P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
377 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1982/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

377 件中 20 件を表示
農林水産省経済局国際部長1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○塚田説明員 農林水産省といたしましては、先ほども申しましたように、残存輸入制限品目二十二ございますが、これはわが国の農業の基幹をなす作物でありましたり、それから地域的に重要な作物でありますし、また水産物につきましては、沿岸漁業等の振興上重要な品目に限られております。いずれも自由化が非常にむずかしいという事情にあります。そこで、先般の日米貿易小委員会におきまして、先ほども申し上げましたように残存輸入制限に関する作業部会が設置され、早けれ…

農林水産省経済局国際部長1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○塚田説明員 お答えいたします。 私ども農林水産省といたしましての立場からも、米側とは何回か接触する機会があるわけでございますが、そうした機会を通じて米側の意向を打診したところ、米側が農産物に対して非常な関心を現に持っております。先生のお説のとおりでございますが、その理由として挙げられますのは、一つは、アメリカ経済全体として国際競争力が非常に強い分野の一つに農業が挙げられる。農業が一番競争力が強い分野である。また、米国経済全体として貿易…

農林水産省経済局国際部長1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○塚田説明員 農林水産省といたしましては、残存輸入制限品目、御指摘のように二十二品目ありますが、それの一九八〇年における輸入実績を金額で申しますと十億六千万ドルでございます。農林水産物全体の輸入が二百九十億ドルでございますから、ごく一部でございます。 したがいまして、これを完全に自由化して、かつ、こういう想定は困難でございますけれども、全部アメリカから入ってきたとしても十億六千万ドル、もちろん自由化すれば需要がふえるとかいろいろございま…

農林水産省経済局国際部長1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○塚田説明員 お答えいたします。 わが国の農産物市場は閉鎖的であるという考え方が非常に一般的であるように私ども思いますけれども、農林水産省としては、決してそのように思っていないわけであります。わが国の農産物の、農林水産物でも農産物でもよろしいですけれども、輸入額と申しますのは、単一の国家としては世界で最大の輸入国でございます。それからアメリカにとりましても、アメリカの農産物の一五%は日本向けであります。第二位はオランダでありまして、わず…

農林水産省経済局国際部長1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○塚田説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘がありました米なり牛乳なりにつきまして、私どもは政府間の交渉で正式に持ち出されたことはございませんけれども、米国の生産者にとって関心を有しているということは事実でございます。私ども、農林水産物の貿易問題につきましては、従来からも国内の農林水産業の健全な発展と調和のとれた形で行うべきであるという角度から、米国等とも強い折衝をしてまいってきたところでございます。農産物交渉、今回もなかなかむ…

農林水産省経済局国際部長1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○塚田説明員 まず私ども、先日の日米貿易小委員会において米側と合意した点が二点ございます。 一つは、残存輸入制限に関する作業部会の設置に合意したこと、これは早ければ四月中にも第一回の会合が開かれます。それから第二点は、牛肉と柑橘に関する交渉、協議を十月中に開始するという点でございます。したがいまして、これから米国側と農産物につきまして協議あるいは交渉が始まるわけでございます。 それで、御指摘の基本的な態度いかんということでございますが、…

農林水産省経済局国際部長1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○塚田説明員 ただいま御説明しました数字に、全世界から農林水産物二百九十億ドルというふうに申し上げましたけれども、その大宗は原料でございまして、米国、カナダ、豪州が主たる輸出国でございます。ECからは、私ども十億ドル程度の輸入というふうに考えておりますけれども、それは、彼らは原料輸出国ではございませんので、主として製品という形になってまいります。 そこで、私どもは、そういう製品についてはもうほとんど多くをすでに自由化しておりまして、保護…

農林水産省経済局国際部長1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○塚田説明員 お答えいたします。 今回御審議いただいております関税の前倒しの問題でございますが、農林水産省といたしましてまず御説明申し上げなければならないところは、東京ラウンドにおいて、諸外国からかなりの数の品目、それも相当な幅の関税の譲許を求められたわけでございますけれども、私ども、当時、農林水産業の健全な発展にとって差し支えがありそうなものは全部お断りしているわけでございます。 そこで、今回御審議いただいておりますのは、東京ラウンド…

農林水産省経済局国際部長1981/10/14

第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○塚田説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘のように、最近では賢人会議のレポートあるいは先ほどまでアメリカの農務長官、亀岡大臣と会談しております。それで、その際、貿易問題についていろいろ語られているわけでございますが、私どもは貿易問題の見方を、いろいろの角度で見方があろうと思いまして、それで、七八年の農産物交渉の結果についての見方についても、日米間ですべての点について完全に合意しているわけではございませんので、私どもは何はともあ…

