塚田大願
会議録に記録された「塚田大願」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 そこでさらに進めますが、この法案に、第五条ですが、このマツクイムシの被害のいわゆる拡大先端部というものがございますね。つまり、こう拡大していくその先の部分ですが、これは何ですか、激害地においても標高が七百メートルぐらいになると何とかと、いろいろあるようでありますが、気温の関係で、たとえば十三度前後ですか、この間のあれを聞いていますと、十一度とか二度とか何とかという話がありますが、その前後になりますと気温の関係で被害が発生し…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 私がこういうことをお聞きしたのは、要するに、この農薬の散布の地域をできるだけ限定する必要があると、きちっとその線引きを、それは林野庁もちゃんと準備していらっしゃるとは思うんですけれども、どうも何となく、いわゆる先端部というものの規定といいますか範囲、これがきちっとしてないと、大変後でいろいろ被害やなんか問題が出てくる可能性があると思うんで、そういう意味でお聞きしたんですが、そういう散布の線引きというものについてはどんなふう…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 じゃ、さらにお聞きいたしますが、このマツクイムシのほかに、農林省のこの参考資料をいただきますと、ほかにもずいぶんいろいろな虫があるわけですね。スギノタマバエとか、マツバノタマバエとか、マイマイガとか、そのほかずいぶんいろいろなものがあるようでありますが、こういう病害虫による被害というものも相当のようであります、この統計を見ますと。こういうものに対する現在行われております防除法、これはどういうふうにやっていらっしゃるでしょう…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 この場合、いわゆる総合防除というのがありますね、薬剤とか天敵とかいろいろ総合的にやるという総合防除方式と言うんですか、とにかくそういうものがあるようでありますけれども、こういうやり方をお用いになっているのかどうかですね、こういう他の病害虫の場合、これはどうなんでしょう。
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 私はこの論文を拝見いたしましてね、「山林」という本でありますが、この「山林」という雑誌の山口さんの論文を拝見いたしまして、こういう方法があるのか、これなら大変いいじゃないかと、薬剤とか天敵とかいろいろ総合的におやりになることの方が本来のやり方ではないのかなあと。ところが、今度の法案では空中散布でやるんだと、一挙にせん滅作戦をやるんだというふうな大変強気の政策なんですけれども、どうもそれは、先ほどから論議がありましたように、…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 そういう点はわかりました。 次に、薬剤の問題についてお聞きしますけれども、この空中散布に使用いたしますスミチオンあるいはセビモールは現在農薬としては使用されているわけであります。しかし、これが自然の生態系に与える影響あるいは人畜その他に与える影響がどうなのかということをやはり不安に思うわけでありますが、こういう薬品はいわゆる催奇性というものはないんでしょうか。つまり、奇形が生まれるというふうな心配ですね、催奇性。私はやはり…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 薬害ということが最近大変いろいろ問題が起きまして、これはお医者さんの場合が多いわけですが、つい最近もサッカリンがああいうことでアメリカでは発がん性だというようなことで問題になる。あるいはスモン病の原因でありますあれはキノホルムですか、何かそういういろいろ薬害ということが出ておりますので、いまお聞きしましたこのスミチオンもセビモールも毒性はないと、検定もちゃんとやっておると、WHOもFAOもちゃんと認めておるとおっしゃるんで…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 まあいまの問題もその一つなんですけれども、最初にお聞きしましたいわゆる催奇性というのはどうでしょう。と言うのは、あの宮島でこの間もここで参考人から出ましたが、宮島でサルに奇形が発生をしたと、それが農薬の被害ではないかという問題が提起されたんですが、そこで宮島の奇形、催奇性ということをお聞きしたんですが、その点はどうなんですか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 これはひとつちゃんと調査をしていただく必要があると思うんですね。あれだけの問題が提起されて、それが本当なのかどうなのかというのは大変心配になりますから、このことをひとつお願いしておきたいと思うんです。
