塚田大願
会議録に記録された「塚田大願」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塚田大願君 いま漁船が百五十隻とおっしゃったようでしたけれども、私のところへ来ている陳情は、大小合わせて約二百五十隻です。
第80回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塚田大願君 在籍が百五十隻ですか。年間水揚げも二億五千万円、漁港としてはかなりの成績でありますけれども、それだけに漁船が多い。ところが、平常でさえ河口の出入りに支障を来しているような状態で、これからもっと沿岸漁業振興ということになりますと、二百海里の問題と関連しまして、とてもじゃないけれどもいまの港湾、つまり商港ではやっていけないと、何とかひとつ漁港の指定をしてもらいたい、こういう要望であります。 確かに、港湾施設ですから運輸省でもい…
第80回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塚田大願君 ぜひひとつお願いしたいと思うのです。 それから次に、これも先ほどちょっと出ましたし、私、この間の漁港整備計画の中でもお聞きしたのですが、第一種、第二種の漁港の整備の問題ですね。一つは、第一種、第二種の漁港の基本施設についての補助率、これが附則で暫定的に百分の五十ということになっているわけでありますけれども、この附則というのはまことにおかしいので、やはり私は本則にすべきだということが第一点であります。 第二点としましては、や…
第80回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塚田大願君 いまの後段の問題でありますが、補助率のこの外郭施設と水域施設、これを仮に百分の六十にする。いまは百分の五十ですか、外郭と水域は。これを百分の六十にする。係留施設はいま百分の四十でありますか、これを百分の五十にするということで、私は大体どのぐらい予算がかかるものかと思って試算してもらったのですが、大体三十億ぐらい、三十三億でありますか、三十三億ぐらいの予算があればできる、こういう試算が出ているわけでありますけれども、三十億ぐ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塚田大願君 水産庁、盛んに個々の公共事業とのバランスということを気にしていらっしゃるようでありますが、しかし、いま不況対策ということで今度の五十二年度の予算も大変大幅な公共投資が行われている。で、あの一兆円減税の論議のときに福田総理は、減税よりも公共投資が大事なんだという論議をやられましたけれども、私どもはもちろん減税も必要だけれども公共投資も必要だという立場で、やはり公共投資を否定したことがないんです。で、公共投資は結構なんだけれど…
第80回 参議院 農林水産委員会 第8号
○塚田大願君 まず最初に、瀬戸参考人にお伺いいたします。 虹の松原のお話がございましたが、四十八年、四十九年、五十年、五十一年と空散をおやりになったということでございますが、これは五十二年度もおやりになるおつもりなのかどうかという点が第一点。 それから第二点としましては、この特別防除では、一カ所三年やりますと大体終わるのだということになっておるようでありますが、すでに四年間おやりになったというお話でございますが、やはり三年ではつまり余り…
第80回 参議院 農林水産委員会 第8号
○塚田大願君 第二番の、そういうふうにずっと毎年続けていたら、いろいろなそういう自然の生態系などに影響が出るんじゃないかという心配があるんですが……。
第80回 参議院 農林水産委員会 第8号
○塚田大願君 じゃ、時間がありませんから地頭参考人にお伺いいたしますけれども、先ほどのお話でございますと、余り地元ではそれほど大きな反対はなかったと、まあ一部にはあったけれども大体おさまっておると、こういうふうなお話のようでございましたけれども、私どもの常識から言いますと、今日公害問題というのが大変大きな問題になりまして、全国的にもずいぶんいろいろございました。それだけに、余りなかったというのは、鹿児島だから何か特別なことがあるのかなあ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第8号
○塚田大願君 いまお話ございましたが、鹿児島県は非常にシラス地帯で松しか生えないと言ってもいいような地域だと思うのですが、そういう場合に、被害の跡地ですね、被害があった跡地というのは、その処理というのはどんなふうにおやりになっていらっしゃるんですか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第8号
○塚田大願君 それじゃ吉岡先生、大変熱心にお話なんで、一言だけでいいんですが、さっきおっしゃいましたが、大気汚染の問題、これはよくわかりました。よくわかったんですが、ただちょっと疑問がありますのは、たとえば瀬戸内海などで、さっき宮島のお話がございましたが、被害のある島とない島というのは同じ瀬戸内海にあるものと聞いているんですが、大気汚染だとすると、その辺をどういうふうに解釈していいのか、ちょっと簡単でよろしゅうございます。
第80回 参議院 農林水産委員会 第6号
