塚田実
会議録に記録された「塚田実」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会12 件・12%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(塚田実君) お答えいたします。 いま御指摘いただきましたロープウェーの沢につきまして、私ども昭和五十二年の八月の噴火発生以来五十三年度までに、緊急治山事業費などで一億四千九百万円をもって必要な個所の防災工事を実施したつもりでございます。本年度、五十四年度でございますけれども、前年度に引き続きまして床固め工、谷どめ工等の泥流抑止工事を実施するほかに、一部の山腹面に航空機の利用によりまして緑化工及び治山資材の運搬路の作設を実施す…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(塚田実君) いま御指摘がありましたように、四月の十八日から二十二日までの間に凍霜害によりまして各地で農作物の被害が生じたわけでございます。五月二十一日に私ども農林水産省において発表した数値によりますと、北陸を除く関東以西及び東北の一部地域において凍霜害が発生しまして、総被害見込み金額は約百十八億円ということになっております。地域的に見ますと、東海、関東、東山の被害が著しく被害見込み額は約百二億円でございまして、この地域だけで…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(塚田実君) このような大きな被害でございましたので、私どもとしては、この昭和五十四年四月の十八日から二十二日までの間の降霜及び低温による農作物被害につきましては、昨日五月二十九日でございますが、昨日付で天災融資法及び激甚災害法の適用政令を施行したということでございます。そこで、これによりまして特別被害地域、これは特に著しい被害が集中している地域でございますけれども、ここでこの地域は三%という低利の資金が融通できるわけでござい…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(塚田実君) 災害によりまして必要とします自作農維持資金、これは御案内のように年利が四・六%でございまして、据え置き期間は三年、償還期限二十年というようにかなり有利な資金でございますが、この要望が非常に強いわけでございますけれども、私ども被害農家の資金需要に適切に対応するため本年度の初め、五十四年度で災害があった場合に直ちに使用できるように資金枠をすでに一部を四月五日付で配分しておりました。しかしながら、今回の凍霜害でそれでは…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(塚田実君) 御案内のように、金利につきましては、まず公定歩合が引き上げられ、それから先日、財投金利も〇・六%引き上げるということでございまして、これは政府金融機関全体を通ずるわけでございますけれども、私どもの方の農業金融も公庫資金それから近代化資金含めて、従来から大部分の農林関係資金も財投金利につれて変動するということで上下するわけでございます。そこで、多くのものは今回、こういうことで引き上げることととしておりますけれども、…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(塚田実君) 今回の凍霜害が発生した後、各県それぞれの地元の意見を反映しまして、私ども農林省の方に、農業者がすでに借り入れた制度資金についての償還条件の緩和措置を図ってほしいという要望がかなりございました。そこで私どもといたしましては、四月の二十三日に、被災農家の実情に応じて弾力的に償還条件の緩和措置をとるように関係機関に指導したところでございますけれども、やはり地元からは文書をもってやってほしいという意見もございましたので、…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(塚田実君) お茶の共済につきまして、今回の災害でかなり静岡県を中心にして強い要望があるということは事実でございます。 そこで、私ども茶の共済は、実は二つの大きな点で非常にむずかしいというふうに従来考えてきたわけでございます。一つは、いま御指摘ありましたように、技術的な問題が非常にむずかしい問題が多いと。それから第二番目は、保険需要が非常に少ないということでございます。これは昭和五十一年度に調査したところでございますけれども、…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(塚田実君) 防霜ファンにつきまして現に各、静岡県を含めて高知県、香川県等からかなりの要望がございます。 そこで私どもは、実はこの試験研究を通じまして防霜ファンが凍霜害に非常に有効であるということがわかりましたので、五十三年度からこれを各種特産農作物の生産振興対策の一環として、私どもの言葉で恐縮ですが、特産営農団地育成事業という中に取り組みまして現に補助対象にしているわけでございます。これはこのほかに防霜ファンだけじゃなくて防…
