塚田実
会議録に記録された「塚田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○塚田政府委員 緑につきましては、今御指摘のように、近年森林等緑資源に対する国民のニーズの高まりなどに見られますように、国民的な関心が非常に高くなっております。そういう意味で、消費者との共通の接点と先ほど申し上げましたが、緑はそういう接点にある問題であるというふうに私どもは思っておりまして、今後の検討に当たりましては、緑の問題も含めて幅広くじっくり検討していきたい、このように考えております。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○塚田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、でん粉は南九州及び北海道においてなくてはならない重要な畑作物でございます。先般の日米農産物交渉におきましても、アメリカ側は輸入制限の撤廃または緩和について非常に厳しい要求を重ねてきたわけでございますけれども、御案内のような激しい交渉の結果、私どもとしては現行の制度を堅持することができたわけであります。これからも、東南アジアも含めて私どもに対していろいろな要求が出てくると思いますけれ…
第102回 衆議院 予算委員会 第8号
○塚田政府委員 お答えいたします。 本件事件におきます影響でございますが、森永製菓につきましては昨年九月に脅迫を受けまして、その後シアン化ナトリウムの混入された菓子が京阪神等のスーパー店頭で発見されたことから、大手スーパー等が同社製品を店頭から撤去した、こういうことによりまして、十月には前年同月の約四〇%まで売り上げが減少したわけであります。しかしながら、官公庁その他における職域注文販売等の浸透によりまして、その後販売高は当初の想定より…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 御案内のように、特定産業構造改善臨時措置法に基づきまして業種指定を受けました砂糖の精製業でございますけれども、昨年の十月一日に構造改善基本計画が告示されまして、昭和六十一年九月三十日までに年間設備能力の二六%に相当いたします百万トンの設備処理を行うこととしております。そこで、この構造改善の基本計画が告示されてから一年余りもう既に経過しておるわけでございますけれども、現在廃棄された設備は年間の能…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(塚田実君) 確かに地域別にかなりな差がございまして、現在までの設備処理のほとんどは、ごく一部は九州ございますけれども、ほとんどが関東地域でございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(塚田実君) 関西はむしろこれからの課題であるというふうに御理解いただきたいと思いますが、関東地域が早く進められている要因といたしましては、関東地域は他の地域に比べまして設備過剰の度合いが大きかったというようなこと、これまでの設備処理された工場は老朽工場が多くてかつ生産が低かったことなどによるものでございまして、私どもはこれから関西の地域について、この構造改善基本計画でお示ししている方針に従いまして業界を指導していくという立場…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(塚田実君) 御指摘のように、従来から交錯輸送というのが砂糖業界で行われておることはもう私もよく承知しております。そこで産構法の基本計画におきましては、交錯輸送というものを極力少なくするようにということで、生産の受委託なり販売の共同化を積極的に行うように盛り込んでいるわけでございます。その後、この基本計画が告示されましてから設備の処理が進む中で、先ほど申し上げました交錯輸送を減らすべく受委託が活発に行われてきております。まだ私…
第102回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(塚田実君) 御案内のように、構造改善の基本計画におきましては、過剰設備の処理は業界が自主的に行われるものでございますけれども、行政の立場にいる私どもとしましても、その過剰設備の処理または休止でございますが、そういうことについて指導してまいりたいと思います。それからまた、御指摘もありました交錯輸送を減らすべく受委託の生産、あるいは共同で販売するとか、そういうようなことも含めまして業界を指導してまいりたいと考えております。
第101回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○説明員(塚田実君) お答えいたします。 今般、てん菜、バレイショ等につきまして価格決定をいたしたわけでございますが、その際の基本的な方針ということでございます。御案内のようにそれぞれの法律によりまして、価格決定に当たりましてはパリティ指数を基準とし、その他の事情を総合的に勘案して定めることになっております。パリティ指数は〇・九%上昇しておりますが、その他の事情、私どもは需給事情等を総合的に勘案しまして決めたわけでございます。 例えばて…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(塚田実君) お答えいたします。 先生御案内のように、最近におきましては国民の健康志向の高まりなどを反映して、今日確かに定義はないわけでございますが、いわゆる健康食品は大きなブームを呼んでおります。その種類、内容はまさに極めて多種多様であると言わざるを得ません。これにかかりまして消費者の皆さんからはいろいろな苦情も来ておりますし、その内容も多岐にわたっております。 