塚田実
会議録に記録された「塚田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1980/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○塚田政府委員 お答えします。 今回の農林年金定額部分の引き上げによります定額部分の増加率は対前年比で二・九%でございます。物価水準の上昇率四・八%に比較しますと幾分低い水準にございまして、御指摘の点はまさに事実でございます。これは定額部分を含みます年金の算定方式が厚生年金における給付算定方式に準じて定められているという事情によりますもので、今回の措置についても厚生年金における扱いが反映されているものでございます。公的年金におきます給付…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○塚田政府委員 お答えいたします。 いわゆる通算退職年金方式は、厚生年金に準じて定額部分と報酬比例部分とをあわせ持つ年金額の算定方式でございます。この方式は、実は昭和四十八年当時、厚生年金におきまして定額部分の大幅な増額を中心とします給付水準の引き上げが行われまして、これにより共済年金で給与水準の低い者については、その年金額が厚生年金の給付に比べて下回るような者が見られる、そういうような状況になりましたために、これを是正するための方策と…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○塚田政府委員 そのような御要望がかねてからあることは私どもよく承知しております。 そこで、この問題につきましてはいろいろ経緯がございますので、それを申し上げますと、新法、旧法の格差の是正については、共済年金制度共通の原則として、年金額の算定はその給付事由が生じた時点によるべきものとされておりまして、その意味で、旧法年金に対し制度的に新法水準を保障することは、非常にむずかしいのではないかと考えております。また、農林年金は、御案内のように…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○塚田政府委員 確かに遺族年金につきましては、寡婦加算を中心に私ども改善を図ってきておりまして、その結果、遺族年金の給付率そのものを上げるべきではないかという議論も出ていることは承知しているところでございます。 そこで、遺族年金について、従来から、恩給制度に準じて最低保障額を毎年引き上げるとともに、遺族年金は遺族たる寡婦の年齢や子供の有無等によりまして保障の度合いも変わってくるものですから、そういうような側面があるということを考慮して、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○塚田政府委員 加給年金につきましては、厚生年金では御指摘のような事情になっているわけでございますが、私ども農林年金では、他の共済グループの年金ともども今後の検討事項ということにされているわけでございます。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○塚田政府委員 御説明申し上げます。 農林年金の総給付額は近年著しく増大しておりまして、人口の老齢化、加入組合員に対する年金受給者比率の増大等が進展しておりまして、今後さらに給付額は急速な増大を続けるものと私どもは考えております。このため、今後年金財政収支の改善に積極的に努めていく必要があるわけでございますが、昨年の支給開始年齢の引き上げ措置もこの一環として行われたものでございます。また掛金負担の面でも、前回の財源率計算期、これは昭和四…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○塚田政府委員 先ほど申し上げましたように、財政再計算期が間もなく来るわけでございますが、農林年金の次期財政再計算は、五十六年度に再計算結果に基づく所要の措置をとらなければならないことになっております。そういう事情にございますが、農林省として、この時期を迎えて、掛金率を含む年金財政のあり方について、現在も鋭意検討を進めているところでございます。農林年金の財政収支状況、成熟率等が近年急速に悪化していることなどにかんがみまして、掛金率の引き…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○塚田政府委員 わが国の年金制度は、御案内のように、今後高齢化社会に移行していきますとともに、雇用の動向、それから年金財政問題等総合的に考慮しますと、制度のあり方について真剣に検討していく必要があるということは事実でございます。このような認識に立って、先般共済年金については支給開始年齢を五十五歳から六十歳へ、一歳について三年、経過期間二十年、そういうことで段階的に引き上げを行ったというところでございます。 そこで、この件につきましては、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○塚田政府委員 お答えいたします。 確かに年金受給者は年々増大しておりまして、現在約七万人という多数に上っております。そういうわけで、年金受給者側といたしましては、年金額の増額なり情報の提供の要請等を主な活動内容といたします連絡協調機関として、連盟組織が四十五都道府県にもうすでにでき上がっております。また、その全国組織であります農林年金受給者連盟が四十五年にできておりまして、その事務局は東京の年金会館に置かれているわけでございます。この…
