塚田実
会議録に記録された「塚田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 改正いたしました場合に成熟度がどうなるかということで、具体的な計算は私ただいま持っておりませんが、考え方を申しますと、支給開始年齢の引き上げにつきましては、五十五歳から六十歳になるまでに十五年間かけて段階的に引き上げを行っていくこととするために、成熟率に直ちに差異が生じてくることは考えられないと私どもは考えております。また、現在の年金受給者の平均退職年齢は、農林漁業団体の場合は五十七歳でございます。し…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 非常にむずかしい御質問だと思いますけれども、率直に申し上げまして私ども年金財政を担当している者といたしまして、年金財政の過去それから将来を展望いたしますと、昭和五十七年にはこういう姿になる、あるいは昭和六十五年にはこういう姿になる、たとえば六十五年には、現在のままで推移しますと組合員三・四人で一人の年金受給者に相当するというようなこと、財政状態は非常に悪化してくるわけですが、そのようなことを考えます場合に、農林年金の健全…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 ただいま定年制延長を考えていない団体がかなりあるという御質問でございます。確かにそういうこともあろうかと思いますが、私どもはそういうギャップの問題をどうするかということがやはり一つの課題であろう、このように思うわけでございます。 そこで、この問題につきまして、支給開始年齢の引き上げ等を中心とする制度改正を私ども考えましてから、本年数回にわたって農協中央会初めこの年金に加入しております団体の主な方々、それから労働組合の方々…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 御案内のように、農林漁業団体の中には非常に零細な団体も何割か占めております。それからそこに所属する団体の職員の方々、いまお話しのように俸給だけでその他の収入がほとんどないというような方もございます。私どもの団体、一万三千団体加入しておりますので、その内部を取り上げますといろいろな団体があり、またいろいろな方々がおられる、それは私ども十分理解できるわけでございます。 そこで、そういう皆さん方をこの年金制…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 ただいまの御質問にございました農協側の考え方は、たしかことしの八月に農協労務管理研究会が中間報告という形で出したものかと私存じますが、それで述べられているところは、私どもも非常に重要な問題だと思うわけです。 すなわち、いま先生言われましたように、雇用の確保ということ、これは非常に重要なことでございます。失業というのはもちろん最悪のことでございますから、雇用の確保ということと待遇ということ、これをどうやって両立させるかとい…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 婦人の問題でございますけれども、私ども今回の制度改正の提案では男女別に支給開始年齢の差別はいたしておりません。これは従来からもそうてあるからと——そういうことは従来ももちろん差別はしておりませんか、やはり私どもこういう制度の安定性というものを考えます場合に、婦人の平均寿命は、御案内のように男子七十二歳程度に対しまして七十八歳程度でございます。ですから、そういう意味で雇用の問題を一応横に置きますれば、そ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 まず第一に婦人の問題について申し上げます。 率直に申し上げまして、男女差別的な定年制なり退職制の改善につきましては労働省の方でも積極的な行政指導を行っているところであります。当然私ども農林水産省としても労働省と緊密な連絡のもとにその実態の把握に現在努めているところでございます。改善方につきましては今後とも行政指導を行う、そういう気持ちでございます。 それから第二点でございますが、年金額の改定についてい…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 農林年金に加入しております農林漁業団体全部で一万三千団体でございますが、そのうち定年制をとっているものは総数の約七割というふうになっております。全体の七三・三%でございます。そのうち慣行的に取り組めているものが三・九%ございます。また、定年制を実施している団体の平均定年年齢は、男子が五十七・六歳、女子が五十六・五歳で、男女平均しますと大体五十七歳というふうになっております。そこで、農林漁業団体の定年年…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 まず、年金制度の枠の中の問題からこの問題にアプローチするといたしますと、一つは減額退職年金と申しまして、年金の支給開始前でも本人が希望すれば減額退職年金を受けられるという制度がございます。今回多少変更いたしますけれども、それでも現在五十五歳から退職年金を受けられるわけですが、その五年前の五十歳から、本人が希望すれば減額退職年金ということで退職年金を受けられるわけでございます。それからなお、その団体が解散したりあるいは倒産…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 減額退職年金の問題につきましては、慎重に対処すべきではないかという御質問でございますが、私ども減額退職年金につきまして今度制度改正をいたします。それは御案内かと思いますけれども、現在では減額率は四%でございますが、これを自己都合退職の場合は多少上げるというふうに改正するわけでございます。