第87回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府委員(塚田実君) いま御指摘の二点についてお答えいたします。 まず、肥培管理等の営農指導についてでございますけれども、私ども農林水産省といたしまして、ことしは御案内のように異常な暖冬でございました。そこでどの作物も成長が早くて、作物の用語で言えば徒長して、おりましたので、凍霜害がくればかなりの被害があるということはもうすでに予想されていたわけでございます。そこで、三月の十五日に各県から技術担当の——お茶につきましてもそうですが、連…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 四月十八日から二十二日までの凍霜害につきましては、その被害状況を私ども農林水産省において五月二十一日に公表いたしました。 被害は、北陸を除きまして関東以西及び東北の一部地域に発生しまして、総被害見込み金額は約百十八億円ということになっております。 地域的に見ますと、関東農政局管内の被害が最も著しく、被害見込み金額は約百二億円でございまして、全体の約八七%を占めております。 次に、作物別に見ますと、茶の…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 ただいま申し上げました四月十八日から四月二十二日までの凍霜害につきまして、先ほど申し上げましたように被害が相当に上っておりまして、全国で約百十八億円ということでございますので、私ども天災融資法の発動それから激甚災害法の適用を行うことといたしておりまして、ただいま所要の手続を経ているところでございます。ごく近いうちにその適用が発表できる、このように考えております。 それから、天災融資法が発動されますと、…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 そのような方向でいま対処しております。 なお、自作農維持資金につきましては、私どもは、四月五日付で一部をすでに配分しておるわけでございますけれども、凍霜害の被害も非常に大きいものですから、その資金需要がなお増大しております。それで不足すれば、なお必要な追加措置を講じていきたい、このように考えております。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 災害によりまして被害を受けた農業者が、制度資金でございますけれども、すでにお金を借りておりまして、その災害の結果、償還が困難になったというような場合には、まず農林金融公庫でございますが、公庫資金につきましては、被害者の実情や被害者の程度に応じまして、その途中年次で据え置き期間を設けるというような中間据え置きの設定等の貸付条件の変更ができるということになっております。 また、お話しの近代化資金につきましても、法令の範囲内で…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 私ども農林水産省といたしまして、御案内のように本年度から畑作物共済、園芸施設共済を本格的に実施することになっております。そこで、茶も畑作物でございますので、これができるということになれば政令で指定すればよろしいわけでございますけれども、この茶の共済制度については非常にむずかしい問題がございまして、それで私どもとしては、昭和五十一年度から試験調査を主要県について行ってきているわけでございます。 茶の共済制度を仕組む上での問…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 いま御指摘がありましたように、凍霜害対策はなかなかむずかしいと私も考えておりますが、地域によっても対応の仕方、あるいは作物によっても対応の仕方があるかと思いますけれども、私ども農林水産省としては、茶についての凍霜害という角度から進めておりますことは、五十三年度から始めております特殊農産物の生産振興対策として、凍霜害防止のための防霜ファン、扇風機の大きいものを回すものでありますが、そういうもの、それから防霜ネット等を補助対…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 肥培管理の問題でございますけれども、本年度は異常な暖冬でございまして、どの作物も芽の伸びぐあいが非常に大きい、特にお茶もそうでございました。そういうことで凍霜害が起きれば相当な被害に上るのではないかということで、農林水産省といたしまして三月十五日に茶につきましては生産県の連絡会議を設けまして、予報の徹底なり防止対策なり発生時の被害軽減対策などの検討を行うように指導したところでございます。しかしながら、残念ながらこのような…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 天災融資法の発動につきまして、それと激甚法の発動につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、発動することとしておりまして、それで私ども、被害もはっきりしたわけでございますので、発動するということで、現に所要の手続を進めております。ごく近い時点で発動できるものと考えております。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 自作農創設資金につきましては、今回の災害につきまして追加配分をいたすわけでございますけれども、この配分は、いま御指摘がありましたように、天災融資法の発動が決まれば私ども即日にでも配賦したい、このように考えております。そのように努力したいと思っております。
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 まず第一点の茶の共済につきましては、先ほど御答弁申し上げましたように、問題点を大きく分けて、茶の技術的な問題と、保険需要の問題と二つございます。私ども保険技術上の問題につきましては、従来から積極的に解明していくということで対処しておりますが、今回こういうような災害もありましたので、ごく近い時点で主要県及び共済団体の担当者の参集を求めまして、従来の問題点を解明すべくまず研究会を開催してみたい、このように考えております。 そ…
第87回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田政府委員 お答えいたします。 茨城県を中心に見まして最近の災害でございますと、四月中旬の凍霜害でございます。そこで、私ども農林水産省の統計情報部で被害の調査をしておりますけれども、四月十八日から二十二日までの凍霜害につきましては、これは北陸を除いて関東以西及び東北の一部地域をカバーした非常に広い範囲の被害でございます。これは総被害見込金額が約百十八億円ということになっております。中心地は私どもの関東農政局管内でございまして、そこだ…