塚田大願
会議録に記録された「塚田大願」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,286 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 決算委員会44 件・44%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,286 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田大願君 それはわかりました。 それから、路面からの排水が、広い大きな道路ですから、そこへ雨が降りゃ大変な雨量がかかるわけであります。その排水が毎秒最高十五トンと聞いているんです。毎秒十五トンですよ。これが従来の用排水路に流れ込んでいく、これじゃとてもいままでの用排水路では能力は不足するのはわかり切ったことでありますが、こういう点なんかも調査がほとんど行われてなかったんです。ですから、公団が今度のこの土地改良組合に対してもその調査費…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田大願君 それで、とにかく地元の人に言わせますと、これからも一体どういう被害が出るんだろうということを心配しております。その補償だけでも恐らく数億円になるんじゃないか、こう言っておるんです。大体こんな軟弱な地盤にこんなでっかい道路をつくるなんというのはばかげていると言っているぐらいです。まあいままで生じたこの被害の補償は当然のことだと思いますが、十分これからの住民や農民の方々の声を聞いていただきまして、それに対応していただきたいと思…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田大願君 地元へ行っていただけば一番よくわかると思うんですが、とにかく生活道路ですからね。町が真ん中に切られているんですから、あの大きな道路ができて。いわば生活道路がそういうふうに詰まってしまったんではこれはどうにもならないですね。ですからまことに深刻なことでして、ひとつぜひこの要望を聞いてやってもらいたい、こういうふうに考えるわけです。 そこで、建設大臣にお聞きしますけれども、この閣議了解までつくっておやりになったアセスメントがい…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田大願君 会計検査院来ておりますか。——会計検査院にお尋ねいたしますが、こういう状態で被害が起きておる、将来数億円の補償をしなければならないというふうな状態に来ているわけです。一つは、いまも論議しましたが、事前調査が十分やられてなかったということが一つ。それからもう一つは、やっぱり私は手抜き工事も大いにあるんではないかという感じがするんです。いま言ったように一カ所ならわかるんですよ。六カ所も七カ所ももうそれ以上いろいろ問題がある、こ…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田大願君 ひとつ会計検査院にもよろしくお願いをいたします。 最後にもう一つ問題があるんです。これはいまの黒埼町、高速道路が走っております、いま問題になりました。ところが、百メートルぐらい離れて上越新幹線が通るんです。この新幹線とこの自動車道路にはさまれた地域があるんですね。百メートルぐらいしか離れてない、木場という地域ですが、この木場の地域で、とにかく百メートルぐらいしか離れていないところがサンドイッチになってしまったんです。ここに…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田大願君 たとえば防音だけだったら、従来の方法で二重窓にしたり何かするだけでも、そういうことも考えられますけれども、とにかく高速道路と新幹線にはさまれてたった百メートルぐらいの地域だとすれば、その他振動から排気ガスからいろいろな想像できないようなものが生まれてくるのじゃないかと思うんですね。そうだとすると、そこで国民が暮らしていけるというふうな環境では恐らくないんじゃないかと私は想像するんですけれども、それだけに何とか住民の方々の要…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田大願君 そうしますと、賃貸、分譲合わせてどれぐらいの金額の負担になりましたか。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田大願君 約四億円ということでありますね。まあこれだけの欠陥が見つかって、とにかく補修をおやりになった、これはこれとして結構だと思うんですが、一体こういう欠陥がなぜ生まれたのか。一覧表もいただきましたが、ずいぶんあるんですね。団地の数からいってもいまおっしゃったようなことでありますし、住戸にしても大変な数でありますが、なぜこういう欠陥が起きたのか、この辺の原因についてはどんなふうにお考えですか。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田大願君 そうしましたら、施工上のミスであったとすれば、施工業者が責任を持たなければならない理屈だと思うんですが、なぜ公団がその工事費を負担しなければならないんですか。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田大願君 じゃ分譲の方はとにかくとしまして、いま賃貸の方で倒産したケースが五件ある、その業者や保証人がと言うんですけれども、倒産したというのは直接公団から元請した業者が倒産したんですか、それとも実際に工事をした下請の、あるいは孫請の業者が倒産をしたというんですか、どっちなんでしょう。