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農林水産省食品流通局長参議院衆議院
総発言数
377 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省食品流通局長
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

377 件中 20 件を表示
農林水産省食品流通局長1985/06/20

第102回 参議院 農林水産委員会 第23号

○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 御案内のように、菓子類を初めとする砂糖が入ったいろいろな調製品でございますけれども、この関税引き下げは、もうかねてから毎年のようにアメリカを中心にして来ているわけでございますが、御案内のように、主な原料の価格は我が国の農業政策、先生今御指摘の糖価安定制度等との関連から、諸外国に比べてかなり割高になっているわけであります。そのような中で、国内の砂糖への影響、てん菜糖初め南の甘蔗糖もそうでございま…

農林水産省食品流通局長1985/06/14

第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(塚田実君) パーム油についてお答えいたします。 確かにマレーシアからパーム油の関税の引き下げについて要求があることは承知しております。 ただし、パーム油は御案内のように去年の四月に四%から三%に下げたばかりでございます。その上、ECでも一二%の関税を下げておりまして、そういう関税率の水準が既に相当低い、それから下げたばかりであるということがありますが、他方、パーム油についてはこれは熱帯産ですから国産はありません。そういう事情…

農林水産省食品流通局長1985/05/30

第102回 参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 私ども食品流通局はかねてから家庭の主婦の方約千二百名、消費者モニターとしてお願いしていろいろ調査をしていただいているわけでございますけれども、ただいま御指摘の調査結果は、昨年十一月に実施した「輸入食品の利用について」ということでございます。御回答いただきましたのは千十人の主婦の方、全国から回答していただいております。 そこで、今御指摘のように、輸入牛肉につきまして今までに購入したことがあります…

農林水産省食品流通局長1985/04/23

第102回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 御指摘のように、この野菜関係の資金につきましては償還期限が二通りありまして、野菜作柄安定品質向上資金につきましては償還期限は五年以内、それから施設野菜経営改善資金につきましては七年以内、こういうことになっているわけでございます。 そこで、前者の方の野菜作柄安定品質向上資金の償還期限がなぜ五年であるかということでございますが、これはまず養蚕と野菜とはちょっと違いますのは、野菜の場合は施設を新しく…

農林水産省食品流通局長1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(塚田実君) 公庫資金法の改正の中で私ども御審議をお願いしておりますことは、地方卸売市場の仲卸業者に対する融資措置でございます。 私ども、全体の卸売市場を通じまして、中央卸売市場の方はかなり整備が進んでまいりましたけれども、確かにまだ東京とか大阪のような巨大都市における中央卸売市場の整備はかなり問題がありますが、地方卸売市場の整備は私ども今後重点的に進めなければならないというように感じておりまして、その中で仲卸業者の役割が大事…

農林水産省食品流通局長1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(塚田実君) 確かに御指摘のように、卸売市場は生鮮食料品の流通、生産者から消費者に渡りますが、その流通の大宗を担っております。青果物及び水産物につきましては、流通量の約八五%が卸売市場を経由して流通しているわけであります。 卸売市場と申しますと中央と地方がございますが、中央卸売市場は昭和六十年、ことしの三月現在で五十六都市に九十一市場が既に開設されております。生鮮食料品の流通、消費の上に特に重要な都市や、広域にわたる生鮮食料品…

農林水産省食品流通局長1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(塚田実君) 確かに御指摘のように、卸売市場近代化資金の貸付実績を見ますと、近年、貸付枠に比べまして、その消化が低いというのが実態となっております。 この原因はいろいろあろうかと思いますけれども、地方卸売市場につきましては、都道府県の卸売市場整備計画に基づきまして統合整備が進められてきているわけではございますけれども、しかし、統合整備というようなことがなかなか難しいわけであります。関係業者の御意見がいろいろ違っておりますし、そ…

農林水産省食品流通局長1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(塚田実君) 御指摘のように、地方卸売市場の仲卸業者というのは、やっぱりどんどん変わってまいります消費者のニーズの多様化に対応して多種多様な生鮮食料品を取り扱うということでございますが、そういう意味で、この仲卸業者の生鮮食料品の流通を確保する上での役割は重要でございます。そういう意味で、今回新たに融資対象として仲卸業者の追加をお願いしているわけでございますが、私ども仲卸業務に必要な施設整備、例えば冷蔵庫なり運搬用の機械なり、こ…

農林水産省食品流通局長1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(塚田実君) 御案内のように、卸売市場の整備の基本方針は、卸売市場の適正な配置の目標など卸売市場の整備を図るための基本的な事項につきましておおむね五年ごとに農林水産大臣が定めることとされております。本年は、昭和五十五年十一月に策定されました第三次の卸売市場整備基本方針の改定をする年になっております。私ども農林水産省としましては、したがいまして今度は第四次の卸売市場の整備の基本方針を策定するわけでございます。 卸売市場整備の基本…

