塚田大願
会議録に記録された「塚田大願」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○塚田大願君 農業者大学校という大変りっぱな構想なんですが、どうも中身を聞いてみますと少しあやふやなところがあるんで、こういうことではやっぱり私いけないと思いますね。せっかく提案されるんですから、びしっとその辺自信を持って、ひとつ教科もこうだと、こういうふうに指導するんだと、教育するんだというやっぱり教育方針がはっきり示されなければいけないと思うんですが、私があえてこういうことを申し上げますのは一つ事例があるからです。 文部省来ています…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○塚田大願君 これは確かに大変な仕事だろうと思うんですね、教科書をつくるということは。しかし、これはひとつそれぞれ専門家がたくさんいらっしゃるわけですから、ひとつぜひお願いしたいと思うんです。 次に、農業改良普及員についてお尋ねをいたしますが、今回の改正案では、農業者大学校の教官に普及員を派遣することができると、こういうことになっておりますが、この農業者大学へ派遣する普及員数と、現在進行しております国家公務員の定員削減計画による普及員削…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○塚田大願君 いろいろやりくりも考えていらっしゃるようだけれども、本来改良普及員のあるべき姿というのは、助長法の第十四条の二第四項に書いてあります。はっきり規定されておるのですが、ところが、実際は米の作付制限による稲作転換であるとか、構造改善事業の本来行政側がやるべき面まで普及員がやっておられるという面が多多あると思うのですが、そこへ普及員の不足があると、いわば輪をかけたような形になる。で、本来の普及員活動がそのためにやられてないという…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○塚田大願君 今度の法案の提出されました根本的な原因が、やはりいまの農業の農業情勢の変化ということが前提にされておるわけでありますから、やはりこの辺でそういう制度上の見直しはひとつ積極的にやっていただく。でないと、せっかく仏をつくって魂が入らないというようなことではこれは全くむだなことでありまして、そういう意味ではせっかくの御提案でありますから、私どもも積極的にひとつそういう問題を提起しているわけであります。 次に、農業改良資金について…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○塚田大願君 ぜひこういう少し過剰な規制はやめませんと、せっかく農業後継者を育成しようというのに、もう一々こういうところでひっかかってしまう、こういうことになると思うので、そこで先ほども冒頭に申しましたようなUターン青年の場合ですね、恐らくこういう条件にはとてもかなっていないと思うのですけれども、しかし将来農業で身を立てたいという意欲と決意を持っている者には、こういう資金の貸し付けもできるというふうに私はすべきだと思うのです。ですから、…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○塚田大願君 それぞれ県の自主性なりがありますから、それはもちろん認めなければならないと思いますが、まあ政府として、やはりそういう積極的な前向きな姿勢でひとつ指導していただく、このことが必要ではないかと思うわけです。 そこで、時間もあれなんで、いろいろまだありますけれども、次に生活改善資金についてお尋ねしたいと思います。主に農家の主婦の待遇改善ということで、農業改良普及員よりもさらに少ない人数で生活改良普及員ががんばっていらっしゃるわけ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○塚田大願君 じゃ、最後にもう一つお尋ねしますが、この特認事業がございますね、現在農業改良資金のうち技術導入資金、これについてはすでに特認事業というものが認められている。県がその地域に合致した事業ができるようになっておるわけでありますが、現場の農業関係者からお話を聞きますと、国の決めている基準というのは大規模メニュー方式だと、たとえば稲の育苗機は単独では貸さない、二条植えか四条植えの田植え機とセットでしか貸し付けをしない、こういうふうに…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○塚田大願君 じゃ時間も来ましたので、まだ幾つかありますけれども、とにかくこの農業改良事業というのは伝統的な、歴史的なものでありますし、これをよりいいものにより発展させるということは大変重要なことだと私も考えておりますので、ひとつ農林省もせっかくがんばっていただいて、いま出ましたようなことについて十分ひとつ御検討、再考願いたい、こう思います。 以上をもって終わります。
第80回 参議院 本会議 第9号
