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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
377 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1984/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

377 件中 20 件を表示
農林水産省食品流通局長1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○塚田政府委員 ただいまの抱き合わせの比率でございますが、現在一対六・三程度であります。数年前は五・三ぐらいですから、だんだん上がってきております。国産のでん粉の価格は、トン当たり大体十八万円いたします。輸入物になりますと、トン当たり八万円程度であります。ですから、国産農家の保護という立場からこの差を抱き合わせによって縮めていくということでございまして、なおかつ、先ほど申しましたように二次税率で入ってくるよりも高くならないように、こうい…

農林水産省食品流通局長1984/08/02

第101回 衆議院 農林水産委員会 第27号

○塚田政府委員 お答えいたします。 先ほど先生御指摘のように、バレイショでん粉、カンショでん紛そうでございますが、固有用途以外のものにつきましては関税割り当て制度で国内生産の保護を行っているわけでございます。抱き合わせ比率について、全体の価格差との調整、いろいろ難しい点がありますけれども、私どもは、この制度の趣旨は先生お話しされましたような国産のでん粉の保護また安定ということでございますので、そういう趣旨を踏まえて運用してまいりたい、こ…

農林水産省大臣官房審議官1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 日米農産物協議は四日から始まっておりますが、山村大臣とブロック米通商代表との間の第一回協議は、現地時間四日午前九時三十分より、日本時間で言いますと四日午後十一時三十分から約二時間米国通商代表部において行われております。同席者は、日本側から大河原大使、農林水産省から佐野、小島、石川各局長、外務省から村田経済局長ほかであります。米側からは、通商代表部のネルソン代表補、農務省のアムスタッツ次官、国務…

農林水産省大臣官房審議官1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塚田実君) 大臣の御意向を先ほど伺いますと、日曜日、八日には協議を終えて帰国したい、このように申しておるそうでございます。

農林水産省大臣官房審議官1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塚田実君) 私どもはマスコミでいろいろ数字が出ておることは承知しておりますけれども、交渉の内容については明らかにしないということ等もございますし、御説明できないのを御勘弁いただきたいと思いますが、少なくとも私ども農林水産省としてあのような数字に関与は一切いたしておりません。

農林水産省大臣官房審議官1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塚田実君) 今の御質問は順調か難航かということでございますが、明確に二つに分けてお答えするのはどうかと思いますけれども、率直に申し上げて順調よりは難航に近いというふうに私は思っております。

農林水産省大臣官房審議官1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塚田実君) 大臣が訪米に踏み切りました背景は、私ども事務当局として御説明申し上げるところは幾つかあるわけでございますが、まず第一に申し上げたいのは、日米間で牛肉、かんきつに関する協定が御案内のように三月三十一日で期限切れになっております。そこで、私どもは日米間の協定が期限切れになったままいりまでも放置していくというのは適当ではないというふうに考えておりまして、たまたま先週の末にブロック通商代表から大河原大使を通じまして、山村…

農林水産省大臣官房審議官1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塚田実君) お答えします。 日米農産物交渉につきましては、御案内のように、従来より所管大臣であります農林水産大臣の責任のもとに対処したところであります。今回の交渉におきましても、中曽根総理の全権委任を受けて、農林水産大臣の責任において最終的な判断を下して対処していただくということで現在訪米中でありますが、この全権委任の中身は、交渉の仕方、交渉の内容等、すべて農林水産大臣に内閣として委任しているというふうに理解しております。本…

農林水産省大臣官房審議官1984/04/06

第101回 参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(塚田実君) さようでございます。

農林水産省大臣官房審議官1984/04/05

第101回 参議院 予算委員会 第18号

○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 山村大臣とブロック通商代表との第一回目の協議は、現地時間四日の午前九時半、日本時間ですと昨日の午後十一時三十分から約二時間、米国通商代表部において行われております。そこで、第一回目の協議は、農産物に関する現下の問題に関する各種の事項について意見の交換が行われたそうであります。そして、あす五日も引き続き協議するということになっております。

