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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
377 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1982/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

377 件中 20 件を表示
農林水産省経済局国際部長1982/04/14

第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○塚田説明員 お答えいたします。 私ども、農業の振興ということを考える場合に大事なのはやはり人と土地というふうに考えておりますけれども、そういう意味で、開発途上国に対する農業協力の実施に当たりましても、国づくりあるいは農業の基礎となりますのはやはり人材の育成であろうというふうに考えております。また、人材を育成すると同時に、日本から移転した技術が末端まで伝達するような組織づくりを積極的に推進していかなければならないということにつきましては…

農林水産省経済局国際部長1982/04/14

第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○塚田説明員 お答えいたします。 先生ただいま御指摘のインドネシアのミツゴロ農場でございますけれども、御指摘のように、少なからぬいろいろな問題がございます。他面、現地における雇用の増大等に貢献したということを私どもは考えておりますけれども、病虫害の発生等予想外の困難があったことも事実でございます。そういうように、農業開発の推進というものに当たりましては、このインドネシアのミツゴロのような教訓を生かし、いままでにも増して慎重な事前調査を行…

農林水産省経済局国際部長1982/04/14

第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○塚田説明員 お答えいたします。 私どもいずれの国の農業の振興でもそうだと思いますけれども、農業振興のために基礎的に必要なことは人と土地というふうに考えております。そういう意味で開発途上国に対する経済協力、あるいは農業開発を行うに当たりましても、人づくりというものが基礎であり、また人づくりばかりでなくて、先進国の技術が末端にまで届くような組織づくり、この基本はやはり人づくりでございますけれども、組織づくりも必要であるというふうに考えてお…

農林水産省経済局国際部長1982/04/14

第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○塚田説明員 お答えいたします。 農林水産省といたしましては、農林水産業の振興、農村の開発ということに開発途上国への協力の重点分野を置いているわけでございます。そういう協力の中で、政府開発援助の一環として農林水産業の分野におけるシェアでございますけれども、一九八〇年の数字をとってみますと、技術及び資金協力の両面におきまして食糧農業の占める割合は約一八%ということになっております。私どもは、南北サミットの場でわが国政府が強調してきましたよ…

農林水産省経済局国際部長1982/04/14

第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○塚田説明員 開発途上国に対する農業協力を行う場合まず大事なことは、先生も御指摘のように開発途上国の自主性、自助努力を尊重するということでございます。これなくしては有効な開発途上国への協力は行われないというふうに私ども思っております。 そこで、御指摘の開発輸入でございますけれども、従来、開発輸入という言葉について多少の誤解もあるようでございます。私どもの物の考え方は、開発途上国に対してはまず食糧増産、農業開発を支援するということでござい…

農林水産省経済局国際部長1982/04/14

第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○塚田説明員 お答えいたします。 先ほども私御答弁申しましたけれども、開発途上国に対する農業協力は、まず、食糧の面に着目いたしますと、すでに現に御案内のように、開発途上国においては数億の飢えた人々がございます。その飢えた人々に対する食糧を供給するということ、また、そういう人たちに対して長期的には農業開発を行ってみずからの国で食糧を供給できるようにすること、当面の問題ばかりではなくて、長期的にもこういう農業協力を行って食糧不足の解消に努め…

農林水産省経済局国際部長1982/04/14

第96回 衆議院 農林水産委員会 第14号

○塚田説明員 お答えいたします。 わが国の民間企業によりますインドネシア・ランポン州での農業開発事業でございますけれども、この事業は、現地における雇用機会の創出等を通じましてインドネシアの地域開発に寄与するところが少なくはなかったというふうに私どもは考えておりますけれども、これらの農業開発事業は、その発足以来、予期せざるたとえば、病虫害の発生とか、周辺農民との関係等の問題によりまして経営は好ましくない状況にございます。本件事業を今後どう…

農林水産省経済局国際部長1982/03/26

第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○塚田説明員 お答えいたします。 ただいま先生の方から、農業関係につきまして、大変数多くの貴重な御意見、御質問をいただきました。私、貿易の側面からこの問題につきまして一括してお答え申し上げたいと思います。 先生御指摘のように、農林省所管の残存輸入物資の数は二十二品目ございます。それらは、御案内のようにわが国の農畜水産業の基幹をなす作物であり、また地域的に重要な作物でありまして、あるいは水産につきましては沿岸漁業等の振興上重要な品目に掲げ…

農林水産省経済局国際部長1982/03/26

第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○塚田説明員 お答えいたします。 対象となります農林水産物は百二十三品目に上っておりますけれども、その前倒しの幅は一%程度という小幅のものでございます。海外価格の動向などもありますので、数字的にその影響について計測することは困難でございますが、総じて言えば大した影響はないというふうに考えております。