○塚田大願君 私は、日本共産党を代表して、昭和五十二年度予算三案に対し、反対の討論をいたします。 今日、わが国は、長引くインフレと不況、日ソ漁業交渉や日米核燃料交渉の行き詰まり、政治の腐敗など、政治、経済、外交、文化のすべてにわたって深刻な危機に落ち込んでいます。国民が暮らしの安定と政治の革新を切実に求めていることは言うまでもありません。昨年末の総選挙で国民の厳しい審判を受けた自民党政府が、この要求に厳粛にこたえることは当然の義務と言わ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 マツクイムシ防除の論議を聞きましても、あるいはいろいろ新聞その他に出ている論議を見ましても、やはり問題は大変深刻であるというのが実情だと思うんです。 そこで私、この法案の論議に入ります前に一言お聞きしたいんですが、政府の森林行政が一体今日どういうふうになっているのか、この根本問題について、まず一言お聞きしたいと思うんです。 いままでの森林行政、林野行政というのは、この委員会でも私も論議をしたことがあります。とにかく乱伐、乱…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 この問題は、やはり政府の政治姿勢の問題と言ってもいいと思うので、やはり日本の森林の事業の振興ということをこれからも本当に真剣にやっていただくということをまず前提にしまして、質問に入りたいと思うわけでありますが、マツクイムシが最近この数年間非常に激しい蔓延をしてきたと、これについての経過なり、要因なりにつきましては、先ほどからるる御説明があったわけでありますけれども、どうもやっぱり聞いておりまして、何か心髄に触れない感じがす…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 確かに、林野庁、その大気汚染について全部否定されてはいなかったと思うんです。思うんですが、私この著書を拝見いたしまして、初期段階ではこの枯損状況から大気汚染が主たる原因になって衰弱をしたと——主たるですよ、衰弱してそして枯死したと。で、この枯損木がほうってあってそこからマダラカミキリが発生をしたと、それからまあいろいろ散布もおやりになったんでしょう、そういうところはまあ小康を保っておる現状だと見受けられた。それはそれとして…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 いや、私のお聞きしているのは、終息型になったと、一%になったと、それは伐倒するんだと。ところが、片一方大気汚染はどんどん進んでいるわけですから、依然としてその大気汚染はいまなくなるなんて保証はないわけですから、そうすると、終わったと思った地域にまた、この伊藤さんがおっしゃるように、大気汚染による松の枯死が始まって、そこからまたマダラカミキリが発生するという、こういうさいの河原の石積みみたいなことにならないのかどうかというこ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 その特殊な地域とおっしゃるんですけれども、私なども全国ずいぶん走りまして、ずいぶん農村も走ります。その場合に、たとえば昔その地域の殿様が参勤交代で通ったというふうな非常にりっぱな松の並木がある地域ですね。ここには、あんなきれいなところでどうして松がこんなに枯れるんだろうと驚くようなことがあるんですね。しかし、なるほど見ますと、もう道路は舗装されましてりっぱな県道か国道になっている。そこにはとにかく自動車が無数に朝、昼、晩、…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 この大気汚染論というのは、それなりに私は一つの根拠があると思うんで、この問題に対するはっきりした見解というものが示されないと、やはり問題が前進しないんじゃないかと私は思います。しかし、これはこれ以上私も材料を持っているわけじゃないのでありまして、これはこれで終わります。 次にお聞きしたいのは、松枯れの主要な原因であるザイセンチュウが検出されているかどうかという点で、これはおたくからいただきましたこの参考資料、農林省からいた…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 これはやっぱりその原因は大体どういうふうにお考えなんですか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 大気汚染というものは考えられませんか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 そうすると、いまの埼玉と福井を除きました道県は、当然この特別防除計画には入っていないと思うんですが、どうでしょう。それともその十一道県全部が除外されているのかどうかですね。この統計を見ますと、とにかくちょっと古いんで気になるわけですが、この防除計画に入っているかどうか、ちょっと確かめておきたいと思います。
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 入っていない。
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 そうすると、十一道県全部入っていないということですか。