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 まあいまの報告ですと、農薬の影響ではないという判断はやはり生まれてこないわけですね。いろいろ原因が挙げられましたが、であろうという程度のものであって、これは大丈夫なんだという実験やら何やらというものはデータはないようであります。これはぜひひとつもっと、そういう点ではこれは人畜に対する被害でありまして、人間にも同じように、サルでありますから、サルと人間は同種でありますから、これは大変なことになりますので、ぜひひとつその研究は…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 その辺がやっぱりまだまだ問題があると思うんですね。大学でいろいろ研究もしてもらったと、実験もしてもらったと、もちろん形式的にはみんなそうなるんでしょうけれども、にもかかわらずいままでの薬害などを見ますと、みんな同じような手続は踏んでいるんですけれどもやっぱり後になって問題が出ると、それで大騒きをすると、こういうことなんで、したがって今度のこの空中散布の場合も慎重を期する必要が私はあると思うんです。特に同じ農薬でもDDTとか…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 従来もそうですが、薬品とかあるいは畜産の飼料なんかの場合でもそうでありますが、企業というものは、いわゆる企業秘密だということを口実に、成分であるとかそういう研究データの発表を非常にいやがるんですね。しかし、やはり国民の健康、あるいはこういった今度の空中散布というふうなことになりますと、国民の生命に関係することでありますから、やはり私はそういう点で行政がもっと毅然として指導していただく必要があると、そういう意味でやはりデータ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 御説明を聞いているとそれなりの理屈もあるようでありますが、先ほど挙げました伊藤さんのこの著書を見ましても、「なお、濃度一・五%液でも有効なことが実証されたから、第一回散布は三%、第二回散布は一・五%と、それぞれ濃度を変えて散布することにより、薬剤の節約と毒性の低下を計ることも考慮してよいのではあるまいか。」というふうにおっしゃっているわけですね、伊藤さんは。だから、いま三%が効率的だとおっしゃったんだけれども、一・五%でも…
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 そうすると、データがありますね。
第80回 参議院 農林水産委員会 第10号
○塚田大願君 あったら、ひとつそれを出していただけませんか。よろしゅうございますね。 じゃ、時間ももうないので最後にお聞きしたいと思うんですが、時間がありませんからまとめてお聞きします。 組織問題でありますけれども、一つはこの研究ですね。これが、いまもいろいろお聞きしてみてもわかるんですけれども、どうも試験研究、調査が必ずしも疑問に十分答えていないという意味で、一つは林業試験場のこの研究体制ですね。私どもが聞いたところによりますと、たと…
第80回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塚田大願君 今回の国庫負担率の引き上げは、これはこれとして結構なことだと思うのでありますが、その関係で起きている調整措置という問題、つまり修築事業にかかわる機能施設の国庫補助率の問題、これが一つあるんですが、これをやっておりますと少し時間もとりますから、このことはきょうはしばらくおきまして、この漁港の機能施設の具体的な問題で若干お聞きしたいと思うのです。 もっと具体的に申しますと、漁港の公害防止対策として、四十八年度から始まりました廃…
第80回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塚田大願君 五十二年度の計画はどうなっておりますか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塚田大願君 ここに五十年度の会計検査院の決算検査報告書がございますが、この中に水産庁の「漁港公害防止対策として実施する廃油処理施設整備事業の実施について処置を要求したもの」という項目が一つ載っております。これについてお伺いするわけでありますけれども、たとえば石巻漁港ですね、この例を見ますと、五十年の五月から稼働しているわけでありますけれども、そしてその処理能力は廃油十八トン、油性混合液千三百八十三トン、こういう能力を持った施設ができて…
第80回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塚田大願君 いろいろPRが足りないとか、趣旨が徹底していないとかということはございますが、とにかくほとんどの漁船がこういうたれ流しをやっておると。三百トン以下という漁船を対象にしたこの施設でありますけれども、小さいからといって、みんなたれ流していればそれだけ汚染されるわけでありまして、漁場の荒廃につながるわけでありますから、これはやはりこういう施設が本当に使われるように努力しなければいかぬだろうと思うんです。実際は施設はあっても金がか…
第80回 参議院 農林水産委員会 第9号
○塚田大願君 次に、先ほどもちょっと出ましたが、第一種、第二種の漁港の問題で、私のところに陳情が一つ来ておるんです。さっきもちょっと出ましたが、例の志布志湾の波見港の問題ですね。これはもう十何年前からぜひ波見港は漁港としてしてもらいたい。いわゆる従来は商港なんだけれども、やはり漁港としてあの志布志湾の漁業をもっと振興したいということで、私のところの星野議員を通じまして私のところに陳情が来たわけでありますけれども、この志布志湾の漁業につき…