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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
5,563
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1954/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 大蔵委員会18 件・18%

※ 全 5,563 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,563 20 を表示
自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/19

19参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは特に自治庁が地方にそういうことを伝えたということではないのでありまして、御承知のように、五万という意見は地方制度調査会の答申で出て参つたのでありまして、いろいろ検討の結果、我々もそれが妥当であるというように考えておりますので、そういう問題も含めてしばしばの機会に国会あたりで今度の自治法の改正、そのほかの万般の自治法の改正について皆然りでありますが、地方制度調査会の答申の線に沿うて成るべくやると、こういう…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/19

19参議院 地方行政委員会 第24号

○国務大臣(塚田十一郎君) 御趣旨のように善処いたしたいと思います。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/17

19衆議院 地方行政委員会 第46号

○塚田国務大臣 ただいま議題になりました自治庁関係法令の整理に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 さきに政府は、行政事務の簡素化に関連いたしまして、現行法令中比較的不要、不急と認められるものの整理を検討いたして参つたのでありますが、その際、過去に制定された法令のうちすでに実効を喪失しているものにつきまして、整理の意味で廃止の措置をとることと相なりました。 自治庁関係の法令につきましても、北海道三県協議費怠納者…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/17

19衆議院 地方行政委員会 第46号

○塚田国務大臣 自治法の改正には、御指摘のように他の政府が提案申し上げているいろいろの法案の整理に関係している部分と、それからそうでない部分とあるのでありまして、御指摘のような問題の部分は、本来はそれぞれの法案が出たときに別個に処理するのがいいかとも考えたのでありますけれども、御承知のように自治法全体の相当大がかりな改正をしたらどうかという考え方がありますので、それと関連して、御指摘のような部分も今までまだ御提案申し上げる段階に至つてお…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/17

19衆議院 地方行政委員会 第46号

○塚田国務大臣 時期の点は、先ほど申し上げますような事情で、いろいろ各方面の意見調整に骨が折れておりますので、何とも申し上げかねるのでありますが、しかし御指摘のような、警察法の改正に関連した部分について意見の相違があるというようには、私どもは承知いたしておりませんので、警察法の改正をいたしますときには、当然それとうらはらになつておる自治法の改正というものについて、関係各省の間で意見が合致しておらなければならないわけでありまして、その点に…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/17

19衆議院 地方行政委員会 第46号

○塚田国務大臣 第一の点のいつごろ出すかということでありますが、御指摘のようにもうすでに久しい前に早く出すということはしばしば申し上げておるのでありますけれども、全体としてまとめにしておるものでありますから、いろいろな点において意見の調整を要する部分があつて、つい延び延びになつてまことに恐縮をしております。今のところいつ出せるということも日のお答えができない状態にありますので、まことに遺憾に申訳なく存じておるわけでありますが、しかし先ほ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/17

19衆議院 地方行政委員会 第46号

○塚田国務大臣 警察法の施行になりまするまでに支障のないという状態に必ずいたします、こういうことでございます。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/17

19衆議院 地方行政委員会 第46号

○塚田国務大臣 第一のお尋ねの点は、先ほども申し上げましたようにこの警察法が両院を通過いたしまして、これが実施に移されるときまでに、自治法の中でどうしてもこれを直さないと運用ができないという部分があれば、これは当然今国会において改正案の御審議を願わなければならぬ、またその他そこまで関係のないという部分があれば、あるいにその後になつて御審議願うようなことになるかもしれませんが、大体先ほどちよつと申し上げましたように自治法の規定の改正の中で…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/17

19衆議院 地方行政委員会 第46号

○塚田国務大臣 御指摘のような例は、だれがどのようにお答えしたのか存じませんが、私も全然ないということは言えないと思うのであります。ただ私の場合には自治警がそういうことをやつておるという実例を自分でも承知しておるわけでありますが、しかし御指摘のように自治体が国から強制的な寄付の割当を受けてそれを支出するということは、明らかに地方財政法第四条の二の違反であると考えておりますので、そういうことのないようにということを、絶えず注意はいたしてお…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/17

19衆議院 地方行政委員会 第46号

○塚田国務大臣 私といたしましては、先ほどもお答え申し上げましたように、自治団体は自発的にならば、自治法の二百三十一条に書いておりまする「普通地方公共団体は、その公益上必要がある場合においては、寄付又は補助をすることができる。」という規定と、先ほどの財政法の十四条の二の規定との趣旨からいたしまして、法律上禁止せられておるものであるというわけには行かないのじやないか。しかし現実の問題としましては、確かに違反になるような事例が行われておるの…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/17

