塚田実
会議録に記録された「塚田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1984/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 確かに数字につきましてマスコミでいろいろ取りざたされておりますけれども、私ども政府の立場といたしまして、そのような数字については一切関与しておりませんし、まさにノーコメントと言わざるを得ません。
第101回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 残念ながら、大筋という表現においてもちょっとお答えは差し控えさしていただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○塚田政府委員 お答えいたします。 私、先週訪米いたしまして、米国通商代表部及び農務省の幹部と会談してまいりました。 第一の目的は、今後の交渉の進め方を議論することであります。そこで、御案内のように協定の期間もあと三週間ぐらいしかございませんが、今後の交渉の進め方としては、三月二十二日から二、三日の間、第六回目の佐野経済局長とスミス次席代表との間の協議を行う。それから農産物貿易、牛肉、かんきつだけが問題であるわけではございませんで、ガッ…
第101回 衆議院 予算委員会 第19号
○塚田政府委員 いろいろの事項につきまして忌憚のない意見の交換をしたわけでございますけれども、米側の本音というような部分は私としては感受できなかったというふうに思っております。ただ弾力性は明らかに感受できましたけれども、米側としてここが最終ラインとか、そういうような意味での本音はちょっと私としては見定め得なかったということでございます。
第101回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(塚田実君) 牛肉、かんきつの貿易交渉問題につきましては、御案内のように一昨年の十月からもう一年半以上にわたって、五回になりますけれども、日米間の事務ベースで協議を行ってきたところでございます。私も今御指摘のように来週早々アメリカに立ちますけれども、このように五回も一年半にもわたって協議を行っておりますということ自体は、協議の内容が非常に厳しくかつ激しいものがあるからであります。 私どものこの交渉に長い間当たっております基本的…
第101回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(塚田実君) お答えいたします。 ただいまお話ありましたように、日米農産物協議、けさ十時から開始されておりまして、私中座してまいったわけでございますが、今後の日程というお話でございますけれども、御案内のように、農産物貿易問題に関する日米間の意見の相違というのは相当大きなものがございます。ですから、そういう意味でその協議も難航することは、私としては間違いないというような印象を持っておりますけれども、何はともあれ今後のことにつきまし…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○塚田説明員 御説明いたします。 米国側と私どもとの間では昨年来何回となく農産物協議を行っておるわけですが、アメリカ側は、昨年のわりあい早い段階から、日米間で妥結がつかないのならばガットの紛争処理手続に訴えていきたいというような動きを見せておったわけでございます。それが御案内のようになかなか日米協議が円滑に進まない状況にございまして、米国側としては不満の度を高めていたわけですが、当委員会でも御説明申し上げたと思いますけれども、四月二十六…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○塚田説明員 お答えいたします。 七月十一日にジュネーブにおきまして行われた協議でございますが、米側は通商代表部の代表補代理のほか現地の代表部の関係者が出席し、私どもの方は農林水産省の上野国際経済課長ほかが出席しております。 そこで、その際米国側が主張した点の要点をことで申し上げますと、第一点は、米国側は過去二十年間日本側に対して自由化問題についていろいろ問題を提起してきたけれども、なかなかうまく進展しない。しかし、ガット提訴というよう…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○塚田説明員 この今後の見通しは、実際問題として私どもとしても非常にむずかしいわけでございますが、まず当面の問題として、東京時間で今晩から、日米の貿易小委員会がワシントン郊外で開かれることになっております。それから、あすには日米の高級事務レベル会議が同じワシントン郊外で開かれますが、これは局長レベルの会議でございます。私どもの佐野経済局長が現在出席しておりますが、そこでこの問題が米国側からも提起されることがあろうかと思います。それで、米…
第98回 衆議院 商工委員会 第14号
○塚田説明員 お答えいたします。 ただいま市場開放問題の重要性につきまして関係各省からお話しがあったところでございますが、これと農産物の輸入の問題でございますけれども、私ども農林水産省といたしましては、こうした問題の重要性に留意をしつつも、農産物につきましては国内農産物の需給動向等を踏まえ、食糧の安定供給の上で重要な役割りを果たしているわが国農業の健全な発展と調和のとれた形で行われることが基本的に重要であるというふうに考えておるわけでご…
