につきましては五十五歳でございます。厚生年金につきましては、女子が五十五歳、男子が六十歳でございます。国民年金は六十五歳ということになっております。 次に、欧米諸国の実情を見ますと、支給開始年齢は国によりその状況は一律でございません。しかしながら、主な国について申し上げますと、アメリカとスウェーデンが六十五歳とい…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○塚田政府委員 ただいまの御質問に対しまして、数字を交えて若干御説明申し上げます。 農林年金における総給付額は、近年急速に増大してきておりまして、掛金収入額に占めます総給付額の比率を見ますと、昭和四十五年には三一%でわりあい低かったわけでございますが、わずか五年後の昭和五十年には五一%、五十三年には六八%というふうに急速に上がってきております。 そこで、現在の仕組みでこのまま推移いたしますと、わずか三年後の昭和五十七年には掛金と総給付額…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○塚田政府委員 お答えいたします。 農林年金の年金額を五十二年度の受給者全体の平均額で見ますと、率直に申しまして、他の年金制度に比較しまして最も低い水準にございます。しかしながら、毎年毎年新規の受給者が出てまいりますが、ここで昭和五十二年度の新規の受給者のみについて比較してみますと、農林漁業団体の給与改善等があったことを反映いたしまして、他の年金との格差が改善され、国家公務員共済、私学などよりは劣るものの、厚生年金よりは商い水準になって…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○塚田政府委員 お答えいたします。 退職一時金は、御案内のように組合員期間が二十年未満で年金の受給権が生じない者に支給されるものでございます。これは掛け捨て防止等のねらいをもって設けられたものと私ども考えておりますが、現在では、御案内のように、強制加入であります国民年金がもうすでに実現しておりまして、通算年金の充実した今日におきましてはその意義が失われたということから、今回廃止することとしたものでございます。 なお、返還一時金、死亡一時…
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(塚田実君) お答えいたします。 農林水産省関係についてまず申し上げたいと思いますけれども、現在、被害の状況については調査中でありますけれども、全般的な復旧計画なり復旧対策につきましては、そうした調査結果なり気象庁等の観測結果を勘案しながら、関係省庁と調整の上行うつもりでおります。 そこで、降灰が各地にあるわけでございますけれども、最も多い地域は王滝村の濁川流域であると私ども考えますが、その地帯は上流部の斜面が非常に脆弱な輝石安…
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(塚田実君) いま御指摘の上高地の問題につきましては、林野庁といたしましても被害の状況を早急に把握するなり、現に台風十一号の被害につきましては緊急治山事業も早急に行っているところでございます。今後ともああしたりっぱな上高地でございますので、私どもとしてもできることは前向きに取り組んでいきたいと、このように考えております。
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(塚田実君) ただいまの農林水産省関係の御質問についてお答えいたします。 桜島の火山活動は近年特に活発になりまして、山地の荒廃もその極に達したということで、先生御指摘のとおり、昭和五十一年度から国の直轄事業といたしまして防災事業を積極的に進めているところでございます。予算、金額的に見ますと、昭和五十三年度末までの三カ年間に約二十二億四千万円を実施しております。またさらに、本年度でございますけれども、五十四年度は約十二億七千万円を…
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(塚田実君) ただいまの御質問の中で、農林省関係の分を一括してお答えいたします。 第一に御質問がありました火山性のガスによる農作物に対する被害に関する調査研究の問題でございます。 ただいま御指摘いただきましたように、私ども農林水産省といたしましては、従来は降灰による被害対策の試験研究を重点的にやってまいりまして、それなりの成果も出てきたところでございますが、ここ一、二年、今度は火山性ガスによる、いま写真も拝見いたしましたけれども…
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(塚田実君) ただいま御質問の規格外米の取り扱いでございますけれども、私どもはどの程度の数量がまずあるかというのが大きな問題だろうかと思うわけです。食糧庁といたしましても調査に努めてはおりますけれども、なかなか地元にもそれなりの事情がありまして、詳しい数字はいまのところまとまっておりませんが、私どもの推定では数万トンぐらいではないだろうかという感じは持っております。 そこで先ほども申し上げましたけれども、自主流通ルートを通じて需…
第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(塚田実君) まず、御指摘の第一点についてお答えいたします。 御案内のように、共済では通常の年でございますと穂発芽のようなものは減収と見ないということでございますが、今回は減収と見るわけでございますけれども、それを具体的に申し上げますと、そういう被害粒が入った場合に食糧庁として、政府の買い入れ対象外になってしまう、そういう米につきましては私どもはその被害粒だけまず除く、その中から。それで食糧庁の買い入れ基準に達するようにする。し…