農林水産省経済局国際部長1981/10/14

第95回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○塚田説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘の賢人会議のレポートは、これは民間のレポートでございます。それからブロック農務長官の議会での発言、私ども承知しております。七八年の農産物交渉の結果について米側がそういうような発言をし、また民間の賢人会議のレポートが、準備期間である、あるいは調整期間であるというふうな発言をしておるのは、私ども承知しておりますが、私ども農林水産省として現在までそういうような言葉を使ったことはございませんし…

農林水産大臣官房審議官1980/05/08

第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○塚田政府委員 農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一は、年金の算定の基礎となる定額部分の額の引き上げであります。これは、通算退職年金の額の算定方式により算定することとされる退職年金等の額のうちの定額部分の額を三十九万六千円から…

農林水産大臣官房審議官1980/05/08

第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○塚田政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、農林年金の財政の安定化のためには、加入者ができるだけ多いということが一つの大きな要件でございます。それで、法律の定めるところによります団体等につきましては加入しているわけでございますが、御指摘の生産法人につきましては、生産法人において常時給料をもらっている者につきましては強制適用ということになっております。そこで、私どもは格別、加入推進運動というものを特に御指摘のようにやっておるわけで…

農林水産大臣官房審議官1980/05/08

第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○塚田政府委員 お答えいたします。 ただいま御指摘のように、農林年金の補助率につきましては、毎年の国会の審議、附帯決議におきまして、その二〇%以上の引き上げについて強い御要望があることは、私どもも十分承知しております。農林年金につきましての国庫補助率は御指摘のように一八%でございます。そこで、私ども毎年大臣折衝まで上げて努力しているわけでございますけれども、正直なところ力及ばずそのようになっておるわけでございます。他方、財源調整費という…

農林水産大臣官房審議官1980/05/08

第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○塚田政府委員 本年についても、大臣折衝まで上げて折衝いたしました。

農林水産大臣官房審議官1980/05/08

第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○塚田政府委員 お答えいたします。 具体的にどこの場所につきまして財政状況がどうかという、ただいま資料を持ち合わせておりませんが、一般的に申しまして、遠隔地にあるところについては赤字でございます。都会に近いところが黒字というような傾向になっております。

農林水産大臣官房審議官1980/05/08

第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○塚田政府委員 ただいま申し上げられますのは、具体的に申しますと九州の阿蘇、別府と北海道については赤字でございます。

農林水産大臣官房審議官1980/05/08

第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○塚田政府委員 お答えいたします。 私どもの農林年金の宿泊施設につきましては、他の公的な共済施設も同様でございますけれども、人件費を中心とした経営コストの上昇等がありまして、経営的に採算が悪化しているものが少なくない状況にございます。そこで、こういうようなところは、やはりほかの方の、公的施設ばかりではございませんが、そういうものと競争にありますので、御指摘のように、これをうまくやっていくというには、要は人である。管理していく、特に責任者…

農林水産大臣官房審議官1980/05/08

第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○塚田政府委員 二点についてお答えいたします。 第一点の相互扶助事業につきましては、かねてから全国農協中央会等農協系統組織の強い要望がありまして、私どもはそれを予算化して今日に至っているわけでございます。この趣旨は、間接的に年金財政に寄与しているところでございまして、私ども、年金財政の将来のためにもこの事業は非常に有効である、このように考えております。したがいまして、今後とも全中等系統組織と御相談しまして、五十六年度予算においても十分前…

農林水産大臣官房審議官1980/05/08

第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○塚田政府委員 お答えいたします。 定年年齢の延長の必要性についてはお説のとおりでございまして、御案内のように、近年農林漁業団体においても定年年齢が延長される方向にありますが、加えて、昨年末農林年金制度の改正によりまして、支給開始年齢の引き上げの措置が講じられたこともありまして、定年年齢の引き上げの要請がさらに強まってくるものと私ども予想しております。 このため、農林水産省といたしましても、農業協同組合における雇用関係の見直し、改善の一…

農林水産大臣官房審議官1980/05/08

第91回 衆議院 農林水産委員会 第25号

○塚田政府委員 お答えします。 農林漁業団体における男子の定年年齢の実態でございますが、これは昭和五十四年八月現在について申しますと、団体種別にまず見てみますと、漁協が五十八・六歳、土地改良、農業共済が五十八・三歳、森林組合が五十七・七歳、総合農協が五十七・一歳等となっております。また、これは男子でございますけれども、農協の系統段階別について見ますと、全国連が五十七・七歳、県連が五十七・二歳、単協が五十七・六歳ということになっておりまし…