その趣旨は、生涯年金を受けられる額を退職年金を受ける人と減額退職年金を受ける人との間で公平を期すという角度からでござ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 年金支給開始年齢の引き上げなどに伴います御指摘の財源率への影響でございますが、昭和四十九年度末を基準として行われました財政再計算期の諸条件を前提として、こうした前提を置かないとちょっと影響がはっきり出てまいりませんのでこうした前提を置かせていただきますが、その前提を置きまして五十四年度末現在の総財源を試算しますと、給与の千分の十六程度の減少となります。これを基礎にいたしまして、現行の年金財政仕組みを前…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 まず、農林年金の成熟度について他の共済年金と比べてみたいと思います。 五十二年度末におきます農林年金制度の財政状況を他制度のそれと比較してみますと、成熟率、これは組合員数に対する受給者数の比率というふうに定義しておりますが成熟率、それから年金の収支比率、給付費に対する積立額の倍率など、こういう点で私学共済、厚生年金に次ぐ順位でございます。現時点におきます財政指標の水準の面からいいますれば、各年金の制度の中でさほど財政悪化…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 ただいまの御質問は、既裁定年金、毎年毎年改正される年金の額に関する改定の法律とは別個に、支給開始年齢に関する法律を出すべきではなかったか、このように御指摘であると思いますが、私どもこれについては特に他意があったわけではございませんで、種々の法律の改正事項につきまして政府部内でいろいろ検討した結果、そうした事項を一括して一本の法律で出して取りまとめようということでございまして、特別な意味を持って私ども御…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 まず、年金額改定法の部分とそれから本法の部分に分けて申し上げたいと思いますが、まず第一の、既裁定年金額の改定につきましては、年金額改定法第一条の十一、第二条の二十二及び第四条の七でございます。 第二に、退職年金等の最低保障額の引き上げについてでございますが、これは年金額改定法第一条の十一、本法附則第八条、三十九年改正法附則第七条の二及び第十五条の二並びに附則第十四条関係でございます。 第三に、寡婦加算…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 五十三年度の法律におきまして当院から種々附帯決議をいただいておりますが、附帯決議に関することにつきましてそれ以後私どもがとった措置について御説明いたします。 まず、附帯決議の中にあります主な項目の一つといたしまして、国庫補助率の百分の二十への引き上げ及び財源調整費及び事務費の増額でございます。これにつきましては、財源調整費につきましては、給付費の百分の一・七七相当額でございましたものが、五十四年度予算…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 御説明申し上げます。 農林年金関係の予算につきましては、中身は補助金、国庫負担、それから財源調整費の問題でございますけれども、かねてから——かねてからと申しますのは、この問題につきましては、当委員会におけるいろいろの御論議もございますし、私ども全力を挙げて予算獲得に努力してきたつもりでございます。それで、予算折衝の手続としてございます一番最後の段階は大臣折衝でございますけれども、そこにまで上げて要求してきたわけでございま…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。定年制延長の問題と年金の支給開始年齢との間には関係があることは事実でございます。そこで、私どもこの問題につきましての接近の仕方としては、まず第一に労働行政の面で——労働省所管の問題でもありますが、労働行政の面での指導をいろいろこれからされるわけでございますが、そういう指導と相まって一私どもとしましても定年年齢が段階的に引き上げられていく方向に指導していきたいと考えております。 そこで、特に農林省という立…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 まず、ただいま御指摘ありましたように、農林漁業団体の職員の給与についてでございますが、これはお話しのように、平均給与月額で見ますと、同様な条件にある市町村の職員の給与と比べますとおおむね一割程度低い状況にございます。しかしながら、これはどういう点からこうなるかと申しますと、職員の平均年齢なり平均勤続年数及び勤務地の地域差等の諸事情を勘案しますと、町村職員と比較して実質的には遜色のない水準にあるのではな…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答え申し上げます。 減額退職年金は、支給開始年齢到達前に退職し年金の支給を希望する者に対して、年金額を減額の上この給付を行う措置として設けられておる制度でありまして、もうすでに御案内のとおりでございますが、現行制度におきましては、年齢のいかんにかかわらず減額退職年金を受給できることになっております。それで、退職者の老後の生活の支えを主眼とする退職年金制度本来の趣旨から見て、こういう年齢のいかんを問わず受給できるというこ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 正確に申し上げますと、次に掲げる者については引き続き四%の減額率を適用と申しますのは、昭和十五年一月一日以前に生まれた者でありまして、昭和七十年一月一日に五十五歳以上となっている者でございます。それから、昭和七十年三月三十一日までに退職年金を受ける権利を有することとなった者で、その者の事情によらないで引き続き勤務することを困難とする理由により退職した者。先ほど私が職員の意思によらない者と申しましたが、たとえば団体なりの倒…