塚田実
会議録に記録された「塚田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 まず金融の面につきまして御説明いたします。このような凍霜害は非常に大きな被害を及ぼしましたので、私ども、現在天災融資法の発動をすべく所要の手続を現に進めているところでございます。ごく近い時点で適用が決まる、このように考えておりますが、そうしますと、天災資金を各農家の需要に応じて使っていただく、こういうようになります。この場合は、もちろん被害は茨城県も入っているわけでございますので、天災資金を利用できる…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 いま御質問の使用済みのビニールについてお答えいたします。 いま御指摘のように、使用済みのビニールが原因となって鉄道がとまるというようなことは確かにございます。国鉄の調査によっても水戸鉄道局管内でも何件か生じているというように聞いております。そこで、私どもといたしましては使用済みのビニールの処理につきましては従来から使用者の責任において埋め立て処理をするなど、適正に処理するよう指導しているところでございます。しかし、使用済…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 四月の十八日から二十二日まで各地で起きました凍霜害でございますけれども、御案内のように静岡県の被害が一番大きくて、私どもの調査では六十九億円ということで、全体が百十八億円でございますから、大部分が静岡県である。それから作物別に見ましても、いまお話しのお茶の被害が最も大きい。お茶だけで被害見込み額は、ほかの県のも入りますけれども、八十三億円ということになって、全体の七〇%を占めている、そういう状況でござ…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 まず、天災融資法及び激甚法を適用することにつきましてでございますが、私ども今回の被害が百億を超える大きな被害になっておりますので、それで天災融資法の発動及び激甚災害法の適用を行うということにいたしておりまして、いま現時点で所要の手続を進めているところでございます。そこで、この政令の適用でございますけれども、この一週間のうちには適用になることができるものと私は考えております。 それから、この天災融資法が…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 まず、自作農維持資金につきましては、実は三月の末に春あらしというものが新潟県を中心に、新潟、山形にありまして、そこで予算成立直後の四月の五日に、そういう県を中心に合計して三十二億円の配賦をしております。そこで関東地域の各県につきましてはそれが使用されていない部分がございますので、それをもって今回の凍霜害にとりあえず対応していただくというような措置も講じたわけでございますけれども、今回の災害被害が非常に大きいわけですからそ…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 御案内のように、最近金融情勢が変化してまいりまして、公定歩合は四月の十七日に三・五%から四・二五%、長期プライムレートは五月一日に七・一%から七・七%、預貯金金利は五月七日に一年定期が四・五〇%から五・二五%とこういうように上がっております。そこで私どもは、この災害関係の資金につきましては、これは財投資金との関連が直接はございます。財投資金の金利がどのように動くかということにつきましては、これはまだ決…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 自作農維持資金につきましては、これは私どもの公庫資金の中で各種の資金と関係があるものがかなりあります。と申しますのは、自作農維持資金は災害ばかりに使うものではございませんで、御案内のように、相続とかそういうようなものにも使うわけでございます。そうすると、各種の金利との均衡を保つ必要があるということで、従来は連動して上下してきているというのが実情でございます。 そこで、今回、それじゃ連動させるのかどうかということでございま…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 御説明いたします。 私ども、四月二十三日に口頭で関係機関に対して条件緩和について指導しておりますし、五月の八日には文書をもって関係機関に指導しております。 具体的な中身につきましては、まず近代化資金について申し上げますと、法令の範囲内で償還期限及び据え置き期間の延長を行うよう指導しているわけでございます。それは、もう少し具体的に申し上げますと、近代化資金の借り受けの場合は、個々の農家と、あるいは農協なりと契約するわけでご…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 第一点の防霜ファン等の防霜施設の助成状況についてお答えいたします。 私ども、この防霜ファン等は凍霜害にかなり有効であると承知しておりますが、これは五十三年度から新しく補助事業とした、特産農産物の生産振興対策の一環として実施しているものでございます。特産営農団地育成事業という名も私どもつけておりますが、凍霜害防止のために五十三年度から新しく補助事業にしたわけでございます。 そこで、五十四年度の助成についてはどうするのかとい…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 お答えいたします。 三月の二十九日から三月三十一日にかけまして低気圧が日本海を通過した、それに伴いまして暴風雨が、いわゆる春あらしでございますが、発生いたしまして、九州から東北地方へかけて広い範囲でビニールハウス、野菜等の被害が発生しております。