塚田実
会議録に記録された「塚田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1979/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 お答えいたします。 まず、畑作物共済につきましては、私ども従来から試験実施をしておりましたけれども、昨年の国会で御審議いただきまして、その本格実施に必要な法案が通りましたものですから、この四月一日から本格実施に移すことになっております。 しかしながら、畑作物といってもいろいろございますけれども、まず、私どもは試験実施の過程で調査が全部でき上がり、保険設計も終わりました六作目について実施するというふうにしております。その中…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 お答えいたします。 ただいま担当課長が御説明申し上げましたように、茶の共済制度を実施するには技術的な点がかなり残されている、検討を要すべきものが残されているというふうに思いますが、私ども畑作共済を今度本格実施するという趣旨は、できるだけ多くの畑作物を共済の対象にしていきたいということでございますので、時期をいま申し上げるわけにはまいりませんけれども、できるだけ早期に結論を得たい、そのように努力していきたいと考えております…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 実は五十三年度から予算計上しまして鋭意調査中でございますけれども、技術的な難点が専門家の御意見も踏まえますとかなりありますので、いまこの時点でいつというふうに言える段階には残念ながら来ておりません。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 お答えいたします。 御案内のように、本年は暖冬でございまして、その結果、作物は一般的に徒長して例年よりは伸び過ぎている。こういうような中で凍霜害が起こりますと作物の被害がよけいひどくなる、あるいはまたことしは水不足が予想される、そういうようなこともございまして、農林水産省としましては、ことしの三月に春夏作の技術指導についてということで、凍霜害を含めまして技術指導に当たったところでございます。具体的には、本省から通達を出し…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 お答えいたします。 三月の二十九日から三十一日にかけまして、低気圧の通過に伴う暴風雨がありました。それで九州から東北地区にかけてビニールハウス、野菜等の被害が発生しております。被害の状況でございますけれども、ただいま農林水産省において鋭意調査中でございますが、都道府県からの報告によりますと、農林水産関係としまして野菜等の農作物が約八十二億円、立木等の林産物が約七億円、ワカメ等の水産物が約八億円、計九十七億円というふうにな…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 県別に見まして農作物で一番被害が大きい県は山形県の十七億円、次いで新潟県約十三億円となっております。施設関係でもこの両県の被害が他県に比べまして際立っております。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 お答えいたします。 まず天災融資法の発動についてでございますけれども、三月二十九日から三月三十一日にかけましての暴風雨による農作物等の被害については、先ほど申し上げましたとおり相当な被害になっております。そこで、現在、農林水産省としては、先ほど申し上げましたとおり被害調査を急いでやっておるわけでございますが、この被害が県によっても別ですけれども、一般的な言い方をいたしますと広く浅いということで、全国的な調査をある意味では…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 まず園芸施設共済につきまして、いま御指摘のように、ことし四月から本格実施いたすことになっております。そこで、現在、春あらしの対象になっておりますのは、したがって試験実施の地域でございます。私ども今度の試験実施中のものでも被害を受けた方々には共済金を払えるわけでございまして、それもかなりの数の農家が入っておりますので、対応できるわけでございます。 御参考までに数字を申し上げますと、共済の対象になる被害棟数は六千百四十三棟に…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○塚田政府委員 お答えいたします。 四月十七日から十八日の早期にかけまして、東北地方から山陰地方までの一帯で強く冷え込み、霜がおりておりまして、農作物に相当な被害が発生しております。 被害状況につきましては、ただいま農林水産省で調査を始めておりますが、都道府県からのとりあえずの報告によりますと、関東、東海地方を中心として、茶、果樹等に約百三十億円の被害が出ております。県別に見ますと、静岡県が茶を中心に約七十八億円、長野県が果樹を中心に約…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○塚田政府委員 お答えいたします。 ただいま御質問がありました点、一括してお答えいたします。 まず第一に果樹共済につきまして、ミカンの基準収量の見直しの問題でございます。 御案内のように、果樹共済におきましては、保険のたてまえといたしまして平年的に見た場合に収穫し得るであろう収穫量をもって基準収量とすることとされているわけでございます。このため、県知事が定めます組合ごとの十アール当たりの収量と申しますのは、原則として最近五カ年中中庸三カ…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○塚田政府委員 お答えいたします。 御質問の趣旨は、ミカンの基準収量を見直すのかどうかということが第一点かと思います。