第98回 衆議院 商工委員会 第14号
○塚田説明員 ガットのウエーバーの問題について農林水産省としてお答えいたします。 先生御指摘のように、アメリカは昭和三十年に酪農品等を含めまして十三品目のガット・ウエーバーを取って、現在輸入制限を行っているところでございます。ここ二十年さかのぼってみましても、かかるガット・ウエーバーを取った国はほかにないわけでございます。アメリカだけがウエーバーを現在取得できて輸入制限を行っている、そういう状況にございます。 ですから、私どもから見れば…
第98回 衆議院 商工委員会 第14号
○塚田説明員 お答えいたします。 アメリカのガット・ウエーバーの問題につきましては先ほど御答弁申し上げましたけれども、現在交渉継続中の日米協議において私ども、その問題点をかなり詳しく、厳しく米国側に指摘しているつもりでございます。 そこで、米国側の出方いかんにもよりますけれども、今後ともこの点については強く主張していきたいと思っておりますし、それから、先ほど外務省から御答弁がありましたように、ガットで新設されております農産品委員会の中で…
第98回 衆議院 商工委員会 第14号
○塚田説明員 ECにつきましてただいま御指摘がありましたが、確かにECは穀物、酪農品、食肉等約六十品目に相当いたしますけれども、について御指摘のような高率の課徴金を課して輸入を防遏しているところでございます。残余の品目、産品についてもまた、必要に応じて各加盟国単位で輸入制限を行っている実情にございます。 このことは、ただいま経済企画庁長官からも御答弁がありましたように、基本的には、米国、カナダ、オーストラリア等の農産物の大輸出国に比べま…
第98回 衆議院 商工委員会 第14号
○塚田説明員 わが国農業を守るという立場からの国境保護措置でございますが、その一つの有力な手段は、先ほど先生も御指摘のように残存輸入制限品目、農林水産省所管で二十二品目あります。そのほか国境保護措置として私ども、関税がございます。関税につきましても、私どもの日本の農業は非常にむずかしい実情にありながらも、これまでガットの場でのケネディ・ラウンド、東京ラウンド交渉等を通じまして引き下げてきたところでございますけれども、しかしながら関税保護…
第98回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○塚田説明員 お答え申し上げます。 まず御指摘の第一点の六品目でございますけれども、これは御指摘のように去年の春ごろから一年がかりの課題でございますけれども、私ども一貫してとっております態度は、昨年の四月の本委員会での決議、また十二月の申し入れにおける、農業者が犠牲とならないよう対処するという趣旨を踏まえて慎重に対処してきているつもりでございます。御案内のように、米側はガット提訴をするとか、相当厳しいことを言ってきておりますけれども、私…
第98回 衆議院 商工委員会 第12号
○塚田説明員 農産物の問題につきましてお答えいたします。 アメリカは、これまで過去一年半にわたりまして、わが国の残存輸入制限品目、農水産物で二十二品目ございますけれども、これの自由化を強く求めてきております。特に牛肉と柑橘について強い関心を有しておるということは御案内のとおりでございます。 そこで、牛肉、柑橘につきましては、東京ラウンドの合意によりまして、来年の四月以降、一九八四年度以降の輸入の取り扱いの協議を行うということになっており…
第98回 衆議院 外務委員会 第4号
○塚田説明員 お答えいたします。 アメリカ農務省が三月二十二日に発表いたしました八三年産穀物の減反計画への参加申し込み状況でございますけれども、これによりますと、減反申し込み面積は三千六十万ヘクタールと作付面積の八千七百万ヘクタールの約三五%に達しております。作物別に見ますと多少変動がありまして、トウモロコシ、ソルガムは三九%、小麦三五%等となっております。 そこで、この減反計画がどの程度アメリカの生産の減少に結びつくかということでござ…
第98回 衆議院 外務委員会 第4号
○塚田説明員 お答えいたします。 アメリカの穀物価格支持制度の内容は、穀物の種類によっても多少違いますけれども、一般的に申し上げますと、不足払い制度の上に、今回の減反計画による、先生御指摘のような現物の支給があるわけでございます。ですから、この減反計画に参加した農家に対しましては、小麦、トウモロコシの種類によって違いますけれども、生産されるであろう収量の八〇なり九〇%程度は現物で支給するということになっているわけでございます。他方、わが…
第98回 衆議院 外務委員会 第4号
○塚田説明員 お答えいたします。 先生御案内のように、わが国の場合は、米麦に限って申し上げますと、政府の直接的な補償、生産者米価は御案内のように決定を毎年いたしますが、これは確実に政府がこれで買い入れを保証するということでございます。米国の場合は、政府の補償はございません。そういう意味で、私どもの米麦食糧管理制度に係るものについては、不足払いではございませんで、直接政府の価格保証、また生産者価格の、受け取り価格の直接的な政府による保証と…
第98回 衆議院 外務委員会 第4号
○塚田説明員 お答えいたします。 アメリカ農務省の三月二十三日の発表によりますと、たとえば小麦につきましての在庫は四千三百万トン程度でございまして、生産が約一億トンでございますから、四割の水準にございます。それからトウモロコシ等につきましては、六割程度が御指摘のような状況になっております。