○塚田大願君 いままですでに各委員から、今日の二百海里時代を迎えたこの漁港整備計画が本当に沿岸あるいは沖合い漁業の振興に役立つのかどうかという問題が提起されておったと思うわけです。私もやはり同様に今度の計画を見まして、一体どこが二百海里時代に対応したものになっているのかという点で、大変不安を持つわけであります。 で、先ほども出ましたけれども、この第六次計画というものと第五次計画を比べましてもどうもはっきりしない。どこが違うのかということ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第6号
○塚田大願君 いまの御説明でありますと、大体八〇%あるいは九〇%までがカバーされると、こういうわけでありますけれども、第一種漁港数というものは全体の漁港の七五%あるわけであります。ところが事業費では、いまおっしゃった改修事業あるいは局部改良事業含めましても三五%、これはいただきましたこの資料にあります。漁港改修事業は二四・一%、局部改良事業が一〇・三%、合わせて三四・四%、三五%弱と、こういうわけであります。こういう状態の中で一体漁民の…
第80回 参議院 農林水産委員会 第6号
○塚田大願君 大変大ざっぱな話でありまして、しかしそういう見通しをお持ちだということは、それはそれとしていいと思うんですけれども、とにかく働く漁民の皆さんがどうもこの状態じゃしようがない、これではせがれにも跡を継がせられないというふうな感情を持っている限り、本当に漁業の振興というものは私はむずかしいことじゃないかと思うんです。これはやはりもう少し第一種漁港あるいは第二種、最も一生懸命に生涯をかけて漁業に従事する方々の漁港がもっと整備され…
第80回 参議院 農林水産委員会 第6号
○塚田大願君 いま、後の方でおっしゃいましたように、これからの計画を完全に遂行するためには毎年二四、五%の伸びが必要だ、こういうことで、またそれに対する決意も述べられましたが、どうもその辺が私は一番心配なんです。やっぱりこれは大蔵省とのいろいろな折衡もあるでしょうけれども、今度の六カ年計画が、聞きますと当初五カ年計画であった、それがどうして六カ年になったのかという点では、やはり政府の予算の都合であったというふうに私どもは聞いております。…
第80回 参議院 農林水産委員会 第6号
○塚田大願君 この予算の問題ですが、先ほどもちょっと出ましたけれども、ことしの五十二年度の予算案を見ましても、農林省の全体の総予算が二兆六千四百億ということであります。その中で占める水産庁の関係の予算というのは千七百六十九億、比率で言いますと六・七%ぐらいでありましょうか、私はこれがそもそも非常に低いと、いまのようにたん白質の食料、国民のたん白質を補給するための漁業資源、これを扱っておる水産庁の予算が農林省予算の六・七%しかないというこ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第6号
○塚田大願君 きょう議題になりました漁港整備計画につきます事務局に対する質問は終わりました。この問題と深いかかわり合いがあります二百海里の問題で、大臣に若干質疑をしたいと思うわけです。 けさの新聞各紙の報道によりますと、政府はわが国の二百海里漁業専管水域の設定につきまして、来週にも閣議で了解を取りつけて内外に二百海里宣言をすると、こういうことが明らかになったと伝えております。この点で若干幾つかお尋ねしたいわけでありますが、第一に、この閣…
第80回 参議院 農林水産委員会 第6号
○塚田大願君 政府の大体のお考え方はわかりましたが、いま後段でお話がありました、この中国、韓国との問題であります。 中国、韓国が二百海里水域を設定しない場合は、わが国の二百海里水域を、これらの国に適用しないというふうに伝えられておるわけでありますし、またいまの御説明もそのように聞いておるわけでありますが、これは、これらの国と隣接する水域におきましては、わが国の二百海里宣言というものを保留するという意味なのか、それともこれらの国の漁船がわ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第6号
○塚田大願君 大体わかりました。 最後に一つ、この線引きの場合、いわゆる未解決の領土の問題です。その領土に関連する水域、たとえば南北千島あるいは竹島、こういうところについてはどうするのか、当然これも含めるものと了解していいのかどうか。それを最後にお伺いしたいと思います。
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田大願君 私も、委員会の視察、調査に参加をいたしまして、また独自でも青森まで行ってまいりまして、各地の雪害状況をつぶさに見てまいりましたが、もう御案内のとおり、大変な状態でございます。特に死者がたくさん出たと、お亡くなりになったということについては、本当に心から哀悼の意を表するわけでございますが、長官にお聞きする前に、ちょっと国土庁の資料をはっきりさしておきたいんですが、三月二日付できょういただきましたこの被害調査表によりますと、死…
第80回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○塚田大願君 田澤さんは津軽の方なんで、私、毎年ここで質問しますと、去年は金丸さんでした、金丸さん、あなた雪のことわかるかと言ったら、いや私は山梨の出身で雪のことはようわかりませんと言うから、じゃひとつ新潟へ行って見てきなさいと言ったら、金丸さん去年行きました。すぐ上越へ入りました。まあその姿勢は私も評価するんですが、なかなか雪ということについての認識が十分でない。これは暖地の人には無理もないところがあるんです。それはわかりますけれども…