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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
377 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1979/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

377 件中 20 件を表示
農林水産大臣官房審議官1979/11/14

第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(塚田実君) 共済制度について種々問題があるという御指摘でございますが、確かに私ども果樹を中心にして問題がないわけではないと考えております。特に果樹につきましては、御指摘のようにリンゴをとってみましても全国平均で四三・九%ぐらいの、五十四年産でございますが非常に加入率が低い、青森県は六〇%と高いところもありますけれども、この共済制度というのは、御案内のように相互扶助の組織でございますから、加入率が非常に高いということは望ましいわ…

農林水産大臣官房審議官1979/11/14

第89回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(塚田実君) 水産関係の被害でございますが、私ども県からの報告を徴してみますと、いまお話しのように、台風二十号によりまして北海道、宮城県を中心にかなりの被害が出ております。この北海道、宮城県、合計で水産物では三十二億、養殖施設では十億近い被害になっております。これについての対策でございますけれども、これも農業共済と同じように、まず養殖共済の対象になって加入している漁家に対しては、共済契約の定めるところによりまして共済金をお支払い…

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 いま御質問の点につきまして、農林水産省関係にかかる分についてお答えいたします。 まず、私ども農地、農業用施設関係の災害復旧にかかる激甚災の指定のいかんでございますけれども、これは御案内のように中央防災会議決定の激甚災害指定基準というのがございます。これはAとBの基準がございますけれども、Aの基準は農地、農業用施設、林道の事業費の査定見込み額が当該年度の全国農業所得推定額のおおむね〇・五%程度というふうになっております。それ…

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 お答えいたします。 農林省関係の分につきましてお答えいたしますが、農地、農業用施設の災害復旧事業でいわゆる暫定措置法に関する法律の対象とならないもののうち、一カ所の工事費が三万円以上十万円未満のもの、先生がいま御指摘のありました小規模災害復旧事業ということでございますけれども、そういう三万円以上十万円未満のもので市町村が行う復旧事業につきましては、私どもは、災害発生年において起債が認められているということで、その起債の手段…

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 いま御指摘の索道、軌道等の運搬施設でございますが、個人所有にかかるものを除きましては、原則として農業施設災害復旧事業の対象として採択することにしております。

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 個人につきましては、私どもとしては農林漁業金融公庫資金の融資の道が開かれておりますので、その資金を使うように指導しているところでございます。 今回でも、個人所有のものについて被害が各地で出ておりますけれども、農林漁業金融公庫資金の中の土地改良資金、かなり長期の資金でございますが、これを御利用いただくということで対処してまいりたいと思っております。

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 林野庁関係についてお答えいたします。 緊急治山事業、林地崩壊防止事業等でございますけれども、愛媛県下においてもまた各地においても、林地崩壊が今回かなりございます。愛媛県下だけでも百六十五カ所、十八億七千百万円となっております。そこで、このうち次の降雨によって災害が再び起こるおそれがあり放置しがたい個所につきましては、私ども緊急治山事業等により早急に復旧するというふうに考えております。 また、今回人家なりそれから裏山等に発生…

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 いま先生お話しのように、市町村ごとに国庫補助の反当限度額が定められております。それで、この限度額は、災害復旧事業の転業費単価の動向等を参酌しまして私ども毎年引き上げてきておるわけでございますが、従来の例を見ますと、全国的にほとんどの地区で限度額の範囲内におさまっているのが現状でございます。今回の被災に対する農地の復旧につきましても、現地に適応した復旧の工法を十分検討するなどしまして、農家負担が過重とならないように指導してい…

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 まず御質問の第一点の天災融資法の発動ができるかどうかということでございますが、農作物災害はことしもかなり多くて、今年に入ってからも今日まですでに三回天災融資法を発動しております。そこで、今回の梅雨前線豪雨による農作物等の被害に対する天災融資法の問題でございますけれども、私どもはまず、まだ梅雨が全国的に明けておりませんので、梅雨が明けた時点でその見通しを述べなければならないと思いますが、一括して被害の状況を調べたい、このよう…

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 農林省関係の被害につきましては、ただいま国土庁の方から御説明がありましたように、私どもがとらえている限りでは七月十二日、きのう現在でございますけれども、六百三十億八千九百万円程度になっております。そこで農地、農業用施設等につきまして指定する基準は、先ほど申しましたように五十四年度の全国農業所得推計額の〇・五%ということでございます。五十三年度は二百七十億円でございますから、私ども査定額をとりますので県の報告の数字と結果的に…

