塚田実
会議録に記録された「塚田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1980/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 お答えいたします。 まず、御質問の第一点の自作農維持資金についてでございますが、御案内のように、これは長期低利の資金でございまして、農家の災害対策としてはかなり重要な資金であろうと思います。そこで、私ども災害対策という角度から、ただいま国会で御審議いただいております政府予算の中におきましても十分な額を要求しているつもりでございます。今後とも、被害の程度なり被害農家の資金需要の実態などを踏まえまして、農家の営農に支障がない…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 お答えいたします。 ただいまの御質問の件、一括して順次お答えいたします。 まず、自作農維持資金でございますが、この資金は、御案内のように、災害対策という角度から長期かつ低利の資金を供給するものでございます。そこで、融資枠につきましては、私どもかねがね必要な額を十分確保するという角度から対処をしておりまして、ただいま御審議いただいております五十五年度の政府予算案におきましても、必要な額は要求してございます。そこで、今回の雪…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 造林木の問題についてお答えいたします。 御案内のように、造林木の被害でございますけれども、その調査対象地域が広大でありますし、それから山間奥地にありますため、その状況の把握が現在のところ困難な実情にあります。そこで、私どもとしては、融雪を待って調査をするようにいま指導しているところでございますが、その被害の状況がどうなりますか、その状況に応じまして私ども持っております造林補助事業等において必要な措置をとってまいりたい、こ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答え申し上げます。 支給開始年齢を引き上げたならば掛金の引き上げは行わないでいいのかどうか、こういう御質問でございますが、支給開始年齢の引き上げは、農林年金におきます将来にわたっての給付と負担の均衡を図りまして、年金財政を健全に維持していくための措置、いろいろありますが、その一環として行うものであります。したがって、この措置だけによって年金財政の安定を図るという趣旨のものではございません。しかし、年金の財政の改善に欠く…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 わが国の平均寿命でございますけれども、御案内のように近年急速に延びてきております。数字的なことを申し上げて恐縮でございますけれども、平均寿命で申しますと昭和三十五年には男で六十五・三歳でございました。それが昭和五十三年には七十三・〇歳、女子では昭和三十五年には七十・二歳、昭和五十三年には七十八・三歳というように、男子で約二十年間に七・七歳、女子で八・一歳も延びております。また、ちなみに五十五歳に現在い…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 御説明いたします。 農林漁業団体の定年の現況についてでございます。これから申し上げます数字は、昭和五十二年七月全国農協中央会の調査にかかるものでございます。 まず平均の退職年齢は、男子で五十七・六歳、女子で五十六・五歳というふうになっております。これを年齢区分別に見ますと、男子について見ますと五十四歳以下は男子ではございません。女子では全体の一〇・三%でございます。五十五歳は男子で三五・三%、したがいまして、違った言い方…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 まず今回の年金支給開始年齢引き上げの経過措置の私どもの方で考えております上げ方について御説明申し上げます。 現在五十二歳以上の方は従来どおり退職年金は五十五歳で支給されます。現在四十九歳から五十一歳の方は五十六歳、それから四十六歳から四十八歳の方は五十七歳、それから四十三歳から四十五歳の方は五十八歳、したがいまして四十歳から四十二歳の方は五十九歳、このように一歳ごとに三年間置いて上げていくわけでございます。その結果、現在…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 定年の問題と支給開始年齢の問題との間にはやはりある種の関係があると考えております。もっとも、厳密に申しますと、定年と申しますのは個別の企業の労使の交渉によって決まるということで年金とはその性質が異なりますけれども、しかしながら雇用問題という角度からとらえますれば、年金の支給開始年齢が六十歳であることと定年をいつにするかということについては関係があるかと思うわけでございます。 そこで、この問題につきまし…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 ただいま先生申された機関はまだ政府部内で検討中でございまして、まだ設置されておりません。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 共済組合全体の問題を討議する場合をどうするかという、いま先生のお話しのことはそういうことかと思いますが、御案内のようにまた御指摘のように、国家公務員共済なり地方公務員共済にはそれぞれ所管大臣を持つ諮問機関としての審議会がございます。