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田大願君 その契約の期間が切れたのは、契約で明記した期間が切れているのですから、これはしようがないんだが、ちょっとわからないのは、請負業者も保証人も倒産した——元請というからには相当の業者だと思うんですが、そういうのが倒産をしてしまったということになりますと、一体、じゃその公団なんかはそういう業者を指定あるいは登録ですか、する場合に、どういう基準でやっているのかという不安が出てきますね。 先ほどもちょっと論議になりましたけれども、こ…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田大願君 とにかく時間が来ましたので、この問題は追ってもう少しその契約の、公団からそういう下請やなんかに仕事が回る、そしてそれがさらにピンはねされてどんどん下へいって、その間に工事にいろいろ不正や手抜きがある、こういう問題が当然考えられますので、私はこれはこれとしてこれからもいろいろ調べていってみたいと思うんです。まあこういう状態で公団の監督責任というものがそれなりにされていると思うんですが、建設省も、とにかく四億円の金がこの補修の…
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田大願君 最後の質問でありますが、最近、国鉄の遊休地を公団が購入する、そういう計画が進んでおるというふうに新聞などには出ておりますし、また、建設大臣もどっかのテレビ番組で、じゃんじゃん買ったらいいじゃないかというようなことを言われた由に聞き及んでおりますけれども、これは建設省としても、相当積極的に公団が国鉄の遊休地を買っていくという方針でいらっしゃるんですか。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田大願君 安く買って安く住宅が建てば、これはもう結構なことなんです。決してこれに文句をつけているつもりではないんですが、新聞などでは、公団側の交渉当事者として上林副総裁の名前が出ておりますが、ひとつ、副総裁おいでになったらその辺の経過をお話し願いたいと思うんです。
第80回 参議院 決算委員会 第4号
○塚田大願君 もう時間が来ましたので私は質問を終わりますが、とにかく公団としては、予算委員会でも問題になりましたけれども、遠い、高い、狭い、こういうことでずいぶん批判が集中しております。せひそういう安い家なんかあれば、これは確かに結構なことなんですから、大いにひとつ住民の福祉のためにがんばっていただきたい、これを要望して質問を終わります。
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○塚田大願君 まず最初に、先ほどから議論になっております農業者大学校、この問題についてお聞きしたいと思うんですが、先ほどからのいろいろお話を聞いておりますと、この農業者大学の入学対象者というのは、大体新規学卒を中心に政府はお考えのようでありますけれども、その他高年齢者であるとか、あるいはUターン青年であるとか、いろいろ最近の農村の実態が少し変化しておりますけれども、この入学対象者についてもう一度政府のお考えを聞かしていただきたいと存じま…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○塚田大願君 限るとは言っていないんだけれども、どうも話のニュアンスがそっちの方にいっているようだし、またそれは必ずしも悪いわけでもないと思うんですよ。やっぱり若い新進の卒業者に目を向けるということは大切なことでありますけれども、しかし、今度企画されております農業者大学校というのはやはり農業振興ということ、農業改良ということを主眼にしておりますから、やはりもう少し私は目を広げたらいいのではないかというのが私の考え方です。と申しますのは、…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○塚田大願君 農村に住む青年の中で、いま農業をやっていないけれども将来農業をやってみたいと、そのためには農業者大学に入って勉強したいと、こういう人もあるでしょうし、あるいは自分の家は農家ではないけれどもやはり農業をやってみたい、こういうふうに考えている青年もいらっしゃるわけです。ですから、そういう方々が農業者大学に入りたいと希望したら、これはかなえていただけるものなのかどうか。あるいはそれとも逆に、入学資格というふうなものが設けられまし…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○塚田大願君 私は、ぜひそういう門戸を開いて、とにかくその意欲と決意がある人は、まあ高年齢者であろうと、あるいはUターン青年であろうと、農家でない非農家の青年であろうと、とにかくこれだけの計画をお持ちである以上、積極的にやっぱりやっていくということが必要だと私は考えるんです。中途半端なへっぴり腰では、先ほどからも議論されましたけれども、果たして成功するのかどうかというふうな疑惑もそれは当然疑問も出てくると思うんですが、やはりそういう姿勢…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○塚田大願君 いまの予算表ですね、私先ほど国庫負担が一千百万円、追加で六百万円、合計一千七百万円と言ったんですが、この国庫負担、たとえば緑の学園開催事業費、これは二分の一国庫負担みんなこれは出ています。ですから、これを合計して私の方は計算をして、一千万円国庫負担がされている、一千万円しかない。六百万円追加されても一千七百万円でしかない、こういうふうに私の方は計算をしたんですけれども、しかし、いずれにしても、人件費がかなり大きいのでありま…