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 農林水産省といたしましても、ただいまの建設省の御説明と同様でございます。私どもも、先生お話しの三、五、二という原則は崩すわけにはまいりませんけれども、緊急を要する個所につきましては、初年度で事業が終わるとかあるいは二年目で完了するというようなことで指導しているところでございます。今後ともそうしていきたいというふうに考えております。

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 農林水産省といたしましては、先ほど申しましたように、三、五、二の原則は崩せませんけれども、緊急を要する個所、これはいろいろな判断がございましょう。先生お話しのように、農業生産のことですからすぐ作付しなければいけないとかいろいろございますが、そういう緊急を要する個所につきましては初年度でもあるいは二年目でも完了できるように指導していきたい、このように考えております。

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 お答えいたします。 ただいま先生からお話がございましたように、昨日付で農作物等の現在の被害は県の報告によりますと約百二十億円というふうになっております。 そこで、私ども今回の災害については天災融資法の発動について検討しなければならないと思いますけれども、お話しのように私どもの基準が幾つかありますけれども、重要な基準は全体の被害がおおむね七十億円を超えるということが一つの基準になっております。そこで被害が幾らであるかというこ…

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 御質問の点についてお答えします。 自作農維持資金につきましては、御案内のように天災融資法が発動されても発動されなくても、災害が生じた場合には、農家に必要な長期の資金を貸す制度でございますけれども、ことしに入ってからいろいろな災害がございましたが、私ども、そういう災害の際には、被害の実態に即した資金の需要額を確保するように努力し、また融通もしてまいったわけでございます。そこで、今回の災害でも同様な態度で現在検討しているわけで…

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 農地にかかわります災害復旧につきましては、ただいま御指摘のように、復旧効果を考慮しまして、市町村ごとに国庫補助の反当限度額が定められているところでございます。 この限度額はどのように決めるかと申しますと、事業費の単価の動向などを参酌しておりまして、近年では毎年引き上げられてきております。従来の例では全国的にほとんどの地区がこの限度額の範囲内でおさまっていると考えておりまして、今回の被災に対する農地復旧についても、現地に適応…

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 農林水産省関係につきまして申し上げます。 御案内のように、治山事業は現在の第五次治山事業五カ年計画に基づいて緊要なものから施設整備を進めているところでございます。そこで、私どもといたしましては、お話しの台風常襲地帯につきましては、その特殊性にかんがみ、重点的な整備を図っているつもりでございます。 ちなみに、当該十六県の第五次治山事業五カ年計画、これは昭和五十二年から五十六年でございますけれども、現在その進捗状況を見ますと、…

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 第一点について御説明申し上げます。 四月の七日から九日にかけまして、先生御指摘の美浦トレーニングセンター周辺を流れている高橋川河口付近の霞ケ浦で、魚の斃死事故が発生したということでございます。この川には、美浦トレーニングセンター及び近郊の民家などからの排水が流入しているという事情がございます。競馬会から事情を聴取しましたところ、茨城県の内水面試験場で四月下旬に行った調査の結果があります。この結果によりますと、魚の死因はフェ…

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 ただいま御質問をいただきました幾つかの点について順次お答えいたします。 まず自創資金についてでございますが、御案内のように自創資金は天災融資法が発動されてもされない場合でも、災害が生じますれば必要に応じてその融資枠を設定するということでございます。そこで、今回の東北地方におけるひょう害につきましても、私ども被害の実態に即した資金需要額を確保するように努力してまいりたいと考えております。 これに関連いたしまして、貸付限度額で…

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 先ほど申しましたように、被害についてはいま調査中でございますが、まず御指摘の営農面につきましては、果樹の種類それから被害地ごとの被害の状況に応じて、適正な摘果をするなり病虫害防除等の技術対策をする必要がございます。そこで農林水産省といたしましては、いま申し上げました個々の状況に応じて指導するよう関係機関を督励しているところでございます。 それから、傷がついた果実につきましても、果実の品質に応じて加工振り向けができないかどう…

農林水産大臣官房審議官1979/07/13

第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○塚田説明員 今回の事故の結果といたしまして、いまお話しのように水稲と水産関係について被害が出ておりますけれども、その水稲につきましては調査の結果がまだわかっておらないのでございますが、県農業改良普及所がいま中心になって油の流入状況を調査しているところでございます。規模ははっきりいたしませんけれども、数ヘクタール説、十数ヘクタール説というのがございます。 そこで、水稲に対する影響でございますけれども、少量の油の流入であれば大きな被害には…