しかし公企体なり、私どもの農林共済なり、私学共済にはそのような審議会が設置されておりません。 そこで、個別に置くのかあるいはもうみんな一緒にするのか、そういう問題もあるわけ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 農林年金におきます総給付額をとりますと近年急速にふえてきております。先ほど大臣からもお話がありましたように相当ふえておりまして、こういうことが反映して、掛金収入額に対します総給付額の比率は昭和四十五年には三一%でございました。これが五十年には五一%、五十三年には六八%というふうになっております。 それで、将来でございますが、現在の仕組みで推移いたしますと昭和五十七年には掛金と給付の総額が同じ水準になる…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 昭和七十年代になりますと、現在共済組合で持っております保有資産を全部食いつぶさなければならないようなことになると心配しておりますが、その年次は、昭和七十三年には保有資産がゼロとなる見込みとなるのではないかと考えております。ただ、前提は掛金率据え置きということでございます。それから年間の総支出が総収入を上回る時点が昭和六十五年というふうに私ども見込んでおります。 以上でございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 ただいまの御質問を前提にしてまいりますと、年間の給付が掛金収入を上回る時点が、先ほど昭和五十七年と申しましたけれども、それが昭和六十年になります。それから年間総支出か総収入を上回るという時点が、先ほどは昭和六十五年と申しましたけれども、それが六十八年になります。それから保有資産がゼロとなる見込み昭和七十三年が七十六年と、大体三年ずつ延びていく、こういう感じでございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 ただいまの御質問は私どもとしても非常にむずかしい御質問かと思って、お答えに非常に苦しむわけでございますけれども、先ほどからるる御説明申し上げましたとおり、年金財政の悪化が急速に進んでおります。成熟率も相当なものでございます。過去五年間に六割以上の伸びというようなこともございます。そういう意味で、私どもは何はともあれ年金財政の安定、それから年金経営——経営にたとえますれば、年金経営の安定を図りたいというふうに考えておるわけ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 五十二年度末におきます農林年金制度の財政状況を他の制度と比較してみますと、成熟率、年金の収支比率、給付費に対する積立額の倍率などは私学共済、厚生年金に次ぐ順位でございます。このように現時点だけを見ますと財政指標の水準は各年金制度の中でさほど悪化が進んでいないようにも見受けられますけれども、しかし農林年金にあっては掛金についてはほぼ十年にわたって据え置き同様としているという中で、各年金制度の中でもきわめ…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 国庫負担率の現状は、先生も御案内のように農林年金は一八%が国庫補助率でございます。そのほかに財源調整費というものが一・七七%ございます。それで、合計して一九・七七%でございます。それに対しまして厚生年金は二〇%であります。そのように厚生年金から見れば国庫負担率は多少少ないではないか、こういう御意見がかなりございます。私ども十分承知をしております。しかしながら、私どもこの年金財政の健全化という観点から見…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 この四月分からの引き上げ部分、これは平均して——受給者の年金は百万円でございますから三・六%は三万六千円くらいに相当します。かなりの額でございますので、年末にお支払いできれば一番よろしいわけでございます。しかし、そういうわけで、法案の成否を予断するわけではございませんけれども、準備といたしましてはコンピューターの中にもう数字を打ち込んでおりまして、私どもの御提案しております法案が無事に通過いたしますれば、直ちに作業が開始…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 いま御指摘の支給開始年齢を上げた結果成熟率がどういうような影響を及ぼすかということでございますが、支給開始年齢の引き上げにつきましては、五十五歳から六十歳になるまで十五年かけて段階的に引き上げを行っているということでございます。そういう意味で直ちに大きく成熟率に差異が生じてくることは考えておりません。また、現在の年金受給者の平均退職年齢が五十七歳でございます。現行の五十五歳の支給開始年齢が五十七歳に達する九年後までは成熟…
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 現行の制度を変えない場合に、掛金と総給付額が同じ水準になりますのは昭和五十七年でございます。
第90回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 年間の給付が掛金収入を上回るのは、現行のままであれば私ただいま昭和五十七年と申し上げましたけれども、この制度改正をいたしますと、それが昭和六十年ということで三年先に延びるということでございます。