塚田十一郎
会議録に記録された「塚田十一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,563 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金10 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 大蔵委員会18 件・18%
※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○塚田国務大臣 私が承知をいたしております限りにおきましては、ここに規定してあります通り、二十九年度に限りということであるわけでありますが、三十年度にはどうなるかということは、三十年度においての予算編成のときのいろいろな事情を見て決定されるものでないか、こういうように考えておるわけであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○塚田国務大臣 補助金の整理の特別法は、政府原案では御承知のように当分の間ということになつておつたわけであります。そうして当分の間という考え方は、御承知のような日本の今日の財政金融経済情勢全般の調子が非常に悪い、これが建直りができて見通しがつくまでという考え方でもあつたわけでありまして、大蔵大臣が非公式に言つておられるのを耳にはさんだのでは、一、二年という考え方であるようにも伺つておるわけです。従つて当分の間という考え方は、必ずしも二十…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○塚田国務大臣 先ほどから次ぎ次ぎと問題として取上げていただいておりますものの中で、当初私どもが財政計画を策定いたしますときに、すでにいろいろ胚胎しておつたもの、それからしてその後新しく出て来たものと二通りあると私は考えておるのであります。その後に新しく出て来たものにつきましては、私も御指摘のように今後国会側の最終の御決定があり次第、少くとも二十九年については何らかの処置をしなくちやならないと考えておる次第であります。しかし当初財政計画…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○塚田国務大臣 これは重ねてお答え申し上げますけれども、この地方財政に赤字が出ているということは、御承知のように個々の団体についての累積でありますので、これはまあおのずから別に考えて行かなければならない。ただ全体としてきめました数字を配分をする際には、そういう点を十分気をつけて行かなければならないと考えるのでありますけれども、しかし地方財政の全体の総額としては、私どもが当初財政計画を策定いたしましたときの数字は、多少そういう意味の不足か…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○塚田国務大臣 実は四条の二の規定は、当初の交付税の構想では全体の額で足りない部分は借入れて来る、余つたらばそこで積み上げておくということになつておつたのでありますが、それが折衝の経過においてだんだんかわつて参りまして、今御提案申し上げておるような形になつて参りました。結局あつただけは全部地方団体へ行く、そういうことになつて参りまして、私が非常に心配いたしましたのは、よけいあつた年に、ことによけいあるということは、前年度に予算よりも決算…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○塚田国務大臣 これは御指摘のように、私どもとしてはこの三十六条で当分の間これを停止しておく、本質的にはぜひこういうものはあつてほしいという考え方になつておるので、こういうように扱つたわけであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○塚田国務大臣 これは例の補助金整理の特例法の結果、当然こちらではそれに応じた措置をしなければならないことになるのでありまして、その場合にどういうぐあいに措置するか、十条でもつて恒久的に抜いた形にしてしまうか、十条はそのままにしておいて、三十六条で臨時にこれだけをあの特例法と歩調を合せて停止しておくようにするかということになるわけでありますが、これは先ほども申し上げましたように、向うの法律も臨時の法律であるものでありますから、それと歩調…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○塚田国務大臣 これはどういう気持でお尋ねになつておるか、ちよつとつかみかねるのでありますけれども、当年の予算と申しましても、予算が編成されます時期的な関係からいたしますならば、大体十二月ごろに予算が出て来るのが普通でありますので、大体その年度の国の税の予算は、おそらく前年度もしくは前々年度の決算の実績を見て、それを基礎として予算を組んでおりますから、それに対して何パーセントというように出て来る方が——ことに近年はだんだんと税収がふえて…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○塚田国務大臣 よくわかりました。そういうように行くといたしますと、確定的な数字としては前々年度でないととれないというぐあいになつて参ります。前の交付税のときにも前々年度のものが基準となつておつたと覚えておりますが、前年度にはまだ数字は使えない、前々年度ということになりますと、確定はしておるけれども、確定しておるという点が確かなだけであつて、現実の状態というものと非常に遊離してしまうという考え方があるものでありますからして、私どもとしま…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○塚田国務大臣 いろいろ御指摘がありまして、本年度の財政規模というものに見込んでおるものにあるいは欠けているものがあり、あるいは額に不足しておるものがあるといういろいろな御意見であります。