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 まず、公庫資金の償還期限の問題でございますが、御案内かと思いますけれども、近代化資金と同様に公庫資金につきましても、災害が起きた場合には被害者の実情に応じまして、被害の程度にもまた応じまして、中間据え置きと、償還期限を延長するなり使用期間を延長することができる、貸付条件の変更でございますけれども、そういうことができることになっております。私ども、今回の凍霜害につきましても、これは関東から西、九…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○塚田政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおり、四月十六日から十八日にかけまして、移動性高気圧の影響を受けまして、全国的に冷え込みが厳しく、関東、東海、近畿、中・四国及び九州地域に霜がおりまして、農作物に被害が発生しております。 被害の状況につきましては、農林水産省におきまして統計情報部において鋭意調査中でございますけれども、都道府県からの報告、四月二十三日現在、きのうでございますが、それによりますと、関東地方を中心に、約三十億円の…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○塚田政府委員 お答えいたします。 天災融資法の発動でございますけれども、この法律の発動は、御案内のように、農作物等の被害が著しく、かつ、国民経済に重大な影響を及ぼすというような場合に行われるものでございまして、過去の災害の事例から徴しますと、先ほど申し上げましたように全体で三十億程度ということでありますると、御指摘のとおり天災融資法を発動することは非常にむずかしい事情にあります。 しかしながら、要は被害を受けた農業者に対してどのように…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○塚田政府委員 お答えいたします。 今回の静岡県を中心にいたします凍霜害につきまして、自作農維持資金によって対応しようということでございますが、この資金は、御指摘のように年利四・六%と金利としてはかなり低い、それから償還期限も据え置き期間三年以内、二十年償還ということでございます。 そこで私どもといたしましては、被害の実態に即した資金需要額を確保するということで努力してまいる所存でございますし、県とも現に連絡をとりつつあるわけでございま…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○塚田政府委員 お答えいたします。 災害によりまして被害を受けた農業者が、近代化資金など公庫資金も含めまして制度資金を借り入れるという場合には、償還が困難な場合がもちろん生じます。そこで私ども、農業近代化資金については従来から、法令の範囲内で償還期限及び据え置き期間の延長ができるということにしております。 個々の契約を見ますと、法令と実際の契約との間にはかなり差異がございます。たとえば静岡県について見ますと、農機具につきましては法令の償…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○塚田政府委員 お答えいたします。 茶園の防霜ファンでございますけれども、これは、いま御指摘のように凍霜害に対して非常に有効である、今回の災害につきましても非常に効果があったと、私どもも報告を受けております。 そこで、私どもといたしましては、従来から特産畑作振興対策事業というものによりまして、その設置を助成してまいってきたところでございます。昨年、五十四年の凍霜害を契機にいたしまして、産地から設置の希望が増大しているということであります…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○塚田政府委員 まず私から茶の共済制度、昨年も凍霜害がありましてかなり要望があったわけでありますが、制度面についての御説明を申し上げ、後で、技術的な問題がかなりありますので、担当課長から御説明させます。 茶の共済制度につきましては、昭和五十四年度から畑作物共済について法制化がなりまして、本格実施になったわけでございます。したがいまして、茶について共済を行うということになりますと、法律改正ではなくて政令で追加するということでやれるわけでご…
第91回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○塚田政府委員 それでは、御指摘の点について順次お答えいたします。 まず、災害を受けた農家の方々に対する金融措置でございますが、災害が全国的であり、かつ、国民経済に影響を及ぼすような大災害につきましては、天災融資法による天災資金の融資ということがございますけれども、今回の場合には、適当な資金は自作農創設資金であると私ども考えております。自作農創設資金は御案内のように金利は四・六%、据え置き三年、それから償還期限は二十年というふうに非常に…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 ただいま先生から御指摘ありますように、果樹については大変な災害が出ているわけでございますが、私どもといたしましては災害を復旧するというようなこと、あるいはこうした災害補償によりまして農家の所得を維持するということも大事でございますけれども、いまお話しのように、災害を防止するというようなことが農家の立場に立てばもう一つ重要なことであろう、このように考えております。そこで、特に果樹のような場合につ…
第91回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(塚田実君) まず私の方から自作農維持資金についてお答えいたします。 確かに私どもの調査でも、東北各県の報告によりますと、東北地方だけで雪害による被害が三月中旬現在で十七億。山形県に集中しておりまして、山形県はそのうち約九億程度を占めております。それもほとんどブドウということで、先生のお話のとおりでございます。なお、雪害でございますので、被害の実態は雪解けの時期を待たないとはっきりいたしませんが、かなりふえるのではないかと心配…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○塚田政府委員 ただいまの三点の御質問につきまして順次お答えいたします。 まず、山形県南陽市の被害でございますけれども、昭和五十五年一月三十一日から二月上旬にかけて豪雪が来まして、ただいま御指摘の市において果樹を中心にいろいろ被害が発生しております。御指摘のように、被害を受けた農家はいろいろ災害が累積しておりまして、負債がかさんでいるという実情にあると、私ども調査いたしましたけれどもまだ現時点でつまびらかには承知しておりませんが、そうい…