19衆議院 地方行政委員会 第46号

○塚田国務大臣 先ほどから地方財政法の四条の二、それから十二条、それから先ほど私が申し上げました地方自治法の二百三十一条、この三つの規定を交互に読み直してみておるのでありますが、あるいは私の解釈が少しずれておるかもしれないですけれども、私の感じでは、門司委員が御指摘になるような解釈は実は出て来ないのでありまして、これはこのように解すべきじやないだろうかと読んでおるのであります。この第十二条の規定しておりますのは、国が国の機関を設置すると…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/17

19衆議院 地方行政委員会 第46号

○塚田国務大臣 この点おそらく国警当局からもそのようにお答え申し上げておると思いますが、私も府県を単位にした自治体警察であるという概念をもつて問題を考えておるわけであります。

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/17

19衆議院 地方行政委員会 第46号

○塚田国務大臣 これは自治という言葉の定義からしてかからなければならないのでありますが、私から御説明申し上げている気持と門司委員がお尋ねになつている気持とは、そのお話を伺つておると気持が幾らかずれておるように感じられますのは、門司委員は自治という考え方を、現在の自治法が規定しておる自治というものを頭に置いて御判断になつておるように思うのです。私は自治というものは、自治の本質という議論から行きまして、それがどういう形にその国、その時代に現…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/17

19衆議院 地方行政委員会 第46号

○塚田国務大臣 これは今きわめて通俗に自治々々と言つております自治団体という考え方からいつても、市町村と府県のあり方とは違うと同じように、国家のいろいろな仕事、この場合の国家というのは、国、地方を通じての広い意味の国家を申しておるのですが、その仕事のある部分は自治の形においてやる。ある部分は狭い意味の国の事務としてやるということになるわけであります。そういうぐあいにいたします場合に、自治団体という今日通俗に行われております自治団体の事務…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/16

19参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(塚田十一郎君) 御指摘になつておる考え方に別に異論があるわけではありません。併し私どもは政府が出しておるものが、御指摘になつておるようなものになつておるとも必ずしも思つておらないのでありまして、私ども同じ考え方から問題をもつといろいろに検討した結果、修正案というものに、ああいう工合に落付いた。若干感じの違つて、と申しますのは、私はこういう感じじやないかと思うのでありまして、私も自治庁長官としてものを考えますると同時に、やはり…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/16

19参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(塚田十一郎君) 私は先ほど申しましたのは、政府の原案について申上けたのでありまして、従つて政府の原案の気持というものは先ほど私が縷々申上げた通りであります。その後いろいろな事情で国会側において御修正になり、私も万般の事情上止むを得ないという考え方において、或る程度是認はいたしたわけでありますが、私は地方財政というものを本当に地方財政だけで考えるならば、本当は地方税というものを種類も余計にし、税率もかなりに大きくするということ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/16

19参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(塚田十一郎君) それはまさにその通りなんであります。私どもがこの政府の原案で計算をいたしました税収の見積りというものを、又その計算を基礎にしてやりますと、どうしてもそんなには取れないというように強く感じておるわけでありますけれども、これは御修正になる側のかたがたがそれほどではないというわけで、大分意見の食い違いがありまして、初めの頃は全然減しないというような御意見さえあつたのでありますが、併し結局はそうは言い切れないというよ…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/16

19参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(塚田十一郎君) これは減収を生じたというもので、二十九年度にすぐに響いて来るものとそうでないものとがある。二十九年度に響いて来るものは、私の考え方としては最終的にどうしてもそれが見積り通りに行かないと、現実に減収して、例えば入場税の減収によるものにしましても意見の食い違いがあつて、今の考え方、先ほど提案者の御説明にございましたように、先ず国に譲与する一割、次に二十億の借入金ということで穴を埋めておいて、百七十二億八千万円は確…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/16

19参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ御説明を申上げることはどのようにでも申上げられると思うのです。例えば先ほどから御議論になつておりましたが、今の入場譲与税の関係が時期的にずれたものからでも相当の額が出て参ります。尤もこれも今それが出て来るからというので、入場譲与税法案の国会側の、衆議院側の修正を又更に修正されて、この百七十二億八千万円が減額されるようになれば、これ又何にもならなくなる。それから又第三種のものまでも今のままで私どもとし…

自由党郵政大臣・行政管理庁長官・自治庁長官1954/04/16

19参議院 地方行政委員会 第23号

○国務大臣(塚田十一郎君) これはまあ国会修正から出ておる法律でありますから、希わくは国会側において併せて御修正頂ければ非常に有難いのでありますが、若し御修正がなくて、最終的に国会側のこれに対する御決定が行われれば、別の機会に何とか考えなくちやならんと、こういうふうに考えております。