塚田実
会議録に記録された「塚田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(塚田実君) 確かにこの資金の金利は現在の金利水準のもとでは開発段階七・一%、事業化段階七・六五%とすることにしております。これは長期プライムレートの水準よりも低いわけでありますし、また企業向け政策融資ということになりますと他の政策金融の同種の金利と比較しなけりゃいけないわけですが、私どもはそういうものと比較すれば孫色ないというふうに考えております。 例えば農林漁業金融公庫の企業向け融資の中で乳業施設資金、これは七・六五でござ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(塚田実君) 確かに御指摘のように、卸売市場近代化資金の貸付実績を見ますと、近年貸付枠に比べましてその消化が低いというのが事実でございます。この原因はいろいろあろうと思いますけれども、私どもとしましては、都道府県の卸売市場整備計画に基づきまして統合整備を進めているわけであります。現在千七百五十二全国でございまして、零細なものがかなりあるわけでございますが、そういう意味で統合整備が必要であるというふうに考えております。しかしなが…
第102回 参議院 農林水産委員会 第13号
○政府委員(塚田実君) 先ほど申しましたが、地方卸売市場は昭和五十八年四月現在で千七百五十二ございまして、地域におきます生鮮食料品流通の重要な拠点となっておりますことは御案内のとおりでございます。そこで、私どもかねてから地方卸売市場施設整備事業をやっておるわけですが、その発足以来、国の助成によりまして統合新設された市場の数は約九十余りに達しております。最近におきます地方市場の整備状況、先ほど申しましたようないろいろ問題はありますけれども…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○塚田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、卸売市場近代化資金の貸付実績を見ますと、近年、貸付枠に比べまして、その消化が低い実態となっております。 そこで、この原因をいろいろ考えてみますと、御指摘のように卸売市場、地方卸売市場の数が非常に多い。千七百五十二ございます。それから規模が零細である、取扱金額も十億円以下のものが全体の五〇%強を占めるというように、非常に零細でございます。そこで、地方卸売市場についての建設整備につきま…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○塚田政府委員 私どもかねてから、卸売市場の整備の基本方針及び地方卸売市場の整備計画につきましては、五年ごとに、十年後を見通して策定することになっておりまして、現在、昭和七十年度を目標年次といたしまして、昭和六十年度に策定することになっております。このため昨年の七月から卸売市場の審議会に専門委員会を設置いたしまして、また、関係業界団体等の御意見も聴取しながら、鋭意今後の卸売市場のあり方について検討を行っているところでございます、昭和七十…
第102回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(塚田実君) まず、第一点の連作障害についてお答えいたします。 沖縄県におきましては、御指摘のようにハウスやトンネル栽培が増加しておりまして、野菜の生産の面で連作障害が出てきていることは事実でございます。しかしながら、本土への移出という意味で販売用の野菜の生産の歴史が短いということから、本土ほど連作障害は多くないというようでございます。そこで連作障害対策といたしましては、私どもはいろいろ研究もいたしておりますが、まず夏季におけ…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○塚田政府委員 お答えいたします。 この資金は、需給事情等から見まして需要の増進を図ることが特に必要であると思われる国産の農林水産物について、新規用途の開発などを行いまして消費の拡大を図ろうというのがそのねらいでございます。このような角度から、その対象となる農林水産物につきましては、過剰基調にあることなど需給上の問題があること、あるいは農林漁業の生産上、地域の農林漁業の振興上重要であるというものを対象とすることとしておりまして、具体的に…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○塚田政府委員 お答えいたします。 確かに金利が高いではないかという御意見もあろうかと思いますけれども、この資金は企業に対して融資するものでございますが、現在の金利水準では、開発段階が七・一%、事業化段階になりますと七・三五%となっております。これは私どもの考えでは、長期プライムレートの水準七・七%よりも低く、また他の企業向けの政策金融の金利と比較しても遜色ないのではないかというふうに考えております。例えば農林漁業金融公庫の企業向けの融…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○塚田政府委員 一村一品運動について本資金が対象となるかという御質問でございますが、一村一品運動の実態を見てまいりますと、多種多様の農林水産物の加工を対象としてこのような運動をやっておるわけでございます。そういう角度から見ますと、本資金のように限定的な農林水産物を対象とするということになりますと、そのすべてが本資金の対象となるわけではございませんけれども、本資金の対象農林水産物について新規用途の開発を行う場合には、当然一村一品運動にも活…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○塚田政府委員 お答えいたします。 