農林水産省食品流通局長1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(塚田実君) 私どもの考えでは、卸売市場における取引のあり方を見ますと、確かに古い慣行でありますけれども、やはり競り取引というものが卸売市場における価格の公正を確保するというようなこと、それから迅速な集分荷というようなことで考えますと、やはり基本であろうというふうに思いますけれども、しかしながら、やはり御指摘のように取引をめぐる、あるいは市場をめぐる情勢は刻々と変わってきております。量販店の進出もそうでございます。それから市場…

農林水産省食品流通局長1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(塚田実君) 市場外流通、それからただいま御指摘がありました産直、このような取引が行われている品目を卸売市場の中で多少卸売市場の立場から見てみますと、やはり企画性があり貯蔵性があって定型的な取引が可能な特定の品目なり、あるいは鮮度の高いもの、それから低農薬、まあ健康野菜とか、そういうようなものは卸売市場では通常取引されにくいものですから、こういうものについていわゆる市場外流通なり産直が行われているというふうに考えております。し…

農林水産省食品流通局長1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(塚田実君) 御指摘の点はなかなか難しい問題でございますが、生鮮食料品についていわゆる転送は確かにございます。数字的に申しますと、昭和五十八年では数量ベースで野菜は七%、果実の場合は八%というふうになっております。 それで、転送についていろいろ考える場合にまず考えなきゃいけないのは、集荷能力の高い大都市の市場がそばにある一方で、資力なり信用力の点で制約がありまして産地から直接集荷することが難しい小規模な地方市場というのも一方に…

農林水産省食品流通局長1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(塚田実君) 御案内のように、近年の農林水産物の需要の動向を見てみますと、全体としては伸び悩んでいるんですけれども、食生活の変化を反映しまして、加工食品なり外食向けの需要が増大しているわけでございます。 この資金は、こうした加工需要、外食向け需要の増大という動向を踏まえまして、その中でも国産の農林水産物、我が国で生産されます農林水産物の需要の増進を図りたいと考えて、そういうことから、需要の増進を図るにはどうしたらいいかというこ…

農林水産省食品流通局長1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(塚田実君) 私ども、融資貸付対象者といたしましては加工業者を考えておるわけでございますが、この資金としては農業者でも、あるいは農協でも借り受けることができるわけでございますけれども、ただその場合は、農業者なり農協の場合は、農業近代化資金等もっと有利な資金がございますので、それを使っていただくことになるでありましょうから、結果的には私どもの資金は民間の企業によって利用されるというふうに考えております。

農林水産省食品流通局長1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(塚田実君) その点、私ども理解できないわけじゃないんですが、ただ、私どもの資金のねらいといいますのは、国産の農林水産物について、その新規用途開発を通じまして需要を増進していこうというのが基本的なねらいでございます。中小企業の金融の場合は、ただ単に中小企業の振興ということでございます。ですから、いわゆる中小企業金融公庫資金とは趣旨が異なっておりまして、それで、例えば貸付条件を見ましても、中小公庫の場合は一般貸し付けが七・七%で…

農林水産省食品流通局長1985/04/18

第102回 参議院 農林水産委員会 第14号

○政府委員(塚田実君) 確かに御指摘のように、バレイショだけではありませんが、バレイショに即して申しましても、私ども今大きな課題の一つは、国産の芋でん粉を完全消化するという意味のためにも、やはりバレイショの加工利用を高めていくということが必要だと思うわけであります。そういう意味で、確かに輸入もされております。それにはそれなりの理由もありまして、いわゆる国産のバレイショが加工になかなか向かないという、大きさなり形なり、そういう面もあるよう…

農林水産省食品流通局長1985/04/16

第102回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 御案内のように、最近、特に近年と言った方がいいと思いますが、農林水産物の需要動向を見ますと、食生活の変化を反映しておるのでありましょうが、加工食品、外食向けというものが非常に増大してきております。そういう意味で、私どもそういう中で国産の、特に国産にこれは限定しているわけでございますけれども、輸入品ではなくて国産の農林水産物の需要を開発していくということを考えているわけでございますが、そこで加工…

農林水産省食品流通局長1985/04/16

第102回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(塚田実君) この資金は私ども加工業者を中心に考えておりまして、仮に農業者がそのような場合を想定いたしますと、農業近代化資金等その他の融資の方が私どもは有利ではないかというふうに考えておりますが、私どもとしてはもっと具体的に申し上げれば、民間の企業に国産の農産物をもっと使ってもらうということでこの資金を創設した次第でございます。

農林水産省食品流通局長1985/04/16

第102回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(塚田実君) 近年、農林畜水産物の国内需要の動向を見ますと、全体としては伸び悩んでおります。しかしながら、消費者の最近の食生活の変化を反映いたしまして加工食品、多くのものが加工した形でも消費されるようになっておりますし、生で消費されるものは相対的にウエートが非常に小さいわけであります。それから外食向けの需要、これも非常にふえてきております。昨年の売り上げは十七兆円ということで、外食産業は鉄鋼業と比肩するぐらいの売り上げになって…

農林水産省食品流通局長1985/04/16

第102回 参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(塚田実君) 私ども、そのような角度から国産の農林水産物の需要の推進を図ろうということでございますが、貸付対象としては私ども主として民間企業であるというふうに考えております。大手や中小いろいろございますけれども、民間企業を考えているわけでございます。