農林水産省経済局国際部長1982/03/26

第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○塚田説明員 お答えいたします。 私どもは日ごろ農業団体と接触する立場にあるわけでございますが、農業団体が本前倒しにつきまして非常な懸念を示しましたのは、これを契機にして農畜産物の自由化への前提となるのではないかという意味で懸念を表明したというふうに私は理解しております。

農林水産省経済局国際部長1982/03/26

第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○塚田説明員 お答えいたします。 農業団体が非常な不満なり懸念を示しましたのは、この関税の前倒しの決定の手続でございます。事前に農業団体には相談がなかったという、その決定の手続に不満がありまして、そういうことが自由化についても行われれば事はきわめて重大であるというような角度から、そういうものはまた一部決議でも出てこようということで私は理解しております。

農林水産省経済局国際部長1982/03/26

第96回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○塚田説明員 そのとおりでございます。

農林水産省経済局国際部長1982/03/25

第96回 参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(塚田実君) お答えいたします。 まず、財界から農水省、あるいは農産物の自由化についていろいろ御意見が新聞紙上含めて御指摘のように出されておるのは事実でございます。そこで、私ども農林水産省といたしましては、そうした財界からのいわば提言というものが出るたびごとに、農林水産省は農林水産省なりに意見を財界の方に申し上げてきておるわけでございます。また、私どもの大臣といたしましても、たとえば農業団体と財界との間で懇談会が定期的に開かれて…

農林水産省経済局国際部長1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○塚田説明員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘ありましたように、東京ラウンド交渉は一九七三年九月に開始されまして、五年半にわたる非常に長い交渉の末、七九年の四月に実質的な妥結を見たわけでございます。この東京ラウンド交渉を振り返ってみますと、先生御指摘のように、特に農産物交渉は非常に厳しいものがあったというふうに考えております。 その中で、関税と輸入制限、この二つの問題に分けて考えてみますと、関税につきましては、米国、EC等諸外…

農林水産省経済局国際部長1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○塚田説明員 お答えいたします。 十月において双方の都合のよい時期に協議を開始するという牛肉と柑橘の問題につきましては、これ自体、東京ラウンドの枠組みの中で行われるものであるというふうに、時期についても、東京ラウンド交渉において双方で約束しているものでございますので、枠の中で行われるというふうに考えております。 それから作業部会の設置については、東京ラウンドでは何ら言及されておりません。これは私ども、今回の貿易小委員会において双方が合意…

農林水産省経済局国際部長1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○塚田説明員 新聞報道等で、お話しの新東京ラウンドという言葉が出てきておりますけれども、これは新東京ラウンドとは全く無縁のものと私ども考えております。

農林水産省経済局国際部長1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○塚田説明員 私ちょっと、円で表示した資料を持っておりませんが、私ども、農林水産物のドル表示でいいまして、林産物も入っておりますので恐縮でございますが、一九八〇年の実績は約二百九十億ドルでございます。林産物を除きまして、なおかつ円換算いたしますと、先生がいまおっしゃったような数字に近くなるのではないかと考えております。

農林水産省経済局国際部長1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○塚田説明員 お答えいたします。 確かに、アメリカからのわが国の農林水産物の輸入は年々ふえておりまして、一九八〇年には先生御指摘のように百億ドルの大台を超えまして百二億ドルという数字になっております。そのうち、農産物だけに限定いたしますと、約七十億ドルというふうになっております。その中で、農産物といいましても食糧以外のものもございますから除きますれば、数字を手元に持っておりませんが、恐らく先生御指摘のように六十億ドルを上回る数字になろう…

農林水産省経済局国際部長1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○塚田説明員 お答えいたします。 牛肉、柑橘につきまして米側が私どもに要求しておりますことを具体的に申し上げますと、昨年の秋にアメリカのブロック農務長官が来日したときに具体的には始まると私は考えておりますけれども、まず牛肉と柑橘について、両方とも完全自由化を要求したいと言っております。ですから、たとえば柑橘の季節自由化ではなくて完全自由化でございます。そういうことを要求したいということ。その要求は、日米貿易小委員会の場でも同様に彼らは言…

農林水産省経済局国際部長1982/03/23

第96回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○塚田説明員 お答えいたします。 確かに、日本の国民の食糧を摂取カロリーに直しますと、その五割近くがすでに外国産でございます。その多くがアメリカから来ているわけでございます。私ども、また、二十二品目の残存輸入制限を持っておりますけれども、水産物を除けば十九でございまして、それでアメリカはウエーバーをとっていると称しているといえども十四あるということでございますし、それから先生からもお話がありました牛肉については、アメリカ自体も輸入制限を…