地方卸売市場は昭和五十八年四月で千七百五十二市場ございまして、その取扱金額は約五兆円ということになっておりまして、中央卸売市場の取扱金額にもほぼ匹敵するものでございます。そういう意味で、卸売市場と見た場合には、地方卸売市場も中央卸売市場も非常に重要であると考えております。 そこで、ただいま御指摘のように中央卸売市場についてはかなり整備が進んできているわけであります。確かにまだ巨大都市東京とか大阪のよう…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○塚田政府委員 お答えいたします。 確かに、御指摘のように、地方の卸売市場を含めて卸売市場近代化資金の貸付実績を見ますと、近年貸付枠に比べましてその消化が低い実態となっております。 この原因はいろいろあるわけでございますが、地方卸売市場につきましては都道府県の卸売市場整備計画に基づいて統合整備を進めているわけでございますけれども、この統合整備ということが、まず、やる場合に関係者が非常に多い、そういうことで関係者の意見の取りまとめがなかな…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 ただいま御指摘のように、野菜の価格安定制度につきましては、昭和四十一年、野菜生産出荷安定法が制定されまして、それ以来今日まで、国民の食生活上重要な野菜につきまして、その生産出荷及び価格の安定を図ることとして推進している事業であります。従来から、指定消費地域及び野菜指定産地の計画的な推進を進めてきたところでございます。 本制度への加入状況を見ますと、指定産地から指定消費地に出荷される指定野菜の約…
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(塚田実君) ただいま五割と申し上げましたが、これは私ども、指定産地は現在千二百十三産地ございますけれども、そこから指定消費地域、指定消費地域は現在三十三地域、都市の数でいいますと百五十二都市が指定されております。もっとも本年度は四都市、弘前市、豊橋市、米子市、佐賀市を追加していることとしておりますが、こういう指定産地からこのような数多い指定消費地域に出荷される指定野菜の約五割、こういうことでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(塚田実君) 私ども手元にございますのは、総流通量に占める指定野菜の数量、これだと七二%になっております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(塚田実君) はい。
第102回 参議院 農林水産委員会 第8号
○政府委員(塚田実君) 野菜指定産地におきましては、確かに私どもも一部のこういう連作障害を誘発する原因ではないかというふうに聞いております。それはどうしても特定の指定野菜にだけ生産が集中するということから、連作障害を誘発しているという声を私どもも聞いております。しかしながら野菜の指定産地につきましては、その指定に当たりまして農林水産省としては連作障害の発生を防止するという見地から、合理的な輪作体系を組み込んだ作付体系の導入ということに十…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○塚田政府委員 お答えいたします。 今回御提案申し上げております新規用途事業等資金でございますが、御案内のように、近年では我々の食糧は多くのものは加工された形で消費されているという実態がございまして、他方、国内の農産物の幾つかを見ますと過剰基調にある、なかなかよく利用されない、そういうことの矛盾を何かひとつ工夫して対応することができないか、こういうような観点から、私どもこのような資金を御提案して国産の農林水産物の消費拡大を図っていきたい…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○塚田政府委員 お答えいたします。 本資金のねらいは、先ほど申し上げましたように、過剰基調にあることなどから需給上の問題がある農林水産物を対象とするわけでございます。そこで一村一品運動があるわけでございますが、一村一品運動は多種多様な農林畜産物を地域の実情に即して運動の形で推進しようということでございます。それは農林水産業の振興にとっても非常に結構なことだと私は思っております。 したがいまして、私どもの対象農林水産物という角度から見ます…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○塚田政府委員 お答えいたします。 先ほどから申し上げております新規用途の開発の資金でございますが、新規用途であるからには、こういう事業をやっていく場合に、先生御案内のようにリスクもあります、イニシアルコストも大きい、こういう意味で、私ども国産の農林水産物の消費の拡大、こういう政策性があるという角度で公庫資金ということでお願いしておるわけでございます。 さあそこで、公庫資金でやるならば金利は高過ぎるではないかという御質問になってくるわけ…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○塚田政府委員 お答えいたします。 ただいまも大臣から詳細に御説明申し上げましたので、私からつけ足すところはほとんどございませんけれども、私ども、省内にプロジェクトチームを組みまして検討を開始しております。 その検討の主眼は、ただいま大臣からもお話がありましたように、広く国民の理解に支えられた農林水産行政の推進を図るという観点から、消費者、農林水産業、食品企業の共通の接点であります食をめぐる問題について、いわゆる博覧会という感じで、そう…