私ども一部分御指摘の通りのものもある。それから財政計画を策定いたしましたあとで、いろいろな変更が出て参つたものもあるのであります。財政計画策定後に出て参りましたものは、私どもといたしましては、これはいろいろ国会側の御意見があつて、そういうぐあいになつた…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○塚田国務大臣 先ほど申し上げました通り、当初の構想から大分かわつて参りましたので、その程度においては、どうしても三十年度におきましては財政制度というものの出直しをしなくてはならぬと私は考えておるわけであります。その場合に、ただこの額だけでなしに、こういう譲与税という形で考えられておつた相当程度の弾力性というようなものもあわせて得られるような何らかの財源措置というものをぜひ考えて、三十年度以降において不足を生じないようにしたい、こういう…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第42号
○塚田国務大臣 税収の増加でありますとか、それから節約の強化ということは、それ自体に理由があればできることでありますけれども、こういうような当初見込んだ、ことに二十九年度の当初において見込んでおつた財源に、欠陥が生じたからということの理由では私はできない、またやつてはならないと考えております。従つてこの場合に一番考えられることは、私どもといたしましてはやはりこの交付税の率をふやし、変更して行くということに一番重点が置かるべきものではない…
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは見通しの問題でありますので、政府としても勿論当初の原案についてその後勿論相当考えなければならない、修正点が国会側においてなされておりますけれども、そういうものは大体三十年度以降においてすればいいということになつておりますので、政府の原案でやることを非常に期待はいたしているわけでございますけれども、併し国会側においていろいろな御意見がおありなんですから、これは御修正止むを得ないとも思うわけであります。ただ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) よく調べたらあるのかも知れませんが、まあ制度の上ではないということになつております。調べても恐らくないという結論が表面の上には出て来るんじやないかと思います。調べたこともありませんのですが。
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) 先ほどもお答え申上げましたように、果してどの程度正確なものが出て来るかわかりませんから、一つ調べてみることにします。
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) そのようなことは毛頭ございませんので、ただこういうように考えておるのであります。二十九年度の財政計画を策定いたしまして、それからそれに基いて交付税の率を考え、それからして三十年度以降というものを考え、そういうものを総合的に見ましたところの、今度国会にも御審議願つておりますいろいろな計画が出ましたあとで、いろいろと国会の御修正、若しくは又ガソリン譲与税などの場合には、国会でなくて政府部内においても意見の調整がう…
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) これは私もそういう感じもせんでもないのでありますけれども、この考え方をどうするかということは、私といたしましては、やはり地方財政というものの本質に関する問題であるだけに、現在どうも十分に行つていないから、そこで余り監督をするとか、勧奨するとかということはやはりよほど慎重に考えなくちやならんのじやないかという感じでおるわけであります。従つてその他の面でそういうことのないように、勿論先ほど次長からも申上げましたよ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) 私もいろいろな国の財政面の監察を行政監理庁長官としてやりながらしみじみ感じるのでありますが、理窟としては監査をしないでいいはず、監察をしないでいいようになるはずのものでありますけれども、こういう大きな世帯になると、なかなかそうは行かないから、行政監察が活動する面が相当あると考えておるのであります。ただ行政監察は地方には及ぶことができないものでありますから、結局地方の場合は御指摘の監査委員、それから自治庁が法の…
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) 先般もお尋ねを頂いて一応お答えを申上げたのでありますけれども、今おつしやるところ確かに筋のあることでありますので、行政機構改革の精神で以て十分検討いたしまして、然るべきものがあれば勧奨するなり何なりの方法をとつて善処いたしたいと存じます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第21号
○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ現実に赤字が生じないようになるためには、やはりすべての自治団体が御協力を願うということでなければ、二十九年度も結果においては幾つかの団体で赤字が生ずるということになるかも知れないとは私も思うわけであります。併し先ほども堀委員からもお尋ねがありましたように、やはり団体の側においても原因がある面が必ず幾つかの団体にはあると思いますが、そういうことを一応頭に置かずに考えますならば、一般的にこの財政計画の策…