農林水産省大臣官房審議官1984/04/04

第101回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 交渉は六回にわたって事務ベースの協議が続きまして、今夜半から山村大臣とブロック通商代表との間で協議が始まるわけであります。そこで、従来の経緯をたどってみますと、現時点での焦点は主に牛肉とオレンジについての輸入枠の数字の問題になってきていると私は考えております。もっとも米国は自由化の要求を捨ててはおりませんけれども、一時横に置くというような態度を見せておりますので、問題は輸入枠にかかっていると思…

農林水産省大臣官房審議官1984/04/04

第101回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 農林水産大臣、昨日訪米いたしまして、今夜半から山村・ブロック通商代表間の協議が始まることになっております。そこで、大臣訪米されたわけでございますが、私ども、米側が今回の協議でどの程度の弾力性を示すかということにつきましては、具体的なことを持っている、また見通しもあるというわけではございませんけれども、大臣といたしましては、現に日米間におきまして結ばれております牛肉、オレンジに関する協定が空白状…

農林水産省大臣官房審議官1984/04/04

第101回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 山村大臣も何とか妥結に持ち込みたいというふうにお考えでございますし、私ども、決着をしなかったことについて、まだ交渉が始まる前でございますので申しにくいわけでございます。そこで、ただ申し上げておきたいことは、無理な要求をのんでまで妥結する気はないということでございます。

農林水産省大臣官房審議官1984/04/04

第101回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 大臣は、訪米されるに当たりまして、大臣が渡米されることによって米側の弾力性が引き出し得るものというふうに御判断されているわけですが、私どもの方の態度は、一貫して申し上げておりますように、衆参両院の御決議あるいは衆参両院の農林水産委員会から農林水産大臣への申し入れがことし一月ありましたけれども、そういうようなものを踏まえて、農業者が犠牲にならないという基本方針に立ちまして対処するということにして…

農林水産省大臣官房審議官1984/04/04

第101回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 マスコミでこの問題につきましてかねてからいろいろの数字が言われておりますけれども、私どもといたしましては、この問題につきましては日米間で一切公表しないということに合意しておりますので、コメントを差し控えさせていただきたいのですけれども、数字については一切私どもとしては、事務当局としては否定するということでございます。

農林水産省大臣官房審議官1984/04/04

第101回 参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(塚田実君) 先日、ブロック通商代表が記者会見において牛肉の数字につきまして一部言及したというような報道がされておりますけれども、外務省を通じて照会いたしましたところ、その数字につきましては正しくないと、そういう言及はしていなかったということでございます。

農林水産省大臣官房審議官1984/04/03

第101回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 山村農林水産大臣は、お話しのように、きょうのお昼、渡米いたしました。アメリカ時間で、あす、あさってと、ブロック通商代表と協議いたすことになっております。 そこで、今後の見通してございますけれども、山村大臣のお気持ちでは、米側が弾力的になるかどうか具体的なものはないけれども、私が行くことによってアメリカの譲歩を引き出せるという考え方から渡米するというふうに言われております。私ども事務当局としても…

農林水産省大臣官房審議官1984/04/03

第101回 参議院 予算委員会 第16号

○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 まず、現在の牛肉、かんきつに関する協定は三月三十一日をもって切れておりまして、協定が空白状態になっていることであります。このように空白状態をこのまま放置することは適当でないというふうに考えておりますし、また第二は、協定があること自体がアメリカ国内におきます保護主義の台頭を抑止する力、抑止力となって働いているというようなこと、このようなことなどを総合的に勘案して、大臣としては、自分が行くことによ…

農林水産省大臣官房審議官1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 牛肉、かんきつに関します日米農産物協議は一昨年の十月から六回にわたって行われております。すべて事務協議でございます。その中で最大の争点は、牛肉、かんきつ双方について米側が自由化を求めているところにあります。それで米側は、これは本年の四月一日、昨日からでも自由化してもらいたいというのが当初の要求でありまして、私どもは一貫して自由化はできないということを言ってきているわけであります。その後協議を重…

農林水産省大臣官房審議官1984/04/02

第101回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(塚田実君) 米国側は、牛肉、かんきつについて一定の数量を我が方に要求しておりますけれども、これは協議の過程において交渉の内容は外部に公表しないということで日米双方が合意しておりますので、交渉の内容にかかわりますものですから、ひとつぜひ御容赦いただきたいと、このように考えております。