そこで、そういうような苦情の処理としての規制とかそういう面も、も…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(塚田実君) 先ほどもお答えいたしましたように、確かに苦情なりそうした面について農林水産省として関心を持たざるを得ないわけでございますが、他方、これも申し上げましたように、一つの産業としての大きな規模を持つに至っているということ、そして、今後とも成長が見込まれるというようなことからいいますと、このいわゆる健康食品の産業としての健全な育成と、私ども所管しております食品行政の立場からこれの育成について必要な指導を行っていきたい、この…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(塚田実君) まず第一点につきまして、ニュータイプ加工食品生産流通実態調査事業でございますが、この調査実施品目は、小麦胚芽油、いわゆるスポーツドリンク、あと、豆乳類でございます。それで私ども、こういう実態調査とそれから今後のJASの問題について絡まして検討していくわけでございますけれども、第二点の、そのJAS化の取り組みについての御質問でございますが、いわゆる健康食品に関するJAS規格といたしましては豆乳がございます。しかし、そ…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○説明員(塚田実君) いわゆる健康食品問題について農林水産省の立場から申し上げますと、私どもは食品産業全般について所管する官庁でございますが、他方、食品問題、同時に食品衛生法上の問題、厚生省の所管に係る問題、いろいろございます。それから、消費者保護という立場からはまた別の見方もあろうと思いますが、食品産業の育成という見地から見ますと、やはり食品衛生法上の立場にも十分配慮しなければいけませんし、そういう意味で私ども産業としての角度からこれ…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○塚田説明員 それでは御説明申し上げます。 まず、お手元にお配りしてございます資料のうち、てん菜及びてん菜糖について御説明申し上げます。 まず、第一ページをごらんいただきたいと思います。 一番右の欄に砂糖及び異性化糖という欄がございますが、一人当たり消費量、キログラムで見ますと、最近数年間横ばいまたはやや減少、また、需要量につきましても大体横ばいという状況が続いております。そのうち砂糖だけを取り上げますと、一番左側の欄に需要量がございま…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○塚田説明員 お答えいたします。 てん菜の価格決定につきましては、先ほど申しましたように、私ども農業パリティ指数に基づきまして算出される価格を基準とするわけでございますが、まだ八月分のパリティ指数が出ておりません。そういう意味で、これからその八月分の指数の結果を見て全体のパリティ指数の上昇分がどの程度かわかるわけでございますが、そういうことをまず見て、それからいろいろ御相談して、例年どおりの手順で来週ぐらいに決めたいと思っておりますので…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○塚田説明員 お答えいたします。 てん菜の奨励金につきましては、昭和四十九年に他作物との収益性の不均衡を是正するために設けられたものでございます。確かに、その後の状況を見ますと、十アール当たり所得等を見ましても、あるいはその他の収益性で見ましても、てん菜の場合大幅に改善されておるわけでございます。そういう意味で私ども慎重に取り扱う必要があると考えておりますけれども、この点につきましてもまだ何ら具体的な決定は見ていないわけでございます。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○塚田説明員 バレイショの原料基準価格につきましても農業パリティ指数がまだ出そろっておりませんので、そういう段階で政府といたしまして具体的なことはまだ何も決めておりません。今後、てん菜と同様にこの問題につきましても各方面の御意見を聞きながら慎重に対処したいと考えております。
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○塚田説明員 お答えいたします。 関税割り当て制度の運用、それから抱き合わせの問題についての御指摘でございます。 正直なところを申しまして、外国産のコーンスターチの価格がかなり割安であること、それと比べて国産のものはかなり割高であるということから、抱き合わせ比率も御案内のように年々上昇してきております。そういう意味で、関税割り当て制度の円滑な運用につきましては、行政の担当者として私どもかなり苦慮しているのが実情でございます。しかしながら…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○塚田説明員 お答えいたします。 まずてん菜につきましても、五十九年産につきましては七万五千ヘクタールを超えております。バレイショも同様でございます。御案内のように北海道の農業にとっててん菜、バレイショは重要な作物であると私ども認識しておりますが、他方、この両作物とも、畑作の宿命と思いますけれども、輪作が必要であります。そういう七万五千ヘクタールの中身を見ますと、一部では過作といいますか、連作あるいは二年輪作というようなことで輪作体系が…
第101回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○塚田説明員 てん菜の奨励金の取り扱いについてお答えいたします。 御案内のようにてん菜の奨励金は価格の本体とは別にいたしまして、いわば収益性の大幅な低下や作付面積の激減に対処するものとして昭和四十九年、ちょうど十年ぐらい前に設けられたものであります。その後のてん菜の動向を見てみますと、御案内のように単収なり労働生産性もかなり向上して、それで収益性が大幅に改善されてきております。それから作付面積も御承知のように五十二年産以降大幅に増加をし…