第二点は、ビワを果樹共済に追加するかどうか、こういうことかと思います。その二点についてお答え申し上げます。 まず第一点の基準収量の見直しの問題でございます。御案内のように果樹共済におきましては、これは保険でございますから、そのたてまえといたしまして基準収量のとり方は、平年的に見た場合に収穫し得るであろう収量を基準収量、こ…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○塚田政府委員 農林水産省といたしまして干ばつに際しまして対応した施策について御説明いたします。 まず、用水の確保についてでございます。これにつきましては、地方公共団体等の事業主体が用水確保のため自主的に実施しました応急対策に対しまして助成措置を講ずるということにしております。その中身は、いろいろ要件がございますけれども、揚水機、井戸の掘削、水路の設置等の用水確保のための工事、それから揚水機の付属品の購入等々でございます。 それで昭和五…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(塚田実君) 農林水産省官房審議官の塚田でございます。 それでは、ただいま御質問がありました諸点のうち、農林水産省にかかわります問題、すなわち桜島地区における治山の問題、これが第一点でございます。それから第二点は、桜島地区における防災営農の問題、それから第三は果樹共済におきます基準収量にかかわる問題、第四点はビワを果樹共済に含めるかどうかという問題、この四点について続けてお答えいたします。 まず治山の問題でございますが、桜島地区…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(塚田実君) それでは順次お答えいたします。 第一番目の御質問の畑作振興深層地下水調査事業の問題でございますけれども、その採択基準を緩和せよというお話でございます。私どもこの事業は公共事業といたしまして畑地灌漑用に団体営規模の事業をやるということを想定してこういう調査事業を行っているわけでございます。したがいまして、その採択基準は受益面積がおおむね二十ヘクタール以上ということになっております。しかしながら、火山活動の地域におきま…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(塚田実君) お答えいたします。 果樹共済は、御案内のように、本格実施いたしましたのは昭和四十八年度からでございます。その後、昭和五十年度にはカキ、栗及びハッサク、ポンカンなどの柑橘を追加しております。その後、今日までビワが対象になっておりますけれども、スモモ、桜桃、梅とかそういうような品目につきまして各方面から御要望がありました。そこで、それぞれにつきまして基礎調査、要すれば補完調査を行ってきているわけでございます。そこで、ビ…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(塚田実君) いま果樹共済制度にビワを追加するということについて、ビワの産地が限定されているというようなことなどからいろいろ問題がある、果たしてビワの果樹共済制度が有効であろうかと、こういう御意見でございます。確かに先ほど私も申し上げましたとおり、全国的に生産されます果樹の場合は保険設計がしやすくて、それから被害の分散が可能である。そういう意味で共済制度としてはなじみやすいと、こういうふうに思っております。したがって、その点につ…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(塚田実君) お答えいたします。 桜島周辺の地域に対しまして、私ども災害防止という角度から、先ほどまで申し上げましたとおり、共済の手法、それから水供給についての補助、治山治水、それから農地防災施設等個々の、私ども農林水産省が持っております手法で対応してきているわけでございますけれども、また私どもの期待としては、こういう手法で対応しているうちに火山活動も鎮静化し、この地域がかつてのように農民の方々が安心して営農できる、こういうよう…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(塚田実君) お答えいたします。 第一点の調整池等の設置の問題でございます。今回の泥流被害発生後、直ちに私どもとしては担当官を現地に派遣しまして被害状況の把握なり、復旧方針を指導してきております。で、復旧に当たりましては、上流から流下する泥流の被害が、下流の農地に及ばないようにすることが大事でございまして、そこで農地保全施設の工法を検討しており、また必要に応じまして、その施設の効用が十分発揮できるような調整池、いまお話しありまし…
第85回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(塚田実君) 果樹共済につきましては、基準収量の例外措置としての手直しについては先ほど御答弁申し上げましたが、ビワにつきましてはまだ果樹共済の対象になっておりませんので、これを一日も早く果樹共済の対象に含めるということが大事だと考えております。先ほど御答弁申し上げましたように、非常にむずかしい調査でございますけれども、完了に近づいておりますので、可及的速やかに対象に含めたいと、このように考えております。 それから、次に病虫害の問…
第85回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田説明員 農林水産省でございますけれども、まず農地、農業用施設に係る泥流被害について御説明いたします。 まず、泉一の沢の被害でございますが、農地といたしましては、十一月十三日現在同報告で約七ヘクタールということになっております。それから農業用施設につきましては三億三千万円ということになっております。もっともこの規模につきましては上流との関係で今後さらに検討を要するところがあると考えております。 そこで対策でございますけれども、上流か…