被害の状況につきましては、農林水産省において鋭意調査中でございますけれども、都道府県からの報告によりますと、農林水産物関係としましては、野菜等の農作物が約八十二億円、立木等の林産…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 お答えいたします。 いま御指摘がございましたように、被害が発生しまして私どもまず初めに懸念を感じましたのは、ビニールハウスの復旧のための資材の値段が上がるのではないかあるいは不足するのではないかということでございました。そこでいろいろ調査しましたところ、農業用プラスチックフィルムにつきましては生産が十分に行われておりまして在庫量も調べた結果平年並みに推移しているということから、今回の被害に伴います需要に対しても十分対応で…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 お答えいたします。 自作農維持資金につきましては、今回の災害によりまして必要とする資金につきまして私ども被害農家の資金需要に適切に対応しなければならないということでございますので、四月五日付で知事の認定目標額の一部をもうすでに配分したところでございます。具体的に申し上げますと、各農政局に対しまして合計三十二億円配分してございます。御案内のように、この自作農維持資金につきましては、利率は年四・六%、償還期限は二十年、うち据…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 お答えいたします。まず災害により被害を受けた農家がすでに制度資金を借り入れておりまして、その償還が困難となるという場合もございます。このような場合に当たって、まず農林漁業金融公庫資金につきましては、被害者の実情や被害の程度に応じまして中間据え置きの設定、具体的に申しますと、たとえば償還期限十五年がございますと、そのうちの一年なり二年なり中間で据え置き期間を新たに設定をするということで貸付条件の変更を行うようなことにもなっ…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 まず一般的な形で私から御答弁させていただきまして、細部につきましては担当課長から答弁させます。 野菜及び関係施設にかなり被害があったわけでございますけれども、野菜生産農家に対しましては、各地域の被害の実態に応じまして、壊れた個所の補修なり、それから樹勢を回復させる角度から速効性肥料を施すなり、それからわきに出た枝、側枝と申しますが、発育を促すというようなこと、それから病虫害防除等の対策を講ずるように各地方農政局を通じて指…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 お答えいたします。 いま御指摘の凍霜害でございますが、これは四月十七日から十八日の早朝にかけて東北地方から山陰地方までの一帯で強く冷え込んだため霜がおりまして、農作物にかなりの被害が出ております。被害の状況につきましては現在農林水産省において鋭意調査中でございますけれども、都道府県からのとりあえずの報告によりますと、関東、東海を中心に茶、果樹等に約百三十億円の被害が出ております。県別に見ますと静岡県が茶を中心に約七十八億…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 お答えいたします。 まず第一の御質問の天災融資法の発動でございますけれども、これは四月十八日に被害が発生したばかりでございまして、まだ県の方でも調査が行き届いておりませんし、また私ども農林水産省の統計情報部の被害調査もいま進めておる最中でございます。そこで、こうした調査結果を見て、具体的には被害の規模なりそれから広がりなり深度なり、そういうものを見て総合的に判断してまいりたいというふうに考えております。 次に、自作農維持…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 自作農維持資金につきましては各県から、関係農家の要望を県がとりましてそれを国に申請してくるということでございます。特にこれについて被害がどのくらいでなければならないとかそういうような基準は特にございません。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 ただいまの私の答弁で実は基準が特にないと申しましたのは自作農維持資金でございまして、天災融資法の発動については基準がございます。 これにつきまして先ほど被害の規模なり広さなりということを申し上げましたけれども、まず被害の広さ、これは私どもの基準では二県以上にまたがる被害ということでございますから、広がりについてはかなりあるというふうに考えております。被害の額はいま調査中でございますけれども、これは昭和五十年ごろは一応六十…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 お答えいたします。 今回の被害を受けた農業者の中にも、かなりの方がすでに御指摘のように制度資金を借りている農家がございます。そうして、償還が困難となる場合も想定できます。 そこで、私どもといたしましては、農林漁業金融公庫の資金につきましては、被害者の実情や被害の程度に応じまして、中間据え置き、償還期限内である特定の一、二年なりを据え置くとか、そのような条件の変更ができるというようにしておりますし、それから農業近代化資金に…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 お答えいたします。 個々の農家が金融機関に申し出るということでございます。